① 出資馬1勝C優勝
9月16日に帰厩して、先生からは「レースを延期するかもしれません」「少しレース間隔が空いて馬体が緩くなっている」とのコメントを頂戴していたので、
厳しいかもしれないなと覚悟していましたが、優勝してくれて良かったです。
なお、相手関係は、ノーザンF系クラブ馬1頭、社台ファーム産個人馬主の所有馬1頭というものでした。
クラスが上がって、次走以降がどうなるのかは気になるところです。
② スプリンターズS
ジャンダルム号ならびに関係者の方々、優勝・親子制覇、おめでとうございます!
また、グレナディアガーズ号・シュネルマイスター号の結果を見ると、
改めてスプリント・マイルに君臨した女王グランアレグリア号の偉大さを実感致しました。
③ 凱旋門賞
Alpinista号ならびに関係者の方々、優勝おめでとうございます!
日本だとソウルスターリング号やグレナディアガーズ号を始めとしてFrankel産駒は、馬場が悪い状態の時に活躍しているイメージがあまりなかったのですが、
調教の仕方とかに寄るんですかね。
非常に力強く感じました。
日本の馬は、先頭を果敢に走ったタイトルホルダー号の11着が最高着順。
特にタイトルホルダー号は、ぶっつけ本番の凱旋門賞、コースも初めてで、相手関係との力差が分からない状況で、
ホームストレッチに入るところまでずっと先頭だったので、馬は本当によく頑張ったと思います。
日本馬4頭ならび関係者の方々、お疲れ様でした。