JCに、今年度の凱旋門賞馬Alpinistaがくるー!

 

 

 

デインドリーム以来ですかね、凱旋門賞馬が来るのは?

 

 

 

今年のJCは楽しみ

 

ただ、チケットは取れないなぁ(笑)

 

 

 

<追記>

 

JCへの出走は残念ながらキャンセルされ、引退の道を選ぶことになったとのことでした。

 

 

Saxon Warrior産駒は、

 

Victoria Road号がBreeders' Cup Juvenile Turfを優勝し、

 

ヨーロッパ芝やアメリカ芝適性を示しています。

 

 

日本では、

 

アイリッシュパール(ホームカミングクイーンの20)やダズリングブレイヴ(リリーズキャンドルの20)に

 

これから期待ですね。

 

 

また、エライヤの21は非常に順調なようですから、

 

今後Saxon Warrior産駒の動向に注意して参りたいです。

 

2022年BCクラシックのFlightlineは圧巻でしたね

 

 

 

JustifyやArrogate、Zenyatta、古くはSkip Away、Holy Bullなど数多の名馬に騎乗してきたM. Smith騎手からは、

 

レース直後のITVさんのインタビューで「今まで見てきた中でもベストホース」と

 

 

 

netkeibaさん情報

 

 

通過タイムが、BCスプリント、BCダートマイルのレースタイムより早く

 

普通なら最後直線でLife is Good(昨年BCダートマイル優勝を含むG1 4勝)のようにバテるはずなのに、

 

最後は持ったままとか、

 

異次元過ぎますよね。流行の言葉で表すならば、ジーニアスな気分。




Flightlineは、デビューが遅かったものの、

 

マリブS(ダ 7F 1400m)、メトロポリタンH(ダ 8F 1600m)、パシフィッククラシックS(ダ 10F 2000m)と合わせて

 

G1を4連勝中で、今後の行く末が気になります。

 

 

 

 

 

 

いずれ、産駒が募集されたら

 

父は距離も不問でスピードはメチャクチャありますから、

 

出資したいです。


 

さる10月28日に藤沢和雄元JRA調教師が静内農業高等学校で講演をされたそうです。

 

 

 

「私が希望しているのは、競馬も盛り上がっているし、

 

馬もたくさん売れているのだから、

 

もう少しみんなで外国の馬のように行儀のよい、

 

上手な引き馬ができる馬をつくってもらいたいとおもいます。」

 

とのことでした。

 

 

Frankel産駒が日本だと基本的にマイルくらいまでですけど、

 

欧州でクラシック戦線(2400m)を優勝している背景には、

 

もしかしたら、そういったところがあるのかもしれませんね。

 

また、レースを使うたびに気性が荒くなってきたり、

 

距離が短くなってきたりするのも、

 

そういった所があるのかもしれませんね。

 

 

サンデーサラブレッドクラブなどのノーザンFさん系クラブに関して最近思うことは、

 

出資馬に対して要求される水準が高い、高すぎるのではないかということです。


 

スリーアウト制、厩舎の馬房数のみならず、

 

クラブの頭数制限や外厩の馬房数の関係もあってか、

 

芝・ダート、距離、右回り・左回りなどの適正を重視して、

 

優勝する確率を高めようとされていらっしゃることはクラブ事務局には感謝しています。

 


ただ、そうやって狙ったレースに、体調を合わせて、きっちり優勝しないと、

 

その後のレース計画が狂い、

 

もう一度選び直すために、2ヶ月後(放牧+再入厩)に適正のあるレース及び頭数制限の両方をクリアしないと、

 

さらに後(3ヶ月後、4ヶ月後、場合によっては半年後なんてこと)になるんですよね。

 

 

したがって、出資馬はアーモンドアイのように、

 

早くからオープン馬となり、レース(芝1600~2400mがレースが多いのでベター)を選ばず、

 

優勝あるいは上位入選し続けないといけなくなってきていると感じるんですよ。

 

 

年々募集頭数は増えており、他にも馬の都合があるというのは分かっているつもりですが、

 

結構なプレッシャーを個人的に感じています。

 

 

私は40口では結構な頭数出資するということは出来ないので、

 

今後の募集では、出資できそうな馬に置きに行くようなことはせず、

 

自分が良いと思う馬であれば、

 

募集時の人気が100票超や10番以内であろうが、超高額実績者が集結する馬であろうが、

 

後悔のなきように応募して、

 

外れたらそれまでとした方が良いと改めて思い始めています。

 

そして、資金的に若干厳しいのであれば、ムリはしない。