昨年サンデーレーシングの人気ぶりが凄まじくて、

 

最後社台レーシングも考えようかとしたのですが、

 

時間切れになり、申込をしませんでした。

 

 

 

昨年の人気ぶりは、ここでも書きました。

 

 

 

開票速報(皆さん最後まで票読みをされるし、1回は変更できるので暫定値みたいなもの)の1回目で60頭弱が2票以上集まり、

 

暫くして全頭開票になりました。

 

そして1回目で話題の上ったほぼ全頭が、最終的に40票以上に。

 

例外は、小さすぎる牝馬、父母が海外出身の牡馬(大きすぎる)・牝馬、白老F(ノーザンFが眩しすぎるが故)というもので、

 

良さそうなで人気にならなそうな馬を探すのが大変です。

 

血統、厩舎、価格からではもう無理で、馬体からとなれば良いのですがこれはこれで無理。

 

 

 

そこで社台レーシングを少し勉強しようと思いましたが、

 

続きませんでした。

 

 

 

 

 

ただ、今年は、株価が下がってきた(資産が減ってきた)ので、

 

ハズレたらハズレたでラッキー、アタッたらアタッたでラッキーということで、

 

良い馬に行こうと決めました。

 

 

募集馬が発表されました。

 

 

まだ価格・厩舎・測尺は発表されていませんが、

 

今年驚いたことが3つあります。

 

 

1つ目は、募集馬が90頭を超えたことです。

 

90頭制限があるため、40口では90頭以下に抑えていたのかと思っていました。

 

今まで追加募集もありませんでしたし。

 

会員数が増えたためでしょうかね。

 

 

2つ目は、募集馬の牡馬の割合が50%を超えたことです。

 

母体となる牧場において将来の繁殖牝馬を確保したいというニーズと

 

セレクトセールでの提供馬が牡馬中心となるため、

 

どちらかというと牝馬の割合が高いイメージがありました。

 

会員のニーズが牡馬中心ということを反映したためでしょうかね。

 

 

3つ目は、募集馬の誕生日が早まっていることです。

 

今年は3月上旬も上旬で、2月になるんじゃないのかというほどです。

 

セレクトセールでは見受けられていたのですが、

 

クラブでもそうした動きになってきたのかと感じました。

 

JRAの番組表の影響を踏まえて、会員の懸念・不安に対応するためですかね。

 

 

 

まだ価格・厩舎・測尺で更なる驚きが待っているかもしれません。

 

価格ではあまり驚きたくないですが、

 

近年のノーザンFさんの産駒のご活躍とセレクトセールでの活況を見ると、

 

普通に上がりそうな気がします。昨年もこんなこと書いていたような気もしますが。

 

 

3歳出資馬が先日、ダート未勝利戦を優勝しました。

 

いやぁ、ホッとしました。

 

 

 

2月に「そろそろ実戦を経験させておいた方がいいとの考え」から、入厩した次第なので、

 

血統面は良いものの、

 

まだ線が細く、身体も緩く、調教すると硬くなりやすいなどの身体面で難しい所があり、

 

厩舎の方々、牧場の方々には、色々とご苦労頂いたものと存じます。

 

 

 

騎手の方、厩舎の方々、牧場の方々、大変お世話になりました、誠に有難うございました。

 

今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

レース自体は、冷静に振り返ると、

 

フルゲートでなく、しかもノーザンFの馬が一頭もいないというもので、

 

相手関係に関しても二桁着順の馬が結構いたこともあり、

 

慎重に選んで頂いたのだなぁと、

 

改めて、調教師の先生、事務局の方には感謝申し上げます。

 

 

 

同日に行われた3歳1勝Cとのタイム差は1秒チョッとあり、

 

また、競馬場のレコードと比べると6秒強、7秒弱違いました。

 

 


放牧を挟むので、次走は3歳上となることでしょう。

 

もしかしたら、身体面の成長を促すために、しばらく間隔があく可能性もあるかと。

 

 

上のクラスですんなり優勝とはいかないでしょうが、

 

掲示板を確保してくれるのでは、確保してくれれば良いなぁと願っています。

 

 

ただ、牝馬のダート馬の回収という観点からは、まだまだ前途多難だなぁと感じています。

 

 

 

未勝利3歳出資馬は、

 

個人的にはもう少し馬体が回復してから帰厩して欲しかったのですが、

 

帰厩後の調教で右前脚の歩様に硬さがあるとのこと

 

 

 

惨敗を喫した4歳出資馬は、

 

以前勝利したレースとなるべく同条件のレースに出走して欲しかったのですが、

 

秋冬を見据えて、格上挑戦をしたいとのこと

 

 

 

クラシックと古馬路線が花盛りの折、

 

クラブ・厩舎関係者の多大なるご理解があって、

 

出資馬に出走チャンスを頂いているので、

 

贅沢は言えない...

 

 

 

けど、2頭ともいばらの道にいる

 

 

 

社台レースホースクラブに所属するスターズオンアース号が桜花賞優勝!

 

出資者の皆さん、社台ファームさんの皆さん、関係者の方々、おめでとうございます!!

 

 

 

 

 

 

前年ムリな出資をしたことと、コロナ禍で価格が大きく下げていたこともあって、

 

ノーザンF産の産駒に格安で出資できる最後のチャンスと1頭のみの出資となりましたが、


その出資馬は、スターズオンアースの倍以上したのに、未勝利 (´;ω;`)

 

逆神が降臨している(つд⊂)エーン

 

サラリーマンなんだから、そんなに余裕ないのよ、神さま、お願い(切実)

 

 

 

話を戻すと、スターズオンアース号は

https://www.shadaitc.co.jp/catalog/pdf/94020.pdf

 

父ドゥラメンテ、母サザンスターズ(父Smart Strike、母スタセリタ)という血統です。

 

父ドゥラメンテ産駒の活躍が牡馬に偏っていたような印象を持っていたのですが、

 

牧場も2年目ということもあり、徐々に特徴を掴んできたということでしょうか。

 

また、祖母スタセリタは優秀ですよね!

 

娘にソウルスターリング、孫娘にスターズオンアースを輩出していますからね。

 

 

 

22年募集馬発表も近付いてきて、

 

懐は真冬のままですが、頭はお花畑にしていきたいなぁと思います!