1歳馬が移動して初の更新

 

ドキドキドキドキ

 

 

「体の硬さが気になる」

 

おはぎゃー

 

 

募集時は「仕草も柔らかです」と言われていて、

 

バネがあるなどのコメントを期待していたのに、

 

信じたくないけど

 

 

これが現実

 

 

 

キタサンブラック産駒のイクイノックスが天皇賞を優勝!

 

関係者の皆さま、おめでとうございます!

 

 

 

イクイノックスの活躍やキタサンブラックの戦績からは以外ですが、

 

2021年に、種付料が300万円まで下がってようやく種付頭数が底を打ちました。

 

 

 

雄大な馬体、足さばき・身のこなしが軽い馬で、不安要素の少ない馬、

 

スプリント・マイル志向が強くなってきた日本の競馬界で中長距離を狙える種牡馬とのことで、

 

その通りになって参りました。

 

 

 

2022年のクラブの募集においては、キタサンブラック産駒の競争率は高くなりそうですが、

 

頭数は2019年産、2020年産と大きく変わりはないので、

 

昨年、一昨年以上に人気になりそうな気がします。

 

 

 

例えば、ノーザンファームさんのキタサンブラック産駒は

 

インクルードベティの22: 母は2015年マザーグースS GIを優勝

 

 

 

ファッションプレートの22: 母は2014年サンタアニタオークス GIを優勝

 

 

 

などなど豪華ですね。

 

サンデーサラブレッドクラブでは「本年度募集馬・繋養地移動のお知らせ」という案内があります。

 

Yearlingから馴致調教を始めるため移動になります。

 

 

自分の出資馬の移動が遅かったので、気になって見ていたのですが、

 

本年度募集馬・繋養地移動のお知らせから(averageifs集計)

・ノーザンファームYearling(Key) 8月22日(80頭平均)

・白老ファームYearling(Key) 9月15日(11頭平均)

 

ノーザンファームさんの方が早いんですよね。

 

 

今年たまたまなのか、それとも毎年こうした傾向があるのかは分かっていません。

 

来年出資して、自分の出資馬の移動が遅ければ、また気にかけてみようと思います。

ミックスセールは当歳と繁殖牝馬が上場されるセールで、本日開催されました。

 

 

 

 

現時点ではセレクトセールほどではないのかもしれないですが、

 

 

ノーザンファームさんはインタビュー(ドットコム馬市さんの動画より)にもあるように「認知され信頼して頂くために」

 

今後もミックスセールに力を入れていかれるのでしょうね。

 

来年のクラブの募集価格は、こちらのセールが参考になるんでしょうか。

 

 

 

一方で、社台ファームさんはトレーニングセールに最近では力を入れて行かれていらっしゃって、

 

両牧場の考え方の違いが現れているようで、興味深いです。

 

 

 

セレクトセール2018年の吉田照哉氏のインタビュー(ドットコム馬市さんの動画より)

 

(Q:当歳の市場から1歳の市場にシフトしてきているのではという印象がありますが、その辺は如何でしょうか?)

 

一般的に当歳は値段が付きづらい。

 

1歳馬は安いなら安いなりに購入しようという方々が沢山いらっしゃるが、

 

当歳の方はなにも今慌てて購入する必要はないという雰囲気がある。

 

また、世界標準も(当歳よりは)1歳ですからね。

 

 

アスクビクターモア号の菊花賞優勝につきまして

 

関係者の皆さま、おめでとうございます!

 

 

 

ところで、社台ファーム産のセレクトセール馬でG1馬で調べると、

 

マンハッタンカフェやイングランディーレ、エイジアンウインズ、アストンマーチャン、

 

アサクサキングス、カレンチャンなどがいるようです。それでも、久しぶりなような気がします。

 

 

2着馬は社台サラブレッドクラブ所属のボルドグフーシュ号が2着。ハナ差ですからね、極めて惜しい。

 

 

 

それにしても、今年の社台ファームさんのクラシック戦線での活躍が目立ちました。

 

 

 

マインドユアビスケッツ産駒も活躍していますし、

 

色々なものが形になり出してきているということなのかもしれません。

 

 

 

今年の募集も、ドゥラメンテ産駒など人気になっていて、

 

会員の皆さんは敏感に察知されていたのだと、改めて思いました。