バイキングクラップ号は、高額馬故か、中央復帰戦までは大切に扱われていたように思いますが、

 

屈腱炎のために引退とのことでした。

 

 

募集時の資料では絶賛の嵐。

「母の最後の産駒にして最高傑作と評しても問題ないデキ映えです。」

「輝かしい競走生活は約束されていると言っても決して大言壮語ではありません。」

 

 

ノーザンF系のクラブは、オルフェーヴル、ドゥラメンテ、ジェンティルドンナ、ブエナビスタ、シーザリオおよびシーザリオ産駒、エピファネイア、レイデオロ、アーモンドアイなど、数多の活躍馬に出資できるチャンスがあります。

 

 

こういう募集馬、そうした活躍馬にいつか出資できたらいいなあと思い、入会しました。


バイキングクラップ(マジックストームの16)号が中央1勝で引退になってしまうとは、

痛恨であり、

 

また、自分の出資馬が古馬になって初戦で惨敗というのも巡り合わせを感じます。

 

 

 

キャンセル募集、2022年度募集、

 

改めて現実の厳しさを認識しつつ、自分の足元や夢を再確認していかなければ・・・

 

 

3歳出資馬、デビュー戦となった未勝利戦は負け

 

 

 

デビューの判断が「成長を待っている現状ですが、そろそろ実戦を経験させておいた方がいいとの考え」であり、

 

「以前CWコースで乗ったら脚元に反動が出たため、坂路での調教にしています」とのことでいまだに坂路調教のみ、

 

追切後のジョッキーのコメントも「馬体に緩さは感じます」「手前を変えづらいところはありました」と言われていたので、

 

仕方ないです。

 

 

 

しかし、相手関係を重視して、中京遠征まで勝てなかった事実は重い。

 

 

 

クラシックシーズンに突入しクラブの入厩制限や厩舎の馬房数のためか、続戦せずに放牧

 

次走がどうなるのか、あと何戦できるのか気が気でなりません。

 

 

 

追伸

 

レース後、馬体が萎んでいるようで、出資馬にとって相当タフなレースだったんだろうなと思いました。

 

 

そろそろ実戦を経験させようということで入厩

 

 

調教師の先生が「まだ線が細い・・・」

 

500kg超あるのに???

 

横見は筋肉質だけど、角度を変えると筋肉が付くべきか所にまだ付いていないということ ??? 

 

 

前途多難

 

12月になってようやく栗東に入厩できた2歳出資馬

 

 

 

 

 

ゲート試験もまだ受かってないのに orz

 

 

 

皆さん、Merry Christmas、そしてよいお年をお迎えください \(^o^)/

 

 

もうちょっとだけ続くんじゃぞ

 

 

 

<ハーツクライ>

 

 

2019年はリスグラシュー、スワーヴリチャード、サリオスがG1を優勝

SS直仔、まだまだ進化を続けている

 

 

ライバルとしては、

※ リリサイドの21 牡: 母はListed優勝、全姉に日豪G1を通算4勝したリスグラシューの超良血。

※ サロミナの21 牝: 母はG1独オークス優勝、全兄にG1朝日FS優勝のサリオスの超良血。

 

 

 

<ハービンジャー>

 

 

2019年、ディアドラがG1英ナッソーS優勝、ノームコアがヴィクトリアMをレコード優勝、幅広い世代でJRA重賞6勝

種牡馬として安定してきた

 

○ アロマティコの21 牝: 母はOP、半兄のジオグリフはG3優勝の良血。母父キングカメハメハは、ブラストワンピース、モズカッチャンもある相性の良さそうな配合です。

○ チェッキーノの21 牝: 母はG2フローラS優勝の良血。2番仔。母父キングカメハメハ。

○ プロクリスの21 牝: 母は4勝、フサイチエアデールの牝系の良血。母父キングカメハメハ。またノームコアと同様、3代前にフレンチデピュティがいるのも興味深いです。あとは馬体!ただ、その馬体の見極めができない 爆 まあ、オーナーズの可能性が高そうですが。

 

 

ライバルとしては、

※ スナッチマインドの21 牡: 母はOP馬の良血。最近は、母父ディープインパクトからも活躍馬が出てきています。

 

 

 

<ブラックタイド>

 

ライバルとしては、

※ アパパネの21 牡: 母は牝馬三冠含めG1を5勝、半姉アカイトリノムスメ(父ディープインパクト)はG1秋華賞優勝の超良血。

※ クロウキャニオンの21 牡: 母は1勝ながら、兄弟(父キングカメハメハあるいは父ディープインパクト)全頭勝ち上がりでも凄いのにほぼOP馬の超良血。

※ ウィンターコスモスの21 牡: 母は未出走ながら、半兄グリュイエール(父ディープインパクト)や半兄 アイスバブル(ディープインパクト)がOPという良血。

 

金子真人ホールディングスさんの保有だと思うのですが、全頭牡馬で、ここでもリタマラしてませんかレベルの引きの強さ。 神様仏様金子様、どうかその馬運を、爪の垢ほどで良いので小生に下さい 切実

 

 

 

<ブリックスアンドモルタル>

 

 

2019年の米年度代表馬(SS以来、年度代表馬の現役引退直後の輸入)、3歳時に後肢の歩様に乱れがあり休養を余儀なくされたが1年2か月後の復帰戦を勝利で飾り、7連勝で米BCターフ優勝

信じられないほどの度胸と加速力があった(Chad Brown師のメッセージコメント)

軽快な身のこなし、踏み込みの良い歩様、皮膚の質感、SSを彷彿とさせるような本馬

 

 

Bricks and Mortar as a Keeneland September Yearling (KeeneLandさん提供)

 

 

 

○ ジョンブドールの21 牡: 母はステマ配合、(中)小型馬で3勝、叔父にタイセイレジェンドがいる良血。

 

 

ライバルとしては、

※ ランズエッジの21 牡: 母は未勝利ながら、叔父にディープインパクトがいる超良血。セレクトセールのリザーブ価格1800万円、セールの結果は10500万円という高評価。クラブでは3600万円位が限度だったと考えると、止む無しかと思いました。

※ アースライズの21 牡: 母は重賞で好走。オーナーズではないでしょうか?

※ エルディアマンテの21 牡: 母は未勝利ながら、叔母にG2優勝のディアデラマドレ、祖母に名牝ディアデラノビアがいる良血。母父がキングカメハメハ、母母父サンデーサイレンスという日本の馬場に適応するには打って付けの配合となっています。

※ アニメイトバイオの21 牝: 母はG2ローズS優勝、叔母に重賞で好走しているパイオニアバイオとビッククインバイオがいる良血。

※ ラプソディーアの21 牝: 母は3勝、叔母にハルーワスウィートがいる良血。

 

 

 

<ミッキーアイル>

 

 

初年度産駒のデキの良さが認められまして、2年目から沢山の配合を頂いています。リアルインパクトのようなスタートダッシュを決めてくれる、そのような予感がヒシヒシとしています

未勝利戦を2歳日本Rで優勝してから5連勝でG1NHKマイル優勝、5歳時にはG3阪急杯Rを優勝して同年秋のG1マイルCSを優勝、最もスプリント適性のあったディープインパクト産駒なのではないか

産駒はピリッとした性格で、お尻も大きく、身体もしっかりとしていて、調教にもへこたれない体力

 

 

○ コナブリュワーズの21 牡: 母は4勝、祖母アンブロワーズはG3函館2歳Sを優勝。

 

 

ライバルとしては、

※ マンデラの21 牡: 母はG1独オークス3着、半兄ワールドプレミアム(父ディープインパクト)はG1菊花賞・天皇賞(春)優勝の超良血。 野田さんかもしれませんが、半兄ヴェルトライゼンデ(父ドリームジャーニー)のいる縁でサンデーサラブレッドクラブに来てくれればなあと願う馬です。

※ ショウリュウムーンの21 牝: 母はG3を3勝、半兄ショウリュウイクゾはG2日経新春杯優勝の良血。

 

 

 

<モーリス>

 

 

2歳で2勝、4歳になってからの快進撃は目覚ましい11戦9勝(うちG1を6勝)、2着2回

スピードがありそうな産駒や、血統的背景から長距離にも向きそうなすらっとした体系の産駒も、配合によって様々なタイプを出す

種付料400万円(2019年度400万円、2021年度800万円)で設定しましたが期待の表れで既に満口

 

1歳のサマーセール時の立ち姿、2歳のトレーニングセール時の立ち姿・調教動画

 

 

 

ピクシーナイトはシルクさん所属なので、1歳立ち姿のみならず動画まで開示されています。とても有難いです。

 

 

○ タッチングスピーチの21 牡: 母はG2ローズS優勝、祖母はリッスンの良血。母父ディープインパクトは相性が良さそうなのがいいですね。今年の半兄(父ルーラシップ)の募集では、140票で人気第2位、母や父に出資していた高額実績者が集中していたという噂もありました。

○ ヴェルザンディの21 牡: 母は2勝ながら、叔父ディープインパクトという超良血。

○ ジェンティルドンナの21 牝: 母は2012年・2014年の年度代表馬の超良血。全姉ジェラルディーナも3連勝と調子を上げてきています。

○ ドナウブルーの21 牝: 母はG3を2勝、叔母にジェンティルドンナの超良血。全姉ドナウエレンは2勝です。

○ ジューヌエコールの21 牝: 母は2歳重賞(G2、G3)を2勝、ソニンクの牝系の良血。待望の初仔ということで、募集されれば出資者の方々の喜びもひとしおかと思います。

○ サングレアルの21 牝: 母はG2フローラS優勝、祖母はビワハイジの良血。全姉サンテティエンヌが未勝利というのが少し気になります。

○ レネットグルーヴの21 牝: 母は3勝、名牝エアグルーヴ系の良血。全兄(騙馬は全騙?)ゾディアックサインは勝ち上がり。

 

 

ライバルとしては、

※ ブチコの21 牡: 母は4勝、半姉ソダシ(父クロフネ)はG1を2勝の超良血。白毛だそうです。種牡馬になったら、いろんな意味で価値が付きそうな馬。流石、金子さん、爪の垢下さい。

※ ヴィブロスの21 牡: 母はG1を2勝、叔父にシュヴァルグラン(父ハーツクライ)、叔母にヴィルシーナ(父ディープインパクト)がいる超良血。

※ フォトコールの21 牡; 母は米G1を2勝、名牝Cassandra Goの牝系の超良血。セレクトセールでリザーブ価格4000万円に対して、1.3億円の高評価。

※ ピュクシスの21 牡: 母は1勝ながらも、叔母にアーモンドアイがいる超良血。セレクトセールでリザーブ価格2500万円に対して、3300万円。

※ リスグラシューの21 牡: 母はG1を4勝の女傑。初仔。

※ ディアデラマドレの21 牡: 母は重賞3勝、祖母にディアデラノビアがいる超良血。  

※ ブルーメンブラットの21 牡: 母はマイルCSを優勝の超良血。

※ ツルマルワンピースの21 牡: 母は3勝ながら、半兄ブラストワンピース(父ハービンジャー)はG1有馬記念優勝の超良血。

※ モーシンの21 牡: 母は豪G1を4勝の女傑、半姉にG3を2勝しているプリモシーン(父ディープインパクト)がいる超良血。

※ ボージェストの21 牡: 母は2勝、叔父(母の全兄)にドゥラメンテ、名牝エアグルーヴ系の良血。

※ リアアントニアの21 牝: 母は米G1BCジュヴェナイルF優勝、半姉リアアメリア(父ディープインパクト)は重賞2勝の超良血。

※ トゥリフォーの21 牝: 母は仏G3優勝、母父Frankelの良血。

 

 

 

<リアルインパクト>

 

 

3歳で安田記念優勝

ファーストサイアー・ランキングは第3位(キズナ、エピファネイア)、産駒の勝鞍の平均は1400m強、中央では芝より(地方でも6勝)

200万円(2019年80年万円、2021年150万円)に大幅値上げで満口、その後ラウダシオン(母父系Unbridled's Song系、母母父系Storm Cat)はNHKマイル優勝

 

 

キャロットさん所属だったので1歳立ち姿は開示されてません。

 

ラウダシオンはシルクさん所属なので、1歳立ち姿のみならず動画まで開示されています。とても有難いです。

 

 

 

○ ルミナスパレードの21 牡: 4勝、半姉ソングライン(父キズナ)はG2富士S優勝、G1NHKマイル2着、ソニンクの牝系の超良血。

 

 

ライバルとしては、

※ アンティフォナの21 牡: 母は1勝ながら、全兄ラウダシオンという超良血。

 

 

 

<リアルスティール>

 

 

マイルから2000mが得意そうな身体つき、1800mが得意距離

ディープインパクトの産駒らしく鋭い脚、捌きが軽い

女傑・名牝Miesqueの牝系、全妹ラヴズオンリーユーは米G1BCフィリー&メアターフを含むG1を3勝の超良血

産駒は縦に四角い馬が多く、ディープインパクトの産駒にも似た感じ

 

 

1歳児の立ち姿

https://www.sundaytc.co.jp/catalog/pdf/87142.pdf

 

 

○ シルヴァースカヤの21 牡: 仏G3を2勝、半兄にシルバーステート(父ディープインパクト)の超良血。リアルスティール産駒が父ディープインパクト産駒に似ているということから、この馬にも途轍もないスピードが宿るかもと期待しています(足は丈夫であってほしい)。G1で募集されれば、追いかけたい産駒です。半兄マンインザミラー(父ディープインパクト)のことを考えると、インゼルサラブレッドクラブもあるのかなあ。

○ マトリョーシカの21 牡: 母は3勝。ディープインパクトと母父クロフネは相性は悪くない方ですし、SSの3×4は活躍馬が多いですから、半姉ヴァシリエフスキー(父ミッキーアイル)のように手堅い馬として、第2あたりでと思いましたが、牡馬ですし、そんな甘くないでしょうね。

○ キャッチータイトルの21 牝: 母は5勝、半姉メジャーエンブレム(父ダイワメジャー)はG12勝の超良血。結果が出ているダイワメジャーから変わって、どう出るかも楽しみです。

○ ミスエルテの21 牝: 母はG3ファンタジーSを優勝、祖母ミスエーニョは米G1デビュターントS優勝の良血。今年の半姉(父ロードカナロア)は遅生まれで小さいこともあって41票以上でした。

 

 

ライバルとしては、

※ シークレットスパイスの21 牡: 母は米G1ビホールダーマイルSを優勝、3代母Chimichurriからは加年度代表馬Wonder Gadotが出ている超良血。Storm Catの3×4でキズナ産駒のように逞しい身体つきになっているかが気になります。

※ サマーハの21 牡: 母は4勝、半兄シャケトラ(父マンハッタンカフェ)がG2を3勝の良血。半姉サヴァニャン(父ディープインパクト)が金子さん所有でも未勝利だったという点は若干気になりますかね。

※ プラウドスペルの21 牝: 母は米G1ケンタッキーオークスなどG1を2勝の良血。

※ キングスローズの21 牝: 母は新G1NZ1000ギニーを優勝、半兄サトノアーサーがG3を2勝の良血。リアルスティール産駒が父ディープインパクト産駒に似ているということから、この馬への期待も高まります。リアルスティールがオーストラリアへシャトルされていたからなのかメリート(父Redoute's Choice)など血統構成が南半球寄りの馬もチラホラいましたが、馬格を狙ってなのかもしれません。

 

 

 

<リオンディーズ>

 

ライバルとしては、

※ ローザフェリーチェの21 牡: 母は1勝。セレクトセールのリザーブ価格2000万円に対して、セールの結果は9600万円と高評価。クラブでは4000万円位でも難しいと思いますので、止む無しかと思いました。

 

 

 

<ルーラシップ>

 

 

2019年メールドグラースが豪G1制覇、短距離から長距離まで重賞馬を送り出しており、3歳リーディング3位

600万円と値上げの設定をしましたが満口(2019年400万円、2021年400万円)

 

 

1歳時の立ち姿

https://www.sundaytc.co.jp/catalog/pdf/82150.pdf

 

 

○ デグラーティアの21 牡: 母は小倉2S優勝、全兄ドミナートゥスが4勝という良血。

○ ローザブランカの21 牡: 母は3勝、全姉ロサグラウカは4勝、叔父にローズキングダム(父キングカメハメハ)という良血。第2あたりでと思いましたが、牡馬ですし、そんな甘くないでしょうね。

○ レーヴデトワールの21 牝: 母は3歳OP優勝、祖母は名牝レーヴドスカーという良血。

 

ライバルとしては、

※ シェリールの21 牡: 母は4勝、半兄ムスカテール(父マヤノトップガン)はG2目黒記念優勝、全兄グロンディオーズはG3ダイヤモンドS優勝の良血。母21歳と高齢出産ですが、血の相性の良さに期待してしまいます。

※ カレンオプシスの21 牡: 母は2勝、叔父にスワーヴリチャード(父ハーツクライ)がいる良血。エアグルーヴの2×3がどう出るか。

 

 

 

<レイデオロ>

 

 

藤沢先生をダービー・トレーナーにした優駿

馬産地はダービー制覇の時から引退するのを今か今かと待っていましたとのこと

血統構成よりも明らかに皮膚が薄く、スナップが軽い、ウィンドインハーヘア系のディープインパクトと彷彿とさせる

種付料600万円ですが、物凄い数の申し込みを受けました。皆さまからのお力添えいただいて、大種牡馬にしていただければと

 

馬産地の期待としては、

2021年セレクトセール当歳セールでのハナとトリ(何れも値付けなし)を飾っていることからも、

ディープインパクト級なのではと思ってしまいます。

 

なお、キャロットさんで6000万円で募集されたとのことですが、会員でないので、公式写真にはアクセスできません。

 

 

○ ラルケットの21 牡: 母は4勝、半兄ステルヴィオ(父ロードカナロア)がG1マイルチャンピオンシップ優勝という超良血。

○ フローレスマジックの21 牡: 母は4勝OP馬、叔母ラキシスはエリザベス女王杯優勝、叔父サトノアラジンは安田記念優勝の超良血。初仔。これからSSの3×4と同じくらい流行しそうな、ウィンドインハーヘアの3×4。

 

 

ライバルとしては、

※ ファイネストシティの21 牡: 母は米G1BCフィリー&メアスプリント優勝。米G1BCフィリー&メアスプリント優勝の繁殖牝馬としては、ドバイマジェスティ、ウェイヴルアヴェニューと日本での相性も良いので、期待してしまいます。セレクトセールの当歳セールのハナを飾り、リザーブ価格「なし」に対して、セールの結果は15000万円と高評価。

※ アイムユアーズの21 牡: 母はG2フィリーズレビュー優勝、G3を3回優勝。セレクトセールの当歳セールのトリを飾り、リザーブ価格「なし」に対して、セールの結果は15000万円と高評価。

※ モルガナイトの21 牡: 母は4勝、半兄ブラックスピネル(父タニノギムレット)はG3東京新聞杯優勝の良血。セレクトセールのリザーブ価格4000万円に対して、セールの結果は1.8億円と高評価。クラブでは新種牡馬で4000万円位で高い方ですから、止む無しかと思いました。

※ ヒストリックスターの21 牡: 母は未出走ながら、半姉(父ディープインパクト)ハープスターは桜花賞優勝の超良血。父ディープインパクトで結果が出ている繁殖牝馬で結果が出るようですと、サンデーフリーのレイデオロが大種牡馬への道を歩むような気がします。その試金石としても期待されているように思います。

※ シンハライトの21 牡: 母はオークス優勝の超良血。ウィンドインハーヘアの3×4の爆発に期待。

※ アドヴェントスの21 牡: 母は3勝、叔母トールポピー(父ジャングルポケット)はオークス、阪神ジュベナイルF優勝がいる良血。

※ エピセアロームの21 牡: 母はG2セントウルS・G3小倉2歳Sを優勝の良血。

※ ショウナンパンドラの21 牝: 母はG1ジャパンC・秋華賞優勝の女傑という超良血。ウィンドインハーヘアの3×4の爆発に期待。

※ ラキシスの21 牝: 母はエリザベス女王杯優勝の超良血。ウィンドインハーヘアの3×4の爆発に期待。

※ ヴィルシーナの21 牝: 母はヴィクトリアマイル2回優勝、叔父シュヴァルグラン(父ハーツクライ)、ヴィブロス(父ディープインパクト)の超良血。

※ マリアライトの21 牝: 母はG1宝塚記念・エリザベス女王杯優勝、半兄オーソクレースがいる超良血。

※ アヴェンチュラの21 牝: 母は秋華賞優勝、叔母トールポピーの超良血。

 

 

キャロットさんのみならず個人馬主の女傑の産駒が多数ということからも、種牡馬としての人気の高さが伺えます。

 

 

 

<ロードカナロア>

 

 

2019年アーモンドアイがG1ドバイターフと天皇賞秋優勝、サートゥルナーリアが4連勝で皐月賞優勝

スピード、メンタルの良さ、繁殖牝馬の良さを引き出す

3世代で総合サイアーランキング3位、21年産駒は種付料2000万円(19年産駒活躍、20年繁殖牝馬と種付、21年産駒誕生)

 

 

○ デアレガーロの21 牡: 母はG3京都牝馬優勝の良血。母出資者の方々はとても楽しみにされていらっしゃることと存じます。

○ メジャーエンブレムの21 牝: 母はG1NHKマイル、阪神ジュベナイルF優勝の超良血。半兄プレミアムエンブレム(父ルーラーシップ)は2勝ですがドンドン成長してきていますので、この産駒にも要注目です。

○ レーヴディソールの21 牝: 母はG1阪神ジュベナイルF優勝の超良血。全姉レーヴドゥラメールが未勝利と残念ですが、健康状態さえよければという感じかと。

 

募集馬が少なくなりそうだと分かっていれば今年行っていたのに、後の祭り。

 

 

ライバルとしては、

※ ミカリーニョの21 牡: 母は2勝、叔母にミスエルテのいる良血。母父ハーツクライはニックスだと思うので、配合的にも魅力的です。セレクトセールのリザーブ価格4000万円に対して、セールの結果は9200万円と高評価。クラブでこの値段だと、確かに難しいようには思います。

※ リラヴァティの21 牡: 母はG3マーメイドS優勝、半姉ストゥーティ(父モーリス)がG2チューリップ賞を3着という良血。

※ クルミナルの21 牡: 母はOPエルフィンS優勝、半姉ククナ(父キングカメハメハ)と半兄アライバル(父ハービンジャー)はOPという良血。

※ ラストグルーヴの21 牡: 母は祖母エアグルーヴの最後の産駒。東京サラブレッドクラブさんでの募集でしょうか。

※ ミッキークイーンの21 牝: 母はG1オークス、秋華賞優勝の超良血。全兄ミッキーキングは名前からして期待馬。

※ ヒルダズパッションの21 牝: 母は米G1バレリーナSを優勝、半兄Yoshida(父ハーツクライ)は米G1を2勝、半姉サンクテュエールはG3シンザン記念優勝の超良血。

※ スウィートリーズンの21 牝: 母は米G1を3勝の超良血。

※ ウィクトーリアの21 牝: 母はG2フローラS優勝、叔父に重賞活躍馬多数の超良血。

※ サロニカの21 牝: 母は2勝ながらも、叔父サリオスはG1朝日F優勝、叔母サラキアはG2府中牝馬優勝の良血。

※ エリティエールの21 牝: 母は3勝、叔母ルージュバックはG2毎日王冠、オールカマー優勝の良血。

 

 

 

<外国種牡馬>

 

シュネルマイスターなどの成功によって著しく注目を集め、もう第2で悠々ということはないでしょう。

また、来年あたりからは、成績のみならず、SSが入っていないという種牡馬価値もあることから、場合によってはディープインパクト産駒と同等の募集価格が付く可能性があります。

 

ライバルとしては、

※ コールバックの21(父Frankel) 牡: 母は米G1ラスヴィルヘネスSを優勝。セレクトセールでリザーブ価格7000万円に対して、2.4億円の高評価。モズアスコット(父Frankel)を管理されていた矢作先生も大絶賛されていました。サラブレッドクラブライオンさんの会員さんが羨ましい!

 

セレクトセール時の写真

 

 

※ ジェットセッティングの21(父Frankel) 牡: 母は愛G11000ギニー優勝。デインヒル3×4。タニノフランケル、アスクピーターパンなど父Frankelの種牡馬が続々と導入されているので、この馬も期待しちゃいます。

※ イリデッサの21(父No Nay Never) 牡: 母は米英愛G1を4勝、叔父Order of Australia(父Australia)は米G1BCマイル優勝がいる超良血。父父Scat DaddyはJustifyなどを輩出した名種牡馬。これだけの血統馬ですから、どんなに高くても第1で埋まりそう。

※ レッドティーの21(父Saxon Warrior) 牡: 母は愛G2キルボイエステイトSを優勝。今年募集された同父のリリーズキャンドルの20は96票の第10位でしたから、来年も人気しそう。