イズジョーノキセキ号が府中牝馬Sを優勝しました。

 

関係者の皆さま、おめでとうございます!

 

 

エピファネイア産駒はなりをひそめていましたが、

 

今年ようやく重賞、それも古馬重賞制覇ですかぁ

 

産駒を早熟とは言わせないぞと。

 

 

来年のシルクさんの募集では、

 

真打ちアーモンドアイの2022が登場でしょうから、

 

会員でないので見ているだけですが、

 

同じ舞台に立たないような馬に出資しないといけないかもしれませんね。

(公社)日本軽種馬協会カさんが、カラヴァッジオ号を導入するというニュースがありました。

 

 

 

詳しくは、日本軽種馬協会からの発表をご覧くださいとのことです。

https://jbba.jp/news/2022/pdf/caravaggio.pdf

 

 

 

カラヴァッジオ産駒と言えば、

 

麻布商事さんがセレクトセールでオールドタイムワルツの2019(生産者ノーザンファームさん)を

 

10,500万円で購入していました。

 

アグリ号と命名され、6戦2勝しています(2022年10月14日現在)。

 

 

 

ノーザンファームさんは、Scat Daddy系統の産駒を比較的募集しているので、

 

もしかしたら地方オーナーズ限定かもしれませんが、

 

クラブでカラヴァッジオ産駒がお買い得に購入できるようになれば、

 

うれしいですね。

 

ノーザンホースパークさんより、チャリティオークション2022の開催が告知されました。

 

 

 

 

 

ローズキングダム ジャパンカップ優勝馬着

 

これは、出資者の方々は是が非でも欲しいのではないでしょうか。

 

 

賞品売却分配金には反映されませんが。

 

先日優勝したデシエルト号に関して、東スポ競馬によると、安田調教師が

 

「(今後は)本来なら(来年2月の)フェブラリーSに行きたいが、賞金面で難しいのでいろいろと考えたい。」

 

と仰っていました。

 

オープン優勝を2回しているのに何でだろうと思っていました。

 

 

競馬ブックさんの情報によると

 

 

特別登録馬(出走可能頭数:16頭、登録頭数:47頭)らしいです。

 

合点がいきました。

 

 

 

こうした状況を鑑みると、

 

2歳、3歳の早い内から賞金を稼いで重賞馬になっていないと、

 

出走もままならなくなると言うことなんでしょうね。

 

 

 

となると、一口馬主として、ダートでコツコツ賞金を回収するという戦略も

 

余程良い馬に当たらないと機能しない可能が高くなってきたということなのでしょう。

2022年10月10日(月曜)4回阪神3日 5レース メイクデビュー阪神 コース:2,000メートル(芝・右)

 

 

 

伝説の新馬戦かな

 

佐々木氏も、ベイスターズのCSがあっている状況で、

 

わざわざ口取りのために阪神まで遠征していたようですし、

 

かなり期待値が高いのかもしれません。

 

 

イクイノックスやグランヴィノスの活躍次第ですけど、

 

来年のキタサンブラック産駒は人気する予感がヒシヒシと致します。

 

(馬名をつけるときは、●●スという名前にした方が良さそう)