3歳出資馬、次走は主戦騎手が乗らない公算大で、諸々の都合でプランDのレースになるかも

2歳出資馬、じっくり進めて欲しいと年内出走見込みなし

1歳出資馬、いない

 

 

F**k You

 

 

 

おもしろきなき世をおもしろく(モチベーションが維持できない)

 

 

 

サンデーサラブレッドクラブ 2022年度募集(2021年産)を企画してみようかと思います。

 

適当ですので、馬名の誤字脱字、性別、戦績、血統等の誤認識等が多々あると思いますが、生温かく見守って下さい。

 

適当ですので、馬名の誤字脱字、性別、戦績、血統等の誤認識等が多々あると思いますが、生温かく見守って下さい。

 

 

 

類似の過去ログとしては、

 

19年産募集馬予想 サンデーサラブレッド編

 

 

 

サンデーサラブレッド2021年度募集馬リストの予想(1)

 

 

 

サンデーサラブレッド2021年度募集馬リストの予想(2)

 

 

 

どうでもいいけど、始める月が徐々に早くなっている(徐々にやることがなくなっている、来年あたりはセレクトセールの直後かも)

 

 

 

ノーザンFさんは繁殖牝馬を約900頭保有していらっしゃるので、

 

そのうち1割にあたる90頭近くが募集されるものと思われます。

 

 

種牡馬ごとに見る場合も、基本的に種付頭数10分の1と考え、

 

母がクラブで募集されていたか否か、

 

牡馬・牝馬のバランス(全体としては若干牝馬多め)、誕生年月のバランス(3月中旬)、値段のバランス(平均4000万円弱)、他クラブとのバランスなど

総合的な観点から募集馬を決定されていらっしゃるのではと推測しています。

 

 

以下、動画はドットコム馬市さん提供です。いつも参考にさせて頂いています、有難うございます。

 

 

 

<アルアイン>

 

 

皐月賞をレコード勝ち、

雄大でパワフルな馬格から繰り出されるスピードとレースセンス、成長力

シンジケートは即日満口

 

2015年に、ドバイマジェスティの14として1億円(一口250万円)で募集されました。

https://www.sundaytc.co.jp/catalog/pdf/89143.pdf

 

今ではシャフリヤール(ドバイマジェスティの18 1.2億円(一口300万円))のお兄さんとしても有名です。

https://www.sundaytc.co.jp/catalog/pdf/93147.pdf

 

父似として出た方が良いのか、祖父・叔父似として出た方が良いのか?

 

 

〇 コロナシオンの21 牡: 母は1勝ながら女傑ブエナビスタ(2010年の年度代表馬)の娘。SSの3×4(ダビ●タの脳)。父、母の会員さんが狙いそうな気もしますが、高実績者も多いでしょうから第1は他の馬で第2とするとなれば、チャンスはあるかもと思っています。

 

 

 

<エピファネイア>

 

 

菊花賞とJC優勝

持ち前のスピードは非常に高いレベル

種付料を2020年度は500万円(2019年250万円、2021年1000万円)に設定しましたが、沢山の問い合わせを受け満口

 

2011年にシーザリオの2010としてキャロットさんで募集されたのですが、

募集時の写真等非開示となっているので、募集時に比較検証しにくく、残念です(満口なので、入会したくてもできない)。

 

ノルマンディーさんが開示されていらっしゃるデアリングタクト(デアリングバードの17)の募集時の写真

https://www.normandyoc.com/pdf/catalog/2017019.pdf

 

 

○ リナーテの21 牡: 母は短距離重賞で好走実績があり、叔父(母の半兄)にサトノダイヤモンド(父ディープインパクト)がいる超良血。SSの3×4。須貝先生の下で母の続きをと夢見る会員さんは多いのではないでしょうか? 生まれも3月ですし、馬体が馬体なら1億円もあってもおかしくないと思います。

○ トリプライトの21 牡: 半兄(父ヘニーヒューズ)が今年募集され、75票の人気。SSの3×4。母はダート3勝で、叔父(母の半弟)にダンビュライト(父ルーラーシップ)がいて、キャサリーンパーの牝系からはアランダイトやマリアライト、オーソクレース(父エピファネイア)などダート芝問わず活躍馬多数輩出されています。

○ アメリの21 牝: 半姉(父サトノダイヤモンド)が今年募集され、69票の人気。母はやや小柄で3勝、女傑アゼリ(2002年の米年度代表馬)の娘。半兄(父ディープインパクト、キングカメハメハ)はそれぞれ2勝。

○ ディオジェーヌの21 牝: 半兄リブースト(父ハービンジャー)が新馬含めて2連勝(次走はホープルS)を飾っています。母父ディープインパクトはアリストテレスやオーソクレースなど活躍馬が多い印象です。母は小柄で3勝でした。母も半兄のこともあるので、足元に注意したいです。

○ リビアーモの21 牝: 母はOP勝ち、祖母(母の母)ラトラヴィアータはサクラバクシンオーの全妹という良血。半姉パルティアーモ (父ワークフォース)が4勝と隠れた名牝の可能性も、半兄・半姉(父シンボリクリスエス)は1勝なので過信は禁物ですが。

 

その他にも、サンデーサラブレッドクラブ所縁のポルトフィーノの21(牝、母父クロフネ)、レーヴドゥラメール(牝、母父ロードカナロア)、エイプリルミストの21(牝、母父ディープインパクト)など、数多の候補がいると思っており、募集されればどの馬も人気でしょう。

 

ライバル(ウ●ニングポストの脳、なお比較対象はノーザンFのみ)としては、

※ アドマイヤセプターの21 牝: 全兄が今年募集され、122票の大人気で、高実績者による壮絶な争いがあったという噂。募集されれば有難いですが、他クラブ、キャロットさん(母優先)、シルクさん(実績優先)などもありますから、どうなりますことやら。

※ ベルダムの21 牡: 母未勝利にもかかわらず、セレクトセールのリザーブ価格4000万円、セールの結果は9200万円(保険、消費税後は1億円超)と高評価。残念ですが、ここまでの高額評価は難しいという牧場(あるいはクラブ)の判断だったのでしょうかね。

 

 

 

<オルフェーヴル>

 

 

ラッキーライラックが2019年にエリザベス女王優勝

ステイゴールドよりもダートの成績が良くなってきている

年々アベレージの方も良化

 

2009年に、オリエンタルアートの08として6000万円(一口150万円)で募集されました。

https://www.sundaytc.co.jp/catalog/pdf/83170.pdf

 

 

ラッキーライラック(ライラックスアンドレースの15)の募集時の写真

https://www.sundaytc.co.jp/catalog/pdf/90167.pdf

 

 

オーソリティの募集時の写真など

 

 

なお、米BCディスタフ優勝という歴史的快挙を成し遂げたマルシュロレーヌの募集時の写真はキャロットさんなので非開示 

 

 

○ ハウメアの21 牡: 初仔。母は5勝で、叔母(母の半妹)シャドウディーヴァ(父ハーツクライ)がG2優勝。

○ ルリエーヴルの21 牝: 初仔。母は未勝利ながらも、叔母(母の半姉)にラッキーライラック(父オルフェーヴル)がいるという良血。

 

 

ライバルとしては、

※ ロザリンドの21 牝: 全兄にG2を2回優勝しているオーソリティ。母は未勝利ですがシーザリオの直仔ですから、超良血。

 

 

 

<キズナ>

 

 

2019年ファーストサイアーランキング第1位、明け3歳ランキングも第2位、OP馬が2桁、ダートでも勝ち上がりを伸ばしている

ディープインパクトのような動きの軽さに、母父ストームキャットの骨格の強さ、両方のいいところを併せ持ったハイブリッド仕様

我々の予想・期待を遥かに超える活躍を産駒が見せている

種付料を2020年度は600万円(2019年350万円、2021年度1000万円)と設定しましたが、大変多数のお申し込みを頂き、満口

 

G2優勝したソングライン(ルミナスパレードの18)の募集時の写真

https://www.sundaytc.co.jp/catalog/pdf/93135.pdf

 

 

○ シャンデリアハウスの21 牡: 母は4勝、叔母・叔父にエガオヲミセテ(父サンデーサイレンス)とオレハマッテルゼ(父サンデーサイレンス)がいて、さらにダイナカールの牝系と良血。来ても人気で取れないでしょうけど、来て欲しい。

○ ブラックモリオンの21 牝: 初仔。母は2勝、叔父ブラックスピネル(父タニノギムレット)はG3優勝。

 

 

ライバルとしては、

※ シンハリーズの21 牡: 母は米G1デルマーオークス優勝、半姉(母の娘)にオークス優勝のシンハライトなどなどの超良血です。

※ ピクシーホロウの21 牡: 母は3勝、半兄(母の息子)にスプリンターズS優勝のピクシーナイトがいる超良血です。セレクトセールではリザーブ価格4000万円に対して、1億円の高評価、今ならもっと高いかも。

※ ティファニーズオナーの21 牡: 母は未勝利ながらも、半兄Greatest HonourはG2、G3優勝、さらに、叔父Jazil(父Seeking the Gold)は米G1ベルモントS優勝、叔母Rags to Riches(父A.P. Indy)は米G1ベルモントS、米G1ケンタッキーオークスなどG1を4勝した女傑、などなどの超良血です。セレクトセールに出されたらいくらになるのか、怖いくらいです。

※ ブラックエンブレムの21 牝: 母は秋華賞優勝、半兄ブライトエンブレム(父ネオユニヴァース)や半姉ウィクトーリア(父 ヴィクトワールピサ)など重賞勝馬がおり、兄姉の勝上率も極めて優秀。なお、私が出資したオーロラエンブレムのみ未勝利。

※ ウェイヴェルアベニューの21 牝: 母は米G1BCフィリー&メアスプリント優勝、半兄グレナディアガーズ(父Frankel)は朝日杯FS優勝と超良血。半姉アストロフィライト(父ディープインパクト)は新馬優勝。

※ カヴァートラブの21 牝: 母は愛G1オークス優勝などG1を2勝。セレクトセールではリザーブ価格5000万円に対して、1.5億円の高評価。

※ ロスヴァイセの21 牝: 母は3勝、ソニンクの牝系。母父シンボリクリスエスは、アカイイトやソングラインと同じで、ニックスかと思っています。

 

などなどと、超強力です。

 

 

 

<キタサンブラック>

 

ライバルとしては、

※ ヴィルジニアの21 牡: 母はG1サラブレッドクラブさんで募集され、3勝をあげています。半兄ヴィクティファルス(父ハーツクライ)はスプリングS優勝。また、叔父にシルバーステートがいる超良血であり、この馬のためならG1サラブレッドクラブさんに入会しようかと思うくらいです。

 

 

 

<サトノクラウン>

 

 

2019年は非常に好評頂き207頭種付、小柄なこともあり、今年は150万円に値上げ

この馬のハイライトは、2017年宝塚記念(キタサンブラック・ゴールドアクターを破った)、2016年香港バーズ(欧米でG1を7勝したハイランドリールを破った)

非サンデー系で、2歳から早く仕上がって芝の王道で活躍し、また鋭い末脚も持っていた

 

 

○ アイスドールの21 牝: 母はOP勝ちがあり、フェアリードールの牝系。サトノクラウンがノヴェリストやワークフォースのような種牡馬成績にならない限りは。取れるかは別ですが、検討の余地があると思っています。という考えは、半兄アイスジャイアン(父ダンカーク)は交流重賞優勝で、脆くも崩れ去りました。

 

 

 

<サトノダイヤモンド>

 

 

伸びやかライン、パワフルでメリハリのある馬体は母父Orpen(Danzig系)由来

セレクトセールで2.3億円で取引された時も離乳した状態で1頭で凛と壇上に立っていた、コンフォメーションも良く歩きも良かった現れ、それが産駒にも

 

 

ライバルとしては、

※ ダイヤモンドディーバの21 牡: 母は米G2優勝などがあり、半姉シャドウディーヴァ(父ハーツクライ)はG2優勝がいる良血。

※ レディイヴァンカの21 牡: 母は米G1スピナウェイS優勝、半兄レディイヴァンカの20(父Frankel)は7000万で募集されたのは記憶に新しいところです。セレクトセールではリザーブ価格2500万円に対して、1.3億円と高評価。

 

 

セレクトセールでリザーブ価格に対して相当高額で取引される馬が多いことから、今年のサンデーサラブレッドクラブの募集同様、見た目が良い馬が多いのでしょうね。

 

 

 

<シルバーステート>

 

ライバルとしては、

※ アビラの21 牝: 母は未勝利ながらも、半兄ジェベルムーサ(父アグネスタキオン)や半兄 カテドラル(父ハーツクライ)が重賞優勝という良血。

 

 

 

<スワーヴリチャード>

 

 

セレクトセールで高額落札をなされるクラブ会員の殿上人の所有馬

ダービーを制覇できず、非常に悔しく、1か月近く何回も何回も夢に出たそうです

彼の子どもで、取れなかったダービーを取れたらこれ以上ない幸せだろうなあと仰っていました

 

 

○ エッジースタイルの21 牡: 母は3勝、ウインドインハーヘアの牝系。SSの3×4。4000万円位で募集されたら、人気になる予感がします。

 

 

ライバルとしては、

※ ジンジャーパンチの21 牡:  母は米G1BCディスタフなどG1を6勝した女傑、半姉ルージュバック(父マンハッタンカフェ)がG2優勝という超良血。

※ ハルーワスウィートの21 牝: 半姉ヴィルシーナ(父ディープインパクト)、半兄シュヴァルグラン(父ハーツクライ)、半姉ヴィブロス(父ディープインパクト)がG1優勝という超良血。

 

 

 

<ダイワメジャー>

 

 

2019年は、アドマイヤマーズマーズが香港マイル優勝(初の3歳優勝馬)、レシステンシアが阪神JF優勝、ブルドッグボスがNAR年度代表馬

芝ダート問わず活躍馬を送り出す

フレッシュなサイアーが目立ってきましたが信頼度は落ちていない

 

 

メジャーエンブレム(キャッチータイトルの13)

https://www.sundaytc.co.jp/catalog/pdf/88108.pdf

 

 

G1サラブレッドのセリフォス(シーフロントの19)

https://www.g1tc.co.jp/catalog/pdf/19037.pdf

 

 

 

○ アスコルティの21 牝; 母は2勝でしたが、半兄アスコルターレ(父ドゥラメンテ)がOP優勝。また、祖母はクラブ会員には馴染み深いリッスンです。母系にSadler's Wellsが入っているのも、メジャーエンブレムと配合が似ていて、心強いですよね。

 

 

ライバルとしては、

※ シュガーショックの21 牡: 母は米G3優勝で、半兄ラゴーム(父オルフェーヴル)はG3優勝。半兄ラゴームがセレクトセール取引馬なので、こちらもセレクトセールでしょうか。

 

 

 

<ドゥラメンテ>

 

 

2015年の二冠馬、競走成績はパーフェクト連体、血統的にも立ち姿にも王者の風格

2020年に産駒デビュー、力強くたくましい馬体という印象、ドゥラメンテらしい気の強さがある

叔父ルーラシップがトップサイアーに定着、本馬はSSのしなやかさ・緩やかさが加わってマイルの瞬発力勝負など活躍の場も広がると期待

 

募集当時のドゥラメンテ(アドマイヤグルーヴの12)

https://www.sundaytc.co.jp/catalog/pdf/87104.pdf

 

 

○ アエロリットの21 牡: 母はNHKマイル優勝、初仔。会員の夢が詰まったような配合ですね。トンデモナイ競争になりそう。家族の名義を使って第1を・・・と考えてしまう。

○ ドバイマジェスティの21 牡: 母は米G1BCフィリー&メアスプリント優勝、半兄にG1を2勝したアルアイン(父ディープインパクト)とダービー馬シャフリヤール(父ディープインパクト)がいる超良血。トンデモナイ競争になりそうです。家族の名義を使って第1を・・・と考えてしまう。

○ リッスンの21 牡; 母は英G1フィリーズマイル優勝、半姉タッチングスピーチ(父ディープインパクト)はG2優勝の超良血です。

○ セリエンホルデの21 牝: 母は独G1オークス優勝、半兄シュネルマイスター(父Kingman)はNHKマイル優勝、毎日王冠優勝の超良血。牝馬なのでセレクトセールというよりはクラブ所有かなあと、どこのクラブかはまだ分かりませんが、半兄の縁でサンデーサラブレッドクラブだと嬉しいなあという願望です。トンデモナイ競争になりそうです。家族の名義を使って第1で・・・と考えてしまう。

○ ミスエーニョの21 牝: 母は米G1デビュターントS優勝、半姉ミスエルテ(父Frankel)はG3優勝の良血です。

 

クラブ出身の種牡馬ということもあるかもしれませんが、相当にラインナップが充実するのではと勝手に期待しています。

 

 

ライバルとしては、

※ ヴァシリカの21 牡: 母は米G1を2勝、初仔。セレクトセールではリザーブ価格4000万円に対して、1.05億円という高評価

※ シーヴの21 牡: 母は不出走ながらも、半姉Cathryn Sophia(父Street Boss)は米G1ケンタッキーオークス優勝、ショウナンアデイブ(父ディープインパクト)はセレクトセールにて5.1億円がいる超良血。来年のセレクトセールに出ているか、お得意様に庭先取引されているかも。

※ サバンナズチョイスの21 牡: 母の半姉が女傑・名牝シーザリオという良血。

※ ジェラシーの21 牡: 母は2勝、グレースアドマイヤの牝系の良血。オーナーの相馬眼は大変有名ですからね。

※ ココシュニックの21 牝; 母は3勝、半兄ステファノスはG3優勝の良血。

 

 

 

<ドレフォン>

 

 

自分の特徴を出しつつ、肌馬を立てる感じ

またどの産駒も四肢のバランスが良く、軸がぶれた馬が全くいない

2020年は満口

 

 

ジオグリフ(アロマティコの19)

https://www.sundaytc.co.jp/catalog/pdf/94132.pdf

 

 

○ オージャイトの21 牝: 母3勝ながら、半兄(父ヘニーヒューズ)は今年のサンデーサラブレッドクラブの募集で7位。配合的にダートを意識しているのは同じなので、牝馬ですが、馬格があれば人気になりそうな気がします。

 

 

ジオグリフの活躍と産駒のバランスの良さなどから、来年以降は人気になりそうな予感がします。

 

 

 

<ニューイヤーズデイ>

 

 

ボブバファート厩舎からデビューし3戦2勝(米G1ジュヴェナイル優勝)で引退、兄弟は全頭勝利、4頭が重賞勝ちという良血を買われ、種牡馬入り

米国時の産駒にMaximum Securityなど重賞勝ち馬がおり、勝ち上がり率も高い(71.2%)、SS系とMachiavellian系の相性は良い、

馬体はパワフルで力強い後肢

 

 

○ ワンミリオンスの21 牡: 母は地方交流G2優勝。ダートを意識した配合となっており、近年サンデーサラブレッドクラブの募集でもオージャイトの21のようにダート牡馬は人気になっているので、人気になりそうな予感がします。

 

 

ライバルとしては、

※ チアズメッセージの21 牡: 母はG3優勝。母高齢ですが、母父サンデーサイレンスに期待です。

※ ルシルクの21 牡: 母は1勝ながら、半兄グランシルク(父ステイゴールド)はG3優勝の良血。

※ マーブルケーキの21 牝: 母は3勝。母の白毛を受け継いでいるようです。母父キングカメハメハ、母母父サンデーサイレンスという日本の馬場に適応するには打って付けの配合となっています。

 

 

出資している3歳馬が本当に勿体ないレースばかり。

 

 

今回は(以下、悪態につき閲覧注意)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

調教師も騎手も、馬はディープインパクトやオルフェーヴルじゃないんですよ。

 

 

 

開幕週、開幕週で有利な内枠にもかかわらず、

 

中団(後方)に下げて、外から差す競馬。

 

 

確かに騎手も直線で熱心に追ってくれましたが、

 

結果論ですが、内枠の絶好枠だったのでスタートで追って出した方が、より着順は上がったでしょうに、勿体ない。

 

 

 

それにしても、帰厩後、1回しか真面目に追っていないのに、

 

調教師がレース後のインタビューで「スイッチが入らなかった」というのは、

 

どうなんでしょう?

 

感の良い馬は別として、馬は今週レースがあるだなんて分かるわけないと思うんですけど。

 

 

春の初戦も、本番を見据えた仕上げとか言って、負けてたし。

 

テイエムオペラオーの秋ローテ(京都大賞典、天皇賞秋、JC、有馬記念)だったら分かるんですけど、

 

秋2走で、本番2か月先なんだから前哨戦もキッチリ作って頂きたい!

 

 

能力を認めて貰っているのかもしれませんが、

 

能力を十分に発揮できるようにレースまでキッチリ調整して頂かないと、

 

結局勝てるレースも勝てなくなってしまうわけで。 勿体ない。

 

 

 

レース選択自体も、馬体重が軽いにもかかわらず斤量が重いレース選択をするし。

 

 

本番はもっと先行争いが厳しくなると想定されるので、

 

気性難で、しかもレース中に包まれたら馬が嫌気がさすというのならば、

 

今後のレース自体を見直すことも視野に入れる段階では?

 

 

レース選択も勿体ない。

 

 

 

 

勿体ない、勿体ない、勿体ないお化けが出ちゃうぞ!

 

 

 

募集時から高評価であったコマンドラインが余裕を残した状態で新馬戦を優勝し、

 

新種牡馬ドレフォン産駒のジオグリフはG3を快勝し、

 

ステルヴィオの全妹であるステルナティーアは3Fを32.7秒という切れ味を披露し優勝するなど、

 

各馬、目覚ましい活躍。

 

 

 

一方で、自分の出資馬はまだ北海道 orz

 

来年以降のために、9月第1回更新時に北海道に在厩(NF天栄またはしがらき移動経験、ゲート試験合格など除く)をピックアップしてみたいと思います。

 

なお、90頭をCtrl Fで検索したので、重複や見落としなどあるかもしれませんので、ご容赦下さい。

生年など書いていますが、適当ですので、ご容赦ください。

 

 

【NF早来】

・ブエナエルドラード(ブエナビスタの19 母13歳) 父ロードカナロア 牝馬 2月22日 6000万円

身長 胸囲 菅囲 馬体重

152 179.5 20.2 429

https://www.sundaytc.co.jp/catalog/pdf/94109.pdf

昨秋に左前脚の骨瘤が出たこと、昨冬に両トモをハ行がしていたことが影響しているのかもしれません。

母が見せた絶景を引き続き期待。

 

 

・クラヴィーゴ(フレンチバレリーナの19 母16歳) 父ジャスタウェイ 牡馬 3月16日 2400万円

150.5 174 20 441

https://www.sundaytc.co.jp/catalog/pdf/94128.pdf

昨冬に両前脚の内側と、その後左前脚外側の繋靭帯炎が出たことが影響しているのかもしれません。

驚異的な勝ち上がり率を誇る母の最後の産駒として、まずは堅実な活躍を引き続き期待。

 

 

・ウインターセット(ローズマンブリッジの19 母9歳) 父ヘニーヒューズ 牝馬 3月11日 1800万円

153.5 166 19.6 385

https://www.sundaytc.co.jp/catalog/pdf/94137.pdf

今春から右前脚の痛みが出ていたことが影響しているのかもしれません.。

血統を覆す清々しい走りをターフをを引き続き期待。

 

 

・カークベイ(ブルークランズの19 母5歳) 父アジアンエクスプレス 牝馬 4月25日 1400万円

152.5 165.5 18.7 377

https://www.sundaytc.co.jp/catalog/pdf/94140.pdf

今年になって蹄を痛めてしまったことが影響しているのかもしれません。

いずれはダートの女王に、そんなシンデレラストーリーをを引き続き期待。

 

 

・メダルオブオナー(ティファニーズオナーの19 母8歳) 父Medaglia d'Oro 牝馬 4月21日 2800万円

157 170.5 19.8 418

https://www.sundaytc.co.jp/catalog/pdf/94145.pdf

今春に右前脚の骨折が生じたことが影響しているのかもしれません。

海を渡ってきた名血が開花することをを引き続き期待。

 

 

・スーパーチーフ(サンタフェチーフの19 母7歳) 父キンシャサノキセキ 牡馬 2月22日 2600万円

154.5 171.5 20.8 413

https://www.sundaytc.co.jp/catalog/pdf/94177.pdf

移動前の矢先に、もう少しだけ集中力を付けようとしていたら、左前脚の深管周辺を痛めたことが影響しているのかもしれません。

配合も思い通り、父の血を繋ぐべき態勢は十分に整っていることを引き続きたい。

 

 

・マッドクール(外)マッドアバウトユーの19 母14歳) 父Dark Angel 牡馬 3月29日 4000万円

151.5 166.5 19.8 409

https://www.sundaytc.co.jp/catalog/pdf/94189.pdf

昨秋に蟻洞による跛行、春先に剥離骨折が生じたことが影響しているのかもしれません。

スプリントマイル路線の絶対エースとして君臨することを引き続き期待。

 

 

 

【NF空港】

・ポルトアレグレ(ポルトフィーノの19 母14歳) 父ロードカナロア 牡馬 1月23日 7000万円

157 178 21 447

https://www.sundaytc.co.jp/catalog/pdf/94105.pdf

昨冬に右前脚を剥離骨折して以来、今春に左後ろ脚を跛行が影響しているのかもしれません。

賛辞の枚挙のいとまがなく、母がなし得なかったクラシック制覇を託せる逸材であることに引き続き期待。

 

 

・ エターナルタイム(マジックタイムの19 母8歳) 父ロードカナロア 牝馬 4月7日 4000万円

154 169.5 18.8 395

https://www.sundaytc.co.jp/catalog/pdf/94111.pdf

再来週に移動。

スピードの追求を目指した実力馬同士の配合と両親由来の成長力に引き続き期待。

 

 

・ コーディアルギフト(スーヴェニアギフトの19 母17歳) 父ハーツクライ 牝馬 5月7日 2400万円

151 167 18.7 392

https://www.sundaytc.co.jp/catalog/pdf/94113.pdf

今冬から今春までにあった左後脚の飛節部分の腫れが影響しているのかもしれません。

母の産駒から再び重賞ウィナー誕生に引き続き期待。

 

 

・ メジャークロニクル(キャッチータイトルの19 母16歳) 父ダイワメジャー 牡馬 1月23日 6000万円

160 182.5 21.6 480

https://www.sundaytc.co.jp/catalog/pdf/94115.pdf

今冬に骨軟骨腫が生じたことが影響しているのかもしれません。

G1ウィナーである全姉を彷彿とさせる快走に引き続き期待。

 

 

・アーレンダール(アートプリンセスの19 母13歳) 父ドゥラメンテ 牝馬 4月24日 2600万円

154 170 19.8 403

https://www.sundaytc.co.jp/catalog/pdf/94123.pdf

今月末あたりに移動。

父の姿に似た様に引き続き期待。

 

 

・ブライドエール(フーラブライドの19 母10歳) 父モーリス  牝馬 2月7日 2800万円

152 168 18.2 394

https://www.sundaytc.co.jp/catalog/pdf/94125.pdf

小柄な馬体が影響しているのかもしれませんが、態勢は整いつつあるとのこと。

大舞台で輝くことを引き続き期待。

 

 

・シャンドマルス(プレシャライジングの19 母9歳) 父Arrogate 牡馬 4月20日 4000万円

157 180.5 21.3 477

https://www.sundaytc.co.jp/catalog/pdf/94144.pdf

今夏に入厩を予定していましたが、左飛節の腫れが出てしまったことが影響しているのかもしれません。

貴重な一等に引き続き期待。

 

 

・ ディーンズリスター(ラヴズオンリーミーの19 母13歳) 父ディープインパクト 牡馬 2月14日 15000万円

159 173.5 20.9 429

https://www.sundaytc.co.jp/catalog/pdf/94146.pdf

春から夏にかけて右飛節の腫れが出てしまったことが影響しているのかもしれません。

父が残した晩年の最高傑作は本馬をおいて他にいないと引き続き期待。

 

 

・ジュビレオ(リリウムの19 母14歳) 父ハーツクライ 牝馬 2月7日 2400万円

159 176 20 458

https://www.sundaytc.co.jp/catalog/pdf/94157.pdf

春に右飛節の腫れが出てしまったことが影響しているのかもしれません。

期待に違わぬデキ、大舞台が似合うことに引き続き期待。

 

 

・ライラックワイン( ライラックスアンドレースの19 11歳) 父オルフェーヴル 牝馬 4月6日 5000万円

154.5 169 19.2 367

https://www.sundaytc.co.jp/catalog/pdf/94163.pdf

スクミがちなところが影響しているのかもしれません。※目立ったケガがないのに珍しいタイプ

募集時の期待以上の答えに引き続き期待。

 

 

・アメジストブラック(アメジストリングの19 母15歳)  父エピファネイア 牡馬  3月8日 4000万円

157 173.5 20.3 451

https://www.sundaytc.co.jp/catalog/pdf/94166.pdf

今冬に歩様が乱れ、今夏に右前脚の骨瘤が出てしまったことが影響しているのかもしれません。

両親から長所のみを受け継いだ本馬が目指すべきはクラシック制覇に引き続き期待。

 

 

・ブロセリアンド(アメリの19 母9歳) 父キタサンブラック 牝馬 3月8日 2400万円

153 174 19.7 429

https://www.sundaytc.co.jp/catalog/pdf/94181.pdf

今春に右前脚の撓側手根骨の骨片手術を行ったことが影響しているのかもしれません。

募集時の圧倒的なトモの筋肉量に引き続き期待。

 

 

・コルドンルージュ(外)シャンパンルームの19 母5歳) 父American Pharoah 牝馬 2月24日 6000万円

151 172 20.5 432

https://www.sundaytc.co.jp/catalog/pdf/94190.pdf

トモの歩様に硬さは出やすいことが影響しているのかもしれません。※目立ったケガがないのに珍しいタイプ

クラシックタイトルを強烈に意識させる逸材に引き続き期待。

 

 

 

上記21頭を見ると、主にケガが要因で遅れているように見受けられます。

 

ケガしにくいという点では、まずは募集時に馬体重があまり重すぎないこと、兄姉に身体があまり弱くないことなどですかね。歩様などで分かるほどになっていればいんでしょうけど。

 

 

あとは、トモがしっかりしていない馬も遅れているように見受けられます。

 

募集時にトモが単に大きいということではダメなようで、

 

まだよく分かっていないのですが、バランスや形が大事なのかもしれません。

 

 

他には、馬体重も重すぎると、足元の負担だけでなく、そもそも運動すること自体がキツイということがあるかもしれませんし、

 

一方で馬体重が軽すぎると、強い負荷に身体が付いていけないということもあるのかもしれません。

 

これがもしかしたら珍しいタイプに該当するのかもしれません。

 

ただ、特に募集時に馬体重が軽いということに関しては、シャフリヤールやシュネルマイスターなどもいるので、一概には言えそうにないです。

 

 

 

≪追記≫

 

競走馬ふるさと案内所さんの

 

 

という記事に、

 

「『ディープインパクト産駒らしい軽さのある走りをしていましたが、身体の成長がアンバランスであり、時間をかけながら良化させていきたいと思いました』(佐藤厩舎長)

仕上がりの早い育成馬は春先に移動していた中で、レイパパレは2歳の11月にノーザンファームしがらきに移動。」

 

とありました。

 

 

牧場の方々が一頭でも多く、少しでもよく日夜努力されていらっしゃるので、

 

ある程度覚悟をしつつ、

 

牧場と出資馬を信じるしかない。

 

 

 

サンデーサラブレッドクラブの21年産駒を1頭の確保することすら、

 

低実績の私には無理でしょう。

 

 

ノーザンF産駒に拘るのであれば、キャロット・シルクになるのかもしれませんが、

 

新規が良血・好馬体などを獲得できるチャンスは少ないでしょう。

 

 

結果、社台サラブレッドクラブになるかと思いました。

 

クラシックホースは牡馬はイスラボニータ(11年産)、牝馬はソウルスターリング(14年産)以来出ていません(2021年9月現在)。

 

G1馬もなかなか出ていませんが、

 

重賞勝馬は出ていますので、ありかと。

 

昨年のラクレソニエールの19、ジュエラーの19など物凄いラインナップをスルーしてしまいましたが。

 

 

 

以下、適当にピックアップしてみました。

 

誤字脱字のみならず、母名、母父、性別、セレクトセールの金額等間違っているかもしれませんので予め謝ります、

 

混乱させて大変申し訳ございません。

 

誤字脱字のみならず、母名、母父、性別、セレクトセールの金額等間違っているかもしれませんので予め謝ります、

 

混乱させて大変申し訳ございません。

 

 

 

<ロードカナロア>

 

活躍馬には、トロワゼトワル(母父ハーツクライ)、アンヴァル(母父フレンチデピュティ)、バーナードループ(母父サンデーサイレンス)がいます。

 

セレクトセール2021の当歳市場では、エバーブロッサムの21 牡(母父ディープインパクト)が8200万円、セデュイールⅡ 牡(母父Exlusive Quality)が3500万円、パシャドーラの21 牡(母父ハーツクライ)が3000万円でした。

 

・ダンスファンタジアの21 牡(母父ファルブラヴ): 母はG3フェアリーS優勝、祖母はダンスインザムードという母系が魅力的であるばかりか、母父はファルブラヴということでステルヴィオ(母父ファルブラヴ)と似た血統構成なのも魅力的です。

・コートシャルマンの21 牝(母父ハーツクライ): ニックスと思っている母父ハーツクライでかつ、母の半兄は安田記念優勝ストロングリターン、半姉に桜花賞2着のレッドオーヴァルなど近親に活躍馬多数の母系も魅力的です。

・クイーンズリングの21 牝(母父マンハッタンカフェ): 母はエリザベス女王杯優勝しており、全兄はセレクトセール2021の1歳市場で金子氏の眼鏡にかない22,000万円というところにも魅力を感じます。

 

 

 

<ブリックスアンドモルタル>

 

米年度代表馬、当該世代が初年度産駒です。

 

セレクトセール2021の当歳市場では、2009年リーディングサイアーのマンハッタンカフェの全妹マンハッタンセレブの21 牡(母父サンデーサイレンス)が9000万円、ブリッジクライムの21 牝(母父ゼンノロブロイ)が3500万円、ブルックデイルの21 牝(母父キングカメハメハ)が3000万円、

 

・アルティマブラッドの21 牡(母父シンボリクリスエス): 母系を遡るとエアトゥーレ・スキーパラダイスにあたる良血の出身です。シンボリクリスエスはBMSとして10傑に入っていることからも期待してしまいます。

・カイザーバルの21 牡(母父エンパイアメーカー): 母系を遡るとダンスインザムード・ダンシングキイにあたる良血の出身です。母は秋華賞3位です。

・ソウルスターリングの21 牝(母父Frankel): 残念ながら、小生では募集されても取れません。

・アットザシーサイドの21 牝(母父キングカメハメハ): 母は桜花賞3位です。キングカメハメハはBMSとして2020年1位を獲得していることからも期待してしまいます。

・テラノヴァの21 牝(母父ヴィクトワールピサ): 母系を遡るとエアトゥーレ・スキーパラダイスにあたる良血の出身です。母父ヴィクトワールピサは2011年ドバイワールドカップに優勝した名馬であり、母は社台Fの結晶という感じが致します。

・フレジェールの21 牝(母父アグネスタキオン): 母系を遡るとスキーパラダイスにあたる良血の出身です。母の産駒はチチカステナンゴやワークフォース、エイシンフラッシュで勝ち上がりという偉業を達成しており、高齢ですが隠れた名牝に期待したいです。

 

 

 

<マインドユアビスケッツ>

 

当該世代は2年目産駒です。

 

セレクトセール2021の当歳市場では、ブレッザフレスカの21 牡(母父マンハッタンカフェ)が2900万円でした。

 

・コンプリートベストの21 牝(母父エンパイアメーカー): 母系を遡るとパーソナルレジェンドにあたるダート良血の出身です。

・デアリングハートの21 牝(母父サンデーサイレンス): 甥っ子は牝馬三冠のデアリングタクトがいる良血の出身です。母高齢ですが、母父は日本競馬に偉大な足跡を残したサンデーサイレンス。

 

 

 

<キズナ>

 

活躍馬には、シャムロックヒル(母ララア、母父Tapit)がいます。

 

セレクトセール2021の当歳市場では、エマソングの21 牡(母父 Unbridled's Song)が4300万円、ブロークンソードの21 牡(母父Broken Vow)が3800万円でした。

 

・ベストロケーションの21 牡(母父クロフネ): 半兄にベストアクター(父ディープインパクト)がいる良血です。なお、気性や健康については気を付けたいです。

・カウアイレーンの21 牝(母父キングカメハメハ): 半兄にステイフーリッシュ(父ステイゴールド)がいる良血です。

・ソーマジックの21 牝(母父シンボリクリスエス): 半姉にマジックキャッスル(父ディープインパクト)がいる良血です。

 

 

 

他にも、有力種牡馬、有力繁殖牝馬の産駒がいると思うので、来年の募集を楽しみにしたいと思います。

シャフリヤール号の東京優駿優勝、

 

関係者の皆さん、本当におめでとうございます!!

 

 

 

今回の東京優駿は、

 

エフフォーリアがダントツの人気でゴール直前まで先頭だったんですが、

 

シャフリヤール号が見事に差し切っての優勝でした。

 

 

 

 

 

出資された方々がご自身相馬眼を涵養なされ、

 

馬の成長、藤原厩舎を信じ、

 

ノーザンファーム、サンデーレーシングを信じ続けたらこその巡り合わせと存じます。

 

 

 

そんなシャフリヤール号の出資者のお二人から、

 

なんと

 

なんと

 

クラブ会員限定で60名にクオカードをプレゼントして頂けるという

 

とても素晴らしい機会を頂戴しました。8月16日の消印有効でしたので、もう記事にして大丈夫でしょう。

 

 

本当に本当に有難うございます!!

 

本当に本当に有難うございます!!

 

 

 

自分もそうした馬に出会えるよう、

 

研鑽を積んで、

 

クオカードプレゼントを...

 

 

それより今年出資できていない人間が、

 

まず来年出資できるかだろと言われると、

 

二の句が継げない。