来年は、40口撤退か継続かの重要な年になるので、
応募はしてませんが、
募集状況を中心に振り返っておこうかと思います。
最終人気上位中間発表では、
昨年は50%弱だったにもかかわらず、今年は50%強とアクティブ会員数の増加を感じました。
実際に、第1次募集で第1希望が50通以上の募集馬と第1次募集で第1希望が41通以上の募集馬(41通と仮定)を
昨年と比較すると、10%増えています(昨年に関してはアドレスのナンバーの箇所を21から20にすると見れます)。
仮に5000人会員がいるとして、10%弱増加するとすると、
500口弱になりますので、単純計算でも新たに10頭(40)強満口になる計算になります。
第1次募集で第1希望での満口に関しては、今年57頭で、昨年は53頭なので、1割弱増加。
アクティブ会員数の増加は、
新規加入者、社台サラブレッドクラブからの志向転換、馬主さんの一口馬主の強化
3つがあるかなあと。
1)新規加入者
新規加入者数も大きく二つパターンがあるかなあと。
一つは、シルク・キャロットなどで活躍馬に出資していらっしゃった方、あるいは活躍馬に継続的に出資されていらっしゃる方が、
よし、次は40口だというパターン。
こうした方々は相馬眼がある方であり、ホームグラウンドもあるので、
どうしても加入したいということでなければ人気など度外視して、
中価格帯で良い馬となるような気がします(来年また良い馬に賭ければよい)。
私は今のところ実績がゼロではないですが、
中価格帯の良い馬に関しては、
こちらも同じくラッキーナンバー狙いとなるので、状況は厳しいです(メチャコルタの20などがこのパターン)。
一方で、私は、第2、3が取れないと実績の低下につながります。
もう一つは、出資馬の母や兄姉が好きで、
高額馬でも意に介さないパターンです。
私は今のところ実績がゼロではないですが、
毎年いけるほどではないので、一部の馬(ラヴズオンリーミーの20、ライラックスアンドレースの20)を除いては競合をあまりしないように思います。
一部の馬はラッキーナンバーの争いが大変になるかもしれませんが、
それなりに高額なので100人を超える人気にはならないと思っているので、
若干大変になる程度かと。
2)社台サラブレッドクラブからの志向転換
これまで実績を積んて、いざサンデーサラブレッドクラブへというパターンですね。
勢いG1、それもクラシックとなると、
現状はサンデーサラブレッドクラブ優位ですから、是非もなしですね。
実績もあり、相馬眼も培われているので、
物凄いライバルです。
3)馬主さんの一口馬主の強化
現状、馬産地は活況を呈し、馬の値段が高くなってきています。
一部の馬主さんにとっては、良い馬は高くて何頭も買えない、走らなかったときのリスクが高くなってきているのではと推察します。
一方で、馬主さんにとってクラブの良い馬ならば、小口だけど、選び放題。
中央競馬の一頭の年間維持費が数百万円、総維持費が2000万前後であることを鑑みると、
維持費だけで高実績(2000万前後)を作り出せます。
ノーザンF系クラブから活躍馬も多数出ていますし、
セリと違って、値段は固定ですから、その点も安心です。
ラヴズオンリーミーの20、ドナウブルーの20など指名されたら、
私の夢は叶いません(ラッキーナンバーで入れれば別ですけど)。
上記から、
クラッシックを狙える、高~中価格帯は厳しくなってきていると思います。
ならば、短距離・ダートかというと、
オージャイトの20やシャルマントの20が人気していますし、
海外種牡馬も、シュネルマイスター号やグレナディアガーズ号の活躍で
リリーズキャンドルの20やレディイヴァンカの20も
人気になってきています。
正直、スキが無くなってきているという印象です。
もちろん第1次募集で満口にはなっていないので、全くスキがないということではないですが、
値段、馬体、気性、血統(母・兄姉の活躍)、母年齢(高齢、初仔)、厩舎などの観点に照らすと、
極端な馬が多くなります。
走らなくはないのでしょうが、走らない確率の方が高くなると考えており、
1頭当たり百万円前後する高額の買い物なので、
ずっとハラハラしていたくないという思いがあります(ほかのサービスで百万円前後あれば心地よい経験も色々とできます)。
冷静に考えて、
活躍馬が欲しいというのは人情ですので、流入は止まらないでしょうし、
昨今の人気の過熱ぶりから来年はさらに値段が上がる可能性もあることから、
いよいよ退会が現実味を帯びてきました。
追記
ラッキーナンバーは0だった模様
嗚呼 何かが崩壊しそう
パンチは打ち続けなければならない
でもそんな資金ないよ (´Д⊂グスン