私のような出資者にとっては、価格が一番大事なファクターです。
今年の価格は、
高価格帯(5000万円以上)はディープインパクト産駒が抜けたこともあって多少落ち着いている印象を受けましたが、
中・低価格帯(5000万円未満)は昨年よりは高くなっているように思いました。
まあ、それだけ牧場・クラブのモーリスをはじめとした新種牡馬への期待が大きいのかも。
過去募集された超高額馬(1億円以上)は、
タピッツフライの17、ウェイヴェルアベニューの18、コンドコマンドの19と結果が出ているように見受けられるので、
今年はラヴズオンリーミーの20を指名するか否かなんでしょうね。
プレミアステップスの2019が出た千葉サラブレッドセールや昨今のセリ・オークションを見ていると、
新型コロナウィルスで世の中が難儀をしていると言っても、お金持ちの方々にはあまり関係ないのだろうと思ってしまいます。
40口クラブにも馬主資格を保有されている会員の方々もいらっしゃるようですので、
今年も人気馬の競争は激しくなりそう。
今年の募集馬も完売かなあ。
ところでどのSNSか忘れましたが収支に関するコメントが流れ来ました。
個人的な感覚として、
獲得賞金は1/40というより1/70
維持費が約18万円×現役期間
というのがあり、
維持費を回収するだけでも大変で、プラスにするのは絶望的。
今年はまだ出資馬は未勝利ですし、引越で資金がひっ迫しているので、
傍観か、
低価格帯のロマンか、
超絶人気馬への玉砕か、
いずれかになりますかねえ。
追記 毎年ホームページから測尺情報消えちゃうので
牡馬(ロカ含む) 誕生月日・測尺(25~75%tile)
・126 ボージェストの20
・135 ポルケテスエーニョの20
・169 アイルビーバウンドの20
・177 マザーウェルの20
牝馬 誕生月日・測尺(25~75%tile)
・123 アスコルティの20
・145 ホームカミングクイーンの20
・159 エクシードリミッツの20
・171 ワンミリオンスの20
・178 リッスンの20
・186 アドマイヤテンバの20
あれ案外平均的な馬が少ない、それとも私の計算ミスなのか
(その他、番号等ミスあるかも)