当歳馬が生まれているようですので、2021年度募集馬リストを予想してみようかと思います。
あくまで個人の予想ですので、実際は2021年4~6月ですから、お間違いなきようにお願いいたします。
あくまで個人の予想ですので、実際は2021年4~6月ですから、お間違いなきようにお願いいたします。
重要なので二度申し上げました。
まあようするに、することがないのです ( ;∀;)
ダビスタが来れば変わるかも
情報はJBISサーチさん、動画はドットコム馬市さん提供です。
いつもいつも貴重なものを無料で提供していただき、本当にありがとうございます。
なお、馬名や性別、血統等にミスがある場合は、すべて小生のミスです。予め謝っておきます。何卒ご容赦くださいませ。
なお、馬名や性別、血統等にミスがある場合は、すべて小生のミスです。予め謝っておきます。何卒ご容赦くださいませ。
動画を貼り過ぎて重くなったので、記事を分割
≪ハーツクライ≫
2018年スワーヴリチャードが大阪杯制覇、リスグラシューがエリザベス女王杯制覇、ヨシダがターフクラシックS・ウッドワードS制覇
小生はハーツクライ系が形成されつつあるような勢いを感じます。
募集される可能性がありそうな馬
▲インナーレルムの20 牝
▲コンドコマンドの20 牝
▲フォエヴァーダーリングの20 牝
▲スウィートリーズンの20 牡
▲シルヴァースカヤの20 牡
△オーサムフェザーの20 牡
兄姉が募集されている馬を選んでみましたが、どの馬もセレクトセールに上場されたら高値になりそうなので、セレクトセールかなあという気もしています。
残念ながら小生の場合、募集されても手が出ません。
現役馬の総賞金TOP20のうち、ノーザンファームおよび同系列クラブの馬で凡そ半分ですから、基本的にはノーザンファームでいいんでしょうね。
母系は、マキャヴェリアン(ミスプロ系)かブライアンズタイム(ロベルト系)がいいんでしょうか。
≪ハービンジャー≫
2019年に種付料が600万円に値上げ
2018年はブラストワンピースが有馬記念を制覇、ディアドラが重賞2勝、ニシノデイジーが重賞2勝、ノームコアが重賞勝利などなど産駒が多数活躍した年
募集される可能性がありそうな馬
▲サンデースマイルIIの20 牡
▲エレガントマナーの20 牡
▲グリントオブライトの20 牝
▲ジョンブドールの20 牝
△ファシネートダイアの20 牝
△ベルダムの20 牝: 母の全姉はジェンティルドンナ。募集され母の夢を引き継いでほしいと願う会員の方も多いかと思います。
現役馬の総賞金TOP20のうち、ノーザンファームおよび同系列クラブの馬で半分弱で、社台ファームも4分の1弱のようで、「グループ」の強さが目立ちますかねえ。
母父に関してキングカメハメハ、サンデーサイレンスが目立っていますが、世代AEIが下がってきている要因は、もしかしたらキングカメハメハ、サンデーサイレンスの肌馬の高齢化に理由があるのか、それとも、初年度の活躍が想定ほどでなく他に良い種牡馬がいて質の良い繁殖が集まらなかったのか、あるいは単に成長が遅かったのか。うーん。なお、2020年産からは、繁殖の質は高くなっていくでしょうから、世代AEIの傾向がどうなるのか、注目したいです。
≪ブラックタイド≫
ディープインパクトの全兄
募集される可能性がありそうな馬
▲トゥーピーの20 牡: ディープインパクトは金子さんとセレクトセールで分け合うでしょうから、ディープインパクトの全兄が父となるこの仔は募集されてほしいと願っています。母の仔サトノラーゼン(父ディープインパクト)は重賞勝ち馬なので、決して安くはないでしょうけど、それでも構いません。
≪ヘニーヒューズ≫
親子で日高地方の大人気種牡馬です。
募集される可能性がありそうな馬
▲オージャイトの20 牡
▲トリプライトの20 牡
△パッシフローラの20 牝
母が募集されていた馬を中心に選んでみました。ダートなのでオーナーズ(地方)もありそうです。
≪マインドユアビスケッツ≫
ドレフォンに続いてアメリカから輸入種牡馬を導入
ドレフォンとマインドユアビスケッツに対するノーザンファームと社台ファームの種付の姿勢が興味深いです。
募集される可能性がありそうな馬
△グローリアスデイズの20 牡: 最近はシルクで募集されるなどしているので。
もしかしたらロゴタイプのように募集されないかもしれません。
≪ミッキーアイル≫
2018年セレクトセール当歳市場で全頭落札(平均落札額3000万円、なお当時種付料150万円)
芝・ダートのスプリンター産駒を、セレクト価格から若干下がった値段での募集に期待しています。
募集される可能性がありそうな馬
△メリートの20 牝: 母はオーストラリアのG12勝、G23勝、G12着5回、G13着2回という女傑。野田さんの勝負服でも全然驚きません。
△ロジャーズスーの20 牡: 半姉TurbulentはG14勝の名牝。母高齢で募集されたデュアリストに続いてくれと期待されます。
≪ミッキーロケット≫
https://www.yushun-company.com/pdf2020/13_mikki-rocket.pdf
小生は、2018年宝塚記念での勝利騎手インタビューは泣いてしまいました。
募集される可能性がありそうな馬
△ブロンシェダームの20 牡
≪モーリス≫
2021年の種付料が上がっていましたね(2019年種付料が400万円からは倍)。
募集される可能性がありそうな馬
○チェッキーノの20 牡
○ブリガアルタの20 牡
○マジックタイムの20 牝
○パストフォリアの20 牝
○サルタートの20 牝
▲グルヴェイグの20 牡
▲マラムデールの20 牡
種付料と同じで、募集価格も上がっていくのでしょうか。
そうであれば小生には手が出ません。
≪リアルインパクト≫
半兄にアイルラヴァゲイン、半弟にネオリアリズム、甥にインディチャンプ・アウィルアウェイなどがいる母系
パワーとスピード、しっかりした骨格を備えている
産駒の仔出しが非常に安定している
とのこと
募集される可能性がありそうな馬
○ローズシュクレの20 牝
▲ガートルードの20 牝: 待望の仔(ロードカナロア、ドゥラメンテ、シルバーステートとの配合では何れも競走馬になれず)
種付料は受胎条件80万円ですから、値段的に(3000万円以下と)期待しています。
≪リアルスティール≫
仏・米・日のチャンピオンサイアーがドリームチームのようにバトンを繋いだ母系
良血がにじみ出て周りの雪を溶かしてしまうような好馬体と、Tさん(あくまでも仮です)が仰るほどです
募集される可能性がありそうな馬
◎マンデラの20 牝
○ベルスリーブの20 牝
▲ポルトフィーノの20 牝
▲リッスンの20 牝
▲プンタステラの20 牡
△デビルズコーナーの20 牡
曾祖母にMiesque(G110勝)、祖母の全兄はKingmambo・Miesque's Sonですから母系は世界的に見ても超良血ですが、
2020年セレクトセール当歳市場では産駒で1億円以上の馬が出ていない(金銭感覚崩壊中)ようです。
小生には大変恐れ多い血統ですが、初年度産駒なら期待してもいいですかね。
≪リオンディーズ≫
父キングカメハメハ、母シーザリオという良血
種付料は受胎条件200万円で満口
今年募集されたインダクティの19は、測尺が申し分なかったです。
募集される可能性がありそうな馬
○カービングパスの20 牡
○レーヴデトワールの20 牝
≪ルーラーシップ≫
2018年ダンビュライトがアメリカジョッキーCを制覇、キセキがジャパンカップで2着、リリーノーブルなどの活躍もあり、かなり早めに満口
募集される可能性がありそうな馬
○タッチングスピーチの20 牡: 母父ディープインパクト
▲スマイルシャワーの20 牡
▲メジャーラプソディの20 牡
▲アンソロジーの20 牝
母が募集され、母産駒が募集されたことがある馬を中心に選んでみましたが、流石に牡馬にだけ偏ることはないと考えにくいので、どうなるか。
現役馬の総賞金TOP20のうち、ノーザンファームおよび同系列クラブの馬で半分強ですから、基本的にはノーザンファームでいいんでしょうね。
AEIが初年度とかが高いということは、もしかしたら、繁殖・母系の質(特に、SS系、クロフネなどのスピード系)が重要なのかもしれません。
大物は関西の厩舎が多いですが、産駒のコース適正は関東の方が多いような気がしていて、どっちの厩舎を選ぶか難しいそうですね。
≪レッドファルクス≫
芝とダートの準オープンを連勝、ダートOPと芝重賞を連勝
持てるスピード能力を、ダートでは持続力に変えて、芝では切れ脚に変えて、
凄い勝負根性で勝ち上がって、その後スプリンターズステークスを二連覇してくれました
5人のジョッキーで勝っておりましてどのジョッキーも乗りやすい馬だと言ってくれていましたし、調教においても扱いやすい気性を持っておりますので、そうした部分もセールスポイントだと思います
(スプリンターズステークス連覇)サクラバクシンオーやロードカナロアという歴史的名馬に並ぶ快挙を達成してくれました。それぞれが名種牡馬になっていますので、この馬も佳い種牡馬になってくれると期待しています
80万円という手ごろな価格で種付できるということですので、皆様に沢山付けて頂いて、その中から親子制覇を目指せる馬を育て上げられたら幸せだなと思っております。皆様、是非よろしくお願い致します。
と尾関先生が仰っておりました
募集される可能性がありそうな馬
○スーヴェニアギフトの20 牝
尾関先生にとって初のG1馬なので、産駒で尾関厩舎へ行く馬には特に期待したいです。
≪ロードカナロア≫
2018年アーモンドアイ牝馬三冠・ジャパンカップ制覇、ステルヴィオがマイルチャンピオンシップ制覇、サートゥルナーリアがホープフルS制覇
2世代でこの活躍、さらに父が古馬になってから力を付けていったことを考えるとどんだけ凄くなるんだとの期待から種付料が2000万円で満口というロードカナロア旋風が巻き起こった世代だと思うので、小生の期待は極めて大きいのですが、募集されても手が出ません。
今年の募集が最後のチャンスでした。
募集される可能性がありそうな馬
◎ブエナビスタの20 牝
○メジャーエンブレムの20 牡
○ミスエルテの20 牝
○インナーアージの20 牝
▲ドナブリーニの20 牡
▲セリエンテホルデの20 牡
△ウェイヴェルアベニューの20 牝
△エピックラヴの20 牡
嗚呼、喉から手が、手が出てくるぅ
現役馬の総賞金TOP20のうち、ノーザンファームおよび同系列クラブの馬で約4分の1で、社台ファーム・同系列クラブも4分の1弱で、多くの牧場から広く活躍馬が出ているということから、良い種牡馬なのかなあと思う次第です。
世代別AEIが初年度とかが高い理由はアーモンドアイでしょう。フサイチパンドラ(アーモンドアイの母)やシーザリオ(サートゥルナーリア)ということは繁殖の競走成績が重要なのか、いやいや、SS系であればサンデーサイレンスの肌馬が高齢であることを鑑みるとハーツクライ、それ以外であればファルブラヴ(フェアリーキングがOKならサドラーズウェルズ系はどうか)などの血統が重要なのか、どちらと考えるか難しいそうですね。
≪持込馬・〇外馬≫
○シャンパンルームの20(父 Justify) 牡: 半姉が募集されていたので
○フォースタークルックの20(父 Kingman) 牝: 父が結構募集されているような気が
○Callbackの20(父 Medaglia d’Oro) 牝: 父が結構募集されているような気が
▲レディイヴァンカの20(父 Frankel) 牡: 流石にシャンパンルームの20とどちらかではないかと。なお、サンデーレーシングにおける父Frankelは全頭勝ち上がりと縁起が良いです
▲キャヴァルドレの20(父 War Front) 牡: 最近持込馬は牡馬も結構募集されているような気が
▲トレジャリング(父 Saxon Warrior) 牝: この父の血統(ディープインパクト系)はいずれ募集される気が
△ウィーブノーモアの20(父 Quality Road) 牝: 父は、産駒の出来が評価され、種付料が3.5万ドルから徐々に上がり2020年には20.0万ドルになった名種牡馬
△グローバルビューティの20(父 Gun Runner) 牝: 父は米年度代表馬
どの父も魅力的です。