一般的にはインデックスファンドが良いとされ

 

米国や世界の株式に投資する投資信託が選好されているように思います。

 

 

私も新NISAの積立枠・成長枠は


eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

 

に投資しています。

 

 

ただ、本当にこれで良いのか?と思い、

 

百聞は一見にしかず、

 

色々な投資信託に投資してみようと考えました。

 

 

アクティブではダメなのか、

 

ダメだったとしてもどんな理由だったら納得できるのか?

 

あるいは、ダメな場合はどんな場合などかを痛感できたら良いなと思います。

 

 

たとえば、

 

世界株式に投じる場合に、中国やロシアなど新興国にはリスクがあるよなぁ

 

先進国も日本・欧州も高齢化しているかぁ、ならば人口増加している米国かな

 

ただ、米国株もGAFAM、あるいはMagnificent Sevenなどを除くと凡庸なパフォーマンスなど言われていたりします。

 

 

 

 

また昨年の日本株は、

 

東証のレポート「『資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応』に関する開示企業一覧表の公表等について」

 

https://www.jpx.co.jp/news/1020/bkk2ed0000000fe5-att/bkk2ed0000000fgt.pdf

 

といった動きなどから、

 

株主還元を重視する動きを見せた低PBR企業が買われたりしていました。

 

 

 

定年退職すれば、基本的には年金しか収入がなくなるので、

 

生活を潤す収益源として、高配当株式および分配金を出す高配当株式を主体とした投資信託も考えられるのではないか。

 

 

はたまた、アクティブファンドでも、

 

アクティブファンドで評価の高いファンドに投資することもありではないか。

 

 

などなど思考をつきません。

 

 

もちろん、ファクラー20が最高のパフォーマンスであれば、それに越したことはありませんが、

 

そんなことはないので、限りあるリソースの中で、

 

試していこうと思います。

 

 

資産運用「ファクラー20」はSMBC日興証券さんでキンカブの定期定額をしていますが、

 

auカブコム証券さんにてプレミアム積立(投信)をしています。

 

 

当初、株式の積立についても、

 

auカブコム証券さんのプレミアム積立®(プチ株:単元未満株式)定期積立で行おうとしたのですが、

 

整数単位でしか注文が出せないと証券口座を作ってから気付きました。 ※下調べは重要

 

毎月1,000円分の枠を設定しても、1株300円の株式の場合

 

積立を行ってもと3株しか購入できず、100円余り、

 

毎月の1株の予算(1,000円)超の銘柄は購入できなくなってしまいます。

 

もちろん、ある一定の価格レンジ以下でしか購入しないなどの哲学があれば別ですが、

 

投信とのパフォーマンスを対比するにあたって、

 

なかなか評価が難しいなぁということで、プレミアム積立®(プチ株:単元未満株式)定期積立は断念し、

 

もう口座も作ってしまったので証券口座が分かれていた方がパフォーマンスも評価しやすいだろうと、

 

プレミアム積立(投信)だけ運用しています。

 

 

反省も含めて記載しましたが、前置きが長くなりました。

 

ファンド名
eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)
eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)
iFreeJPX日経400インデックス
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
iFreeNEXT NASDAQ100インデックス
iFreeNYダウ・インデックス
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
eMAXIS 日経アジア300インベスタブル・インデックス
ひふみプラス
コモンズ30ファンド
One国内株オープン
大和住銀DC国内株式ファンド
三井住友・配当フォーカスオープン
SBI中小型成長株ファンド ジェイネクスト(年2回決算型)
大和住銀DC海外株式アクティブファンド
グローバル好配当株オープン
アライアンスバーンスタイングローバルGオポチュニティーズ(年2)
JPMアジア株・アクティブ・オープン
 

 

こんな感じです。

 

投信の選択理由は、auカブコム証券さんのプレミアム積立(投信)の対象で、

 

有名な投信、信託期間「無期限」などの観点から選びました。 ※細かいところまでは調べ切れておらず、見切り発車です

 

 

 

SMBC日興証券さん「キンカブ」で

 

月1,000円積み立てている(2023年12月31日現在)

 

 

基本的には、国内産業の安定企業を中心としつつ、

 

資源価格の高騰や海外の成長を取り込みたいという

 

ポートフォリオになっています。

 

 

投資を継続していない銘柄も、「アオイロ」の精神で、保有は継続しています。

 

毎月25日投資し、合計20万円投資し

 

214,477円となり、配当を1,674円(税前)獲得しています。

 

8.1%のリターンとなっています。

 

 

キンカブ定期定額

 

 

 

 

 

をしていて、個人的に良いと思っていること

 

1)小額からの資産形成

 

2)定額での資産形成

 

3)自分を知ることができること

 

です。

 

 

1)小額からの資産形成、2)定額での資産形成

 

これはHPと謳われることと重複しますけど、

 

・ キンカブ対象銘柄の範囲内で定期定額売買を行うことができ、1設定につき100円以上100円単位で指定できます。※2023年12月31日時点

 

・ 100万円以下(100万円超)では、スプレッドが買付時0.0%(1.0%)、売却時0.5%(1.0%)

 

・ 売買月を、毎月、奇数月、偶数月の中から指定します。売買日については、[買付設定]5日、10日、15日、20日、25日の中から、[売却設定]10日を指定します。

 

がうれしいです。

 

自分が興味を持った銘柄を一括りにした投資ファンドを組成でき、ドル・コスト平均法で購入していくことができます。

 

他の大手証券会社の場合も積立・累投はできるのですが、1万円単位だったりして、

折角自分で株式に興味を持って10銘柄くらいを定期に積み立てしようと思っても、

金銭的に苦しいですし、下落した時にハラハラしてしまうんですよね。

一方でキンカブ定期定額の場合、100円から100円単位で分相応の金額にできるため、

金銭的にあまりストレスを感じない点が、一番大きいです。

 

手数料・スプレッドも、他のネット証券さんと比較してそれほど高額でない点も有難いです。

自分で興味を持った銘柄の保有比率の高い投資信託を購入する場合、最近は買付手数料0円のものも増えてきていますが、信託報酬は取られるので、1年とかの短期でなく長期期間保有すると、手数料・スプレッドのみ焦点を当てると、うまくいっていない可能性も出てくるかと思います。

 

ドルコスト平均法を徹底するのであれば、日次という考え方もあろうかと思いますが、それほどデメリットには感じていません。

なお、私はもう20銘柄フルで設定しているので未確認で恐縮ですが、同じ銘柄を5日、10日、15日、20日、25日と指定すれば日次とまではいかなくても週次のドルコスト平均法には近づくかもしれません。

 

「100万円以上の指定はできません。」と但し書きがありますが、金持ちではないので全く問題ないです。

手数料も100万円超になることはないので、同様に問題ないです。

 

「買付の場合は金額を増額する積増月を2つまで指定することができます。」と尚書きがありますので、

ボーナスの時期に買い増すこともできます。

 

今後、資産取崩層になった場合に、年金が出ない月である奇数月に売却設定できるのもうれしいです。この点で惜しむらくは、年金振込日の15日に設定できないことです。

 

 

3)自分を知ることができること

 

どんな銘柄分析をし、どんな銘柄が好きなのか、どんな失敗をするのか

色々なことが試せることが何よりも有難いです!

 

たとえば、ダブルスタンダード(3925)が、売上高4割を占める主要取引との契約終了に関するお知らせがありましたけど、

リスクが高いことを十分に分析できていませんでした。

 

自分は、

ムーンショットを狙うような銘柄が不得手、

割高あるいは割安だと買えない、

周りの評価が気になる、注目を浴びている企業を買いがちなど、

の特徴を知ることができ、

こうした経験が相場を通じて、今後定年退職しても株式投資をするでしょうから、

肥やしになると思うんですよね。

 

弱点を克服していくのか、

あるいは自分の得意な部分があるのかは分かりませんが強味を見出し伸ばしていくのかなど

していく経験をさせていただいているのだと思います。

 

 

資産運用は人それぞれ資産も違いますし、

なによりも得手不得手、感じ方も違いますので、

自分に合った投資手法を、ファクラー20で今後確立できたらと思っています。

 

 

<父Frankel>

現役時代は14戦無敗、種牡馬となっても毎年度(産)G1馬を輩出しています。

 

 

 

日本でも、本馬の他にソウルスターリング号、モズアスコット号を輩出している名種牡馬です。

 

 

父の馬体の特徴としては、

 

当歳時の貴重な写真(JuddmonteFarmsさん)

 

 

 

 

 

500kg近くで、スライドが大きく、

 

社台ファームの吉田照哉氏曰く「全身お尻」と表現するほど、パワフルな馬体の持ち主です。

 

 

グレナディアガーズ号は、460kg(ラストランは476kg台)と若干小柄ながらも、

 

筋肉質でありながら、スライドと跳びが大きく、走りが綺麗で、

 

馬体や動きに関して父に似ていると評価されているものと存じます。

 

 

それは募集時のコメントと価格にも表れています。

 

「厩舎戸口から出てきた瞬間、骨のバランスや筋肉の付き具合など馬体細部の観察作業をするよりも前に、『この馬はいい馬』と簡単に認識できる個体が世代に何頭かいるものですが、本馬がまさにその1頭です。ベースの骨格部分はそれぞれ申し分のない骨量と伸びを獲得したうえで正しく組み上がっており、トモ容量の豊かさには目を奪われます。これだけの筋肉量を持ちながら、その筋質が柔らかく薄い皮膚で覆われているため、父産駒はパワー型でありながらも日本の高速馬場に対応できるのでしょう。駆動力を伝達する背筋は強靱で、このフィジカルで運動能力がないということはまず考えられません。」

 

募集価格は最高額の12,000万円、

 

サンデーサイレンス、ディープインパクトやキングカメハメハなどの一部の産駒のみに適用される価格で、

 

持ち込み馬としては異例中の異例です。

 

 

Frankel系としてFrankelの父Galileoというよりも母父デインヒルの馬体を受け継いでいると仮定し、

 

配合もデインヒル系と相性の良いサンデーサイレンス系で検討すると、

 

ハーツクライを父に持つ繁殖牝馬が良いかと思います。ただ、ロードカナロアが優先されますよねぇ。

 

ハーツクライのようにトニービン由来のゆったりとした馬体が合うとなれば、ドゥラメンテ、ルーラーシップを父に持つ繁殖牝馬も良いかもしれません。

 

ちなみに、ノーザンファームさんのハーツクライ系スワーヴリチャード産駒(23年産)において、母父Frankel(エクセランフィーユとイルーシヴハピネス)は2頭いて、

 

エクセランフィーユの方は、余程デキが良かったのか、ロードカナロア(エピファネイア不受胎)が次の配合相手になっており、

 

イルーシヴハピネスの方もリアルスティールが次の配合相手になっています。

 

 

また、デインヒルのクロスを活かすという手もあると思います。

 

そうした観点からは、

 

ハービンジャーを父に持つ繁殖牝馬であれば緩い部分に筋肉が補強されそうですし

 

サトノダイヤモンドを父に持つ繁殖牝馬であればスピードが補強されそうですし、

 

ミッキーアイルを父に持つ繁殖牝馬であれば阪神・中山の短距離・マイルで有望な産駒が登場しそうです。

 

ちなみに、ノーザンファームさんのサトノダイヤモンド産駒(23年産)において、母父Frankel(イーストとトゥリフォー)は2頭いて、

 

余程デキが良かったのか、イーストはコントレイル(キズナ不受胎)、トゥリフォーはシルバーステートが次の配合相手になっています。

 

少し話がそれますが、サトノダイヤモンドとオーナーつながりでサトノアラジンも悪くないと思っています。

 

早熟性が好まれるニュージーランドにおいて、サトノアラジン産駒が活躍しており、

 

Lantern Wayの母父はデインヒルの直仔Redoute's Choiceであり、Tokyo Tycoonの母母父もRedoute's Choiceで、

 

他の産駒も米系の種牡馬が多いので、サトノアラジンが母父になるので一概には言えませんが、グレナディアガーズは合うと思っています。

 

 

父ダイワメジャーをもつ繁殖牝馬であれば、マイル・ダートの適性が増すでしょうし、

 

ダイワメジャー産駒はSadler's Wells(グレナディアガーズの父系)・Blushing Groom(グレナディアガーズの母系)の血が入ると大物が出現する確率が高かったので、

 

母父としても継続して同じ傾向があれば面白そうです。

 

 

なお、欧州でFrankelとニックスにあると言われているのは、母父Dubawiと母父Pivotalです。

 

来年度日本で種牡馬として導入されるアダイヤー号(母父Dubawi)は英ダービーとキングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスを優勝しており、

 

Mostahdaf号(母父Dubawi)は英インターナショナルステークスとプリンスオブウェールズステークスを優勝しています。

 

日本だとマクフィを父に持つ繁殖牝馬は、デインヒルのクロスも入るので、良いかもしれません。

 

Pivotalは欧州の名種牡馬Siyouniの父にあたり、Pivotalの父父がNureyev、母父がCozzene、母母父父がBustedです。

 

凱旋門賞Ace Impact号を輩出したCracksman号(母父Pivotal)は英チャンピオンステークスを2回、コロネーションカップ、ガネー賞を優勝しており、

 

Nashwa号(母父Pivotal)は仏オークス、ナッソーS、ファルマスSを優勝しています。

 

 

 

<母ウェイベルアベニュー>

4歳時にブリーダーズCフィリー&メアスプリントを制覇し、5歳時にも2着でした。

 

ブリーダーズCフィリー&メアスプリントの優勝馬には名繁殖牝馬ドバイマジェスティもいます。

 

 

3歳時までは未勝利でセリに回ってから、

 

1年でシンデレラガールとなり、その後も力があるところを示していました。

 

 

血統構成として、

 

父父Unbridledは、コントレイルやスワーヴリチャードの母父であるUnbridled's Songの父にあたり、

 

母父父Deputy Ministerは、クロフネやマインドユアビスケッツ、ドレフォンにもその血は流れていますし、

 

日本にゆかりのある血統構成となっています。

 

 

グレナディアガーズ号の体型が460kg(ラストランは476kg台)と若干小柄な理由としては、推測ですが、

 

半妹アストロフィライト号(父ディープインパクト)や半妹ソパーズレーン号(父ロードカナロア)もそれほど大きくないことから、

 

もしかしたらウェイベルアベニュー号自体がそれほど大きくなかったのかもしれません。

 

 

ただ、UnbridledやDeputy Ministerをクロスさせた場合、

 

例えばクロフネを父に持つ繁殖牝馬との配合は、馬体が大きくなる可能性があり、ダートに対応できる可能性があると思います。

 

また、クロフネ産駒自体、パイロなど気性が懸念される馬や

 

ステイゴールドのように気性と小柄な馬体が懸念される馬でも一定の成績を収めていることからも、

 

気性という観点からも、良いかもしれません。

 

 

また、Deputy Minister系とニックスのフジキセキを父に持つ繁殖牝馬も良いかもしれません。

 

 

UnbridledやDeputy Ministerと相性の良いディープインパクトを父に持つ繁殖牝馬も良いのかもしれませんが、

 

流石に、エピファネイア、ハービンジャー、ルーラーシップが優先されますよね。

 

 

 

父方を意識して配合するか、母方を意識して配合するかによって

 

産駒は結構違ってくるものと想定されます。

 

 

父キングカメハメハ、母父サンデーサイレンスをもつ繁殖牝馬は、

 

グレナディアガーズ号に限らずどんな種牡馬にも合うと思いますので、

 

エピファネイア、ハービンジャーが優先されますよね。

 

 

 

<スピード能力>

2020年朝日杯フューチュリティステークス(G1)をレースレコード(芝1600m 1分32.3秒)で優勝しています。

 

 

 

また、中日スポーツ賞 ファルコンステークス(G3)もレースレコード(芝1400m 1分20.1)タイの2着となっています。

 

左回りもそれほど苦手ということはないように思っています。

 

この頃は先行して持ち前のスピードの持続力で押し切るという競馬でした。

 

 

骨折後も、トモ容量、筋質と背筋といったフィジカルの良さから、スピードは失われず、

 

ケガの功名か、3F33秒台と切れ味を増した印象さえあります。

 

 

ラストランとなった阪神カップ(G2)も破れはしましたが、レースレコードから3/4馬身遅れの2着(芝1400m 1分19.4秒)となっています。

 

この1分19.4秒は、女傑グランアレグリア号(父ディープインパクト)が優勝した第14回と同タイムであり、

 

またイスラボニータ号(父フジキセキ)が優勝した第15回のタイムより0.1秒早いです。

 

 

2歳時のグレナディアガーズのスピードで押し切る特徴を強くするのであれば、キズナを父に持つ繁殖牝馬、

 

5歳時のグレナディアガーズの切れ味あるスピードという特徴を強くするのであれば、シルバーステートを父に持つ繁殖牝馬が、

 

先に挙げた以外のディープインパクト系父では良いのではないかと思っています。

 

 

母父がレコードホルダーという観点では、

 

クロフネはダートのレコードホルダーであり、

 

ロードカナロアはスプリントのレコードホルダーであり、

 

スピードを強調した配合というのも良いかと思います。

 

 

 

<気性>

入厩当初は、「フランケル産駒ですが気性は大人しく」と言われていましたが、

 

徐々に「フランケルの気性の真面目さ」や「フランケル産駒らしいチャカチャカしたところ」などがコメントされるようになりました。

 

Frankel産駒自体そうしたところがあるのでしょうが、

 

ただ、毎回、放牧・入厩・レースのサイクルで30kg近い増減を繰り返していたので、

 

調教のストレスがあったり、スイッチが入りやすくなっていたりしたのではないかと推測しています。

 

 

ただそうはいっても、配合相手としては、おっとりとした方が良いのかもしれません。

 

そうした観点からも、父系を意識したハーツクライやハービンジャー、母系を意識したクロフネなどをもつ繁殖牝馬と配合して、

 

クラシックを意識できる馬が生まれるのではないかという期待を持っています。

 

 

 

藤沢先生・角居先生といったしっかりと馬を躾られるような厩舎が良いと思います。

 

最近ですと、サイレンススズカ号、ゴールドアリュール号、ステイゴールド号など気性が敏感な馬を調教等でサポートしていたと知られる

 

上村先生の厩舎に所属した場合には要注目だと思っています。

 

 

もちろん、中内田先生もグレナディアガーズ号のことを分かっていらっしゃるので期待できますが、

 

出資することが実績からもうムリなので、記載していません。

 

 

 

<成長>

トモ容量、筋質と背筋といったフィジカルの良さから、

 

募集時から高い評価を受け、2歳G1をレースレコードで優勝したということからも、

 

フィジカルの良さが伝われば、早い時期から活躍できると思います。

 

 

また、Frankel(グレナディアガーズ号のラストラン)のようにコントロールが効いてくれば(ずぶくなれば)、

 

年齢とともに距離も伸ばせるかと思いますし、

 

ウェイベルアベニューに自体も4歳からの遅咲きですので、

 

年齢とともに成長する余地はあると思います。

 

 

5歳でケガをしてから、

 

短距離線における自身の持ち時計を1秒近く短縮できたということは

 

成長性があった点として特質すべきかと思います。

 

 

ただ、戦績として、グレナディアガーズ号の場合、

 

4歳6月の英国遠征もあり年間3レース、

※高松宮記念は18枠、全く合わないアスコット競馬場

 

5歳3月のレース後の骨折もあり年間4レースとなっていて、

※岩田望来騎手が阪急杯はコントロールできず、スワンSは後方で競馬とならず

 

まともに走ったのがいずれも外国人騎手が騎乗した暮れの阪神Cのみで、

 

成長した部分をなかなか示す機会がなかったことは痛手でした。

 

※の海外遠征と岩田望来騎手がへぐった2レースを除くと、実質4戦で、0-2-0-0-1-1となります。

 

着外の宮杯の馬番18、5着の宮杯の馬番16で、中京のスプリント戦で大外枠なので、

 

そこまで、戦績が悪いというものではなくなるように思います。

 

 

 

また、2歳G1を優勝した時点から種牡馬入りが確定していたとすると、

 

シュネルマイスター号がマイルということもあり、

 

グレナディアガーズ号にとって戦績の良い(掛かっても何とかこなせる)1400m以下にレースを集中させていたことで、

 

距離延長などで結果を示せなかったのかもしれず、

 

マイル以上も見てみたかったです。

 

 

 

出資者の手前勝手な感想でしたが、

 

生産界の皆さま、グレナディアガーズ号を種牡馬としてお導き下さいますよう、何卒よろしくお願いいたします。