価格発表

 

 

 

 

 

チェッキーノの22は5,000万円

○外ワディハッタの22は8,000万円

スピーチの22は5,000万円


 

ちなみに、BLOODHORSEさんによると 全姉は Tattersalls Limited 2019 October Yearling Sale にて$1,096,964だったそうなので、12,000万円くらいかと思っていました(ギニーの単位が分からんのです)

 

https://www.bloodhorse.com/horse-racing/thoroughbred-sales/results/2019/9230/tattersalls-limited-2019-october-yearling-sale-book-1/1

 

 

公式 850,000ギニー 

 

 

 

 

「ホープルSを楽勝したら欧州に運ぶつもりです。 そこでお願いです。国内で賞金を獲得した方が良いとお考えの方は、出資を見送って頂きたいのです。 こんなことを申しあげるのは、将来もめたくないからです。ご理解下さい。」 

 

ということで、

 

12,000万円から8,000万円にしました(ウソ)

 

 

すみませんm(_ _)m

 

 

ケガをしていない方の出資馬が、

 

2週間延期の末に出走

 

 

レース結果は厳しいものになった

 

今後の方針が決まったことが救い

 

むしろそれ以外何も得られなかった

 

 

明日は価格発表なのに

 

 

3月から開始したファクラー20が初の決算シーズンを迎えました。

 

パフォーマンス自体も低調(毎月2万=1,000円×20を2ヶ月、1.3%)であり、

 

絶対リターンがマイナスも散見される中で、

 

特にファクラー20においてパフォーマンスが悪かった3銘柄

 

 

①医療DX銘柄

 

ムーンショットを狙いましたが、

 

3年後に今の3倍の売上になるのかという疑心暗鬼になる決算が開示され、

 

直近売られていたので、さらに売りが加速しそうな嫌な感じです。

 

 

②安定成長銘柄

 

安定的な成長を通じたパフォーマンスを期待しましたが、

 

工場での製造装置不具合で利益が減少するとの開示があり、

 

直近売られています。

 

 

③デフレ銘柄

 

不況、消費者の味方で底堅いパフォーマンスを期待しましたが、

 

急激な円安や原材料コスト上昇を受けて売上原価・販管費の増加により今後も厳しい状況が続くと想定され、

 

直近売られています。

 

 

 

そもそもムーンショットを狙って打つのは難しいですね。

 

20銘柄と限られた中で銘柄数は抑制しつつ、1~3年度毎に入れ替える、あるいは別の銘柄を選択するということが

 

重要かと思いました。

 

安定銘柄などは投信に任せて、

 

毎月2万円=1,000×20銘柄を、思い切って全部ムーンショット銘柄というのもあるかもしれません。

 

 

安定成長銘柄やデフレ銘柄の前提は何か

 

それが崩れたときに、どうファンド全体でその銘柄をカバーしていけるのか、バランスを取るのかを考えることが

 

重要だと改めて思いました。

 

 

さすがに3ヶ月で銘柄の見直しはせず、1年くらい見守ろうと思っていますが、

 

反省を活かしつつ、経験を積み、ファンドの再構築を検討して参ります。

 

 

 

その前に、夢を見るのはタダなので

 

 

チェッキーノの2022

母産駒は半兄ノッキングポイント(父モーリス)は2勝、毎日杯2着ですし、半姉チェルヴィニア(父ハービンジャー)は昨年の募集時に大変な人気になっていたので、この仔にも期待したい。お値段は昨年の半姉が人気になっていたことを鑑みますと、6,000万円くらいでしょうか、なかなか手が出せません。

 

○外ワディハッタの2022

セレクトセールに上場されてもおかしくない超良血馬。お値段はFrankel産駒の後継種牡馬候補と期待。そうしたことを鑑みますと、12,000万円くらいでしょうか、なかなか手が出せません。

 

スピーチの2022

父Gun Runnerは産駒が活躍しPrivateに。最近社台サラブレッドクラブも好調ですし期待。父がすでに名種牡馬ということを鑑みますと、6,000万円くらいでしょうか、なかなか手が出せません。

 

 

今年も良い馬が多いなぁと改めて思いますが、

 

クラブ馬の活躍やセレクトセールの高騰などにより、なかなか手が出せない状況になるのではと思っています。

 

 

新NISA1,800万円(1,200万円)貯めて、その配当であまりムリのない範囲の出資にするのも手だと分かっているんですけど、

 

おそらく今年が自分の中で実績が最も高い年になるので、

 

出資してしまうかもしれません。

 

クラブ情報では、

 

自分の出資馬が牧場のどの厩舎に預けられているかは分からないのですが、

 

POG本はそれが分かることがあります。

 

 

叔父の活躍のお陰で、

 

自分の出資馬が牧場のどの厩舎か分かりました。

 

ありがたやありがたや。

 

 

POG本で、牧場のどの厩舎に所属しているかの情報が出てくるのですから、

 

募集時にも分かると有難いんですけどにぇ。

 

 

 

<追伸>

 

サララボ【サラブレッド研究所】さん

【POG2023-24】競馬王のPOG本取材記者登場!紙面に入りきらなかった注目馬5頭を大公開!

 

 

 

非ノーザンファームの牧場さんにおける

 

アルアイン号、スワーヴリチャード号、レイデオロ号に対する新種牡馬の評価が興味深かった。