イズジョーノキセキの馬主さんでいらっしゃる泉一郎オーナーが

 

スポニチの取材で「今後、馬主としての目標や夢とは」という質問に対して

 

僕のような叩き上げで成り上がりの馬主が大きいレースを獲れば、あとに続く人に夢が出てくると思います。今は一口馬主が全盛ですけど、馬主になるハードルも以前よりは下がってきました。一口馬主で感覚を覚えてもらって、興味を持ってもらえればと思います。僕は自分の思った競馬がしたい。それができるのは個人馬主の魅力。負けても楽しめる方がいいな。お金のことよりもね。夢を買っています

 

とご回答されています。

 

 

やはり、馬主の方々にとっては、

 

ノーザンファームさんの庭先取引で東京優駿馬となったドウデュース号、

 

ノーザンファームさんのセレクトセールに上場され天皇賞馬となったジャスティンパレス号

 

などがいても、やはり一口馬主全盛という印象は強いのでしょう。

 

 

八代競争、ジャパンカップ、海外GⅠなどの戦績を見ると、

 

クラブ馬の方が頭数が多い分、優勝している印象が強いのでしょう。

 

 

セレクトセールが当歳と1歳でそれぞれ100頭前後、

 

ノーザンファームさん直系の3クラブが毎年100頭弱募集(東京サラブレッドクラブさんやインゼルさんまで含めるともっと)されているので、

 

頭数自体、クラブの方が多いです。

 

 

また、アーモンドアイのように母高齢産駒、

 

グランアレグリアのような母初年度産駒、

 

イクイノックスのように父初年度産駒などのように

 

リスクの高い馬がたまたま成功しているだけのように思います。

 

 

一口馬主、会員は

 

自分の思ったレースにエントリーすることは叶わず、

 

頭数制限のために頻繁に短期放牧、外厩に出されますので、

 

自分の思った競馬できないことを鑑みると、

 

トントンな気がします。

 

今巷で噂のチャットGPTで出資馬を選んでみんと思いましたが、

 

 

 

止めました。

 

 

そのうち、

 

血統、値段、厩舎、測尺、馬体、動きなどから成長を予想し、

 

GⅠ馬を選ぶサービスとか出来るんですかね。

 

 

2022年産は、

 

2021年に種付され、2020年の結果や流行が反映されていると考えると

 

 

netkeibaさんより 2020年 JRA中央競馬 G1レース 日程・結果一覧

 

 

 

 

コロナ禍で無観客での開催が続きながらも競馬は継続して行われ、

 

亡き父ディープインパクト産駒コントレイルの牡馬三冠、

 

エピファネイア産駒のデアリングタクトの牝馬三冠、

 

JCでの三冠対決は、ロードカナロア産駒の先輩牝馬三冠のアーモンドアイが貫禄の勝利を示した年でした

 

 

ディープインパクト産駒のグランアレグリアが安田記念とスプリンターズSとマイルCS、

 

オルフェーヴル産駒のラッキーライラックが大阪杯とエリザベス女王杯、

 

バゴ産駒のクロノジェネシスが宝塚記念と有馬記念

 

牝馬の活躍が目立った年でした。

 

 

また、Frankel産駒のモズアスコットがフェブラリーS、グレナディアガーズが朝日FS

 

 

種牡馬ランキングでは、産駒デビュー2年目にもかかわらずキズナが8位、エピファネイアが9位になり、

 

フレッシュマンサイアーは、ドゥラメンテとモーリスが競りつつ、1位と2位を分け合い

 

ミッキーアイルも産駒が少ないながらも芝とダートで重賞勝ち

 

 

2021年産駒デビューするという観点ではドレフォンとキタサンブラック、イスラボニータ、シルバーステート、ロゴタイプ、ビッグアーサーなどでした

 

 

ディープインパクト、キングカメハメハと時代を築いた種牡馬が亡くなった後

 

新たな時代を予感させる年であったように思います。

 

 

そして2020年結果を受けて、社台スタリオンステーションさんの2021年シーズンの種付料と種付頭数は

 

https://shadai-ss.com/cms/wp-content/uploads/2021/01/SSS2021_0210.pdf

 

 

 

 

エピファネイア、キズナ、ドゥラメンテの種付料が1,000万円になったにもかかわらず満口になっていました

 

新種牡馬サートゥルナーリアも、ロードカナロアの成功のみならず、エピファネイア・リオンディーズの成功もあり満口

 

新種牡馬ナダルもルヴァンスレーヴも満口

 

 

その他満口だった馬としては、オルフェーヴル、ドレフォン、ミッキーアイル、リアルスティール、ルーラーシップ、レイデオロなど

 

社台スタリオンステーションの馬でもノーザンFとノーザンF系クラブの種牡馬が人気でした

 

 

一方でロードカナロアは2000万円から1500万円になって満口にならず一時ほど熱ではなくなったという状態でした


 

 

ドットコム馬市さんの社台スタリオンステーションのスタリオンパレード

 

 

 

 

 

ロゴタイプ産駒のミトノオー号が兵庫チャンピオンシップを優勝しました!

 

関係者の皆さま、おめでとうございます!

 

 

 

ドットコム馬市さん提供 「ロゴタイプ(Logotype) - 社台スタリオンパレード2020」

 

 

 

サンデーサイレンスの要素が非常に強く出ていて

 

しなやかに手先の捌きも軽く、スッキリとした馬体

 

歩いていても若干甘いかと思えるくらいの柔らかさを持っている

 

それでいて2歳戦からバンバン走れた、早熟性のある柔軟さを持ったタイプはなかなかいない

 

2歳の東京マイルのレコード、朝日杯FSでもレコードタイ、皐月賞でもコースレコード

 

2歳王者でクラシック優勝は珍しいですが、

 

CoolmoreのGleneagles、Magna Grecia、Saxon Warriorなど世界的なトレンドに乗っている馬、世界的に高く評価されている

 

母父サンデーサイレンスが近いですが、80万ユーロではなく、80万円と安く設定させて頂いております

 

 

 

パーフェクト種牡馬時点2023-2024(栗山求さん、望田潤監修 競馬道OnLine編集部 編)

 

社台スタリオンステーションMさん

 

(引用開始)

 

ここまで話していて、「コイツ、手放しに良いことばかり言っているな!」と思う読者がいるかもしれませんが、

 

関わる種牡馬に最大の期待を込めて応援するのが私の仕事ですし、

 

毎日この馬(※ロゴタイプではない)の魅力に触れていると自然にそんなことを考えてしまうのです。

 

(引用終了)

 

 

 

 

もうひとつ別の年社台スタリオンステーションパレード(上のコメントとは別の方)

 

 

 

黒鹿毛のグッドルッキングホース

 

初年度からG12着馬が誕生しています

 

戦績を振り返ってみますと、ベゴニア賞では2歳レコード勝ち、朝日杯FSは当時のレコードタイでの優勝、

 

エピファネイアを相手に再びレコード勝ち、6歳時安田記念ではモーリス、イスラボニータ、サトノアラジン等を破って3つめのG1勝ち

 

日本の競馬でも特に層の厚いと言われるマイルから2000Mのカテゴリーで長い間トップを張った馬

 

過去10年の2歳牡馬チャンピオンでその後3歳のクラシックを勝ち、なおかつ古馬でもG1を勝った馬というのは

 

ロゴタイプとコントレイルのみ

 

しかも、同じ世代のクラシックをキズナ、エピファネイアと分け合ったということを考えますと、

 

改めてレベルの高い馬だと言うことをご理解頂けると思います

 

社台スタリオンでは80万円と安いですが、初年度からしっかりG12着馬を出しました

 

間違いなくポテンシャルは持っております

 

ローエングリンがロゴタイプを出したように、ロゴタイプも一発大物を出す可能性も十分秘めております

 

皆さんのお力添えを頂いてその能力を発揮したいと思っております、どうぞ、よろしくお願い致します。

 

 

 

ロゴタイプとミトノオーの今後益々ご活躍を心より祈念申し上げます!

 

今年の社台サラブレッドクラブの募集馬には、期待されていたオープンユアアイズの2022がおらず、

 

ロゴタイプ産駒は残念ながらいませんでした。

 

 

クラブ縁のG1馬の半弟・半妹、またG1馬の半弟・全妹など多彩なラインナップ

 

見れば見るほど惚れ惚れとしますね

 

 

特にワディハッタの22には私の総帥魂が暴発しています

 

 

 

 

3000万円以下ならなんぼでも出資したいのですが、

 

セレクトセールにおける価格の高騰、

 

八大競走などにおけるクラブ馬の成績などを鑑みると

 

安くは出来ないだろうなぁと容易に想像が出来てしまいます。