社台スタリオンステーション繋養種牡馬の
2023年シーズン種付頭数が発表されました。
https://shadai-ss.com/cms/wp-content/uploads/2023/08/2023SSS_COVERING_A_MARE_24.pdf
キタサンブラック(242頭)強し!
一方で現役時ライバルであったサトノダイヤモンド(58頭)の種付頭数が激減!
キタサンブラックはイクイノックスがいますからね。
サトノダイヤモンドからも新たなスターが待たれるところです。
コントレイル(211頭)自体は小さいながらも、
産駒は当歳からよく見せる馬が多いんでしょうね!!
来年の募集の目玉になりそうです。
つい最近まで高額な種付料であった
エピファネイア(124頭)とロードカナロア(118頭)が
頭数を大きく減らしています。
一方で低額な種付料であった
イスラボニータ(140頭)、オルフェーヴル(172頭)、サトノクラウン(163頭)、マインドユアビスケッツ(211頭)が
頭数を増やしています。
来年はスワーヴリチャード(90頭)が頭数を増やすんでしょうね。
浮き沈みの激しい、戦国時代の様相を呈しているように感じました。
しばらくはチェッキーノなど繁殖牝馬を中心に選ぶのが良いのかもしれませんね。
ただ、チェッキーノは人気繁殖牝馬なので、実績では取れないのが残念です。

