2022年産は、
2021年に種付され、2020年の結果や流行が反映されていると考えると
netkeibaさんより 2020年 JRA中央競馬 G1レース 日程・結果一覧
コロナ禍で無観客での開催が続きながらも競馬は継続して行われ、
亡き父ディープインパクト産駒コントレイルの牡馬三冠、
エピファネイア産駒のデアリングタクトの牝馬三冠、
JCでの三冠対決は、ロードカナロア産駒の先輩牝馬三冠のアーモンドアイが貫禄の勝利を示した年でした
ディープインパクト産駒のグランアレグリアが安田記念とスプリンターズSとマイルCS、
オルフェーヴル産駒のラッキーライラックが大阪杯とエリザベス女王杯、
バゴ産駒のクロノジェネシスが宝塚記念と有馬記念
牝馬の活躍が目立った年でした。
また、Frankel産駒のモズアスコットがフェブラリーS、グレナディアガーズが朝日FS
種牡馬ランキングでは、産駒デビュー2年目にもかかわらずキズナが8位、エピファネイアが9位になり、
フレッシュマンサイアーは、ドゥラメンテとモーリスが競りつつ、1位と2位を分け合い
ミッキーアイルも産駒が少ないながらも芝とダートで重賞勝ち
2021年産駒デビューするという観点ではドレフォンとキタサンブラック、イスラボニータ、シルバーステート、ロゴタイプ、ビッグアーサーなどでした
ディープインパクト、キングカメハメハと時代を築いた種牡馬が亡くなった後
新たな時代を予感させる年であったように思います。
そして2020年結果を受けて、社台スタリオンステーションさんの2021年シーズンの種付料と種付頭数は
https://shadai-ss.com/cms/wp-content/uploads/2021/01/SSS2021_0210.pdf
エピファネイア、キズナ、ドゥラメンテの種付料が1,000万円になったにもかかわらず満口になっていました
新種牡馬サートゥルナーリアも、ロードカナロアの成功のみならず、エピファネイア・リオンディーズの成功もあり満口
新種牡馬ナダルもルヴァンスレーヴも満口
その他満口だった馬としては、オルフェーヴル、ドレフォン、ミッキーアイル、リアルスティール、ルーラーシップ、レイデオロなど
社台スタリオンステーションの馬でもノーザンFとノーザンF系クラブの種牡馬が人気でした
一方でロードカナロアは2000万円から1500万円になって満口にならず一時ほど熱ではなくなったという状態でした
ドットコム馬市さんの社台スタリオンステーションのスタリオンパレード

