3月から開始したファクラー20が初の決算シーズンを迎えました。

 

パフォーマンス自体も低調(毎月2万=1,000円×20を2ヶ月、1.3%)であり、

 

絶対リターンがマイナスも散見される中で、

 

特にファクラー20においてパフォーマンスが悪かった3銘柄

 

 

①医療DX銘柄

 

ムーンショットを狙いましたが、

 

3年後に今の3倍の売上になるのかという疑心暗鬼になる決算が開示され、

 

直近売られていたので、さらに売りが加速しそうな嫌な感じです。

 

 

②安定成長銘柄

 

安定的な成長を通じたパフォーマンスを期待しましたが、

 

工場での製造装置不具合で利益が減少するとの開示があり、

 

直近売られています。

 

 

③デフレ銘柄

 

不況、消費者の味方で底堅いパフォーマンスを期待しましたが、

 

急激な円安や原材料コスト上昇を受けて売上原価・販管費の増加により今後も厳しい状況が続くと想定され、

 

直近売られています。

 

 

 

そもそもムーンショットを狙って打つのは難しいですね。

 

20銘柄と限られた中で銘柄数は抑制しつつ、1~3年度毎に入れ替える、あるいは別の銘柄を選択するということが

 

重要かと思いました。

 

安定銘柄などは投信に任せて、

 

毎月2万円=1,000×20銘柄を、思い切って全部ムーンショット銘柄というのもあるかもしれません。

 

 

安定成長銘柄やデフレ銘柄の前提は何か

 

それが崩れたときに、どうファンド全体でその銘柄をカバーしていけるのか、バランスを取るのかを考えることが

 

重要だと改めて思いました。

 

 

さすがに3ヶ月で銘柄の見直しはせず、1年くらい見守ろうと思っていますが、

 

反省を活かしつつ、経験を積み、ファンドの再構築を検討して参ります。