Only Footballだったのですが奥川恭伸投手を応燕中 -409ページ目

奥川投手 1軍キャンプ前日の沖縄で自主トレ

 

 

2年ぶりに1軍のキャンプに参加する
ヤクルトの奥川恭伸投手は、31日(水)
沖縄県浦添市内での自主トレで
キャッチボール、遠投などを
行いました

30日㈪に沖縄入りした奥川投手は
「(沖縄は)暖かくて体もよく動く
(気持ちが)高まってきました」と
笑顔を見せました

(1月14日 スポニチ)ヤクルト奥川が今年初めて戸田球場で練習 能登半島地震 支援活動に意欲

 

(1月14日、スポニチ)

ヤクルトの奥川恭伸投手は、14日

戸田球場で自主トレを行いました

 

戸田球場での練習は

「今年初めてです」という奥川投手は

関係者らと笑顔であいさつ

 

大勢のファンが見守る前で

ランニング、キャッチボールなどに

汗を流しました

 

奥川投手

実家の石川県かほく市に帰省していた

今月1日、能登半島地震に遭いました

かほく市は震度5強

「ずっとサイレンが鳴っていた」と

自身も高台に避難するなどしました

地元・石川県では、現在も

懸命な救助活動や復旧作業などが続いていて

マウンドでの

元気な姿を見せるのはもちろん

支援活動も「したいなと思っています」と

真剣な表情で語りました。

(1月8日 サンスポ)奥川投手 帰省中に石川・かほく市で被災 「能登半島地震」の恐怖語る

 

(1月8日、サンスポ)

(ヤクルトの奥川恭伸投手は)

完全復活への思いを強くした

石川・かほく市出身の奥川投手は

帰省していた元日、能登半島地震に遭った

不安な毎日を過ごす被災者の心に

寄り添うように決意しました

 

1日午後4時6分

奥川投手は実家近くの親戚宅で

地震に見舞われた

「居間に(親戚が)集まっているときでした」

 

能登半島の付け根に位置する

かほく市の震度は5強

 

津波警報が鳴り

建物を飛び出し

近くの高台まで逃げ出した

 

自宅や家族は無事だったが

「道路が浮き上がったり、沈んだり。

電柱も傾いていた。怖さはあった」

目の前に広がる悲惨な光景に

胸を痛めた。

(1月4日 full-countより)2023年は登板なし 復活期すドラ1右腕 奥川投手

 

(1月4日、full-countより)

2021年に

リーグ優勝&日本一に輝いたヤクルト

この年、神宮のマウンドで躍動していたのが

高卒2年目の奥川恭伸投手だった

 

2023年の5位からの

巻き返しを図るチームにおいて

5年目を迎える右腕の復活は

必要不可欠だろう

 

(奥川投手は)2022年3月29日の巨人戦で

4回を1失点で降板

この日を最後に1軍登板がない

 

2023年は2軍で8登板で0勝4敗

防御率6.26に終わった

同期のドラ1投手では

ロッテ・佐々木朗希

オリックス・宮城大弥が

順調にキャリアを積み重ねている

 

5年目の2024年は

復活した姿を見たい。

(1月3日、北國新聞)能登半島地震 奥川投手など帰省していた石川県出身アスリートも被災

 

(1月3日、北國新聞)

 

(1月1日の能登半島地震)

年末年始を実家で過ごしていた

県出身のアスリートも多く

 

かほく市に帰省中だった

巨人の山瀬慎之助捕手(星稜)は

SNSで無事を報告

 

ヤクルトの奥川恭伸投手(星稜)も

家族、親戚に被害はなかった

 

金沢市出身で

現役ドラフトにより

巨人からヤクルトに移籍した

北村拓己内野手(星稜)は

災害用伝言ダイヤルの

使い方の周知を呼び掛けたところ

坂本勇人選手ら

巨人時代の多くの同僚が呼応し

支援の輪が広がった。