
奥川投手 2度目のブルペン入り
ヤクルトの
奥川恭伸投手は、4日㈰
キャンプでの2度目のブルペン入り
38球中、初めて捕手が座った状態で
20球を投げ込みました
今後は、打撃投手など調整の段階も
徐々に上げていくことになりますが
「あくまで僕が目指すのは
3月の下旬、4月の上旬の
1軍の試合なので
そこに向けてっていう感じですね」と
焦ることなく
マイペースで進んでいきます。
(1月18日 スポーツ報知)奥川投手がキャンプ1軍スタート 高津臣吾監督も期待
(1月18日、スポーツ報知)
ヤクルトは、18日
1,2軍合同のスタッフ会議を開き
2月の春季キャンプメンバーの
振り分けなどを行い
高津監督は、昨季、1軍未登板だった
奥川恭伸投手を1軍スタートさせることを
明らかにしました
高津監督
「登板日も決めて
そこに合わせてしっかり調整してくれ
というのはピッチングコーチから
(奥川投手に)伝えてもらうつもりです
そこに投げられなかったら
どんどん次のことを
考えないといけないですし
目標を設定して繰り返さないように
ここまでも繰り返しているんですけど
これ以上繰り返さないように
これ以上失敗しないように
彼にあったフォローを見つけてあげたい」
(2月16日 サンスポ)高津監督 奥川投手に期待 真中満臨時コーチさんとの対談
(2月16日、サンスポ)
「【ビッグ対談】
ヤクルト・高津臣吾監督X真中満氏の
「スワローズ再生論」!
奥川恭伸や移籍組に期待/後編」
ヤクルト・高津臣吾監督(55)と
13日まで沖縄・浦添キャンプで
臨時コーチを務めた
OBで元監督の真中満氏(53)=
サンケイスポーツ専属評論家=
との対談が実現した。
デジタル版では
前編、後編の2回にわたって配信する。
後編では
完全復活を目指す奥川恭伸投手(22)や
移籍組への期待など
「再生」について語り合った。
(1月18日 サンスポ)奥川投手 能登半島地震の被災地支援を検討「何かできたらいい」
(1月18日、サンスポ)
ヤクルトの奥川恭伸投手は、17日
戸田球場で自主トレーニングを行い
遠投などで汗を流しました
石川県出身の奥川投手は
元日に故郷で発生した能登半島地震の
被災地支援を検討していることを
明らかにしました
「ちょっと落ち着いてから
何かできたらいいなと思う」と話し
輪島市では大規模な火災も発生していて
「野球少年は道具が
(火事で)燃えちゃったとかもあると思う
そういう支援も含めて考えたい」
グラブなどの野球道具の寄贈も視野に
検討しているそうです
(1月15日 スポニチ)ヤクルト5年目の奥川 逆境乗り越える!故郷・石川に復活の剛球誓う
(1月15日、スポニチ)
震災も、長いブランクも乗り越える――
ヤクルトの奥川恭伸投手は、14日
戸田球場で自主トレを行いました
同グラウンドでの練習は年明けで初めて
明るい笑顔で関係者とあいさつを交わし
見守った小川淳司ゼネラルマネージャーも
「いい表情をしている。元気そうだね」
と喜びました。

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