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(1月8日 サンスポ)奥川投手 帰省中に石川・かほく市で被災 「能登半島地震」の恐怖語る
(1月8日、サンスポ)
(ヤクルトの奥川恭伸投手は)
完全復活への思いを強くした
石川・かほく市出身の奥川投手は
帰省していた元日、能登半島地震に遭った
不安な毎日を過ごす被災者の心に
寄り添うように決意しました
1日午後4時6分
奥川投手は実家近くの親戚宅で
地震に見舞われた
「居間に(親戚が)集まっているときでした」
能登半島の付け根に位置する
かほく市の震度は5強
津波警報が鳴り
建物を飛び出し
近くの高台まで逃げ出した
自宅や家族は無事だったが
「道路が浮き上がったり、沈んだり。
電柱も傾いていた。怖さはあった」
目の前に広がる悲惨な光景に
胸を痛めた。
(1月4日 full-countより)2023年は登板なし 復活期すドラ1右腕 奥川投手
(1月4日、full-countより)
2021年に
リーグ優勝&日本一に輝いたヤクルト
この年、神宮のマウンドで躍動していたのが
高卒2年目の奥川恭伸投手だった
2023年の5位からの
巻き返しを図るチームにおいて
5年目を迎える右腕の復活は
必要不可欠だろう
(奥川投手は)2022年3月29日の巨人戦で
4回を1失点で降板
この日を最後に1軍登板がない
2023年は2軍で8登板で0勝4敗
防御率6.26に終わった
同期のドラ1投手では
ロッテ・佐々木朗希
オリックス・宮城大弥が
順調にキャリアを積み重ねている
5年目の2024年は
復活した姿を見たい。
(1月3日、北國新聞)能登半島地震 奥川投手など帰省していた石川県出身アスリートも被災
(1月3日、北國新聞)
(1月1日の能登半島地震)
年末年始を実家で過ごしていた
県出身のアスリートも多く
かほく市に帰省中だった
巨人の山瀬慎之助捕手(星稜)は
SNSで無事を報告
ヤクルトの奥川恭伸投手(星稜)も
家族、親戚に被害はなかった
金沢市出身で
現役ドラフトにより
巨人からヤクルトに移籍した
北村拓己内野手(星稜)は
災害用伝言ダイヤルの
使い方の周知を呼び掛けたところ
坂本勇人選手ら
巨人時代の多くの同僚が呼応し
支援の輪が広がった。
(1月3日 Sportivaより)髙津臣吾×真中満2024新春対談 奥川恭伸に対する期待と不安
(1月3日、Sportivaより)
髙津臣吾×真中満2024新春対談
【奥川恭伸に対する期待と不安】
真中 不安というのは
やっぱりコンディション面ですか?
髙津 登板間隔とか練習内容とか
彼にとって何が正解なのか?
それをずっと
見極めているところなんだけど
なかなか正解が見つからない。
登板間隔はもっと空けたほうがいいのか
球数を少なくして
もっと詰めたほうがいいのか?
僕自身も手探りの日々が続いています。
(12月16円 中日スポーツ)「投げたいというよりも投げないと」 完全復活を期す奥川恭伸
(12月16日、中日スポーツ)
ヤクルトの奥川恭伸投手は
まだ不完全燃焼の状態が続いている
1年目は、1月に発覚した
右肘痛のリハビリからスタート
2年目にチームトップタイの9勝
ポストシーズンも好投して
チームの日本一に貢献したが
その後は度重なる負傷に苦しんだ。
今季は、4月の2軍戦で
約1年ぶりに実戦復帰したが
7月上旬に左足首を負傷
そのアクシデントが響いて
1軍登板なしに終わった
(来季に向けて)
「投げたいというよりも
投げないといけない。
やりたいというよりも
やらないといけない。
焦ったらケガしちゃうはないです。
とにかく投げるしかない」
新たな決意で迎える来季は
1軍で再び輝く姿に期待



