Fabulous Places 親子で見つける香川の小さな宝物

Fabulous Places 親子で見つける香川の小さな宝物

うどん県から小学生女子5歳男子とわちゃわちゃしている日々をお届けします。通信大学を卒業して次は何をしようかな。ちょっとだけ日本株やってます。

兵庫優待旅2日目のスタートです!




 

快適な宿、たびのホテル加古川別府駅前を出発して、添乗員母(わたくし)による「ミステリーツアー」は続きます。

 


次にまいりますのはここです!

山の上に何か見える。

 


なんじゃこりゃー

 

 

息子驚き「姫路城?

いやいや、姫路城あんなんじゃないですからタラー

ドイツのノイシュヴァンシュタイン城を模したお城です。

 

 

このお城以外にも様々な世界の建築物を見ることができる変わったテーマパーク、「太陽公園」にやってきました。

 


駐車場に車を停めます。

ガラガラ~

(9時半ごろの風景。昼には満車でした)

 


太陽公園は敷地が広大で、「城のエリア」と「石のエリア」に分かれています。

チケットは共通でどちらからでも行くことができます。

我々はまず広そうな「石のエリア」から行くことにしました。



入ってすぐ、パリの凱旋門が出現!

本物にはかないませんがまあまあ大きい!

 


奥に続く道の両サイドに、世界各国の石像のレプリカが展示されています。

 


これなんだったっけ。確か済州島にある像ですよね…。

 


モアイ。目がある

 


どうしてこうなったのか気になる供物台。

「アステカのチャクモール」



あっ、これは!

ニューヨーク自由の女神。

 


ひときわ目を引くのがこれ!

秦の始皇帝の兵馬俑坑を再現した建物。

 


「発掘現場の再現」ですよ、

 


この規模!!!!

 

 

「兵馬俑坑(へいばようこう)」は、古代中国の秦の始皇帝のお墓を守るために作られた、巨大な地下埋葬施設のことです。



エジプトのピラミッドや日本の古墳などにも様々な埋葬品が出てきますが、これも埋葬品の一種です。



古代の中国では死後の世界でも生前と同じように暮らすと考えられたようで、自分の死後、己の身を守るためにこの軍隊像を作らせたと言われています。



実際には8000体以上の像があり、一体一体顔や表情が違い、服装や髪型、階級なども細かく再現され、実際の軍隊の配置そのままに並んでいたそうですよ。



いやーーーー権力者はすごいものを作りますねぇ。

 

 

結構最近(1970年代)に偶然発見されたそうですので、発見した人も腰を抜かしたでしょうね。

それにしてもこれを再現した太陽公園もすごいですけどね。

 


兵に見守られながら「万里の長城」へ向かいます。



開園と同時くらいに来たのであまり人がいなくてゆっくり写真が撮れました。

昼からはかなり混んでいましたので朝イチがおすすめです!!

 


次に見えますのは天安門広場~

 


言わずと知れた北京の観光名所。

ここではちょっとした庭程度の可愛らしい広さですが、実際の天安門広場は50万人近く収容できる超巨大広場だそうです。



この像かわいい

 


綺麗に装飾を施されていて見ごたえがありますね。

 


奥の方には双塔寺があります。

 


これもすごくきれいに作ってある!

 


太陽公園内には障碍者施設やデイサービスなど福祉施設がたくさんあります。

ここの施設の利用者は自由に散策できるようになっているんでしょうか?

(観光客が福祉施設に立ち入ることはできません)






 

さて、池の奥にも行ってみましょう。



なんかこれ、水没ペンション村を彷彿とさせる…

(水没してないけどね)




 


近づいてみると、なんかよくわからないけど「石貨神殿」と書いてありました。



ヤップ島の石貨やいろんなコインを巨大な石で作っています。



こんな写真も撮れるよ



そしてピラミッド来たよー!

 


それよりもピラミッドの近くのこの石像たちが気になります。

 


ひとりひとり表情やポーズ、服装が違う。

 


これ何やってるんだろう

 


なんか酔っ払いのノリ?

 

 

さきほどの兵馬俑もすごかったですがここも見飽きないですね。

お気に入りの子を見つけてみましょう。

 

 

 

石のエリアはほぼ見て回りましたので、今後は「城のエリア」に行きます。

石のエリアだけでかなり長くなってしまったので一旦切りたいと思います。



「城のエリア」はあのノイシュヴァンシュタイン城みたいなのを見てサクッと終わるんだと思っていたら、思いのほか内部の作りこみが激しくてかなり時間がかかりました驚き

 


 

 


 

 

 







ネスタリゾート神戸で開園~閉園直前まで遊び倒して加古川へ移動。



無料の高速があるのですいすい♪かと思いきや、通勤道路なのか大渋滞でした(一応平日だったので…)

 

 

ホテルに行く前に、気になるお店があったので寄ることにしました。

 


ホテルのすぐ近くです。

「山田屋製菓」

大正14年創業!100年続くお菓子屋さん。

18時閉店で17時50分くらいに滑り込めました笑

 

 

店内は撮影禁止だったので、買ったお菓子をホテルで撮影カメラ

 


和菓子も洋菓子もあり、お店の人におすすめを聞きながらどら焼きとマドレーヌを購入。



とにかくたくさんのお菓子があるのであんこ好きな息子は目移りしまくって大変そうでした目がハートお団子

私は「播磨梅パイ」というのを食べました。

パイ生地の中にあんこと大きなはちみつ梅が種ごと入っている贅沢な品でした!





さて、ホテルへ移動します。

今宵の宿はサンフロンティア不動産の株主優待を使って宿泊する、

「たびのホテル加古川別府駅前」です。

 


山田屋製菓から10分もかからず着いたホテルはこんな感じ。

ベッドの下が広くてスーツケースなどをしまえるツイン。

 


去年(2025年9月)オープンのホテルなのでとてもきれいですね。

小さいテーブル&ソファセット。

 


冷蔵庫、ティーセット。

ポットの奥の方に見えているのは空のピッチャー。

 


廊下の一角に

 


給水機があって、ここで水を汲んで部屋で飲めるんです。

まあ素敵よだれ

 


ユニットバス。

大浴場があるのでお風呂は使っていません。

 

 

そしてこれがびっくりポイント!

全客室に電子レンジと洗濯機があります!!!

 


こんなホテルは初めてです驚き

 

 

ちなみに乾燥機はありませんが、部屋の隅に洗濯ものを干すためのバーがあります。



クローゼットの上にはハンガーセットと洗濯洗剤が。



無料で洗剤置いてるってすごいですよね…。

 

 

立地が播磨工業地帯近くということもあり、長期宿泊者が多いんでしょうね。

 


ドンデスカードにはちょっと笑っちゃうようなメッセージが。

ほっこりするけど、これって日本語がわからない人にはカードの意味が分からないのでは…?



ルームキーのケースにスタッフの方がその場でささっと部屋番号とイラストを書いてくれました!

スタバの店員さんみたーいニコニコ飛び出すハート

 


ちなみに部屋にあるアメニティグッズは歯ブラシのみ。

そのほかはロビーから自由に持っていくスタイルでした。



館内着はフリーサイズで各階廊下に置いてあります。

子ども用はXSサイズのみで、チェックイン時にフロントでくれました。

ちょうど身長120cmの息子がギリ着れるサイズです。

小学生高学年のねーちゃんは持参のパジャマで過ごしました。

 


20時までロビー横のレストランでウェルカムドリンクを楽しむことができます。

 


朝食のドリンクサーバーをそのまま夜も使えるようにしている感じです。

種類が多いし席で飲んでも部屋に持ち帰ってもいいので助かります。

 


大浴場もあります!

女湯はそんなに広くはなかったけど、ほぼ貸し切り状態だったのでゆったりできましたにっこり

メイク落としや洗顔料、スキンケアセットも全部ありました!

 


お風呂上りには湯上りアイス!

子どもたちはこれが何より楽しみらしい。



私が好きだったのはこれ!無料のマッサージチェア(15分)

髪の長い娘がドライヤー使ってる間乗ってました。



最近のマッサージ機ってめっちゃ気持ちいい!

まず椅子が傾いて足が持ち上がるから浮いてるような感じ!

これが無料って素晴らしくないですか!?

 

 

さて、入浴後の晩御飯は、ホテルの隣にあるアリオ(イトーヨーカドー)で事前に買っておいたお惣菜お弁当気づき

せっかく部屋に電子レンジがあるので使おう!ということで。



入浴後ラフな格好で過ごせるのが部屋食のいいところですね。



21時過ぎには就寝しましたふとん1ふとん3zzz






翌朝!

6時から朝風呂へ。

あまり広い浴場ではないのですが、女性客が少なかったみたいで他の人と会うことがほぼなく、のんびりとつかれました。



入浴後は朝食!

昨日ドリンクを頂いたレストランが会場です。



我々は朝食付きプランにしましたが、別でつけると1人1,500円だったかな?

結構豪華な朝食です。



サラダの配置がオシャレだな~



デザートコーナーもフルーツ・ヨーグルト・プリンやケーキなど色々あります。



(失敗して崩れたけど)温玉がある!

お茶漬けはなかったえーんけどとろろ、明太子があったのは嬉しかったラブラブ

ご当地メニュー「かつめし」ってのもありましたよ。



パンコーナーのデニッシュが充実していたのでコーヒーと一緒にいただきました。



こちらのホテルはチェックアウトタイム11時とゆっくりできるのですが、本日の予定も詰まっているため早めに出発しました。



たびのホテル2回目ですが今回もとてもよかったルンルン

前回の倉敷水島と少し似た立地ですよね。加古川も播磨工業地帯が近いので。



株主優待がなくても泊まってもいいかなと思えるホテルですニコニコ



前回の宿泊はこちら下差し




 

 







サンフロンティア不動産の株主優待券を使った親子旅、今年は3月に行ってきました!

子どもたちも春休みで、私はたまたま平日に休みができたので弾丸旅行車ダッシュ

 

 

優待券を使うのが目的なので、まずは宿泊先を決めるところから始まります。

今回は去年の秋にオープンしたばかりの「たびのホテル加古川別府駅前」に決めました!

 

 

ところで先日大分県の別府(べっぷ)市に行きましたが、



加古川市別府町は「べふ」と読むのですよ。

面白いですね。これをきっかけに覚えました。

 

 

今回子どもたちには「ミステリーツアー」と銘打って、行き先を告げずに出発しました。

まあ直前まで未定だったというのもある。笑

毎回宿を決めてから近隣の遊び場を検索します。



まずは大鳴門橋を渡って淡路島に渡り、淡路サービスエリアで朝ごはん。

 


私はフードコートでしらす丼を食べる気満々だったのだが…

 


娘が「レストランがいい」と言い出してレストランに入ることになりました。

 


よくわからんけどレストランでこういう「モーニングセット」みたいなのを食べるのが夢だったとかなんとか。

 


洋食は娘だけで、私と息子は「卵かけご飯定食」をオーダー。

淡路市の北坂養鶏場の生卵がふたつも付いている。しらすもあっておいしかったです。

 

 

朝ごはんがいつもより遅めなのは作戦として。昼ご飯が遅くなってもいいようにしています。







そのあと1時間ほど車を走らせて到着~。

 


コテージ!

 


子どもたちは「なんだここ!?」と大はしゃぎ。

 


大自然の冒険テーマパーク「ネスタリゾート神戸」にやってきました!



広すぎて、まず駐車場からどこがいいのかわからん!!

第一駐車場に停めました。

 


↑近くのサンシャイン・アップフィールドでフリーパス引き換えが可能です。



最初はこの「スカイジャングル」に行きました。

オープンしてすぐだったので2番目くらいですんなりいけましたよ~。

午後からは120分待ちとかでしたガーン

 

 

コースが「ファンコース」と「スリルコース」があります。

ファンコースは5歳以上、身長100cm以上から体験可能。

ハーネスとヘルメットを係の方が取り付けてくれる、本格的な高所アスレチックです!



私は下から子どもたちの写真でも撮ろうと思ったのですが、7歳未満は保護者同伴だったので私も一緒に体験しました~。



いやー、面白かった!私はスリルコースも行きたかったのですが。子どもたちに拒否されました真顔

 


そのほかには、「キャニオン・スライド」そりすべりも!

空いてたら何回も滑れますよ~。



本当はバルーンの中に入る「キャニオン・ドロップ」をやりたかったのですが、200分待ちだったので諦めました。

入園してすぐここに走ってくるべきだったのね~(先にスカイジャングルをやっちゃったもんだから…)

 


上にはネスタリゾートを代表するアトラクション「スカイ・イーグル」が!

 


これ、すごく気持ちよさそう~~ニコニコ

 

 

だけど子どもたちは体重が足らず…。

(それだけでなく、怖いからやりたくないとも言われましたが昇天

私一人で遠くに下ろされるのも困るし、行列も長かったので諦めました。

いつかやりたいわ~

 


↑これ、気になるんですけどアトラクションではなさそうなんですよね…

管理用なのかな…。



そのほか、サンライズ・ロードエリアで息子が「キャンディ・カート」に乗ったり

 


グループで戦うサバゲー「ブラスター・バトルフィールド」に参加したりしました!

子どもたちは銃の使い方に慣れないままにバトル終了しちゃったけど絶望

息子は「めちゃくちゃ面白かった!」と大興奮でした。

 

 

サバゲーが終わったら14時だったので、ホテルで昼食。



朝ごはんが遅めだったとはいえ、お腹空きました。

1階のレストランは激混みだったのですが、なぜか2階の和食料理店はガラガラでした(同じホテル内なのだが…)



昼食後も遊ぶ!

 


キッズ・アドベンチャータワー

 


小さな動物園「アニマルフレンズ」

 


土日はポニーに乗れる体験もあるそうです。

 


ひつじ



ヤギ

 


その他、屋内で遊べるふわふわドーム的な施設もあり(「キッズ・エアジム」)、

1Dayパスを提示するとメダルが5枚もらえるので、ゲームセンターでUFOキャッチャーで遊んだりして過ごしました。

 

 

そして期間限定のクイズラリーみたいなのをクリアしたので、ホテルの売店へ持っていき、

 


息子が当たりを引いて、なんと大人の1DayパスをGetしました驚きハッ

 


くじが、紙の券ではなくておもしろ消しゴムみたいなやつだったんですけど、息子はチケットよりもそっちの消しゴムを喜んでいました(まあそうだわな)

 

 

嬉しいけど8月までにはもう来れないと思うので、会社の後輩にあげました。

 

 

ネスタリゾート神戸といえば、サムティですよね。

サムティの株主優待でここに泊まるのが目標だったのだが、TOBで売却しちゃったので叶わずとなりました。





うーん、でもせっかく泊まるんなら遅い時間まで遊びたいものですが、ここは17時閉園なんですよねぇ。

グランピングもできるのでそちらで泊まる方が楽しいかもですね!

 

 

さて、17時前までしっかり遊び倒した我々は、今宵の宿に向けて出発です!






 

 

 

 

 

 






今度は飯野山に登ってきました!

通称「讃岐富士」。

富士山のようにきれいな裾野の広がる香川県では一番?有名な山です。



標高422メートルの低山で、道も緩やかなことから老若男女問わず登れると人気です。

 


が、私はまだ行ったことがなかった真顔

 


うどん県に40年も住んでてそれはないよな~ってことで、平日のお休みの日にサクッと行ってきました!

 


飯野山の登山口は3つあるそうですが、一番初心者向けの「飯野側」から上ることにします。



ちなみに「飯野町」は「いいのちょう」、「飯山町」は「はんざんちょう」と読みます。

地元民には普通ですが、耳慣れない方からするとややこしいですよね。



朝9時ごろに駐車場に着きました。



ほとんど車が停まっていないのですが、山には人がたくさんいまました。

一応ここが登山者用の駐車場なのだが、たぶんほかのところに停めてる人が多いのかな

 


なんか遺跡がありました。(雑)

 


「体力に自信のない方でも気軽に登れるゆるやかな登山道」

 


ここからスタートです。



なぜか手洗いある(使えない)

 


ちゃんとしたトイレがありますので立ち寄ってから行きます!

 


「一日一石運動」というのをやっていまして、登山道修復のための土や石を登山者に運んでもらうプロジェクトらしいです。



まあ確かに狭い道だからトラックで運ぶわけにもいかないよねトラック


実は私は気づかなくて参加してません昇天(下山してから写真撮りました)



こんな感じの歩きやすい道です。

 


あっという間に2合目

 


まだ9時なのに下山している人が結構いました。

とにかく人に会う。タカト山とは大違いです。

 


3合目

おじいちゃんたちがタバコ吸いながら歓談してた

 


開けた場所にでました。

 


おお!!まだ中腹だけどすばらしい景色。

 


5合目だった(4合目見失い)



一石運動をやっている方はここで石を下ろします。

 


なんと、猫がいました。

 


なぜこんな山に?と思うのですが、普段からこの辺で暮らしているのでしょうか。

 


ところどころに水の入った容器が置かれてありましたので、登山客が何かあげたりして生活できているのかもしれません。

めちゃくちゃ人に慣れている子ばかりです。



早くも6合目!

本当に歩きやすい道で、疲れません。

(翌日も筋肉痛になったりしませんでした。女木島のあとはバキバキだったのに)

 


こうしてみると、平野の中に突然ポコンと山がそびえているの、不思議ですよねー。

とても香川らしい風景です。

 


7合目とばして8合目。ゴシック体。

 


この辺りで飯山町からの登山口と合流します。

飯山町ルートは坂道や階段がきついみたいですね。ゼイゼイいいながら登ってきている若いお兄さんがいました。



次の分岐。

頂上まで210mのコースと410mのコースがありました。



長い方が緩やかなのかなということで、そちらを進みます。

 


腕を最大限に伸ばして撮った、木々に埋もれた「9合目」!







頂上に着きましたー!!



薬師堂があります。

 


これちょっとわかりにくい場所にあって探した

誰か上におにぎり載せてる

422mじゃないんですね。



「新日本百名山」とは

「日本百名山」を選定した人と違う人により選ばれた山々だそうです。



また猫いました。



私の方にすり寄ってきて地面でゴロゴロしていました。



可愛らしい山頂案内図。

 


展望台があるみたいなので行ってみます。

 


階段を下ってすぐです。

 


登山道から見えたのと逆方向の景色が広がります。

 


香川県に伝わる「おじょも」という巨人がひっくり返した「ふご」でこの飯野山ができたそうです。



「おじょも」というのは全国的にいるダイダラボッチの別名なのか亜種なのか?わかりませんが、山や川を作るくらいですから同じようなものなのでしょう。

 

 

ちなみに「ふご」というのは竹で編んだ物入れだそうです。

チャッピーにイラスト描いてもらいました。

 


これを天秤棒で二つ運んでいてひっくり返したわけね。そりゃ大変。



さて、しばらく休んでから下山します。

またにゃんこ。



さすらう猫

 毎日なにやってるんだろうなー

 


下山もすいすいですね。

野外活動センター(トイレの横)に、自由に持ち帰れる登頂記念カードが置いてあります。

 


せっかくなのでいただきます。


スタンプが下手すぎる笑い泣き

 

 

飯野山は毎日登る人もいるとのことでしたが、わかる気がします!

トレランや犬の散歩(!)で来ている人もいました。

「幼児でも登れる」って書いてあったけど…幼児によるかなあ笑

でも体力に自信がなくても大丈夫なのは間違いないですね。

 

 

今度は別のルートからも登ってみたいと思いますニコニコ

 





 

下山後、ちょうどお昼でしたので近くのうどん店「なかむら」へ。



住宅側から行くとわかりにくいけど土器川の土手から入るとわかりやすい有名店です。



かけ大そのままにちくわ天ぷらを載せました。

麺がもちもちで美味しかった!!



いつもの癖で「そのまま」って言っちゃったけど、ちょっと寒かったので温めてもらってもよかったかも。

 


帰りに「ののはなぱん」で子どもたちへのお土産を買って帰りましたとさ。

 


あんぱん・ぼうしパン・塩パン・チョコクロ買って総額390円でしたポーン


 


 

 

 







女木島の山道をひとりで歩いた記事の続きです。



2月とは思えない温暖さで、歩いていると薄手の長袖でちょうどいいくらいでした。



また分岐点まで戻り、次は鬼ヶ島大洞窟へ向かいます。



洞窟は2023年にも行ったんですけど



↑この記事にも書きましたが、ツアーの時はみんなが早すぎて全然ゆっくり見れなかったんで、今回はひとりでじっくり満喫しようかと。



階段の道と迂回路と選びます。

私は階段で行きました。

が、今回の旅でこの階段が一番キツかった笑い泣き



タカト山行ったあとにここだからね…。



高松港のチケット売場で後ろに並んでたお兄さんがたまたまこの階段を下りてくるところで、

「えー、歩いて来たんすかw」

とビックリされました。

本当にみんなバスで来るんですね。



階段を登りきるとここに着きます。

バスで来た人、車で来た人はここで下りてから階段登るとすぐ洞窟ですよ!



洞窟行くまでにも鬼たちが!



トイレの入り口にも、金棒!



洞窟入口に着きました。



先述のようにほとんどの人がバスで来るため、バスのダイヤとずれていると他のお客さんがいません。

私は最初から最後まで貸切状態で洞窟を満喫しました。



摂氏5℃くらいですかね。

火照った身体にはちょうどよかった!



瀬戸芸の作品も展示されています。

これは2023年にはなかったので見れてよかった!



この洞窟に籠って描いたんですかねぇ。





洞窟の中は、無音です。
音声解説などもありません。


最初から最後まで私以外誰もいなかったので、コウモリたちの

バサバサッ

バサバサッ

と飛び回る音だけが響いていました。

(暗いところから暗いところへ数匹が飛び回っていました)


これ、コウモリ怖い人は無理かもしれないなあ凝視


ちなみに私はコウモリをもっと丁寧に観察したい方だったので、長時間ねばっていたのですが、せわしなく飛びまくっており、はっきりと姿をとらえることはできませんでした。


ちなみに鬼ヶ島大洞窟は鍾乳洞ではなく人工の洞窟(の痕跡がある)なので、以前行った高知の龍河洞などに比べるとかなり乾燥している気がします。

まあ見えないところに多少はいるのでしょうが、コウモリたちは外で捕まえてきて食べてるんですかね。
コウモリは鳥じゃなくて哺乳類なので冬眠もすると思うのですが、今はエサが少ない時期ではないのかなうーん


などと色々疑問がわいてくるのですが、聞ける人がいません笑い泣き
洞窟の生態系に詳しい人と洞窟ツアー行きたい。


一部植物っぽいものが見えてる箇所もありました!


ノミのあとなど人の手が加わったことがはっきりしている洞窟です。


誰が、何のために作ったのか、どんな利用がされていたのか。
謎は深まるばかりですね。


結局他のお客さんは誰も来ず、最後までひとりぼっちでゆっくり楽しめました笑


出口の柱状節理は何度見てもすごい!



洞窟の上には展望台があります。

さっき登ったタカト山!



遠くの方まで見渡せて気持ちがいい。

が、お腹もすいてきたので下山します。





お昼ごはんは特に何も準備せず来たので、女木島内で調達します。



2年前の鬼ヶ島ウォーク時にあとから知って行けなかった「鬼ヶ島倶楽部」さんに来てみました。



予約はしてなかったんですがまだランチが残っていたので頂きました。

メインは肉(ハンバーグ)と魚(舌平目のムニエル)から選べたので、お魚ランチをチョイス。



この料理がどれも全部美味しかった!!!

気さくなマスターと、相席になったうちの息子と同い年のお子さん連れのご家族と一緒に話も盛り上がり、楽しいひとときを過ごせました。



食べ終わったあと、船の時間まであと少しあったので、「女木島灯台」に行ってみることにしました。

マスターに道を聞いて、早速向かいます。



↑最初に出した地図で言うと、左下。

あー、ここからタカト山に行くルートもあるのね~。



女木島名物「オーテ」も見ることができました。



本日初かな?島にゃんこ。



途中、墓地の前に火葬場のようなものが見えたので行ってみました。



結構荒れていて、もう使われていないのかなあという感じです。

まあ、女木島自体の人口も少ないですし、本土の病院などでなく島で亡くなる方というのも多くはないのかもしれません。



道端に梅の花が咲いていました。


「岬の白灯台」と書かれた案内が見えてきました。
この左の道を下るようです。


この道が本日最大の急勾配でした笑
転がり落ちる寸前。


おおー、来ました!
女木島灯台!


初点 昭和31年3月
改築 平成16年3月
と書かれてあります。


そこまでじっくり観察する暇もなく、船の時間が気になるので急いで帰ります。


それにしてもこの道すごい笑い泣き
写真では伝わらないけど、トレッキングシューズ履いててもずるずるずる~~っと落ちていくくらいの急勾配。
蟻地獄の巣の淵みたいな…。


最後の最後に、全力で登りきりましたネガティブ


無事、余裕を持って港に着きましたよ。
帰りの船は男木島からたくさん乗ってきており、満席でございました…。


ぐったり疲れましたが、女木島の気になる部分をゆっくり見れてよかったです!
瀬戸芸の時期にはななか行かないところまで巡れました。


是非また!



すっかり春が来たかと勘違いするような小春日和の2月の連休、突然休みができました。



子どもたちは前から計画していたイベントに行くということで、私は全く興味がなかったので(笑)、ひとりで山登りに行くことにしました。



色々考えて、思い付いたのは、以前「トリムの祭典」の子ども向けイベント「ちびっこ鬼ヶ島ウォーク」に参加したときに諦めた方のコース、タカト山



滅多にないひとり行動の機会なのだから、そこそこ困難な場所に行ってしまいましょう。

(※タカト山自体は高い山ではないのですが、わざわざ船に乗って瀬戸内の島まで行かねばならないというところが少しハードルが上がるポイント。)



ということで、まずは高松駅に来ました。

天気が良い!!!



お馴染みの大巻伸嗣さんのモニュメントの上、すっかり鳥が住み着いています。



女木島行きフェリーチケット売場には1時間前に着いてしまいました。販売開始は乗船30分前。でもあっという間に長蛇の列ができましたので早く行ってよかったです。

日陰だったので、待ってる間とにかく寒かった…。



無事チケットをゲット。

今回は女木島しか行かないので往復です。



「めおん」が来ました。

私は慣れているので待つ場所がわかりますが、桟橋の奥の方に行っている人が何人かいました。はじめてだとわかりにくいですよね。



一息つく間もなく女木島が見えてきます。

この、南に伸びるなだらかな山が今回目指す「タカト山」です。



ちょうど尾根を歩く感じになるのね。

山頂に行くルートが直線という珍しいコースです。



女木島に降り立ちました。

みなさん一目散に「鬼の館」に向かっていきます。

女木島といえば「鬼ヶ島洞窟」ということで、洞窟行きのバスに乗るためだと思います。



私はその流れを無視して徒歩で向かいます。

他にも数人はタカト山に来るのでは(あるいは徒歩で鬼ヶ島洞窟に行くのでは)と思っていましたが、誰も来ませんでした…。



左の方に見えるのがタカト山です。
右の方のこんもりとしたのは「日蓮山」。
この位置からはわかりにくいですが標高としてはタカト山の方が高いです。


途中、洞窟に向かうバス2台に追い越されました。



途中までは洞窟に行く道と同じです。

鬼の案内、可愛いニコニコ



分岐点が見えてきました。





この分岐を右に行くと鷲ヶ峰(大洞窟)、左に行くと日蓮山・タカト山です。



わかりにくいけどここ。



早くも2合目。

途中で自転車で下りてくる2人組とすれ違いました。

自転車で行けるのか?



岩肌が特徴的ですよね。



低い山なのであっという間に4合目。



道はとても歩きやすいです。



これ、なんて書いてあるでしょう?



冬だからか特になにも見えなかったのですが…。

「この付近のスミレを取らないで下さい」

かな~



この先に水仙がたくさん咲いていたので、最初は「スイセン」かなと思ったけど、なんか字的に違うような…。



皆さん考えてみましょう

(正解は知りません昇天



なんだか開けた場所に出ました!



左に行くとタカト山山頂、



右に行くと日蓮山。

日蓮聖人像があるそうです!

先にこちらに行ってみます。



直進していると何やら見えてきました。



おお、これが、かつては京都におり、海を越えてはるばるやってきたという日蓮聖人像。

思ったよりも大きいです。というか、台座が高い。



ここからいつも港の方を見守っているのですね。






さて、目的地のタカト山山頂へ向かいましょう。



タカト山山頂へ向かう道は「鬼ヶ島スカイライン」という名がついているそうです。

なかなかの壮大なネーミングですね。



山頂へはずーーーーーっとこのような感じの道が続いています。

距離は大したことがないのかもしれませんが、誰ともすれ違わず、まっすぐ直線なので、ものすごく長いような気がします。



途中にあった6合目。

え????結構登ったけど6合目って????驚き

と思いましたが、山の「○合目」っていうのはきれいに標高差を10分割したものではないらしいです。(知らなかった!)



冬だから虫はいないんだけども、葉っぱや木が結構垂れ下がってて、しゃがみながら歩いたりするのがなかなか大変です。



「6合目」以降の案内が見つけられずに山頂に着いてしまいました。

まあ予想通りですが誰もいません。笑



タカト山 216.3m

と書かれてあります。

一応、女木島最高峰です。



眺めもよく、遠くを行き交う船がよく見えます。


この辺りは桜が植わっていました。

お花見時期には登山客も多いのかな。

すれ違うのもやっとな登山道でしたが…。



数年前の心残りを解消できてよかったです。



さて、次はこのまま歩いて鬼ヶ島洞窟に行った話や、下山後に「鬼ヶ島倶楽部」にてランチを頂いた話などへ続きます。



 


 






今年も休みが土曜日しかなかったので、ひなまつりは引田か宇多津かどちらかしか行けません雛人形

去年宇多津に行ったので今年は引田にしました!



引田のお雛様はやはり派手!という感じがします。



お馴染みのお供え物、はまぐりとわけぎ。

これらは宇多津では見られませんね。



あ、市松人形を一緒に飾るのも引田流かな?

今年は、東京藝術大学と香川大学による共同プロジェクト「ぐんだらけ」の作品のひとつとして、街の理容師さんが市松人形の髪を整えるというイベントをやっていました。



可愛くしてもらって、心なしか嬉しそうな市松ちゃんたち。



↑ドライヤー持ってる笑



瀬戸芸の作品も展示されていましたよ。
もう半年前ですか。
夏会期だったから、暑かったなあ。


子どもたちは引田に来るといつも道沿いに設置されているこの「まちをめぐるどうわ」という箱を覗くのが好きだそうです。


東京藝大×香大による「ぐんだらけ」も順調です。
拠点である松村書店さんに新たな作品が展開されていました。


暗闇のなかで「くろいこやっき」が雛壇をのぼっていくストーリー。引田小の児童たちも参加したみたい。


ここ以外にも「ヒナホドキ」という名の展覧会で様々な場所でアート作品が展開されていました。
これも引田ひなまつりの風物詩となっていきそうですね。


こちらもぐんだらけによる「ヒナホドキ」作品のひとつ、「パラベル」だそうです。
計5箇所に設置されています。
自販機のように見えるけど、実はボタンがインターホンなんだよ!


インターホンを押すと、ピンポーンと音がして、誰かでてきたり誰もでてこなかったりします笑
この「くぼた家」は自販機の完成度もさることながら、隣にいた苺の被り物をした男の子の呼び込みが素晴らしかった。


そういえば、今年の引田ひなまつりにはミャクミャクが来たそうで、ミャクミャクファンっぽい人がたくさんいました!(グッズつけてたりとか)


ミャクミャクは見られませんでしたが、しんじょう君には会えました。

 

 

しんじょう君は金髪なわけではなくて、鍋焼きラーメンを頭に被っているらしい。




引田ひなまつり堪能のあとは、少し車を走らせて「大川オアシス」に来ました。



令和のいまも昭和を感じられる知る人ぞ知る人気スポット


きれいに海が見えるレストランです。
窓側の席はすべて埋まってました!


定食を頂きました!ボリュームがあり美味しかったです。
ごちそうさまでしたにっこり


数年前「マツコの知らない世界」で紹介されたらしくて、それで通ってくる人もいるみたいですね。
東方面に行くときに何回も通ったけど、寄ってみたのははじめてでした。


お土産もたくさん売ってましたよ~。


雨滝自然科学館で様々な化石を堪能したあと、



昼時でおなかがすいたと合唱する子どもたちと一緒に、津田の松原に来ました。



道の駅津田の松原の北側に新たにオシャレスポット的なやつが展開されていて、こちらも一度来てみたかったのです。



一応エリアの駐車場もありましたが、道の駅から歩いても大した距離ではないです。



ピザ好きの娘のために、ピザレストラン「PORTO PIZZA」に来ました。

クラウドファンディングでピザ釜を作ったという津田の期待の星です。



…が、なんとこの日はポップアップデーということで、ピザはなくてタイ料理になっていました笑い泣き



よく見たら書いてあるわ。

なんちぼラボさんのタイ屋台ごはん…



なんちぼラボさんは今年の引田のひなまつりにも出展しておりましたよ~。



あまり辛くないタイ料理!ということなので、せっかくだし頂くことにしました。



ランチセットを頼むと、まずチャイが出てきましたコップ

チャイってインドのイメージがあったけど、要はお茶のことなのかな?

紅茶に練乳が入っているそうです。

甘い!

息子はグビグビ飲んでいましたほんわかコーヒー



タイに10年以上いた方が作ってくれるということで、本格的なタイ料理が期待できます!!



ランチは2種類から選べまして、子どもたちが頼んだのは「カオマンガイ」。

スープもついています。



鶏肉がしっとりやわらかくて大変美味しかったそうです。2人ともペロリでした。



私はパッタイを頼みました。

米粉麺好きニコニコ

子どもたちとちょっと交換したんだけど、パッタイは子どもには少し辛かったみたい。



そして、厚揚げが入っていましたよやはり!!!



↑前に福山で食べたタイ料理屋のパッタイ。

これは全くといっていいほど辛くなかった



なかなかタイ料理を食べる機会もないのでまあよかったかな~

次回ピザも食べに来ようピザ






食後にウラツダを散歩。



なんだかオシャレげなお店があったので入ってみます。

「瀬戸内グラノーラファクトリー」と書かれてあります。



自然素材の食料品製造所でした。

グラノーラや米粉パンなどを販売しています。

我々はベーグルを購入しました。



このベーグルが!!!!

もっちもちで、食べたことのないような美味しさ!!!

私はあまりベーグルが好きではないのですが、ここのベーグルは病み付きです。また食べたいよだれ



「うみの図書館→」と書かれたなぞの看板がありますよ。

さっきランチをしたポルトピッツァさんにも、この「うみの図書館」の絵本が数札置いてあったんですよね。



矢印方向に行くと…

ん?私有地?驚きという感じですがタラー

ここを抜けると



ありました、うみの図書館。

古民家を改修して作られた、ゲストハウス&カフェだそうです。



コーヒー飲みながら本読んだりできるっぽいんですけど、なんと営業開始前でした!

13時からだって。



30分程度待たねばならず、寒いのでまた今度来ることにしました笑い泣き



津田の松原といえば夏のイメージしかありませんでしたが、今はこんなに新しいスポットができているんですねキラキラ



海沿いは少し寒い日だったので、季節のいい時にまた訪れたいと思います!



 


 

 





またしても先月の話になるのですが、さぬき市大川町にある


  雨滝自然科学館


に子どもたちと行ってきました!!



そこが、期待以上によかったのでご紹介します!!



高松から国道11号線を東へ向かっていると、津田の松原の手前くらいに案内看板が出ており、以前から気になっていたのです。



入館は無料ですが、入り口で名前や居住地などを記入します。
我々が行ったときはほかにお客さんはいなくて、スタッフの方がひとり付きっきりで案内してくれました。


雨滝(あめたき)というのは地名のようで、雨滝山とい場所から発見された化石などを中心に展示しているため、博物館の名前にもなっているのだと思われます。


可愛らしい丸い建物の中は2階建て構造になっており、1階はナマズやヤドカリなどの生体展示、2階は化石展示が中心になっていました。


雨滝山では世界最古のナマズ科化石が発見されたということで、ここではたくさんの種類のナマズが飼育されているのです。
ナマズにこんなに種類があるとは思っていなかったよ。てか可愛い…目がハートキューン


このでっかい骨格標本は、


ドルドン!!


クジラの祖先と言われているそうです。
ちなみにダーウィン的には魚類が一度陸にあがって足を持ち、また海に戻って足が退化したものがクジラ類になったということで合ってる???


ヤドカリもいます。
殻にイソギンチャクをくっつけているそうです。
イソギンチャクが勝手に寄生?するんだと思っていましたが、スタッフの方の解説によるとヤドカリがわざわざイソギンチャクを捕まえてきて自分でつけるそうですポーン!!へー、そうなんだ!


小4の国語の教科書に「ヤドカリとイソギンチャク」というのが載っているらしくて、娘はよく知ってました。


カニやヤドカリの脱け殻も展示されています。
これもなかなかの見物でした。


↑これ、ヤドカリの脱け殻。
え???脱け殻なの?驚き本体じゃない??と思いますよね、、、


スタッフの方も最初水槽のなかでこれを見つけて

不安「死んだ…」

と思ったそう爆笑


水槽の別の場所に本体がちゃんといたので、脱け殻だとわかったそうです笑





さて、2階へ!



「ナウマンゾウのきた道」
ちなみに奥の方にいる「ヤベオオツノジカ」は、以前ポケモン化石博物館で行った徳島県立博物館に全身骨格が展示されているそうです。
お、覚えていない…。確かナウマンゾウはいたんだけど…。



私が好きなのはやはりアンモナイトですかねよだれ


うどんといえば香川県。
アンモナイトといえば北海道。


古生物とか恐竜って学名がそのままカタカナ表記で呼び名になっていることが多いので覚えにくいですよね。


国産異常巻きアンモナイトとして有名なニッポニテス。
ねじれ絡まったパイプのようにしか見えませんが、これにも合理的な進化の理由があるというのだから驚きです。


ほかにも古生物の骨や歯がたくさん展示されていますよ!
ほぼガラスケースに入らず、直に見られるのが特徴です。
(写真撮影は基本OKで、不可なエリアには記載があります)


とても広く大勢収容できる!という建物ではないのですが、なかなか見ごたえもあり、アットホームな雰囲気で素敵な科学館でした。


子どもたちもとても楽しんでいて、スタッフの方にたくさん質問していましたよ。


長期休みは小中学生向けのイベントも行っているようなので、また訪れたいと思います恐竜くん

大分旅行最終回です!








2泊目の宿「ホテル風月」をチェックアウトしたあとは、大分県を南下し臼杵方面へ。



来たときは八幡浜~別府ルートでしたが、帰りは訳あって臼杵~八幡浜ルートの船に乗るためです。



道中にある道の駅「たのうらら」にて船内で食べるお昼ごはんを買い込み、



(電車なども展示してある新しくきれいな道の駅でした)



最終日の経由地、亀塚古墳公園にやってきました。
ここには大分県最大級の前方後円墳があります。


まずはこちらの「海部(あまべ)古墳資料館」で知識を得ます。



コンパクトながらなかなかの見ごたえのある資料館です。



ちなみにどうして「亀塚古墳」なのに資料館の名が「海部古墳」なの?

亀塚古墳に眠っている人が海部地方の豪族だと言われているからのようです。



それにしてもこの規模、すごいですよねー。

といっても伝わらないかもしれませんが、大きすぎてドローンでも使わなければ全体を写真におさめることなどできません。



Googleマップで見たらこんな感じ。

とてもきれいな前方後円墳です。



発掘調査開始が1993年、国の史跡に指定され整備が完成したのが1999年ということなので、かなり最近ですよね。長い間人知れず眠っていたということなのでしょうか?



車でないとちょっと来づらい場所ですが、とてもおすすめのスポットです!






さて、そろそろ四国へ向かうために船に乗ります。



「臼杵港」へやってきました。



新しくてめちゃくちゃきれい驚き

引っ越したばかりみたい。



子ども向けの遊具もありました!

海がテーマっぽい。船には乗らずこれだけに遊びに来てる家族もいました。



帰りの船はこちら、「おおいた」です。


就航は2004年、来たとき乗った「れいめい丸」とは約20歳差。もはや親子


なぜか所々養生されてたんですが、改装でもするんですかね?


アイスの自販機がグリコと森永の2種類あるという充実ぶり。


道の駅「たのうらら」で買ったお惣菜でランチにしました。


約3時間の船旅で、愛媛県に到着。
そこからまた高速を走って帰宅。
3日間の走行距離は、約500kmでした。
肩がバキバキになりました爆笑
(数日後に行った美容室でマッサージしてくれた美容師さんがあまりの私の肩のゴリゴリ具合に驚いてました)


大分を制覇した!という行動範囲ではなかったのですが、かなり満喫できました!
マンホールからもくもく湯気が立つ別府の風景には驚きましたよ。
温泉もいいし、食べ物も美味しい!


お土産に買ったゆずこしょう。
ゆずも唐辛子も大好きなのでラブラブ
うどんに入れて食べてます。辛い!!!
これがあるだけで毎日が幸せ。(単純)


これで大分旅行記は終わりです。
長々とお付き合いいただきありがとうございましたにっこり飛び出すハート