兵庫優待旅2日目のスタートです!
快適な宿、たびのホテル加古川別府駅前を出発して、添乗員母(わたくし)による「ミステリーツアー」は続きます。
次にまいりますのはここです!
山の上に何か見える。
なんじゃこりゃー
息子
「姫路城
」
いやいや、姫路城あんなんじゃないですから![]()
ドイツのノイシュヴァンシュタイン城を模したお城です。
このお城以外にも様々な世界の建築物を見ることができる変わったテーマパーク、「太陽公園」にやってきました。
駐車場に車を停めます。
ガラガラ~
(9時半ごろの風景。昼には満車でした)
太陽公園は敷地が広大で、「城のエリア」と「石のエリア」に分かれています。
チケットは共通でどちらからでも行くことができます。
我々はまず広そうな「石のエリア」から行くことにしました。

入ってすぐ、パリの凱旋門が出現!
本物にはかないませんがまあまあ大きい!
奥に続く道の両サイドに、世界各国の石像のレプリカが展示されています。
これなんだったっけ。確か済州島にある像ですよね…。
モアイ。目がある
どうしてこうなったのか気になる供物台。
「アステカのチャクモール」

あっ、これは!
ニューヨーク自由の女神。
ひときわ目を引くのがこれ!
秦の始皇帝の兵馬俑坑を再現した建物。
「発掘現場の再現」ですよ、
この規模!!!!
「兵馬俑坑(へいばようこう)」は、古代中国の秦の始皇帝のお墓を守るために作られた、巨大な地下埋葬施設のことです。
エジプトのピラミッドや日本の古墳などにも様々な埋葬品が出てきますが、これも埋葬品の一種です。
古代の中国では死後の世界でも生前と同じように暮らすと考えられたようで、自分の死後、己の身を守るためにこの軍隊像を作らせたと言われています。
実際には8000体以上の像があり、一体一体顔や表情が違い、服装や髪型、階級なども細かく再現され、実際の軍隊の配置そのままに並んでいたそうですよ。
いやーーーー権力者はすごいものを作りますねぇ。
結構最近(1970年代)に偶然発見されたそうですので、発見した人も腰を抜かしたでしょうね。
それにしてもこれを再現した太陽公園もすごいですけどね。
兵に見守られながら「万里の長城」へ向かいます。

開園と同時くらいに来たのであまり人がいなくてゆっくり写真が撮れました。
昼からはかなり混んでいましたので朝イチがおすすめです!!
次に見えますのは天安門広場~
言わずと知れた北京の観光名所。
ここではちょっとした庭程度の可愛らしい広さですが、実際の天安門広場は50万人近く収容できる超巨大広場だそうです。

この像かわいい
綺麗に装飾を施されていて見ごたえがありますね。
奥の方には双塔寺があります。
これもすごくきれいに作ってある!
太陽公園内には障碍者施設やデイサービスなど福祉施設がたくさんあります。
ここの施設の利用者は自由に散策できるようになっているんでしょうか?
(観光客が福祉施設に立ち入ることはできません)

さて、池の奥にも行ってみましょう。

なんかこれ、水没ペンション村を彷彿とさせる…
(水没してないけどね)
近づいてみると、なんかよくわからないけど「石貨神殿」と書いてありました。

ヤップ島の石貨やいろんなコインを巨大な石で作っています。

こんな写真も撮れるよ

そしてピラミッド来たよー!
それよりもピラミッドの近くのこの石像たちが気になります。
ひとりひとり表情やポーズ、服装が違う。
これ何やってるんだろう
なんか酔っ払いのノリ?
さきほどの兵馬俑もすごかったですがここも見飽きないですね。
お気に入りの子を見つけてみましょう。
石のエリアはほぼ見て回りましたので、今後は「城のエリア」に行きます。
石のエリアだけでかなり長くなってしまったので一旦切りたいと思います。

「城のエリア」はあのノイシュヴァンシュタイン城みたいなのを見てサクッと終わるんだと思っていたら、思いのほか内部の作りこみが激しくてかなり時間がかかりました![]()































































































































































































































































































