今年のFaOI神戸公演は西日本唯一の開催地かつ千秋楽でもあり、
一番の激戦だったと思うが、最初の方の抽選で土日が取れた。
(最初で外れると厳しいんですよねぐすん
 
新大阪まで新幹線で移動し、そこからはJR神戸線新快速で三ノ宮へ。
意外とお仲間の姿を見かけない。
(まぁ、皆さん新幹線の方は「のぞみ」で新神戸まで行かれるのでしょう。
私はもっぱら「ひかり」ですのであせる
 
ポートライナーの乗り場まで行くとさすがにお仲間の姿もちらほら。
ただ、幕張公演の時など、会場周辺では誇張なしに9割近くの人が
何らかの”羽生ファンと分かるもの”を所持したり着用したりしていたのだが、
(「GIFT」トートバッグ所持率の高さといったら(!))
神戸ではグッズ所持率は幕張ほどではなかった。
その代わりFaOIグッズの所持率が若干高め?
現状、羽生選手の出演するアイスショーが東日本に偏っている現状の
表れかな?と思ったりもして…。
どうか西日本でも開催を増やしてくれるといいなお願い
 
さて、土曜日(6/24)の座席は「ステージバックA席」。
今年のFaOI現地観戦の中で一番安い席だったのだが、
正直一番全体像が分かって良いお席だったというあせる
羽生選手が出入りするところも真下にあって良きグッド!
 

 
羽生選手のオープニング4Tは完璧だったキラキラ
BツアーのグループナンバーはAツアーと比べてステージ側も多く使うように
構成され、改善が見られた。
羽生選手の動きからは8分の6拍子がハッキリと感じられる。

(大きく2拍子で1拍に3つだからそう思ってるんだけど、

8分の6拍子じゃなかったらどうしよう(^^;))

本当にしなやかで大きくて美しい。
 
羽生選手以外のことに触れるとすると
何といってもディーンフジオカさんのオーラというか「圧」が凄かった昇天
特に田中刑事さんとのコラボには会場が沸いた。
(前週に新潟公演のライブビューイングに行ったが、
この時もラスト、刑事くんがステージに飛び乗ったところで思わず声が出たびっくり
 
そして羽生選手のBツアーの演目は中島美嘉さんとのコラボで「GLAMOROUS SKY」。
とにかくこの演目は羽生選手の「見場がいい」(黒柳徹子さんの名言!)ところを
最大限生かしているなと思う。
 
だってこれですよラブ

 

 

プログラムの構成はスピンが一つもなく、ジャンプが7本も入っている。

しかも全てがトウジャンプ(3Fと3T)。

羽生選手のプログラムは振付の使い回しが一切効かないものばかりだ。

 

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千秋楽の座席からの眺めはこんな感じ。
今年のFaOI4公演中3公演目のこの眺めうーん
贅沢は言えないけどせめて方向だけでも違えばな…。
SS席のゾーンはかなり多いはずなのに
「まさかここにはならないよね…?ここだけは遠慮したい汗」と思った場所だった。
 
千秋楽の羽生選手もオープニング4Tは完璧!
 
オープニング群舞でいったんはけるときはこの写真に写っている手前側から。
スポットライトが当たっているとき以外の羽生選手も実は好きである。
凛として去っていく感じがね。一瞬たりとも気を抜いていないのだ。
 
そして大トリ「GLAMOROUS SKY」。スタート位置についてコンコン!と
足を踏み鳴らして合図をするのだけれど、その音が良く響いた。
7本のジャンプ含めパフォーマンスは完璧で
羽生選手はフィニッシュポーズをとると雄たけびを上げた。
(いつぞやの「マスカレイド」を思い出す)
テレビ放送だとかすかな声にしか聞こえないけど、
現地で聞いた雄たけびは絞り出すようなかなりの声量えーん
 
昨年のことがあるからこの後サプライズがあるのでは?と思ったが
そのままあっさりエンディングへ。。。
 
そして一通りエンディングのグループナンバーが終わると
ジョニーの引退セレモニーが始まる。
羽生選手からジョニーへの花束贈呈はほぼ真ん前の位置だった花束
そしてここで羽生選手のサプライズ演技。
演目は予想していた「Otonal」。
でも微妙に振りが違うし、ラストも羽生選手の「Otonal」音源じゃない。
羽生選手が演じていたのはジョニー版「Otonal」だった。
涙、涙の羽生選手だったけどパフォーマンスはプロフェッショナルだった。
 
ジョニーは本当に幸せな引退の仕方をしたと思う。
お疲れさまでした。

 

 

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羽生選手がプロ転向してからもうすぐ1年。

競技者時代、試合を除くと羽生選手に会えるのはFaOIしかなかった。

だが今はこれまでのフィギュアスケートの常識では考えられなかった

「単独ショー」という至福の時を知ってしまった。

しかも極めて高いクオリティで実施されるパフォーマンス。

それに加えて「座長ショー」もあったし、SOIへの出演もあった。

 

それでも私はFaOIは羽生選手にとっての「ホーム」だという意識を持っていたし、

他にもそう思っていた羽生選手ファンはたくさんいらっしゃるのではないかと思う。

 

ただ、今年のFaOIは正直言って不完全燃焼だったぐすん

一年前、同じ神戸でFaOIを見て高揚感すら感じて会場を後にしたのが嘘のようだ。

 

何というか、

「変えなくていいところばかり変えて、変えてほしいところは変えてくれない」。

 

プロデューサーの真壁さんなりの理想のアイスショーがあるのだと思う。

FaOIの魅力はアーティストとのコラボレーション。

海外の一流スケーターがいてアクロバットがあるからFaOIは

他を寄せ付けない人気のアイスショーなんだ、と。

 

一人のスターに頼らないアイスショーにしたい。

当初の中心メンバーも年齢を重ね、次々とFaOIを去っている。

先を見据えて変わっていかねば…というのが良く伝わった。

(可動式ステージなんてそれの最たるものだと思う。)

 

でも現実はそれこそこの記事の冒頭に書いた通り、

9割のお客さんが羽生選手を観に来ている。

 

他のスケーターがどうこうということではなく、

単純にほとんどのスケーターが2演目演じてオープニングから3時間、

最後に1演目羽生選手が登場して桁違いの大歓声。

 

普通に考えてかなり歪な光景だなと思う。

 

私は羽生選手に2演目やってほしいとは思わない。

(やってくださるのなら大歓迎だけど)

そりゃぁ、今の羽生選手は独りで10演目以上やり切る力がある。

でも全身全霊、1つのコラボレーションに命を懸けるような

羽生選手のパフォーマンスを見て「前半にももう一つ演技して」なんて

言葉は出ない。一つに全てを注ぎ込む良さはまた別にある。

 

公演時間が長いという意見は真壁さんの耳には届いていないのだろうか。

個人的には全員1演目でいいと思う。

どんなに素晴らしいショーでも人間の集中力は3時間以上もたないのではないか。

プロスケーターも競技スケーターも1演目に全身全霊で挑み、

オープニングで迫力の群舞を見せてほしい。

 

オープニングでスケーターがコールされるところも

何故か今年は3人まとめて…などというのが見られた。

一人一人にスポットライトが当たらず残念だし、

曲が余ってAツアーではいつの間にか群舞に紛れて羽生選手がそこにいた。

そこは「ユヅルハニュウ~!」のコールと同時に

矢のように羽生選手が飛び出してきてスパーンと4Tを決めるのが

様式美っていうものでしょう。

 

それでもやっぱりFaOIのオープニング音楽を聴くとテンションが上がる。

羽生選手がフィギュアスケート界以外の一流と

接点を持つことができたのもFaOIの場が大きい。

今年のコラボレーション、Aツアーの「if…」は

私の中でコラボナンバーTOP2までに確実に入る大好きな作品になった。

(では何と1位を争っているかというと昨年の「レゾン」なのだが。)

 

Fantasy on Ice、これからも羽生選手とファンの

大切な場所であってほしいなと思う。

 

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FaOIが終わってもドキドキは止まりません爆  笑

 

 

 

 

 

 

 

 

3か月ぶりにやってきた「セキスイハイムスーパーアリーナ」。
前日からの大雨で東海道新幹線が止まる非常事態になっていたが、
東北新幹線その他在来線、私鉄には影響なく、無事たどり着くことができた。
 
羽生選手が差し入れしたことで話題になった「シーラカンスモナカ」を
買いたかったのだが、
私が仙台駅に着いた時点ですでに特設会場の整理券は終了していたガーン
 

 
事前調べ通り、幕張の時よりは少しだけ中央寄りの座席だった。
ステージ寄りではあるが幕張の時に比べたらまずまずの見やすさ。
そして各スケーターが隅々まで気を配ってくれているように感じた。
 
休憩時間にお手洗いへ行こうとしたが会場内では無理、と判断。
サブアリーナの方へ行ったら思いがけずnotte stellataのときのサインを発見。
 
そして会場中が待っていた羽生選手の「if…」。
それまでも結構盛り上がっていたとは思うのだが、羽生選手の出番になると
ボルテージが一気に10倍ぐらい上がる。
 
…で、生で観た記憶がほとんど思い出せない。
思ったのは「ほとんどスケーティングだ」ということ。
「阿修羅ちゃん」の場合は生で観てもとにかくキレッキレのダンスの印象が
先に来るのだが、「if…」は決してそうではない。
あれだけラップパート含め、あらゆる音を全身で拾っているのに。
 
でも「スケーティング」なんだけど全くと言っていいほどクロスで滑ってないから
どのプログラムとも似てなくて不思議な感じ。
 
終わった後のどよめきが半端じゃない!
 
エンディングで羽生選手は4T+3A~3Aを完璧に決めた。
オープニングの4Tが跳び上がりは美しかったのに
珍しく膝をつく形になってしまって、
グループナンバー中に早速リベンジしようとしたけど、
それもまた同じ感じになってしまって。
なのでやってくるとは思ったけどねグラサン
 
一連の「メラメラ感」が競技者時代と全く変わらなくて…えーん
そして会場の隅々までじっくりと見渡してくれている気がしたおねがい
 
…宮城、次からは行くならやっぱり泊まりだな。
日帰りは西の方面へ名古屋までが妥当あせる
新幹線を降りて30分ちょいで家に着くのと2時間以上かかるのじゃ
消耗が違い過ぎるガーン
 
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翌日はいつもの神奈川県内某映画館でライブビューイング鑑賞。
満席表示が出ていた。
今回は最後列のど真ん中だったので実に快適。
休憩中のお手洗いも時間は余裕だし、いいことづくめニヤリ
 
「if…」はまさに集大成のパフォーマンスだった。
ラップパートの「無理無理無理無理」のところで
羽生選手、ISSAさん、KIMIさんがシンクロしてて胸熱えーん
(現地にいたら羽生選手だけを見ているので気がつかない)
幕張日曜日(テレビ放送)よりも抑制?コントロール?された
動きに見えた。そしてピボットで沈んでいくところが
「秘めた思い」をより強く感じさせた。
ラストのGet Downも完璧に決まった!
 
羽生選手が演技後感極まっていたように見えたのは気のせいか?
そしてラストでもえーん
 
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今年のFaOI Aツアーが終わって色々思うところがありました。
今ここで総括するのは早い気もするし、Bツアーも見てから
書こうかと思います。
 
次の生観戦(鑑賞)は神戸公演土日です。
(その前に新潟はライブビューイング予定)
 
ここ数年は初日の幕張に足を運んでいた私だが、
今年は非常に仕事が立て込んでおり、泣く泣く最初から初日は狙わなかった。
しかし土曜日のチケットを手に入れることができたので幕張に行ってきた。

 
前日の「報道ステーション」で観た羽生選手はDA PUMPの「if…」で
演技をしていた。
それがビックリするぐらいカッコよくて私の期待は急上昇した。
多分私は甘さを一切排除した(=カッコいいに振り切った)パフォーマンス
(衣装も含めて)をする羽生選手が一番観たいんだと思う。
 
(でも「他の誰にも出来ない」と思うのは「春よ、来い」「notte stellata」等に
代表される人外?精霊み溢れた演目だと思うし、
「バラード第一番」は至高だと思うし、何だかんだで「SEIMEI」は金字塔だと
思うのだが。他にも言えばキリがない。)
 
オープニングはこれまでよりスケーターが減ったこともあり、
羽生選手の出てくるタイミングが変わっていた。
最初アンサンブルスケーターと紛れて出てくるという情報を入手していたので
注意して見ていると確かにその通りだった。
毎回毎回書いているけど羽生選手は「大きい」。
写真で見ても映像で見ても非常にスリムだけど、
生で観るとスタイルが抜群に良いだけで結構しっかりしているのだ。
羽生選手は超美麗4Tを決めた。
 
大トリのコラボナンバー「if…」でのラストポーズ、前後開脚は衝撃のカッコよさ。
演技が終わって羽生選手が去った後のどよめきが「初日か!?」というぐらい
大きく長く続いた。
 
翌日のCS生中継の映像は何回も繰り返して見ている。
…かなり好きです恋の矢
 
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テレビで「if…」を堪能して大満足の私なのだが、
ちょっとネガティブな感想をお願い
 
今回の私の座席からの視界はこんな感じ。
前日に座席番号を確認したら
ステージ寄り一番端っこのブロックであることが分かり、
正直かなりテンションが低くなっていた。
FaOIにおけるステージ側は何かと取り残されがちだからだ。
しかも羽生選手がいつも出入りするところは逆側…。
ただ、上にも書いたように「報道ステーション」の映像を見てテンション回復アップ
 
しかし実際にショーが始まるといつも以上にショート偏重の構成…汗
 
FaOIはオープニング見ただけで「チケット代の元取ったわ」と
思うのが常だったが、オープニング~グループナンバーのパンチが
今年は弱いな…と感じたぐすん
テレビで観てもその印象は覆らなかったから
ステージ側端っこでは尚のことかな…とぐすん
 
1週間経ってマイナーチェンジ、ブラッシュアップはあるのだろうか?
明日は日帰りで宮城に行ってきます。
座席は幕張の時よりは少し内側に寄るものの
ステージ側であることには変わりなく…なのですが泣くうさぎ
 
「if…」が観られるのが楽しみすぎるラブラブ
 

 

正直予想していなかった羽生選手の参加。

スケーターのコンディションをまるで無視したような

ツアー日程の組み方も相まって、

当初はポジティブに考えることが難しかったSOIだが、

せっかく気軽に行ける距離で開催されるのだから、と4/8(土)のスタンドB席のみ

購入した。※そして後日4/9(日)アリーナSS席も買い足す。

(本当は「最前列スペシャルシート」を狙ったのだが外れた。

だって、単独公演とかFaOIだったら中に入ることを優先したいからそんなリスクは負えない。)

 

 

それが大阪公演の蓋を開けると「オペラ座の怪人」「阿修羅ちゃん」「あの夏へ」が

日替わりで観られるということが判明。

チケット取った私、よくやったグッド!

 

 

スタンドB席はかなり上層部の席だったが視界が極めて良好。

私の座席はショートサイドのど真ん中でFaOIなら神席だし、

今回のSOIでも羽生選手を見るには非常に良い席だった。

 

 

オープニングでいきなり羽生選手が登場することは周知の事実なので

場内が暗くなるとすぐに歓声が。

(かなり間の悪い掛け声が飛びかけてひやひやしたけどね)

疲れもたまっているはずなのに全くそれを感じさせない完璧なパフォーマンス。

体感5秒であっという間に羽生選手は消えていった。

 

 

このオープニングをCS放送で初めて見た時、

「ザ・北米」って感じだな、と思ったのだ。

きっと群舞と同様ジェフ(ジェフリー・バトルさん)が振り付けたに違いない、と

思っていたら羽生選手のセルフコレオとのこと。

 

 

羽生選手、振付のボキャブラリーが格段に増えていませんか!?

北米が起源のショーというのをきちんと意識して1分足らず?を

しっかり魅せるというびっくり

 

 

SOIの羽生選手は「ゲスト」の位置づけだけどもちろん大トリを飾る。

演目はこれまでのローテーション通り「あの夏へ」。

登場してきたときから神々しくてえーん

最初は音もなく滑り始めて、でも

ショートサイド端っこまで近づいてくるとエッジの美しい音がして。

最初は少し客席に近づくと僅かな歓声が上がっていたんだけど、

だんだんそれすらなくなって、ほぼ満員の観客全員が息をのんで見守った。

あの濃密な空気は何だろう。壁まで、天井まで密閉されたように

気が満たされる感じ。

3Loは私がこれまでに見た羽生選手の3Loの中で一番美しいジャンプだった。

軸、(程よく)あるべき高さ、着氷後に至るまで全てが美しかった。

ショートサイドだったから全てがハッキリと一番美しい方向から見えた。

 

 

曲が終わって2~3秒してやっと観客も息をついて立ち上がる、そんな感じだった。

これは神事えーん演技じゃなくて奉納の舞えーん

去っていくときもただ優雅に去っていくんじゃなくて

リンクを大回りしてうねるように去っていった龍龍のように。

(…だったはず、、、)

 

 

この後すぐにエンディングなんだけど、2~3分は私たちのためのクールダウンの

時間を設けてほしかったぐらい(^^;)

 

 

「GIFT」で観た時も私はこのプログラムがお気に入りで

配信でも多分一番多く見ているプログラムだった。

「GIFT」のときは「美しい羽生結弦が美しい演技をした」イメージだったのが、

今回は「人ではない何か」って感じだったな。

 

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千秋楽となる4/9(日)はついに完売御礼お祝い

これまでの単独ショーやFantasy on Iceなら考えられなかった

「思いついたときに普通にチケットが買える」という状況。

それが公演を重ねるごとに盛り上がりを見せ、満席となったことは

実に感慨深い。

 

 

この日私が座ったアリーナSS席はざっくり言ってショートサイド側だったのだが、

三角形の「頂点」の位置で2つしか座席がない、という場所だったびっくり

 

 

そしてこの日の羽生選手の演目は…「阿修羅ちゃん」だったドンッ

 

 

「墓は随分遠くで掘られてしまったな…」と思ったのと、

私の右側のブロックの人たちが「アンダスタン!」のコール&レスポンスを

頑張ってたな、という断片的な記憶しかない。

四方八方を焼け野原にして(それは全部自分からは遠くて)、

でも最後は絶対こっちに来るはず!

そして超高速ステップで駆けてきて座り込むフィニッシュ来たーDASH!

 

 

フィギュアスケートでこんなに爆発的な歓声が沸き続けるプログラムは前代未聞ドンッ

前日に一部関係者のSNSがきっかけでざわついたけど、

ここで「阿修羅ちゃん」を持ってくる羽生選手は最高にROCKだしグラサン

この観客の熱狂が全てだと思う。

 

 

エンディングでは美麗4Tも披露。

SOIではあくまで「ゲスト」として控えめに振舞っていたが

(しかし輝きは隠しきれない)、

ラストは全スケーターが退場していく中、

ジェイソン・ブラウン選手が出入口をブロックして羽生選手をリンク中央に

引っ張ってくれた。

2人で声援に応えた後はまるで「やべぇ!怒られるダッシュ」と言わんばかりの

リアクションで転がるように退場していったチュー

 

 

開演前は私が人見知りを発動してしまい、

お隣の方(羽生選手ファン)とは一言ご挨拶しただけだったのだが、

「阿修羅ちゃん」で温まった終演後は少しお話させていただいたおねがい

この後のFantasy on Iceも私と全く同じ日程(!)で参加されるとのこと。

お菓子までいただきありがとうございましたおねがい

 

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SOIのパンフレットに各スケーターのQ&Aが載っていて、

「この春、挑戦してみたいことは?」という質問がありました。

それに対して

 

「長時間、長期間の演技でも高い質のパフォーマンスを維持していくことです。」

 

と答えた羽生選手。

見事に有言実行していました。

 

大阪で3日間、1日挟んで岩手・奥州市で3日間、

一日も休まずに横浜で4日間。

 

それにも関わらず最後の横浜公演が一番パフォーマンスを

上げてきていたのではないかと思います。

もちろん10日間抜けコケなし。驚異的です。

 

FaOIが始まる5月末まで少しでもリフレッシュできているといいなぁ…。

きっと水面下でやること満載なのだと予想しますがあせる

 

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宮城はやはり温かいえーん

そして羽生選手の聡明さが際立つ生出演でした!

 

 

 

 

大切な日に行われる大切なアイスショー。
「GIFT」で最速当選を果たしていた私は
案の定、チケット争奪戦に出遅れる形となったが
JTBツアーに救っていただき、初日3/10の公演に行くことができた。
 
正午ごろ仙台駅に到着し、まず初めに向かったのはここ。
 

 
皆さん考えることは同じで多数の人が集結していた。
私はまず1階のグッズ売り場でグッズを買い、それから2階の展示スペースへ。
30~40分待ちではあったが、3/11、3/12よりはまだ少なかったのではないかと。
 
この部分は撮影可。
人がいなければメッセージの一つ一つを見たかったなぁ…と思うが、
サッと写真を撮って最速で立ち去ることにぐすん
 
その後、国際センター駅のモニュメントをこれまた最速で撮影し
(この時雨粒も落ちてきていた)、仙台駅に急いで戻る。
コインロッカーに荷物をぶち込み、シャトルバスに乗って
セキスイハイムスーパーアリーナへ。
 
数十分後に到着。
JTBのブースで紙チケットを受け取るのだが、何とボックスの中に手を入れて
自分でつかみ取る方式だったガーン
 
そして事前にLINEでグッズ販売の整理券を取得していたので
(そして自分の番号はとうに過ぎている…)すぐにグッズ購入。
 
仙台に着いてからここまで流れ作業のようにノルマを達成している…あせる
そしてこれも事前に目をつけていた「せり鍋」を食すべく、列に並ぶ。
どうやらせり鍋は大人気だったようで大行列。
1時間以上待ってようやくせり鍋にありつくことができた。
 
これが非常に美味しくてラブ
写真で見て「この根っこは何だ!?食べるところなんだ!?」と
思っていたが、根っこがとても美味しかった。
仙台麩もお出汁も美味しかったキラキラ
(途中、強風でせり鍋が飛ばされそうになって焦ったガーン
一緒に頼んだ牛タンコロッケも美味でした。
 
この後、アイリンショップに並びたい
(そして羽生選手のメッセージボードを写真に収めたい)ところだったが、
時間がないので入場待機列に並ぶことに。
 
入場し、お手洗いを済ませるとすでに開演10分前。
そして定刻17時に開演。
いきなり羽生選手が出てきて
公演タイトルにもなっている「notte stellata」が披露された。
アイスショーが初めての方も多いのか、地元の方も多いのか、
羽生選手が滑り出し、ほんの少し近づいただけで歓声が。
全く揺るぎのない美しい演技だった。
 
そこからスケーターが一人ずつ紹介され、オープニングナンバーを披露。
羽生選手が最後に登場してマイクで挨拶。
 
その後、各スケーターの演技となる。
「プロローグ」「GIFT」とワンマンショーが続いたので、
「そうそう、アイスショーってこんな感じだったっけ(^^;)」と思い出す。
 
そしてこのショー最大の目玉、体操の内村航平さんと羽生選手とのコラボ!!
羽生選手が暗がりの中登場し、演技が始まるとインパクト強の衣装に
悲鳴が起こる。(私の位置からでは最初よく分からなかった)
 
今までにないテイストの勇壮な音楽に乗せて舞う羽生選手。
カッコいい~えーん
そして内村さんが羽生選手とほぼ同じ衣装を着て登場!
すげ~!!
「お揃いの衣装着てる!」っていう時点で大歓声。
もちろん体操を生で観るのは初めてで、あんなにクルクルと
バク転とか繰り返せるものなんだなと思ってビックリ。
そして演技の美しさが羽生選手のものと共通してるとすぐに分かった。
もういちいち何かやるたびに大歓声。
 
演技が羽生選手に引き継がれるといきなり側転から入り
(内村さんの前でやるのがさすがグラサン
3Aも美しく決める。
 
そして羽生選手がスピン、内村さんが旋回するところは互いの距離が近く、
コラボ感がより強くなる。
シットスピンなのに横を向いている感じのポジションは
初めて見た気がする。自由自在だな目
そして最後は羽生選手の4Tと内村さんのひねり技!目が追い付かない!
人差し指を突き上げるフィニッシュポーズが決まると
場内は騒然、総スタオベ拍手
私もあれほど勢いよく立ち上がったのは2021年全日本選手権の
ロンカプ以来か?
とにかく「すごい!」しか出てこない。大興奮メラメラ
 
20分の休憩の後の第2部はBTSの「Dynamite」から。
本郷理華さん、無良崇人さん、鈴木明子さん、シェイリーンの
4名でのグループナンバーだが、途中でスクリーンに
スーツ姿で普通に革靴を履いた羽生選手が映って
キレキレのダンスをするものだからビックリ!
そしてスクリーンに気を取られていたら氷上いっぱいに
その映像が投影されるものだからさらにビックリドンッ
これ、羽生選手が踊りたかっただけでしょー(笑)!なんてねグラサン
 
出演者は少なくとも2回は登場するようになっていた。
体操の内村さんも第2部では音楽なしで床の演技を披露。
シュタタッ…と連続で回っていくときにはあまり音はしないんだけど、
最後の着地はバン!と音をさせるんだな、と思った。
かつて野村萬斎さんが羽生選手との対談で見せた「三番叟」みたいだな、と思った。
 
ラストはもちろん羽生選手。「春よ、来い」で締めくくった。
 
エンディングの滑りを見ていても思ったが、羽生選手はとにかく大きく見えた。
「GIFT」でも強くそう思ったけど今回も。
競技者時代と比べても、格が一段と上がったように見える。
 
ちょうど2時間でショーは終了。
「GIFT」とは違って素朴なショーだったが、これもまた良し。
 
終演後で一部退場している状態ですが会場はこんな感じ。
 
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翌日は朝から、友達が山形から仙台まで車で来てくれて
羽生選手ゆかりの地を巡ってくれました。
一人じゃなかなか行けないので有難いですえーん
 
七北田公園
 
 
大崎八幡宮
 
瑞鳳殿(羽生選手の衣装デザインの吹き流し特別展示)
 
仙台駅には今も若様が。
 
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ちょうど24時間の仙台滞在だった。
思いのほか順調に帰宅できてHuluの配信に間に合いそうだったので
急いで申込し、(ID登録から始めて購入完了が開始1分前あせる
3/11の公演を視聴した。
「春よ、来い」がとても苦しそうで…同じ演目でも演じる日、場所、感情によって
こんなに違う風になるのか、と衝撃だった。
 
もちろん次の日の3/12も視聴した。
羽生選手が、大切な仲間たちと一緒にショーができて良かったな、と
心から思った。
 

 

 

 

 

 

 

そしてミヤテレさんのインタビューも素晴らしいのでぜひご覧ください。