長野県のトップランナーたち
先日、松本で13時から一緒に練習をしないかという誘いがあった。
長野県の社会人のトップランナーが集まって3000mを3本やろうという試みだ。
と、いう事で午前練習はJOGでもしようかと思ったが、前日にろくに走っていないことと、
今週はスピード練習をしていなかったので、1000mを3本やった。
と、言っても3分05秒くらい。
アップみたいなもんだ。
3000mは1本目を10分ペースで、2本目は9分30秒ペースで。
2本目まではなるべくエネルギーを使わないように走るのがテーマだった。
3本目で8分台で走る事が1つの目標だった。
3本目はほぼ3分00/kmペース。
全然楽だったけど、いつもここで出て負けると思ったり、
たとえ練習とはいえ、このメンバーで負けたくない想いもあって、
ラスト300mまでは体力を温存。
300mのスパートを48秒くらいで走りぬけ、8分51秒くらいでゴール。
結構動いていい感じだったと思う。
普段と違ったメンバーで走るのはとても楽しい。
まるで県合宿のように質も高くいい練習ができた。
お陰様です
何か大きな事をやり遂げた時、目標を達成した時。
私たちは「お陰様です」という言葉を使う。
この言葉の中にある「陰」の意味を考えると日本語ってすごいなって思う。
なぜ、「陰」に「様」をつけるのだろうか。
それは大きな事をやり遂げたとき、スポットライトを浴びるのは成功した本人だけだからだ。
でも、その成功の陰には多くの支えてくれた人たちがいる。
家族や、仕事仲間、チームメイト。
彼らにスポットライトがあたることは滅多に無い。
彼らは「陰」なのだ。
でも彼らがいなければ、その成功は無かった。
だから感謝の意を込めて「お陰様です」(私を支えてくれた人たちがいたからです)と言うのだと思う。
私は自分の陰に感謝できているのだろうか。
そして、誰かの陰になる事ができているだろうか。
私も今年で社会人3年目を迎えることができそうです。
お陰様です。
身体と心の差
今日は市町村の松本市の選考会。
先日のT.Tでメンバーにま決まってはいるが、練習の一環で7kmを走った。
前回のLAPが、7分09秒-7分13秒-7分06秒とイーブンだったのに対して、
今回のLAPは、7分01秒-7分14秒-7分10秒とトータルタイムこそ良かったものの
前半突っ込み過ぎたのか2周目からはまずまずの内容だった。
ただ、身体はよく動いていたと思う。
今回は6人くらいいたこともあり後ろからのプレッシャーもあって前半は勢いよく入ったと思う。
一度落ち込んだLAPも最終周では上がったので良いと思う。
何よりトータルタイムが良かったので総合では前回より良いと思う。
ただし、終わってからの疲労感は結構あった。
学生時代もこんな事があったけど、身体で追い込む事を覚えているので、
どんなコンディションでも追い込む事はできるんだと思う。
今は3月で仕事も忙しく練習量は若干落ちてると思うし、スピード練習もそんなに満足にできていない。
それでも気持ちは調子良い時の状態でいこうとしているから、走る事は走れてもダメージが大きい。
今は良くても、これが続くとどこかで参っちゃうんじゃないかって思う。
追い込めることはいい事だけど、冷静に自分の状態を捉えて常にフルパワーで走らない事も
1つの方法として必要なんじゃないかと思う。
どんなにすごいトレーニングをスポット的にやるより、継続的なトレーニングをコツコツやっていく方が、
確実だと思う。