Jun1日記 -7ページ目

長野県のトップランナーたち

先日、松本で13時から一緒に練習をしないかという誘いがあった。


長野県の社会人のトップランナーが集まって3000mを3本やろうという試みだ。


と、いう事で午前練習はJOGでもしようかと思ったが、前日にろくに走っていないことと、

今週はスピード練習をしていなかったので、1000mを3本やった。

と、言っても3分05秒くらい。


アップみたいなもんだ。



3000mは1本目を10分ペースで、2本目は9分30秒ペースで。

2本目まではなるべくエネルギーを使わないように走るのがテーマだった。

3本目で8分台で走る事が1つの目標だった。


3本目はほぼ3分00/kmペース。

全然楽だったけど、いつもここで出て負けると思ったり、

たとえ練習とはいえ、このメンバーで負けたくない想いもあって、

ラスト300mまでは体力を温存。


300mのスパートを48秒くらいで走りぬけ、8分51秒くらいでゴール。


結構動いていい感じだったと思う。

普段と違ったメンバーで走るのはとても楽しい。


まるで県合宿のように質も高くいい練習ができた。


お陰様です

何か大きな事をやり遂げた時、目標を達成した時。

私たちは「お陰様です」という言葉を使う。


この言葉の中にある「陰」の意味を考えると日本語ってすごいなって思う。

なぜ、「陰」に「様」をつけるのだろうか。


それは大きな事をやり遂げたとき、スポットライトを浴びるのは成功した本人だけだからだ。

でも、その成功の陰には多くの支えてくれた人たちがいる。


家族や、仕事仲間、チームメイト。

彼らにスポットライトがあたることは滅多に無い。

彼らは「陰」なのだ。


でも彼らがいなければ、その成功は無かった。

だから感謝の意を込めて「お陰様です」(私を支えてくれた人たちがいたからです)と言うのだと思う。


私は自分の陰に感謝できているのだろうか。

そして、誰かの陰になる事ができているだろうか。




私も今年で社会人3年目を迎えることができそうです。

お陰様です。



身体と心の差

今日は市町村の松本市の選考会。


先日のT.Tでメンバーにま決まってはいるが、練習の一環で7kmを走った。


前回のLAPが、7分09秒-7分13秒-7分06秒とイーブンだったのに対して、

今回のLAPは、7分01秒-7分14秒-7分10秒とトータルタイムこそ良かったものの

前半突っ込み過ぎたのか2周目からはまずまずの内容だった。


ただ、身体はよく動いていたと思う。

今回は6人くらいいたこともあり後ろからのプレッシャーもあって前半は勢いよく入ったと思う。

一度落ち込んだLAPも最終周では上がったので良いと思う。

何よりトータルタイムが良かったので総合では前回より良いと思う。


ただし、終わってからの疲労感は結構あった。

学生時代もこんな事があったけど、身体で追い込む事を覚えているので、

どんなコンディションでも追い込む事はできるんだと思う。

今は3月で仕事も忙しく練習量は若干落ちてると思うし、スピード練習もそんなに満足にできていない。


それでも気持ちは調子良い時の状態でいこうとしているから、走る事は走れてもダメージが大きい。

今は良くても、これが続くとどこかで参っちゃうんじゃないかって思う。


追い込めることはいい事だけど、冷静に自分の状態を捉えて常にフルパワーで走らない事も

1つの方法として必要なんじゃないかと思う。


どんなにすごいトレーニングをスポット的にやるより、継続的なトレーニングをコツコツやっていく方が、

確実だと思う。