progress
このブログで繰り返し述べていることの中で
社会の常識と違うことを主張して
殺されたり排除されたりする人間の歴史とは
どういうことか、何でそうするかを書きます
人の知的活動の中に
何か現象を見たり情報を知ってそれを言葉にして
その現象や情報を他の人に伝えることがあります
これ自体みんなよくすることです
しかしそれらを元に考えたことを他人に伝えたりするとき
悲劇が起き殺されたり排除されたりします
なぜでしょう?
単純に言うと金(財)と女です
他人に言うことを聞かすという力(権力)が
金と女を手に入れるのに昔から有効な力だからです
そうして手に入れたものなのに
言ってることと違うことを受け入れたしまったら
説得力がなくなり誰も言うことを聞かなくなり
お金が手に入らなくなったり
女が違う人の言うことを聞いたりしたら
自分から逃げてしまいます
だから昔から自分の主張と違うことを言う人を排除するのです
では「考える」のが世の中を乱す原因なのか
権力者の言うことばかり聞いていれば
みんなが幸せになるのではないか・・・
そうかも知れません
実際中世まで人間はそうしてきましたし
現代の社会でもそのような社会はあります
でも権力者の言うことを聞けば
生活の困ったことが解決するかというと
必ずしもそうではありません
自然災害、経済や社会問題、健康問題
現代では環境問題など困ったことがあります
これら問題に人間は知恵や智慧をもって
解決しようとしてきました
その多くは権力者が取り組んで解決したというより
当事者が取り組んで対処してきました
学問でもそうです
自然の現象や人間に対する興味から不思議に思って
それらの法則や機能を見つけて他人に伝えたことで
新しい知識を獲得、継承してきたのです
現代の我々が扱える知識や知恵(と智慧)はなどは
継承できたものだけです(優れてたから受け継いだのではないです)
ルネッサンスが起きる前の西洋社会では
ギリシア時代の知見のほとんどが無くなっていましたし
イスラム社会が石版を残していたから現代のような科学ができたのです
(イスラム社会ではちゃんと残そうとしていたのです)
ちなみに知的活動を簡単に言うと
現象を元に知識を使って「観念」を他人に伝え
共通の知識を元に観念を他人が頭の中で復元することで
はじめて理解されますし
現象から得た観念を対象に他の現象に応用ができるまで
抽象化させた「概念」を他人に伝えるには
共通に知っている現象を例えに利用することで
他人が例えを元に現象を頭の中に復元し概念を理解するのです
(理解できても利用できるかどうかは別の話です)
観念や概念を元に問題に取り組み
結論を導いてその方法を観念や概念で説明することで
パラダイムが手に入り
そのパラダイムがこれまで解決できなかった問題を解決することで
やっと最初は一部の限られた人たちですが
受け入れられるのです
ただし一部が受け入れても受け入れない人たちの手によって
殺されたり排除されることがあります
(チューリングがそうでしたね)
これら排除される人、排除する人は昔から変わりありません
学問によるこれらの行為は
昔、神々というテーマでありました
自然現象などを神々として擬人化し
人々は神々を通して自然現象を理解しようとし
そして恵を受ける側として
敬服し尊重してきました
それが王朝に従うようになり
神ではなく人が言う通りにならない(自分に都合が悪い)と言って
殺したり排除したりするのです
人が人に苦しめられて神に救われるような話はあっても
大自然に人が苦しめられるときには人は反省します(天罰だとかで)
現代、人は自然を利用できるようになり
昔から変わらぬ金と女のために壊してしまっては
人間が進歩することはこの先あるのでしょうか
人間は神々のように振舞えるほど偉大ではないと思います
人は謙虚に問題を解決していくことで
この先の明るい未来があるのではないでしょうか
人を思い通りにしようと振舞えば
大自然を思い通りにしょうと振舞えば
人間の明るい未来ではなく
そうすることで人間の愚かさが人間自身を苦しめるのではないでしょうか
環境問題にしろ謙虚に取り組むことで
人間は自然の恵を受けることができるのではないかと
権力を自分の都合で行使するより
世のため人のために使うことが
人間社会の進歩につながり
そうすることで権力者にとっての名声が手に入り
結局、自分の為でもあり
人間の種としての為でもあるのではないでしょうか
生きてる限り人間は神にはなれないでしょう
人間は人間、神のように振舞うのは
愚かなことだということです
社会の常識と違うことを主張して
殺されたり排除されたりする人間の歴史とは
どういうことか、何でそうするかを書きます
人の知的活動の中に
何か現象を見たり情報を知ってそれを言葉にして
その現象や情報を他の人に伝えることがあります
これ自体みんなよくすることです
しかしそれらを元に考えたことを他人に伝えたりするとき
悲劇が起き殺されたり排除されたりします
なぜでしょう?
単純に言うと金(財)と女です
他人に言うことを聞かすという力(権力)が
金と女を手に入れるのに昔から有効な力だからです
そうして手に入れたものなのに
言ってることと違うことを受け入れたしまったら
説得力がなくなり誰も言うことを聞かなくなり
お金が手に入らなくなったり
女が違う人の言うことを聞いたりしたら
自分から逃げてしまいます
だから昔から自分の主張と違うことを言う人を排除するのです
では「考える」のが世の中を乱す原因なのか
権力者の言うことばかり聞いていれば
みんなが幸せになるのではないか・・・
そうかも知れません
実際中世まで人間はそうしてきましたし
現代の社会でもそのような社会はあります
でも権力者の言うことを聞けば
生活の困ったことが解決するかというと
必ずしもそうではありません
自然災害、経済や社会問題、健康問題
現代では環境問題など困ったことがあります
これら問題に人間は知恵や智慧をもって
解決しようとしてきました
その多くは権力者が取り組んで解決したというより
当事者が取り組んで対処してきました
学問でもそうです
自然の現象や人間に対する興味から不思議に思って
それらの法則や機能を見つけて他人に伝えたことで
新しい知識を獲得、継承してきたのです
現代の我々が扱える知識や知恵(と智慧)はなどは
継承できたものだけです(優れてたから受け継いだのではないです)
ルネッサンスが起きる前の西洋社会では
ギリシア時代の知見のほとんどが無くなっていましたし
イスラム社会が石版を残していたから現代のような科学ができたのです
(イスラム社会ではちゃんと残そうとしていたのです)
ちなみに知的活動を簡単に言うと
現象を元に知識を使って「観念」を他人に伝え
共通の知識を元に観念を他人が頭の中で復元することで
はじめて理解されますし
現象から得た観念を対象に他の現象に応用ができるまで
抽象化させた「概念」を他人に伝えるには
共通に知っている現象を例えに利用することで
他人が例えを元に現象を頭の中に復元し概念を理解するのです
(理解できても利用できるかどうかは別の話です)
観念や概念を元に問題に取り組み
結論を導いてその方法を観念や概念で説明することで
パラダイムが手に入り
そのパラダイムがこれまで解決できなかった問題を解決することで
やっと最初は一部の限られた人たちですが
受け入れられるのです
ただし一部が受け入れても受け入れない人たちの手によって
殺されたり排除されることがあります
(チューリングがそうでしたね)
これら排除される人、排除する人は昔から変わりありません
学問によるこれらの行為は
昔、神々というテーマでありました
自然現象などを神々として擬人化し
人々は神々を通して自然現象を理解しようとし
そして恵を受ける側として
敬服し尊重してきました
それが王朝に従うようになり
神ではなく人が言う通りにならない(自分に都合が悪い)と言って
殺したり排除したりするのです
人が人に苦しめられて神に救われるような話はあっても
大自然に人が苦しめられるときには人は反省します(天罰だとかで)
現代、人は自然を利用できるようになり
昔から変わらぬ金と女のために壊してしまっては
人間が進歩することはこの先あるのでしょうか
人間は神々のように振舞えるほど偉大ではないと思います
人は謙虚に問題を解決していくことで
この先の明るい未来があるのではないでしょうか
人を思い通りにしようと振舞えば
大自然を思い通りにしょうと振舞えば
人間の明るい未来ではなく
そうすることで人間の愚かさが人間自身を苦しめるのではないでしょうか
環境問題にしろ謙虚に取り組むことで
人間は自然の恵を受けることができるのではないかと
権力を自分の都合で行使するより
世のため人のために使うことが
人間社会の進歩につながり
そうすることで権力者にとっての名声が手に入り
結局、自分の為でもあり
人間の種としての為でもあるのではないでしょうか
生きてる限り人間は神にはなれないでしょう
人間は人間、神のように振舞うのは
愚かなことだということです
next
社会をシステムとして観ること
そして歴史もそのようにして観て
起きたことをつなぎ合わせることで
人間社会がどのようにここまで発展してきたか知り
それをヒントにこれからどのように
社会を発展させるべきか答えが得られると
前回までのブログで書きました
さて社会システムが影響しあって発展するには
「道」が必要です
つまりインフラです
道を通って人と情報や物が行き交います
現代ではエネルギーもインフラがあって利用できます
しかしただ発展すれば良い現状ではないはずです
(せっかく発展するヒントを得たのに・・・)
気候変動という問題があります
この問題は経済活動の素となる自然に影響を与えます
自然のバランスが急激に崩れて生態系などに影響があると
食べる物や動物や植物を利用した工業製品にも
影響があるかもしれません
これら問題は科学技術によるエネルギー革命だけでは
うまく解決しないかもしれません
私は社会システムをデザインすることも加えて必要だと思ってます
「競争」ではなく「協力」でしか
この地球全体にかかわる問題に取り組めないからです
それに競争のエスカレートは戦争ですし
不幸な結果がちらつきます
でも貧困にあえぐ人たちの発展を諦めさせることは
先に豊かになった自分達を棚に上げた不条理とも言えます
社会問題を解決すべく構造とシステムの知見をここで使うべきです
まずインフラで考えましょう
発電は開発技術や発明の手を借りるとして
電線は大規模発電だけでなくエリア限定の小規模発電にも対応し
つまりエネルギーを運ぶのにある程度融通が効くように設計することで
電線を温暖化対策の新たな発電にも対応できるようにすべきです
利害対立ではこのようなことはできません
利益を優先したら石油や石炭などの安い発電以外の対応は
コストが見合わないからです
協力して問題に取り組んだ方が結果的に利益が最大化します
(自然の恵みが続くなら経済的損失はないでしょう)
環境に良いエネルギーはコンピュータみたいに最初は高くても
技術改良でそのうち安くなるはずです
競争して目先の利益を追うなら問題解決の見込みがありません
インフラが問題なく利用できると
経済活動がある程度まで順調にでき
うまく進むと貧困から抜け出す社会が増えるかもしれません
ある程度の先の社会の発展も
人間活動(経済だけでない)をシステムや構造などの知見を利用して
問題に取り組んで解決しデザインすることでできます
軍隊で解決できないのが地球温暖化です
しかし現代の国際社会で物を言うのは軍事力です
欧米の植民地支配の進出以来変わりありません
この常識を変えない限り政治的に地球温暖化の取り組みは
空虚なものとなるでしょう
なぜなら戦勝国の常識が続き
欧米社会と他の社会との優位性を保つために
外交衝突を繰り返し
それぞれ自らの立場を主張するだけで
なかなか共通の問題に取り組まないからです
正しいことを主張してるのに
何も解決しないのはこの場合根拠がそもそも問題なのでは?
ま、結果的に解決できりゃそれでもいいかもね
変えることなくできるもんならね
そして歴史もそのようにして観て
起きたことをつなぎ合わせることで
人間社会がどのようにここまで発展してきたか知り
それをヒントにこれからどのように
社会を発展させるべきか答えが得られると
前回までのブログで書きました
さて社会システムが影響しあって発展するには
「道」が必要です
つまりインフラです
道を通って人と情報や物が行き交います
現代ではエネルギーもインフラがあって利用できます
しかしただ発展すれば良い現状ではないはずです
(せっかく発展するヒントを得たのに・・・)
気候変動という問題があります
この問題は経済活動の素となる自然に影響を与えます
自然のバランスが急激に崩れて生態系などに影響があると
食べる物や動物や植物を利用した工業製品にも
影響があるかもしれません
これら問題は科学技術によるエネルギー革命だけでは
うまく解決しないかもしれません
私は社会システムをデザインすることも加えて必要だと思ってます
「競争」ではなく「協力」でしか
この地球全体にかかわる問題に取り組めないからです
それに競争のエスカレートは戦争ですし
不幸な結果がちらつきます
でも貧困にあえぐ人たちの発展を諦めさせることは
先に豊かになった自分達を棚に上げた不条理とも言えます
社会問題を解決すべく構造とシステムの知見をここで使うべきです
まずインフラで考えましょう
発電は開発技術や発明の手を借りるとして
電線は大規模発電だけでなくエリア限定の小規模発電にも対応し
つまりエネルギーを運ぶのにある程度融通が効くように設計することで
電線を温暖化対策の新たな発電にも対応できるようにすべきです
利害対立ではこのようなことはできません
利益を優先したら石油や石炭などの安い発電以外の対応は
コストが見合わないからです
協力して問題に取り組んだ方が結果的に利益が最大化します
(自然の恵みが続くなら経済的損失はないでしょう)
環境に良いエネルギーはコンピュータみたいに最初は高くても
技術改良でそのうち安くなるはずです
競争して目先の利益を追うなら問題解決の見込みがありません
インフラが問題なく利用できると
経済活動がある程度まで順調にでき
うまく進むと貧困から抜け出す社会が増えるかもしれません
ある程度の先の社会の発展も
人間活動(経済だけでない)をシステムや構造などの知見を利用して
問題に取り組んで解決しデザインすることでできます
軍隊で解決できないのが地球温暖化です
しかし現代の国際社会で物を言うのは軍事力です
欧米の植民地支配の進出以来変わりありません
この常識を変えない限り政治的に地球温暖化の取り組みは
空虚なものとなるでしょう
なぜなら戦勝国の常識が続き
欧米社会と他の社会との優位性を保つために
外交衝突を繰り返し
それぞれ自らの立場を主張するだけで
なかなか共通の問題に取り組まないからです
正しいことを主張してるのに
何も解決しないのはこの場合根拠がそもそも問題なのでは?
ま、結果的に解決できりゃそれでもいいかもね
変えることなくできるもんならね
win
経済活動で儲けようとしたら
何をしたらよいでしょうか
ゲーム理論のお話では「協力」「裏切り」です
システム理論を応用すると「協力」です
経済学のお話はわかりません
「裏切り」は「協力」より利得が多いです
例えば「あなたは私のために私は私のために」
というあなたを裏切る前提でだれかを相手にビジネスをします
ビジネスによる分け前であなたが損すれば損するほど
私は儲かります
ただしあなたが不満を持って協力しなくなったら
私はこれまで通り儲けられません
他の誰かを裏切らなければ満足が続きません
「あなたは私のために私はあなたのために」という協力なら
ビジネスはどうでしょう
ビジネスによる分け前がお互いのビジネスの貢献度だったら
ますます頑張ることでしょう
あなたの貢献よりお互いのためのビジネスに貢献したら
私はあなたより多く儲けても不満はないでしょう
だってビジネスで多く儲けたら分け前も増えることでしょう
仕事は大きく分けてビジネス元ネタという最初の仕事
元ネタから質を進歩させるという仕事
つまり「始まり」と「進歩」です
これらを組み合わせて
会社の利益を上げるためみんなの分け前を増やすため
経営層は労働者が能力を果たせるように舵を取り
労働者たちは経営層の方向性に沿って能力を発揮し
お互いが協力することによって会社が成長するのです
協力といっても仲良しこよしがいいと言っているわけでなく
向上という競争で良くなるのです
足の引っ張り合いはナンセンスです
こういうことをわかりやすく言えば
「one for all,all for one」
こういうことで好循環が生まれるのです
協力です協力こそが持続可能な儲けの秘訣です
利益を最大化させようとして誰かに損害を出させても
経済システムは発展しません
(インフラを基底としたグローバルな経済システムのことです)
現状の国際社会では単純に協力するということが難しいです
もちろん経済力が国力に結びつくので
相手の国に協力して儲けさせることは
脅威に結びつくこともありますが
国際社会から「物語」を「神話」との距離を置き
システムという科学(構造も含む)に重きを置いたときに
平和的発展が難しくなくなるのではないかと思うのです
「物語」や「神話」とは誰が悪い誰が正しいといったお話です
これらにできるだけ距離を置き
解決可能な問題を解くパラダイムを提供できる科学こそ
システムや構造こそ社会の発展のための問題解決に必要であり
物語や神話を理由にこの科学的発展を妨害することは
歴史の繰り返しでこそあり
人類の進歩のときに起こる人類の進歩しない現象です
人類全体にかかわる問題を解決するのに
世界経済全体の問題を解決するのに
システムや構造抜きに誰もが納得する答えを出すのは
不可能と言っていいでしょう
私は人類を非難していい気になっているわけではありません
科学を縦にそうじゃない人を馬鹿にしているわけでもありません
ただ知っても損はないことを知って欲しいだけです
人類がチンパンジーと違う明確な営みは
科学という問題解決のパラダイムを発展させてきたことにあり
既存のシステムの権力構造に叩きのめされても
次の世代が継承してきたことにあり
歩みを止めなかったことに人類らしさがあり
これからも止めないことにこそ
人類の未来があるのです
このインテリジェンスにチンパンジーにはできないことが
最大の差があるのです
システムや構造から導いた儲けのコツである
「協力」
どうですかみなさん
裏切られるのは怖いかもしれないけど
まずは会社にみんなに協力してみて
好循環を生んでみては
自分が儲けるより難しくない方法が協力だと思いますよ
一人でなんでもできる人がいるとは思えませんし
もちろん能力を磨いて、ですよ
何をしたらよいでしょうか
ゲーム理論のお話では「協力」「裏切り」です
システム理論を応用すると「協力」です
経済学のお話はわかりません
「裏切り」は「協力」より利得が多いです
例えば「あなたは私のために私は私のために」
というあなたを裏切る前提でだれかを相手にビジネスをします
ビジネスによる分け前であなたが損すれば損するほど
私は儲かります
ただしあなたが不満を持って協力しなくなったら
私はこれまで通り儲けられません
他の誰かを裏切らなければ満足が続きません
「あなたは私のために私はあなたのために」という協力なら
ビジネスはどうでしょう
ビジネスによる分け前がお互いのビジネスの貢献度だったら
ますます頑張ることでしょう
あなたの貢献よりお互いのためのビジネスに貢献したら
私はあなたより多く儲けても不満はないでしょう
だってビジネスで多く儲けたら分け前も増えることでしょう
仕事は大きく分けてビジネス元ネタという最初の仕事
元ネタから質を進歩させるという仕事
つまり「始まり」と「進歩」です
これらを組み合わせて
会社の利益を上げるためみんなの分け前を増やすため
経営層は労働者が能力を果たせるように舵を取り
労働者たちは経営層の方向性に沿って能力を発揮し
お互いが協力することによって会社が成長するのです
協力といっても仲良しこよしがいいと言っているわけでなく
向上という競争で良くなるのです
足の引っ張り合いはナンセンスです
こういうことをわかりやすく言えば
「one for all,all for one」
こういうことで好循環が生まれるのです
協力です協力こそが持続可能な儲けの秘訣です
利益を最大化させようとして誰かに損害を出させても
経済システムは発展しません
(インフラを基底としたグローバルな経済システムのことです)
現状の国際社会では単純に協力するということが難しいです
もちろん経済力が国力に結びつくので
相手の国に協力して儲けさせることは
脅威に結びつくこともありますが
国際社会から「物語」を「神話」との距離を置き
システムという科学(構造も含む)に重きを置いたときに
平和的発展が難しくなくなるのではないかと思うのです
「物語」や「神話」とは誰が悪い誰が正しいといったお話です
これらにできるだけ距離を置き
解決可能な問題を解くパラダイムを提供できる科学こそ
システムや構造こそ社会の発展のための問題解決に必要であり
物語や神話を理由にこの科学的発展を妨害することは
歴史の繰り返しでこそあり
人類の進歩のときに起こる人類の進歩しない現象です
人類全体にかかわる問題を解決するのに
世界経済全体の問題を解決するのに
システムや構造抜きに誰もが納得する答えを出すのは
不可能と言っていいでしょう
私は人類を非難していい気になっているわけではありません
科学を縦にそうじゃない人を馬鹿にしているわけでもありません
ただ知っても損はないことを知って欲しいだけです
人類がチンパンジーと違う明確な営みは
科学という問題解決のパラダイムを発展させてきたことにあり
既存のシステムの権力構造に叩きのめされても
次の世代が継承してきたことにあり
歩みを止めなかったことに人類らしさがあり
これからも止めないことにこそ
人類の未来があるのです
このインテリジェンスにチンパンジーにはできないことが
最大の差があるのです
システムや構造から導いた儲けのコツである
「協力」
どうですかみなさん
裏切られるのは怖いかもしれないけど
まずは会社にみんなに協力してみて
好循環を生んでみては
自分が儲けるより難しくない方法が協力だと思いますよ
一人でなんでもできる人がいるとは思えませんし
もちろん能力を磨いて、ですよ