duel
人類の文明は発展しているようにみえますが
道具が便利になっただけで
社会を運用する智慧自体は
そんなに進歩してません
むしろ退化してます
科学は日進月歩で進んでいます
あらゆる技術的な問題が
日々追うごとに解決されてもおかしくはありません
工学的な問題は。
宇宙の真理を表した数式だって
順調にいけばそのうち手に入れられるかもしれません
科学的な問題は。
ただしそれらの発見の度
普通の人は考えない問題に取り組んだ人たちは
その解決のための方法や答えを手にした度に
そのコミュニティで罰を受けます
接点が少ない分異質と判断された者の
ダメージは少なくて済みますが
生活に困窮するでしょう
生活のために社会との接点を増やせば
大きく傷つけられます
人は自分とは違う異質な者
特に味方ではない者を攻撃します
貧しい者は富める者を
持たざる者は持つ者を
白と言う者は黒と言う者を・・・
昔からこの構造は変わってません
別に変えたら進歩した社会になるわけではないですが
進歩しない社会構造とは別に
科学の世界が進歩してきたのは言うまでもありません
人間は変わっていないはずなのに
何故変わらぬ社会構造の一部員である科学者は
科学を発展できたのでしょう
現象として必要な条件を洗ってみましょう
異端は敵として現れたのではなく
思ったこと(考えたこと)を言ったから異端になったのです
絶対参照ではなく相対参照とでもいいましょうか
常識を否定したのでなく
自然現象を元に常識と違うことを言ったがため
科学の先人たちは異端になりました
(当時貴重な本を元に思ったことを言っても常識と異なっていました)
其の一、第三者が確認できる情報源がある
(道具を使っても確認できればそのうち認められます)
なんらかの記録が残ることも重要ですが
考えた人が不詳でも仕事が残れば
そこから考えが発展するかもしれません(研究される)
其の二、仕事が他の人に利用できるレベルまで精錬されている
(方法や法則や結論が応用できないもしくは誰も理解できないと発展しない)
自分の探究心や疑問からくるエネルギーが
結果的に同じ問題や課題を共有した人たちに影響を与え
仕事の成果が他の人に利用されることもあります
政治が進歩しないのは
政治家の抱えてる問題や課題が
共有されにくい、つまり政治家の仕事に対する受益者が
限定されるためでしょう
第三者の誰が確認しても
言ってることが納得できない主張などが
今の政治のやりとりでよく見かけます
政治ゲームを有利に進めるための主張もありますから
其の三、それらの仕事ができる環境がどこかにあること
(当事者を保護する環境が社会システムの内か外にあること)
テロを許さないとどの政治家も主張してます
しかしテロ行為に走らないで済む
政治をするという政治家はいません
テロの発生を法律で権力で武力で抑えるのではなく
人間を政治家の都合の良い人間だけにするのは間違いです
政治家に不満を持つ人でも居場所を作るべきです
市民に危害を与える目的の人は政治家は対処すべきですが
公の志、民衆のためでない政治は
不幸な歴史を刻むことが少なくはありません
民衆のためという言葉も政治家は自己満足に利用することもありますが
イラク戦争はイラク市民のためではありませんし
それに賛成した日本のマスコミも
アメリカの戦争行為は一切取り上げず
その後の混乱した社会を問題視しています
マスコミはアメリカの責任よりも
太平洋戦争当時の日本の責任を取り上げています
その主張の元である関係国も
まるで日本が戦争しなかったら
なんの問題もなかったかのように
「侵略」と声をあげてます
日本が悪く他の国が正しいように理屈が組み立てられてます
この延長線上は
日本が悪いという国々の意向に沿ったことをいえば
それを論拠にいろいろな要求や譲歩の主張が繰り返されます
すでに従軍慰安婦の問題で起きた構造が繰り返されるだけです
日本がいなかったら植民地になって民族がなくなっていた国々が
昔の軍事行動を理由にそれぞれの欲求を満たそうと
政治が為されるのです
社会が進歩すると思いますか
国際政治は進歩すると思いますか
今まで挙げた科学が進歩するのに必要な三つの条件を
思い出してください
進歩するには程遠い状態ですね
ある社会システムを手助けした国が
優位性を失い搾取される国際政治は
誰が始めたんでしょう
人間の本能では無いです
人間は争うこともしますが
戦争は愚かとも思ってます
でも愚かだと思わない社会もあるようで
武力で自分たちの利益を多くしてます
人の助けを借りて
果たして人は助けないほうがいいのでしょうか
困っているからといって助けるたびに
困らなきゃいけないのは
人を知らないバカだからでしょうか
人間は助けるものでは無いのでしょうか
人間はチンパンジーを実験室に閉じ込めて利用して
優越を味わっておいといて
自らの行為で苦しむのでしょうか
地球温暖化もそうです
自らの行為に苦しんで
そこから変われず
これまでしてきたことを繰り返します
果たして人類は進歩しているのでしょうか
人類は進歩し無いままで
道具だけが進歩しているように見えるのは
私だけですか?
道具が便利になっただけで
社会を運用する智慧自体は
そんなに進歩してません
むしろ退化してます
科学は日進月歩で進んでいます
あらゆる技術的な問題が
日々追うごとに解決されてもおかしくはありません
工学的な問題は。
宇宙の真理を表した数式だって
順調にいけばそのうち手に入れられるかもしれません
科学的な問題は。
ただしそれらの発見の度
普通の人は考えない問題に取り組んだ人たちは
その解決のための方法や答えを手にした度に
そのコミュニティで罰を受けます
接点が少ない分異質と判断された者の
ダメージは少なくて済みますが
生活に困窮するでしょう
生活のために社会との接点を増やせば
大きく傷つけられます
人は自分とは違う異質な者
特に味方ではない者を攻撃します
貧しい者は富める者を
持たざる者は持つ者を
白と言う者は黒と言う者を・・・
昔からこの構造は変わってません
別に変えたら進歩した社会になるわけではないですが
進歩しない社会構造とは別に
科学の世界が進歩してきたのは言うまでもありません
人間は変わっていないはずなのに
何故変わらぬ社会構造の一部員である科学者は
科学を発展できたのでしょう
現象として必要な条件を洗ってみましょう
異端は敵として現れたのではなく
思ったこと(考えたこと)を言ったから異端になったのです
絶対参照ではなく相対参照とでもいいましょうか
常識を否定したのでなく
自然現象を元に常識と違うことを言ったがため
科学の先人たちは異端になりました
(当時貴重な本を元に思ったことを言っても常識と異なっていました)
其の一、第三者が確認できる情報源がある
(道具を使っても確認できればそのうち認められます)
なんらかの記録が残ることも重要ですが
考えた人が不詳でも仕事が残れば
そこから考えが発展するかもしれません(研究される)
其の二、仕事が他の人に利用できるレベルまで精錬されている
(方法や法則や結論が応用できないもしくは誰も理解できないと発展しない)
自分の探究心や疑問からくるエネルギーが
結果的に同じ問題や課題を共有した人たちに影響を与え
仕事の成果が他の人に利用されることもあります
政治が進歩しないのは
政治家の抱えてる問題や課題が
共有されにくい、つまり政治家の仕事に対する受益者が
限定されるためでしょう
第三者の誰が確認しても
言ってることが納得できない主張などが
今の政治のやりとりでよく見かけます
政治ゲームを有利に進めるための主張もありますから
其の三、それらの仕事ができる環境がどこかにあること
(当事者を保護する環境が社会システムの内か外にあること)
テロを許さないとどの政治家も主張してます
しかしテロ行為に走らないで済む
政治をするという政治家はいません
テロの発生を法律で権力で武力で抑えるのではなく
人間を政治家の都合の良い人間だけにするのは間違いです
政治家に不満を持つ人でも居場所を作るべきです
市民に危害を与える目的の人は政治家は対処すべきですが
公の志、民衆のためでない政治は
不幸な歴史を刻むことが少なくはありません
民衆のためという言葉も政治家は自己満足に利用することもありますが
イラク戦争はイラク市民のためではありませんし
それに賛成した日本のマスコミも
アメリカの戦争行為は一切取り上げず
その後の混乱した社会を問題視しています
マスコミはアメリカの責任よりも
太平洋戦争当時の日本の責任を取り上げています
その主張の元である関係国も
まるで日本が戦争しなかったら
なんの問題もなかったかのように
「侵略」と声をあげてます
日本が悪く他の国が正しいように理屈が組み立てられてます
この延長線上は
日本が悪いという国々の意向に沿ったことをいえば
それを論拠にいろいろな要求や譲歩の主張が繰り返されます
すでに従軍慰安婦の問題で起きた構造が繰り返されるだけです
日本がいなかったら植民地になって民族がなくなっていた国々が
昔の軍事行動を理由にそれぞれの欲求を満たそうと
政治が為されるのです
社会が進歩すると思いますか
国際政治は進歩すると思いますか
今まで挙げた科学が進歩するのに必要な三つの条件を
思い出してください
進歩するには程遠い状態ですね
ある社会システムを手助けした国が
優位性を失い搾取される国際政治は
誰が始めたんでしょう
人間の本能では無いです
人間は争うこともしますが
戦争は愚かとも思ってます
でも愚かだと思わない社会もあるようで
武力で自分たちの利益を多くしてます
人の助けを借りて
果たして人は助けないほうがいいのでしょうか
困っているからといって助けるたびに
困らなきゃいけないのは
人を知らないバカだからでしょうか
人間は助けるものでは無いのでしょうか
人間はチンパンジーを実験室に閉じ込めて利用して
優越を味わっておいといて
自らの行為で苦しむのでしょうか
地球温暖化もそうです
自らの行為に苦しんで
そこから変われず
これまでしてきたことを繰り返します
果たして人類は進歩しているのでしょうか
人類は進歩し無いままで
道具だけが進歩しているように見えるのは
私だけですか?
subjective
何度かシステムと構造と常識について
述べてきましたが
気候変動などの環境問題があるからといって
なぜ変わらなければいけないのでしょう
今が楽しければいいぢゃん、とか
そのうち誰かが解決するよ、とか
将来のために我慢するのはちょっと・・・
など言い訳する人はいます
言い訳しなくても
どうしたらよいかわからない人もいます
私も最終的な解決案を持ってませんし
自分を棚に上げて人様にやれと言える立場ではありません
なぜ再三気候変動などについていってるのか
これからいいます
ある社会システムの常識を変えるためには
その社会システムの環境が変わる必要があります
具体的には生存に関わる変化です
環境がシステムに優しいとかの問題でなく
生死に関わることでシステムは変わります
政治に関わりますが
状況を自分に都合よく捉えようとか
周囲を自分に都合よくコントロールしようとすると
だいたい自分の術中に自らはまりますが
環境とシステムの関係は本来そういうものではありません
西田幾多郎によると
環境が生き死になどを迫る時
それに対応することが主体性たるものだと
それからこういうことも言ってます
作られるものから作るものになれるものが
人間らしさでもあるとか
動物は自ら自分に関わる環境をコントロールできません
(植物は大気などを作ってますがコントロールできてません)
つまりこれらをこう捉えると
人間は主体性を尊重して
環境による人間生活の不都合を
自ら創意工夫して対応し
環境自体を不都合から好都合に作り変え
環境によってそうせざる得なかったとしても
ちゃんと対応することで
問題を克服し良い環境に変えることが人間らしさでもあると
自然現象をコントロールしようと言ってるのではなく
生活の被害をなくすように努力できるはずだと言いたいのです
今の環境を変えたのは人間の生活です
自らを変えられずしてこの先人間らしさのある繁栄は難しいでしょう
繁栄そのものも怪しいです
自然の恩恵なくして経済の発展は無理でしょう
お金があっても
生活を支える社会システムが維持できなく
陳腐な社会システムになるかもしれません
多くの人は貧しい食事を得るために昼夜問わずに働くなど
もしかしたら身分制度が復活するかもしれません
既に派遣と正社員とで生活水準が分かれてます
自由など誰も信じなくなるでしょう
主体性を無くせば
主体性をなくして何処かの国を従属させようとすればするほど
人類には暗い世の中が待っているのです
ゲームでは勝者でも
文化的には文明的には裏切ったものです
(現代の軍事優位国は何処かの国か文明の援助を受けて
威張れるようになっているのです、もれなくね)
知的に発達できないのでしょうか
これまでうまくいったからといっても
これからの問題はこれまで通りに行かないでしょう
人事を尽くさずに天命を待つなどナンセンスです
人間ならこの問題に立ち向かえるはずです
これまでの人間は先代達はそうしてきたではありませんか
経済力は軍事力に直結しやすく
なかなかどの国も環境問題に本気を出してないと思います
戦争にとらわれて大事な未来を棒にふるなど
今のどのリーダー政治家もへぼいっすね
へぼいかどうかはまだ早いっすかね
生物の大量絶滅で生態系が持ち直すのに
どれくらいの時間が必要かと思うと
どんどん人類にとって恩恵を受けられる資源が減っていくのですね
なーんてちょっと欲張ってみました
述べてきましたが
気候変動などの環境問題があるからといって
なぜ変わらなければいけないのでしょう
今が楽しければいいぢゃん、とか
そのうち誰かが解決するよ、とか
将来のために我慢するのはちょっと・・・
など言い訳する人はいます
言い訳しなくても
どうしたらよいかわからない人もいます
私も最終的な解決案を持ってませんし
自分を棚に上げて人様にやれと言える立場ではありません
なぜ再三気候変動などについていってるのか
これからいいます
ある社会システムの常識を変えるためには
その社会システムの環境が変わる必要があります
具体的には生存に関わる変化です
環境がシステムに優しいとかの問題でなく
生死に関わることでシステムは変わります
政治に関わりますが
状況を自分に都合よく捉えようとか
周囲を自分に都合よくコントロールしようとすると
だいたい自分の術中に自らはまりますが
環境とシステムの関係は本来そういうものではありません
西田幾多郎によると
環境が生き死になどを迫る時
それに対応することが主体性たるものだと
それからこういうことも言ってます
作られるものから作るものになれるものが
人間らしさでもあるとか
動物は自ら自分に関わる環境をコントロールできません
(植物は大気などを作ってますがコントロールできてません)
つまりこれらをこう捉えると
人間は主体性を尊重して
環境による人間生活の不都合を
自ら創意工夫して対応し
環境自体を不都合から好都合に作り変え
環境によってそうせざる得なかったとしても
ちゃんと対応することで
問題を克服し良い環境に変えることが人間らしさでもあると
自然現象をコントロールしようと言ってるのではなく
生活の被害をなくすように努力できるはずだと言いたいのです
今の環境を変えたのは人間の生活です
自らを変えられずしてこの先人間らしさのある繁栄は難しいでしょう
繁栄そのものも怪しいです
自然の恩恵なくして経済の発展は無理でしょう
お金があっても
生活を支える社会システムが維持できなく
陳腐な社会システムになるかもしれません
多くの人は貧しい食事を得るために昼夜問わずに働くなど
もしかしたら身分制度が復活するかもしれません
既に派遣と正社員とで生活水準が分かれてます
自由など誰も信じなくなるでしょう
主体性を無くせば
主体性をなくして何処かの国を従属させようとすればするほど
人類には暗い世の中が待っているのです
ゲームでは勝者でも
文化的には文明的には裏切ったものです
(現代の軍事優位国は何処かの国か文明の援助を受けて
威張れるようになっているのです、もれなくね)
知的に発達できないのでしょうか
これまでうまくいったからといっても
これからの問題はこれまで通りに行かないでしょう
人事を尽くさずに天命を待つなどナンセンスです
人間ならこの問題に立ち向かえるはずです
これまでの人間は先代達はそうしてきたではありませんか
経済力は軍事力に直結しやすく
なかなかどの国も環境問題に本気を出してないと思います
戦争にとらわれて大事な未来を棒にふるなど
今のどのリーダー政治家もへぼいっすね
へぼいかどうかはまだ早いっすかね
生物の大量絶滅で生態系が持ち直すのに
どれくらいの時間が必要かと思うと
どんどん人類にとって恩恵を受けられる資源が減っていくのですね
なーんてちょっと欲張ってみました
try
以前、このブログで常識と構造とシステムの話を
ちょっとしました
常識が変わると構造(関係の束、国の関係など)が変わり
構造が変わるとシステム(国際経済活動システムなど)が変わる
システムが変わっても統合されるもの(生き残りという目的など)は
変わらない場合があり
統合されるものが変わると(目的など)システムが変わることがあります
システムはボトムアップに変わることもあったり
トップダウンに変わることがあるのです
常識は構造が変わっても変わることはありませんし
構造はシステムが変わっても変わる必要がないのです
経済的な問題があるとき国内的にしろ国際的にしろ
問題に対応しなければ生活ができなくなります
まさに生死にかかわる問題です
お金で作物の不作や食料の不足、生活物資などを解決してるからです
ついこの間リーマンショックで世界的な経済不況となりました
この問題は平和的に解決がなされ
2015年にはリスクは残るものの
不況という状態から立ち直りましたが
これには常識を少し変えてシステムも変えて問題を解決しました
変わった常識は拝金至上主義が反省されましたし
変わったシステムは金融商品の自由から監視へと
構造は少し影響がありました
貧富の格差への関心・・・それ以外では
戦争で国際関係が変わったとかはないです
経済的国際関係も中国が経済規模で国際的2位になったくらいで
第二次世界大戦後の関係は維持されています
アメリカの経済活動に関する常識とシステムの一部を変えただけで
国際的にはそんなに変わってません常識も構造も経済活動システムも
昔、第二次世界大戦に及ぶ前
やはりアメリカで世界大恐慌が発生しました
この時、オーストリア出身のヒトラーが台頭しました
(この当時オーストリアは優秀な人物を輩出してました
システムの第一人者「フォン・ベルタランフィ」もその一人です)
ヒトラーは画家ですが世界大恐慌の対策が頭の中にできたのです
この世界大恐慌の問題に対して当然何かを変えなければならないのですが
この時変えたのが経済活動の中のヨーロッパの国の関係を変えることでした
現代はヒトラーを悪者(負けた日本も悪者になってますが)にした常識を元に
国際関係ができていてそれを元に国際経済活動が行われてます
さてヒトラーがいなかったら今の経済発展はあったのでしょうか
答えは「No」です
常識や構造、システムのどれも変えずに
問題を含んだシステム(この場合経済活動システム)が
解決されることはあり得ません
ヒトラーが台頭しなくて他に解決できる人材を
世界中が持っていなかったのです
チャーチルは植民地支配を支持してただけです
(欧米の植民地支配に対抗した)日本と対峙するしか
存在意義はありません
アメリカにもそんな人材はなく
これらに平和的に対処できるのには
第二次世界大戦後に芽吹いたシステムの思想があってこそです
(それにしても二回も世界的経済問題を起こしたアメリカが
世界のリーダーとは人類可哀想ですね)
これまで扱ったものは人類初の試みでもなければ
人類の手に負えない問題でもなくなってますし
これを踏まえて人類未解決の問題に切り込みたいと思います
気候変動です
このブログで何度も取り上げて
その度に意識をして欲しいと言ってますが
今回は解決に向けたアイデアを言います
問題を含んだシステムの問題を解決するには
常識、構造、システムのどれかを変えるべきだと言いました
まず「常識」です
気候変動の問題が人類にとって死活問題になり得ること
大自然が気候変動によって
人類が恩恵を受けにくくなり
経済的に貧しくなりどんなに科学を発展させても対処できなくなる
という問題を意識し
次に構造を後に回して「システム」
今現在気候変動の問題対応は
問題意識のある人だけ考えてます
人は利得に敏感ですから
行政以外の人対象に
CO2の削減に貢献した関係者
(発明者、アイデア発案者、それらを実用的にした人)
に対して名誉と賞金を与えるべきです
行政以外の人と言ったのは
行政の個人的な都合で対応の有効性が犠牲になるかもしれないからです
実例をあげると
リニアや新幹線の駅に経済有用性がない停車駅を作るなどです
この賞金はCO2排出国が当然出すべきですし
名誉は国際的であるべきです
このシステムをどのように運用するするかという「構造」の問題です
この制度には気候変動のみに関わらず
環境問題つまり2国間以上の問題に応用できます
A国、B国、C国に関わる川があったとします
この川がそれぞれの国が汚して
農作にも生活水などにも利用できなくなった時
それぞれの国がお金を出して
効果のあった解決策に名誉と賞金を与えるのです
新しい解決策でなくても名誉を与え賞金を与えるのです
無関係を装って責任を逃れたままでは
このような一刻で対処できない問題は解決されません
いかがですかみなさん
これで気候変動や環境問題に積極的でない人も
考える動機になるばかりか
参加する人が意識の高い人のみでなくなります
行政側のメリットは解決策を導入することによる
国際的評価と市民の支持です
対応しなければ市民の不満や国際問題となり
政治的不安定にならざる終えません
もはや義務に近いです
問題が顕在化して政治的不安定になり
戦争などが起こるより
文明的に解決できると思うのですが
私の知力でこの問題に直接解決できるアイデアは
今のところありませんが
一人で考えなければ
いろいろな分野の成果を足し合わせた方が
解決するのに必要なのではないかと
今のところ思ってます
AIIBの出資もいいけど
こっちの出資と整備も悪くはないですよね?
ちょっとしました
常識が変わると構造(関係の束、国の関係など)が変わり
構造が変わるとシステム(国際経済活動システムなど)が変わる
システムが変わっても統合されるもの(生き残りという目的など)は
変わらない場合があり
統合されるものが変わると(目的など)システムが変わることがあります
システムはボトムアップに変わることもあったり
トップダウンに変わることがあるのです
常識は構造が変わっても変わることはありませんし
構造はシステムが変わっても変わる必要がないのです
経済的な問題があるとき国内的にしろ国際的にしろ
問題に対応しなければ生活ができなくなります
まさに生死にかかわる問題です
お金で作物の不作や食料の不足、生活物資などを解決してるからです
ついこの間リーマンショックで世界的な経済不況となりました
この問題は平和的に解決がなされ
2015年にはリスクは残るものの
不況という状態から立ち直りましたが
これには常識を少し変えてシステムも変えて問題を解決しました
変わった常識は拝金至上主義が反省されましたし
変わったシステムは金融商品の自由から監視へと
構造は少し影響がありました
貧富の格差への関心・・・それ以外では
戦争で国際関係が変わったとかはないです
経済的国際関係も中国が経済規模で国際的2位になったくらいで
第二次世界大戦後の関係は維持されています
アメリカの経済活動に関する常識とシステムの一部を変えただけで
国際的にはそんなに変わってません常識も構造も経済活動システムも
昔、第二次世界大戦に及ぶ前
やはりアメリカで世界大恐慌が発生しました
この時、オーストリア出身のヒトラーが台頭しました
(この当時オーストリアは優秀な人物を輩出してました
システムの第一人者「フォン・ベルタランフィ」もその一人です)
ヒトラーは画家ですが世界大恐慌の対策が頭の中にできたのです
この世界大恐慌の問題に対して当然何かを変えなければならないのですが
この時変えたのが経済活動の中のヨーロッパの国の関係を変えることでした
現代はヒトラーを悪者(負けた日本も悪者になってますが)にした常識を元に
国際関係ができていてそれを元に国際経済活動が行われてます
さてヒトラーがいなかったら今の経済発展はあったのでしょうか
答えは「No」です
常識や構造、システムのどれも変えずに
問題を含んだシステム(この場合経済活動システム)が
解決されることはあり得ません
ヒトラーが台頭しなくて他に解決できる人材を
世界中が持っていなかったのです
チャーチルは植民地支配を支持してただけです
(欧米の植民地支配に対抗した)日本と対峙するしか
存在意義はありません
アメリカにもそんな人材はなく
これらに平和的に対処できるのには
第二次世界大戦後に芽吹いたシステムの思想があってこそです
(それにしても二回も世界的経済問題を起こしたアメリカが
世界のリーダーとは人類可哀想ですね)
これまで扱ったものは人類初の試みでもなければ
人類の手に負えない問題でもなくなってますし
これを踏まえて人類未解決の問題に切り込みたいと思います
気候変動です
このブログで何度も取り上げて
その度に意識をして欲しいと言ってますが
今回は解決に向けたアイデアを言います
問題を含んだシステムの問題を解決するには
常識、構造、システムのどれかを変えるべきだと言いました
まず「常識」です
気候変動の問題が人類にとって死活問題になり得ること
大自然が気候変動によって
人類が恩恵を受けにくくなり
経済的に貧しくなりどんなに科学を発展させても対処できなくなる
という問題を意識し
次に構造を後に回して「システム」
今現在気候変動の問題対応は
問題意識のある人だけ考えてます
人は利得に敏感ですから
行政以外の人対象に
CO2の削減に貢献した関係者
(発明者、アイデア発案者、それらを実用的にした人)
に対して名誉と賞金を与えるべきです
行政以外の人と言ったのは
行政の個人的な都合で対応の有効性が犠牲になるかもしれないからです
実例をあげると
リニアや新幹線の駅に経済有用性がない停車駅を作るなどです
この賞金はCO2排出国が当然出すべきですし
名誉は国際的であるべきです
このシステムをどのように運用するするかという「構造」の問題です
この制度には気候変動のみに関わらず
環境問題つまり2国間以上の問題に応用できます
A国、B国、C国に関わる川があったとします
この川がそれぞれの国が汚して
農作にも生活水などにも利用できなくなった時
それぞれの国がお金を出して
効果のあった解決策に名誉と賞金を与えるのです
新しい解決策でなくても名誉を与え賞金を与えるのです
無関係を装って責任を逃れたままでは
このような一刻で対処できない問題は解決されません
いかがですかみなさん
これで気候変動や環境問題に積極的でない人も
考える動機になるばかりか
参加する人が意識の高い人のみでなくなります
行政側のメリットは解決策を導入することによる
国際的評価と市民の支持です
対応しなければ市民の不満や国際問題となり
政治的不安定にならざる終えません
もはや義務に近いです
問題が顕在化して政治的不安定になり
戦争などが起こるより
文明的に解決できると思うのですが
私の知力でこの問題に直接解決できるアイデアは
今のところありませんが
一人で考えなければ
いろいろな分野の成果を足し合わせた方が
解決するのに必要なのではないかと
今のところ思ってます
AIIBの出資もいいけど
こっちの出資と整備も悪くはないですよね?