紅狩人のブログ -18ページ目

parasite

道具とはエラでありヒレに相当します

組織とは臓器に相当します

個人で言えば赤血球や白血球や脂肪に相当します

それは社会システムのエラであり臓器であり赤血球です

骨髄という血液の保育園?学校?のようなところもあります

そしてブループリントやビジョンが新天地となり

ヒレが足になったり浮き袋が肺になるのです

こんな便利なものがあったらいいな、

こうなったら面白いものができそう

という何らかの着想からでも新しい道具は生まれ

社会システムがアップデートされるのです

そして人間社会にも寄生虫がいます

脳を騙して宿主を利用するのいです

人間は情報により大脳に働きかけ

意思決定を支配されてしまいます

宗教という装置は民衆を支配下に置き

権力の座につき社会から振動数を吸い取る働きをする場合があります

一方宗教のもう一つの側面で

社会的困難な立場にある者の精神的救いの

拠り所となる場合もあります

宗教の道具としての社会か

社会の道具としての宗教か、で

社会システムを暗くすることも明るくすることもあります

逆に言えば」社会的困難な立場の人がいないと

宗教は機能しにくいので

権力の座にいすわりつづけるには

何か問題を起こさせたり

社会の敵を作り出そうとするのでしょう

それは大統領だろうが学校の教育者だろうが

医者だろうが、経営者だろうと同じです

大統領が大統領という形にこだわり続ける限り

学校が授業の形にこだわり続ける限り

医者が病気を治すことだけに利益を求め続ける限り

経営者がこれまでの商品やビジネスモデルにこだわり続ける限り

大統領が社会システムをよくできる技術を持たないと

政敵を作り出そうとします

情報に溢れ知識が重要視されないインターネットの時代では

知識一辺倒の教育にこだわっては

学校の意義を感じる人も少ないでしょう

病気のほとんどが職場のストレスや生活習慣で患っていては

治療しても人をかえ場所をかえ同じことの繰り返しですし

病人がいないと成り立たないビジネスモデルは

不健康な食品添加物や農薬を看過しやすい状況を生みます

そして降るいい経営者は新しいビジネスを始める者を

社会の敵としてこれまで培った信用を使って潰します

エラ呼吸やヒレを持った魚が

好き好んで陸に上がってないかもしれません

人間はどうでしょう

二本足で立たざる負えなかったのでしょうか

火を使わざる負えなかったのでしょうか

ハーバーボッシュ法は必要に迫られたのでしょうか

ライト兄弟はやむ負えず飛行機で

空を飛ぼうとした結果の業績でしょうか

キリストはムチで打たれて仕方なく人々を救済したのでしょうか

言い方を変えましょう

二本足で歩いたり走ったりすることに

こだわらなかったから車輪を作り蒸気やリニアができました

火にこだわらなかったから電子レンジも受け入れられました

遺伝子組み換え食品には抵抗があっても

人工肉は食べるかもしれません

これからはジェットエンジンとロケットエンジンのハイブリットか

両方取り付けた乗り物で宇宙に行く時代がくるかもしれません

助けたいから助ける、役に立ちたいから仕事をする

そんな社会人じゃない人は金のために誰かや社会の問題となります

口がうまいので騙される人が多いですが

金のために誰かの問題となる人は結局社会に

何もポジティブなものをもたらしてません

奪って自分の利得にするのがうまいのです

身体システムにとっての新天地が別の環境か新しい問題が

進化や天敵のいない繁殖や新しい特技のチャンスであるよう

社会システムにとって社会課題や新しいテクノロジーや

違うビジョンによる異質性の獲得へのチャレンジは

成功するまで色々なアプローチを諦めない限り

ポジティブな何らかの獲得となります

ビジョンのアップデートは陸が海にいる生物の新天地であるよう

社会システムにとって進化の機会です

儲けるためにイノベーションを起こすのではありません

社会システム自体が変わり続けてる中

社会が良くなるようにするだけでなく

スマホが出てきたらポケベルを欲しがる人は

それはそれで特別な事情を抱えてるかもしれません

(wifi波なら問題ないとかかもしれません)

テクノロジーが発達すればするほど

人間性が重要視されるかもしれませんし

それはそれでビジネスチャンスではありますが

イノベーションならカトリックに対してのガリレオでしょう

ニュートンに対してのアインシュタインでもそうです

そこには数学が大きな役割を果たします

共産主義や社会主義や民主主義や資本主義などはその点

宗教みたいな機能をします

相対性理論や地動説とは違います

社会システムのテクノロジーが受け入れられるまでは

いたしかたありません

いくら法律で思想の自由を謳っても

本当に自由に思想を思索されては

思想で社会システムを運営している支配者の立場がありません

現実にそこに触れた者は表には出ず闇の中へ葬られます

どんな国でも同じです

海の生き物が陸に上がった生き物をいじめるわけではないけど

人間は空を飛ぶ者がいたらその者の自由を許せないのでしょう

ヒエラルキーに組み込もうとします

火を利用して木や骨を利用して貝殻を利用して

道具を作り道具を利用して仕事をし

効率よく仕事をするために組織をつくり

組織が業界を作りビジネスモデルの崩壊を防ぎ

ビジネスモデルの競争からシステム改革をし

システムの改革の本質が政治と結びつくことが多いため

政治によるシステムの改革で社会問題を解決しよう(現時点)

ということです

 

日本もかつて追い込まれたように

ロシアも追い込まれた結果の

今回の紛争

世界を支配しようとする奴らは

世界の役に立ちたい訳ではありません

自分達のために世界を利用したのです

日本のやり方はダメだと言っては

安全保障の不安を煽っては

自分達の都合のいいように日本を変えます

彼らには分離意識があります

俺は違うがお前は違うとなって

三次元意識から出られないのです

彼らは何をしてきたかも

自分以外の立場ら見たら自分達のしていることが

どんな意味をもたらすかもわかっていません

人類の寄生虫なのです

寄生虫は自分が攻撃されそうになると

自分を守るように宿主をコントロールします

日本のメディアがロシアを叩く理由がわかりますか

いいも悪いもありません

種の戦略です

あ、ミトコンドリアもそうでしたかね?

civility

数学なんて何の役に立つの?

その答えは仕事です

江戸時代は田んぼの測量に

年貢のために必要なスキルでした

商人は台帳の計算にソロバンを重宝し

寺子屋では読み書きが教えられて

基礎教養は様々な仕事を支え

そして科学により

世界を捉える解像度は

共有可能な再現性を持って発展し

数学も発達し解決できる類が高度になってきました

仕事で問題にぶち当たる時

何が足りないか、というと

問題によって違いますが

私は「何の問題かがわかる」ということが大事です

つまり答を知ってるよりも

全体像を見るチカラが足りないのです

化学の問題か、物理の問題か、生物の問題か

しかもこれらの問題を解くのに

数学の考え方が必要です

因数分解、公倍数、集合、線形代数、微分積分、黄金律

そして数学を応用した情報技術もまた

昨今の問題解決に重要な鍵となってきました

「どうして自分だけこんな目に」

では、何の問題かはわかりません

自分に「11」というカードが配られて

他の人がどんなカードが配られてるのを知ったら

このゲームを攻略できます

他の人は「2」、「13」、「5」と分かれば

素数の問題で「7」もどこかにあるかもしれない

となるのです

そこで「8」が出てきたら素数の問題じゃなく

トランプの何かのゲームかもしれない

ともなるのです

これは帰納と演繹の作業です

人は何かのカードが配られて

幸せになろうとします

配られたカードに文句を入ってる人は

カードの意味がわかってないか

ゲームが解ってません

そのカードが実は自分を幸せにする武器だということ

ゲームを変えたらそのカードは最強になるかもしれないですし

同じようなカードを持つ誰かとゲームにチャレンジしてもいいのです

 

私は高校中退した時に

家に引きこもり頭の中で戦争をしてました

そして全ての戦いに勝つと1人で生きなきゃならない結末に

便利だと思ってた生活が当たり前じゃないこと

自分jがいなければ良いのではないかと考えもしました

しかし、木星に隕石が落ちると

これまでの戦争での妄想は

隕石から地球生命を人類を救う妄想に変わり

その途端、ゲームが変わったのです

自分の都合の悪い奴を倒すゲームではなく

誰かやみんなを助けるゲームに

そしてWindowsが発売され、これだと思い

こうこいう行き直し専門学校を経て就職し

転職しながら大学の通信課程で学び

勉強をやめてくれと言われクビになり

ストレス攻撃を10年以上されて今に至ります

奪い合い裏切り合いは不信関係の元になります

与え合い協力することは信頼関係の元になります

仲間はずれや外に敵を作ると

仲間意識が生まれるのもまた人間社会です

自分(達)とは違う、という意識が

奪い、裏切る元凶でもあるのです

悪魔も神との分離意識が悪魔たらしめてるのです

物理学も量子力学との分離意識が混乱の元です

個人を量子力学と捉え

社会を物理学で捉えれば

複雑系をメタ認知したら線形にも捉えられます

フラクタルがゲームを変えるキーワードでもあります

国内法があれば国際法もあります

国際法より国内法を優先すれば

国際問題は解決されません

社会の問題も家庭や個人の問題を優先しては解決できません

しかし国際立法自体が問題である時

社会が家庭や個人にとっての問題であり時

国際法の改革や社会の改革が必要です

政治イデオロギーは何らかの社会問題を解決する道具でした

しかしイデオロギーは完璧ではなく

歴史の過程で失敗劇もありました

そこで情報技術を社会問題解決に使おうというのです

社会をシステムと見立てて

開発や運用をするのです

そしてこれまでのイデオロギーは

ハックされいいところを関数のように

システムに組み込み運用し問題が出てきたら

アップデートするのです

国内でのシステムは国際のシステムの一部となり

基本システム(OS)と応用システム(アプリケーション)とすれば

効率も上がり、能率も上がります

中国共産党が一党独裁してたとしても

会社が民主的でもいいのです

また民主主義の日本でも

独裁的な会社もあります

民主主義のアメリカでも

国際法の適用を逃れた戦争犯罪があります

そのアメリカが今ロシアを戦争犯罪で非難してます

そんなロシアもまた

日ソ中立条約を破って北方領土を占領し

シベリア抑留をしといて

NATOが約束を守らないと非難し

戦争の口実としてるのです

我慢の限界だと、、、

政治家にも情報技術の教養が必要だと思います

variable

私の情報技術、プログラミングスキルは

文字列操作です

一般的な言葉で説明すると

データ羅列から特定の印を目安に

ある部分のデータを抜き出し(検索)

抜き出したデータを加工(置換、削除、挿入、一部の追加や削除)し

加工したデータを元のデータ羅列の

特定の場所に戻し

新たなデータ羅列を作る

と言ったものです

データの抜き出しは

みなさんが日常やってる「ググる」ことと同じです

これはキーワードに含まれる集合値を対象にすることです

論理学の世界では

ベン図として表します

キーワードを増やせば

それぞれのキーワードの集合値が重なる集合値や

それぞれの集合値以外の値や

それぞれの集合値を含む集合値などと

文法を駆使して制御できます

そして加工にあたるのが

関数や計算を駆使した作業処理です

関数にはメイン関数、メイン関数に含まれるサブ関数、

サブ関数に含まれるサブサブ関数など

入れ子のように

メイン関数のフラクタルな集合値となってます

しかもメイン関数を一つの関数のように

ファイルとして他のファイルのメイン関数の一部として

利用できます

つまりプログラミングの関数とは

関数を含む関数も関数に含まれる関数も

内側にも外側にも関数という集合値は

フラクタルになっている

ということです

そして関数もまた文法を駆使して機能を制御します

・☆と□で囲まれた文字列の【a】を削除する

という処理は

☆や□やaという部分を定数じゃなく変数とすれば

上記の処理で変更があるとき

例えば

・●と△に囲まれた文字列の【7】を削除する

とした時、関数の使い回し、応用ができます

この程度に技術で意識の次元さえ高く持てば

イノベーションは起こせるのです

1次元=点、数字

(意識=自分さえ良ければいい)

2次元=線、四則演算

(意識=相手も良ければいい)

3次元=マトリックス、空間

(意識=自分達さえ良ければいい)

4次元=因果関係、空間+時間

(意識=自分や自分達のとって良い結果に成ればいい)

5次元=メタ、フラクタルな空間+時間

(意識=自分や自分達を含む世界(集合値)が良くなればいい)

6次元=トーラス、?多分循環するフラクタルな空間+時間?

(意識=良い世界が何世代も続けばいい)

私の意識のフォーカスは5次元にあり

具体的には隕石災害による被害から生まれる不幸をなくしたい

と言ったものですが

5次元ではフラクタルなので

抽象的な目標と具体的な目標と

抽象的な手段と具体的な手段がないと

意識としては5次元じゃなく4次元や3次元かもしれません

さらに私は地球という星レベルで災害と捉えており

日本さえ良ければいい問い訳ではなく

人類さえ良ければいいという訳でもないので

資本主義や社会主義などのイデオロギーの対立に興味はなく

ただのシステムのある一つの関数としての資本主義や社会主義

としてしか捉えておらず

民主主義や専制主義についても同じです

もっと言えば資本主義しか知らないで

社会主義が間違いかどうかもわからないものなはず

それをテクノロジーが発達する前の時代の人が言ったことを

真に受けてそれが正しい疑わず

異なる価値観を持った人にネガティブに接するのは

3次元以下の意識の表れだと思います

3次元のマトリックス意識から抜け出せると

定数だと思ってたのが変数として扱えるようになります

4次元の世界では行為がこれこれが良いという定数から

良い結果になるような良い行為をするように考えます

5次元はどんな目的が世界をよくするかを考えたり

そのためにはどんな手段がベストだろうと考えます

私は

・価値の創造

・問題解決

の仕事だと思います

どちらもアイデアが勝負です、

という意味では同じ意味かもしれません

そこで情報技術です

まず価値を生むには

世の中にある価値のあるものを因数分解してください

それは何からできてますか?

そしてそれは同じような集合値にある異なる値を

代入するのです

ただ闇雲に変数の中身を入れ替えても

おそらく人間の脳はやりがいを感じないでしょう

パズルのように目的をかなえるには

どの組み合わせがいいだろうと考えるのです

価値をどう捉えるかですが

ググるように

美味しさに価値があると思ったら

これにこれを組み合わせたら美味しいだろうか

と考えるのです

辛いものに価値があると思ったら

・辛いもの+辛いもの

・辛いもの+しょっぱいもの

・辛いもの+甘いもの

具体度を挙げて料理や食材や調味料

(具体度を上げるということは集合値の内側にある集合値に焦点を合わせることです)

調理方法を変えてもいいですし

調理温度や調味料の量を変えてもいいかもです

「辛いもの」自体を因数分解して

・辛いもの+おもちゃ

として誤飲防止としての価値をつけてもいいと思います

家電メーカーに勤めてる人は

家電を開発して商品を売ろうとします

それはライスワーカーだからです

・ライスワーカー=食うために働く

・ライクワーカー=好きなことで食べていく

・ライフワーカー=人生かけて好きなことを仕事にする

・ライトワーカー=人を照らすような仕事をする

目的と手段は一対一の関係ではありません

目的一つに対し手段は複数です

論理学的に言えば

目的という集合に含まれるのが手段という値です

もっと言えば

世界中の人を健康にしたいという目的にある手段は

薬だけでなく制度や道具やアプリかもしれません

目的のために化学者は化学的アプローチをしますし

栄養士は献立を考えます

ハードエンジニアは健康器具を考えますし

ソフトエンジニアはアプリを考えます

良い官僚は制度を手段とします

もっとも目的が3次元的意識の官僚なら

天下り先を増やし省益のために国民を食い物にします

話を元に戻します

つまり製薬会社が健康のためにお酒をプロデュースしてもいいのです

健康にいいラーメンや

会社の理念や目的にかなうプロジェクトならば

異業種とコラボしたって

目に優しいLEDライトだっていいのです

学問は物質世界や精神世界の解像度です

そして極端に言えば「情報」です

そして情報は単語によって意味が

文法によって文脈が

文を記号化してメタ的に扱えます

できることから目的を生むだけでなく

目的からできることを増やす

前者は知恵で後者は夢でしょうか

毒を飲むにも毒を飲むに至った因子があるはずです

毒を世の中から無くせばいい

(コロナがなくなればいいと思ってる人もいるでしょう)

しかし人類にとっては毒でも

どこかの生き物には栄養かもしれないのです

3次元のマトリックスで捉えるからです

蚊を滅ぼす考えがありますが

考えようによっては蚊は使えます

人間にとっての蚊としてじゃなく

蚊の生態ネットワークを調べれば

滅ぼすのがいいとは限りません

マングースとハブも思い通りいかなかったのに

まだ3次元的視点から問題解決図ろうとするのですかね

情報学からすれば「蚊」も因数分解したら

病原体の媒介者から商品の生産者になるかもしれないのです

人類が知らないだけで蚊を食べる生き物が関わる

生態ネットワークで人類が恩恵を受けてるかもしれないのです

まさに5次元意識では時間軸も空間軸もフラクタルです

長い目で見て広い視野を持つのです

問題とは違う次元で見ると別の顔が見えてきます

学校では正解を求められます

正解がある問題しか扱いません

しかし人間は社会を進歩発展させることで

肉体的限界を超えた可能性を手にいれてきました

それなのに社会の進歩進化をネガティブに捉える人がいます

変化しないほうがいいというのです

そのほうが自分にとって都合がいいだけです

民主主義では自分の都合のことしか考えてない人たちが

専制主義では自分の都合のことしか考えてない権力者が

得られるはずの恩恵を社会の栄養を多くの人々にわたるはずの栄養を

行き渡らす障害となって立ちはだかります

つまり社会では正解でなく答えが重要なのです

誰かが言った正解に倣って無責任に正解を叫ぶよりも

自分が考えて責任を持った答えに説得力があるのです

どの次元で生きてるか隠せません

世間の目を誤魔化せても

人にもの言える立場にないと自分で気づいてるでしょう

私のスキルの話は

私のアイデアをパクるだけでなく

世間に学ぶところが多いと思った時に

恥ずかしくてしなくなるでしょう

なんで私のアイデアで儲けた人が

私より金持ちで地位があってモテるんでしょう?

えっ!?そういうドッキリ?