matrix
私のアイデアの出し方を内観してみます
ストーリー(コンテキスト、物語)を動画で思い浮かべます(想像)
もしくはシーン(ロジック、状況)を映像で思い浮かべます、
それらには私がそれに取り組む物語というものが背景にあります
いわゆる動機となる背景ですね
そして思い浮かべた状況や物語というのは
私の同期をかなえるもの
・あったらいいな
・誰かの困ったを解決したい
である必要があります
そしてここが技術です(プログラミング技術、情報技術)
映像のオブジェクトを変数化するのです
「人体」を例にしましょう
毒に苦しんでる人を助けるには
原子・分子レベル=化学的アプローチ
外科レベル=道具を使った手先の作業アプローチ
環境・構造・システムレベル=制度や組織の改革アプローチ
などがあると思います
いくら薬を投与しても毒を出すものが体の中に入ってたら
外科的アプローチが必要ですし
闇の組織がそれを痩せ薬と称して売りさばいてたら
それを取り締まる警察が対処しなければ問題は解決しません
この例に限らず
量子力学的アプローチや高次元からのアプローチによる
問題解決などもあります
フラクタルの五次元でアプローチできなければ
部分の最適解でも全体にとっては問題となる
がん的なもの(人体にとっても社会にとっても)や
二元論を克服できませんし
全体の最適解が次世代にとって問題となる場合には
6次元のアプローチ(トーラス)が必要となるはずです
つまり「毒」というのが変数で
毒がどこにあるかという「箇所」が変数で
どんな「環境」で毒を受けたか
毒に晒されてる「人体」も変数です
ただ文脈は変わりません
●ネット(環境)で買った痩せ薬(内科的、外科的)を飲んだら具合が悪くなった
という文脈の変数です
これが虐待だと家庭が養育者が問題であり
子供がそこに依存しないで済む
保護者との信頼関係が必要kまおしれません
女性を薬物で自分に依存させる男性から被害者を救うのには
もっと違うアプローチも必要でしょう
どちらにせよ環境の問題でもあるのです
これは職業によって専門的に分かれてると思えば
自分には関係ないと、引越しのアルバイトは思うかもしれませんが
税金をお納める形で制度を支え
投票によって社会の仕組みを変えたり変えなかったりしてるのです
難しいことはわからなくても
難しいことができる人によって
嫌なことがあってもお酒を飲んで忘れることができるのです
世界平和を求めながらアメリカの戦争に賛成しても
男の矛盾も抱えないで憲法を変えなければ
戦争にならないなどと思えるのです
世間は変えられない、変えられるのは自分だけ
と言ってる一方
自分を棚に上げ相手を非難する人たちもいます
物質的な問題じゃない限り
認知の問題として
更なる高次元からのアプローチしか解決できません
私は昨今の世界情勢や国内情勢を鑑みて
思うところがあります
国や企業統治をイデオロギーで正解を求めるのではなく
システムとしてイデオロギーすら変数にして
社会主義というシステムは小脳にあたる
ハードシステム思考(最適解がある問題)などAI、トップダウン相性がいいです
民主主義というシステムは前頭葉にあたる
ソフトシステム思考(不確かな問題)などブロックチェーン、ボトムアップと相性がいいです
そして企業連合が国際舞台でビジョンを競い
国をまたいでの開発やサービスをして
企業連合のトップは企業連合内で決めて
それを監督する組織は国の代表の投票で決めるとか
スマホの時代、人類総選挙でもいいのですが
国の人口の数がモノを言っては
結果は決まっており選挙の意味がなく
一票の重さを持つには
国ごとに1票がいいと思います
専制政治と民主政治のどちらかがいいかではなく
どちらもいいとこ取りがシステムにはマッチです
ビジョンに投資し国際組織に調整代として納税し
利益はステークホルダーに
これまでの発展途上国への支援は
その国に寄与するビジョンがありませんでした
先進国の自己満足が大半だったと思います
中国の現在においての発展は
国家がビジョンとして
資本主義を導入したことが左右したと思います
中国は日本から製造業のノウハウを学びましたが
日本もまた欧米から製造業のノウハウを学びました
しかし中国が欧米から製造業を学ぼうにも
その頃欧米は製造業より金融業に軸をおいてたので
日本から学ぶのがベストでした
今から製造業を起こそうとする国は
日本より中国に学んだ方が良いでしょう
教育は産業自体が変わってきてますので
昔の日本式にこだわる必要はもうないと思います
官僚制度もそれだけで国家を運営するのは難しいと思いますし
金融制度も変わろうとしてます
ただいくら歴史を学んでも
歴史に学ばない人はいくらでもいます
いろいろな理由をつけて
変化に抵抗する人たちです
その最前線に戦後の支配構造である
GHQを継承するジャパンハンドラーの元
経団連とマスコミと官僚の構造です
経団連はマスコミに広告費を出し
両者は官僚の天下り先になることで
ビジネスを優遇してもらい
マスコミは経団連の不都合は報じないですし
官僚の不都合も報じません
芸能人の色恋沙汰に国民の注意を向けて
不満や夢をそこにぶつけさせ
現実の制度の問題には気づかさせないように必死です
彼らは中国共産党と同じく
自分達を批判する者達を脅威に感じます
しかし彼らは自分達を棚に上げどこかの国の制度を批判します
面白いことに彼らは本気で自分達は問題ないと思ってるのです
自分達についてはどうなのか考えてないのです
そして自分達のしたことが都合悪くなったとしたら
許すことが大事だとか
昔のことは忘れてなど
自分達は変わろうとせず
被害者を変えようとします
マスコミだけの話ではありません
GHQもジャパンハンドラーも経団連も官僚もです
相手を操作コントロールすることに執着し
自分のしたことと一向に向き合わないのです
相手には反省を求めても自分は反省しないのです
昨今の国際情勢でいえばロシアもロシアですが
欧米も欧米です
お互い相手に非があると思ってるのです
ウクライナについても非がないとは限りません
これが三次元のマトリックスの世界です
いまだにアメリカは過去の大戦を
「good war」
などといい、原爆が戦争を終わらせたなど言い張ってます
ロシアがその口実を盾にウクライナに原爆を使用したら
今の国際社会は非難できるのでしょうか
私がいくら五次元の仕事をしても
世界は三次元の嘘を信じます
そして三次元の世界を壊さないように
いろいろな情報戦を仕掛けてきます
三次元の問題にどーしたら良いか悩んでます
というポーズだけで
自分達は何も変わろうとしません
マトリックスの一部が世界を支配しても
一部の中でマトリックスができ
その中でまた分裂するのがオチです
マトリックスの次元で統合など永遠にできません
私というスキルのコピー人材でなく
神様の手伝いをするという集合値の人材(点)を線にし
面にしと発展させていくのです
アップデート可能なシステムにできれば
そこは天国省でしょうか
宗教では神様が言ったとか預言者がどうのこうのといいますが
神様が望むであろうことを自らが他者に施し
自分を許すように他者を許し
(まず自分を許すことが先決)
自分がされたら嫌なことは他者にしない
と言っても三次元の住人はわからないから
悩んでるつもりなんだろうけど・・・
mind
科学は世界の解像度です
そして世界は
量子<原子<分子<構造<システム<メタシステム<メタメタ・・・
と科学の対象はなっています
そしてそれぞれの詳細な世界は
学問の分野で専門があります
・量子「量子力学」
(観測が中心で物質の世界です)
原子「工学」
(原子を基礎単位にエネルギーや反応を利用して無機物を変化させた性質を利用します)
・分子「化学」
(原子を基礎単位にエネルギーや反応を利用して有機物や無機物自体を変化させたり成果物の性質を利用します)
・構造「物理学」
(物質やエネルギーを対象に因果関係を利用して制御しながら仕事を利用します)
・システム「システム工学」
(部品や情報の要素を単位にメカニズムを編集してハードやソフトのシステムのアウトプットを変化させて目的の手段とします)
そして世界の対象の他に次元という視座があります
次元とは認知軸の数で世界線のことです
ある世界線で発生した問題は同じ世界線の解決方法では解決しません
科学の対象世界のことではありません
量子力学の問題が工学や化学や物理やシステム工学の世界で扱えるとは限らないのです
そして次元は以下からなっております
・1次元(点、有理数の世界)
具体がバラバラにあります
・2次元(線、四則演算の世界)
具体と具体に関係ができます
・3次元(空間、縦軸と横軸と奥行きの世界)
空間にある座標と別の座標との絶対的なマトリクス内の関係、分類された傾向にある座標の差異のおける生物としての振動数を上げるゲーム
・4次元(時空、縦軸と横軸と奥行き軸と時間軸の世界)
空間にある時間軸を持った座標と別の座標よ相対的の因果関係、ある座標の振る舞いの外界でのプロセスを経たフィードバックによる振動数が上がったか下がったかの学習ゲーム
・5次元(フラクタル、ある集合値全体とそのメタ世界の連続の世界)
空間にある時間軸を持った座標群の集合値全体をメタ的にみた時における連続性と主体的な存在による全体としての振動数のゲーム
・6次(トーラス、?)
生まれ変わりや輪廻や磁石を分断した時の極の発生と結合による曲の消滅?
私は5次元の視座で活動してます
フラクタルな世界です
その証拠に目的と手段というフラクタルな関係に具体と抽象という入れ子の活動理念があります
・抽象的な目的
(みんなの困ったを解決しあったらいいなを想像する)
・具体的な目的
(隕石に対処する)
・目的に対する抽象的な手段
(プログラミング概念やシステム思考などの情報技術を使って)
・目的に対する具体的な手段
(世界における問題を因数分解し、その要素に対して科学知見から得られている概念を抽象度としたその集合値である具体的な技術や発明品や知識をその具体度における要素の情報を置換、抽出、足す、引くなどの試行錯誤し問題を情報編集したアイデアで解決する)
6次元におけるいい循環になるべくいつまでも続く許容できる不自由の範囲の中での生活ができるようにしたいとは思いますが、具体的に何を目的にしたら良いかぼんやりとしか想像できないのです
と言っても世界は未だに今だけ自分だけ金だけの3次元にありますが
歴史を扱うに現代の常識を当てはめて当時の事象を判断し、自分が悪くないように時間軸や空間軸を狭くして解釈したりお金になるように政争の具にします、教育も経済も今だけ自分だけ金だけで自分が相手にしているあるいはした行為は自分がされても許せるものかも想像できないので自分を正当化した理由を反芻ばかりしています
それが4次元への上昇を妨げているとも知らず
4次元の世界でも今は大事ですし自分も大事ですしお金も大事です
しかし未来も大事ですしそのために経験ではなく歴史から学ぶのが利口ですし、自分以外の人も大事です、そのために相手の立場に立って考えないといけませんし、お金も誰かが払ったコストに対して十分に対価を払わないほど自分が払う立場なら儲かりますが、そうして儲けて得した分、コストを払った人は損してるのでその人に対して問題となります、今、そういう経営者は日本にまだいるのでしょうか
誰かが仕事をした対価を払わないでその分をマスコミの宣伝費に回して大衆にイメージ操作をして手柄を盗んで自分が成功者としての地位や名誉や富を得る、人間ってちょろいもんですね
国民を馬鹿にするな、と言ってるマスコミが一番国民を馬鹿にしてるという
過去にも似たような構造の話がありましたね
「そもそも問題は・・・」みたいな
植民地搾取できないと困る白人が日本を戦争に追い込んで
その戦争責任を日本に負わた裁判を従軍慰安婦という物語を報じたマスコミやそれを信じた人たちはどう思うのでしょうか
日本が悪かったから罰を与えたのだとしたら
自分達はどうだったのでしょうか
清廉潔白?
当時の日本は白人至上主義にとってのガリレオかもしれませんし
日本のみならずアジアのことも考えた5次元の世界だったのかもしれません、それが既得権益者たちや自分のことばかり考える隣国との
衝突になったり3次元のアメリカ政治社会の科学による世界の解像度や資源に及ばなかったかもしれません
しかし利他の者と利己の者どちらがゲームでは強いかと言えば
利己の者です、これは戦前の日本だけの問題でなく今も世界のためを思うものより自国のことだけを考える者の方がゲームでは勝ててしまうのです、そして勝ててしまったら決まって全体としては失敗になるのです、それが自分だけのことを考えてる者にはわからないのです
わからないから自分のことばかり考えてるのです
会社にもいる無能な上司もこれにあたり
(上司(国民)には都合が良くお客(外国)のことをまるでわかってないで結果的に会社(世界全体)に不利益を被る存在)
これには思い当たるところがあります
数学で扱う問題で4次元的な軸、つまり空間の軸に時間の軸を足した問題が解けないと実際の仕事でこの問題を解決するのは難しいと思います、それも相対的な問題やポジティブやネガティブなどプラスやマイナスの概念が加わっての問題です
天才が評価されるのは誰か1人は理解者がいての評価です
独創的な発想の裏に数学的な背景がないと知見の共有にはならず
数学の独創的な仕事にだけは説明がつかないのであって
数学の独創的な仕事は成果物自体が共有できるので
仕事毎のプロセスはブラックボックスでも十分評価はできます
しかし科学は再現性が重要ですので
問題解決や価値の創造に関するプロセスも
単なる独創的などと言っては評価に値出来なのです
ある時代では解けた問題が未来では解けなくなったでは
社会が進歩進化したと言えません
成功と挫折や栄枯衰退の話は科学が進歩し続ける限り科学に該当しないのですが成功と挫折や栄枯衰退自体を科学することはあるかもしれません
しかし物質文明に対する精神文明は数学的な裏付けにおいてニューフロンティアに値すると思います
それは外の世界ではなく内の世界
自分を見つめることから始まります
そこには経験だけでなく知識も合わさってのことです
物質と違って精神でいう純粋とは
自分だけのことを考えてる状態ではなく
誰か何かに対するポジティブに思う状態のことをいうと思います
逆に汚れてるとは自分にとって都合のいいことばかりを思う状態のことを言うと思います
物質ではある存在が混じってないことを純粋といい
ある存在が混じることを不純と言いますが
子供といえども自分の都合ばかり考えてるような子供は「ガキ(餓鬼)」と大人から呼ばれます、一般的には「クソ」もつくでしょうが
昨今世界の話題の中心であるプーチンが
「欧米は約束を守れ」
みたいなことを言ってますが、日本に対しての悪ふざけでしょうか
ま、日本との不可侵条約を破ったのはプーチンじゃないけどね
これぞ人間劇というところでしょうか
fractal
5次元の世界はフラクタルの世界軸で見ることだと思います
フラクタルな世界はハードとソフトに分類されます
ハード的なフラクタルの世界とは
物質、学問で言えば量子学、物理学、天文学の世界です
・素粒子<原子<分子<構造<システム<メタシステム<メタメタシステム<メタメタメタ…
人間の振動数は変化します、振動数(素粒子)を個人(原子)が群れたり(分子)組織(構造)だったり働いたり(システムの一部として機能する)世界の一部となって(メタシステム)上げたり下げたり上げないようにしたり下げないようにするゲームをしてます
ソフト的なフラクタルの世界とは
1・手段<目的(大目的の手段)<大目的…
2・具体(度)<抽象(度)
3・個<家族<他者<集団<地域<国<種<哺乳類<生物
手段は目的の集合値にしかすぎず
目的は大目的の手段にあたる集合値の一つです
同様に具体度は抽象度における集合値の一つを表しているだけです
しかしこの「1」と「2」だけに限らず
ソフトフラクタルは合成できます
具体的な手段とも抽象的な手段とも表せ
当然、具体的な目的とも抽象的な目的とも表せます
しかもフラクタルなのでより具体度を上げたり
より抽象度を上げたりもできるのです
「3」による「1」と「2」との合成ですが
振動数を上げたり下げたり上げないようにしたり下げないように
したるする対象です
対象は集合値となってある集合値の振動数を上げる手段としての
「利得」最大とするときより大きな集合知の問題となるのです
わかりやすく言えば
人体システムの中である細胞がガン化し
栄養を際限なく吸収していくと
そのがん細胞を内包する人体システムの維持はむずかしいでしょう
同様に世界の一部である一つの国が
自分達の利得だけを考え資源や富を独占し支配を広げようもなら
他の国には問題ですし世界は独占や占有さえしなければ
保持できるはずだった可能性を失います
3次元の世界で生きてる人だとよくあることですが
自分さえ今さえ金さえあればいいとして
社会や世界を蝕むのです
3次元の世界で生きてる人は
3次元での学びを経験して成長する為ですが
人類は感情的にならずに
過去にしてきたこと見つめ
問題を他山に石とせず
自分達のことを棚に上げず
悪者を作り上げるために
自分を正当化する為に
時間軸や空間軸を編集するのではなく
世界の問題として淡々と解決を図り
解決したつもりでも新しい問題にならないように
執着を捨て自分の都合にいいような世界線ではなく
問題解決のアイデアや提案か価値創造のアイデアか提案を
真剣に全年代が考える場があるといいのですが
誰かを推すのではなく
誰か任せるのではなく
資格は要りません
自分でどこかの集合値に向けて
問題を解決したり価値を創造したりする
フラクタルな目的を設定すれば
脳のオートポイエーシスの働きで
自然と課題を解決するように情報を収集し
価値を創造するように想像力が働き
課題、目的の設定をクリアするように
活動するのです、無意識的に意識的に
私は小学生の頃、母親の新聞配達の手伝いをしてました
手伝いなのでお金はもらえませんでしたが
働く意味を体験し
同学年の子が塾やゲームをしている間に
労力を注いでた私は
事情知らない同級生からは変なやつだと
転校生から言われたり
働いたことのない子からは調子に乗ってるなどと見られ
勝手な変なイメージを心理的投影されました
大人になった今でも医者に心理的投影されます
私の言ってることが医者には想像もつかないのです
ニートに働けという人のように
同級生にはズルをしてると思われたのでしょう
(ニートと立場は違いましたが同じ構図で言われてました、何だこいつみたいに、後にニートになったので、ちゃんと働けみたいなプレッシャーはテレビを通して世間からしっかり受けました)
私が引きこませるように世間ができとると思うくらい
高校生の三年夏休み明けに自然と引きこもり
むかついてたやつを妄想の中で懲らしめたり
自分が世界的な発明をして
世界一強くなって世界中も自分を知らしめたいという妄想や
自分のエゴを満たそうと妄想すると
いつも最後は一人でどうやって生きていくかという
問題に当たりました
食べ物は?着る物は?飲み水は?電気は?
どうにもできませんでしたが
許せない人が多すぎて
妄想で戦争ばかりしてました
しかしそんな頃木星に隕石が落ちました
よく知らなかったのですがすごい威力だったらしくて
同時に私の妄想していることは
隕石が落ちたら終わりだなと思い
これまで自分のエゴを満たす為の妄想が
隕石に対処するという妄想にかわった途端
人はこの隕石に対処する為に
争いを繰り広げ
隕石に対処できるようになるまで争いが
終わらないんじゃないかとさえ思いました
それは自分のためでもありみんなのためでもある
そして
子供の頃新聞配達を手伝った後に母親に言われる
「ご苦労様」
と感謝されるようなことだと感じ
やれたらすごいなーと思っては
漠然とした妄想に諦めては
ワクワクしワクワクしては諦めての日々
そんな中「Widows95」がテレビニュースで話題となり
これでイケるんじゃね?
となぜか思って
しばらくして家に「Widows3.1」がきて
勉強しようと自室に持ち込もうとしましたが
父親に居間での使用しか認められず
どう勉強したらいいかもわからず
コンピュータの専門学校に行こうと
高校行き直すことを考えた矢先
母親に精神科医に連れられて
統合失調症の診断を受けました
その当時は自分が考えるようなことは頭がおかしい
ことなんだと思いましたが
医者からしてみたらわけわかんない人は
統合失調症というラベルにしとこうという感じでしょう
今となっては「HSP」という言葉がしっくりきます
わかりますか?
私もかつて思春期は
今さえよければ自分さえ良ければと思ってたのです
金があったら状況は改善されなかったでしょう
今世界は今だけ自分だけ金だけの考えで生きていく人と
世界や人類の為に自分が尽くす何かミッションがあって
打ち込んでる人
に二極化してる最中だと思います
政治は揺れてる状況でしょうか
私のカルマを解消するのに
誰かにカルマを背負わせる
というのは3次元的すぎます
せめて4次元の世界なら
相手のためを思ってしてないことは悪因を残す
ということがわかるはず
悪因悪果、他者を自分の為に利用すると
大概そうなります
自分を他者の為に使っても他者の認知フィルターが歪んでると
他者にはポジティブに受け止められない場合もあります
心に徳がない心が貧しい人もいるのです
心が貧しいと人はどうなるかわかるまで体験を通して学ぶのです
しかし5次元の世界において
学びというのは
理想の世界線を具現化するための学びであって
振動数を下げるような学びの必要性はない世界線です
創造なのです
自分が常に世界の一部と自覚して
自分のすることは世界の一部を創造していることなのだと
振動数のゲームは
集合値全体を上げるゲームに
ある集合値の振動数を上げれたらその集合値をメタ的に広げるのです
(ソフト的なフラクタルの「3」のことを言ってます)
目的と手段はどれだけフラクタルに広がっても
深まっても構いません
また同じレベルの複数あっても構いません
集合値なのですから
抽象的な目的があったならば
具体的な手段を考えればいい
さらに抽象的な大目的を考えれば良い
抽象的な目的だからダメだとか
具体的な手段しかないからダメなのではなく
そこから抽象度を上げたり具体度を上げたり(下げたり?)
大目的を考えたり気付いたり
3次元の学びは4次元に通じ
4次元の学びは5次元に通じてるものです
3次元の学びから5次元がわかるかと言えば無理でしょう
時間軸がわかってないと
あらゆる手段を講じても
目的に収斂されなければ意味を持ちません
と言っても意味のないことは世の中で起きません
無意味と思えることでも
何か大きな目的を気づかせるための伏線かもしれません
病気の子供が医者に助けられ
その後成長して医者になった話を
社会に置き換えると
問題児だった子供が何かきっかけがあって
世界の誰かを救う人になる、
という物語を描きかけてるところでしょうか
この物語は特定の誰でもありません
私かもしれないですし
遠い国の誰かかもしれません
遠い昔の話かもしれないですし
近い未来の話かもしれません
でもそのうち世界のあちこちでこう言う話を耳にするかもしれません