昨日、初孫が実家へ帰りました。

3日間、我が家で初孫と触れ合うことが出来ました。


3月29日に実家へ帰って以来、3回目の我が家への帰省です。


最初の我が家への帰省は、定期健診が目的で、2泊3日でした。

籠の中で毛布に包まれた初孫を見たとき、「またよく来てくれたね」と心の中で叫んでいました。

横になった孫と目が合うと、ニコツと微笑んでくれました。

時の経つのも忘れて、眺め続けていました。

娘が残していった人形を見せた時の、あどけない笑顔が今でも忘れられません。


2回目の我が家への帰省はお盆でした。

半日ほどでしたが、私が座って抱いた時、孫が私の太股の上で何度も太股を蹴りながら立ち上がった、その感触が忘れられません。


3回目の今回、最初の日は私にはあまり笑顔を見せてくれませんでした。

恥かしいような、警戒をしているような。

妻にはそんなこともなく、私自身悔しいような、寂しいような、そんな思いが少ししました。

次第に私にも慣れ、帰る頃には笑顔で答えてくれました。


小さいく可愛い孫も、いつしか成長していたんですね。

見慣れた人とそうでない人と、それぞれに表情が変わります。


娘と孫が帰る車に向かって、手を振りました。

「元気でね。」

「また来るんだぞ。」

そう願いつつ手を振り続けました。



 11月15日(土)多治見虎渓山永保寺の紅葉と、小原の四季桜を見てきました。


 渓流沿いにある永保寺は国宝でもあります。

 広い境内、池、紅葉と素晴らしい寺でした。

 
永保寺

 私自身は今まで知らない寺でしたが、町内のお仲間4人で行きました。

 全員写真が趣味の人です。

 

 次は地道を通り、小原町の四季桜に移動しました。


四季桜

 桜の花びらは小さいものの、寒さを感じるこの季節に、色づいた木々と共に咲いてくれる四季桜に会え、

「よく頑張って咲いてくれてありがとう。」

 そんな言葉をかけたくなりました。

 

 どちらも初めて訪れた場所でしたが、有意義な1日を持てました。

 一緒に行った仲間にも感謝です。 


 10月5日(日)は地元の市議選の開票日でした。

 縁あって、地元新人候補の組織の一員として頑張りました。

 新人候補としては予想以上の得票を得て、夜半にはだるまに両目が入りました。歓声が上がる事務所の前で、私自身は喜び以上に、ほっとした気持ちでいました。

 実は4年前、別の(今回立候補をしなかった)地元の新人候補の選対に入り、無念の落選という結果を経験していました。

 私自身、融通の利かない堅物の人間でもあり、組織にいることで迷惑を掛けているのではないかと。そんな思いを振り払いたい一念で、動き訴え続けました。

 翌日には当選した本人から「これから一生懸命頑張ります」との電話を受け、共に頑張った多くの仲間(先輩や後輩)と連絡を取り合いました。仲間と話し合うたびに涙が込み上げ、言葉が幾度も詰まりました。

 どうしてこんなに涙が込み上げるのか、私には予想もしていないことでした。


 10月6日(月)、妻が息子のお嫁さんを産婦人科に連れて行きました。実は妊娠していたのですが、悲しいことに流産をしていました。お嫁さんが泣いていたことを妻から聞き、私も涙が込み上げてきました。妻の顔を見ると目が赤く、瞼も腫れていました。

 

 この数日間、数年間分の涙を味わっている。そんな日を過ごしています。