昨日、初孫が実家へ帰りました。
3日間、我が家で初孫と触れ合うことが出来ました。
3月29日に実家へ帰って以来、3回目の我が家への帰省です。
最初の我が家への帰省は、定期健診が目的で、2泊3日でした。
籠の中で毛布に包まれた初孫を見たとき、「またよく来てくれたね」と心の中で叫んでいました。
横になった孫と目が合うと、ニコツと微笑んでくれました。
時の経つのも忘れて、眺め続けていました。
娘が残していった人形を見せた時の、あどけない笑顔が今でも忘れられません。
2回目の我が家への帰省はお盆でした。
半日ほどでしたが、私が座って抱いた時、孫が私の太股の上で何度も太股を蹴りながら立ち上がった、その感触が忘れられません。
3回目の今回、最初の日は私にはあまり笑顔を見せてくれませんでした。
恥かしいような、警戒をしているような。
妻にはそんなこともなく、私自身悔しいような、寂しいような、そんな思いが少ししました。
次第に私にも慣れ、帰る頃には笑顔で答えてくれました。
小さいく可愛い孫も、いつしか成長していたんですね。
見慣れた人とそうでない人と、それぞれに表情が変わります。
娘と孫が帰る車に向かって、手を振りました。
「元気でね。」
「また来るんだぞ。」
そう願いつつ手を振り続けました。