『い』伊香保温泉、日本の名湯①
最近、blogの更新を怠り気味です。
ごめんなさい。
さっきも、そう思って、せかせか書き込みをしていたんですが、
他の作業をパラレルで行っていたところ、
とあるフリーソフトの広告が立ち上がって、
書きかけの記事が瞬時に消えましたorz
タダより高いものはない瞬間をかみ締めた こなもんです
。
さて、気を取り直して・・・・。
月曜・火曜を使って、伊香保温泉に行ってきました!!
かつての職場の同期の女の子3人での初旅行です![]()
今までどちらか一方とお出かけする事はあったけど
3人揃ってっていうのは中々実現できなかったの。
遂に、実現いたしました、
「フロント3バカトリオ 3人娘」での伊香保旅行です![]()
そもそもこの旅行の詳細が決まったのが先週の金曜日。
同期の1人である、ゆっことめぐちゃんとの夕食を共にしている時でした。
ゆっこ 「ねー、月曜日、何する?」
こな 「え?」
ゆっこ 「チェックインを3時頃にするとしてさー・・それまでどうしよっか?」
こな 「え?」
めぐ 「久しぶりにいろいろしたいねー」
こな 「あれ?みんな・・夜から会うんじゃないの?」
ゆっこ 「え?あたし夏休み~
」←現 学生
めぐ 「え?あたしシフト調整したよー
」←現 ショップ店員
こな 「へ????
」←現 事務員
この後大急ぎで職場に休暇申請の電話を入れたことは、
言うまでもありません
。
(でも、すんなり了承されてちょっと拍子抜けw)
そして当日の朝。
ものすごい雷雨![]()
「あ。アノ辺に落ちたよ今・・・。」
っていう感じで、観光どころの話じゃない様子でした。
なのに、ゆっことめぐちゃんたら・・・・
「カミナリすごいねー
んー・・でも、とりあえず11時に水澤集合でw」
って・・
なぜに![]()
![]()
こんなに悪天候の中、水澤観音なんて見れないのに・・・
って思いながらも現地に集合すると・・・
ゆっこ 「あー・・、やっぱり天気悪いねー」
めぐ 「六角堂も回せないねー」
こな 「うん・・σ(^_^;)どうしよっか?」
案の定の反応でしたorz
この後、A型3人による「どうしよう」の問答が20分くらい続き
とりあえず「お腹がすいた」という結論に達しました。
そして、水沢うどんといえば、ここ。
清水屋さんへ向かった私達。
外はどしゃぶりで駐車場も池のようになってました。
ゆっこ 「わー!スゴイ雨!!ダッシュして行こう!!」
こな 「え?!傘ささないの??」
めぐ 「ヘーキだよー!行こう行こう!!」
こな 「う、うん」
20秒後・・
ゆっこ 「わー、びしょ濡れ~
傘させばよかったねー」
めぐ 「あの距離だとやっぱ無理かぁ~
」
こな 「・・・
」
意思の弱い私です。
気を取り直して、有名なゴマだれうどんを注文。
創業400年、17代目の店主による、宝石のようなうどん。
食感はモチモチで噛めば噛むほど旨みが味わえるような
そんなうどんです。
水沢うどんは、 稲庭うどん(秋田県稲川町)、 讃岐うどん(香川県高松市)
らと肩を並べる日本三大うどんの1つ。
道沿いに何店も軒を連ねる様子も面白いですが
やっぱり清水屋さんはその中でも別格の味を誇っています。
個人的には田丸屋さんも大好き
で、醤油だれが恋しくなったときは
田丸屋さんに行きます。
さてさて、程よくお腹も膨らんで、気付けば雨脚もだいぶ弱まってきました。
「じゃあ、次はどこに行くか?」
という話になったのですが、ここでも中々行き先が決まらず。
仕方がないので伊香保の観光mapを広げると
今までに私が決して訪れようとしなかった場所が目に留まりました。
冗談で「ココは?」
と聞いたところ、ゆっことめぐちゃんは既にそこは訪問済みとのこと。
(す・・すごい)
若干うろたえ気味で感心していると
めぐ 「こな、行った事ないの?じゃあ、行こうよ!!」
こな 「えっ?!
」
ゆっこ 「よしっ!じゃあ、こなの為にそこに向かいましょう!!
」
というわけで、もう断る事もできず・・・・・
行ってしまいました。
「べべ観音 ○☆館」
噂に名高いこちらの館・・やっぱり・・スゴイ。
何がスゴイって・・・。とてもじゃないけど書けないし、
コトバにも出来ません。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
芸術的な面でいったら、昔のああいう絵は有名な浮世絵画家も
描いてたし、葛飾北斎とかも手がけてて
鮮やかな色使いとかは現代でも高い評価を受けてたりとかもするんだけど・・・
だけど・・・
だけど・・・
館長 「あらあら、若い女の子3人でこんな所来るなんて
よっぽどピーなのね。ピーをピーしたらピピピーになるかもね。
そうそう、お土産に人気のピー飴、サイズがS、M、Lとあってね、
一週間以内なら交換できるから、ピーのピーに満足できなかったら
いつでも言って頂戴ね」
うわぁあああああん・°・(ノД`)・°・
そんな真顔で言わないでぇえええええっ!!
you tubeとかでも実は動画が流れているんですが、
実際に目の当たりにするのとではショックのデカさが違います。
この日は私達しかいなかったからか、ガイドは5分で終了し、
「あとは自由見学です」なんて言われて開放されたんだけど、
もし始終アノ解説付きだったらどうしよう・・と心臓がバクバクいいっぱなしでした。
続く。
子供の髪染めをやめて欲しい
ヤフーのニューストピックで、
こんな記事が掲載されていた。
『子供の毛染め、ご用心 弱い頭皮…
炎症・ショック症状の恐れ 』
↓関連URL
http://www.sankei.co.jp/seikatsu/seikatsu/070726/skt070726000.htm
何年も前から私もセミナーで話したり、若いお母さんに話をしていたけど、
ようやく大々的に言われるようになってきた事は喜ばしい限り。
それだけ、被害が大きくなってるのかもしれないと思うと、
事態をもっと深刻に受け止めなくてはならないのかもしれないけど。
最近、確かに町中でも、髪を茶色に染めている4、5歳の子供を見かける。
髪なんか染めなくても、十分天使の輪が出来ていてすごくキレイなはずなのに
親のエゴでキューティクルがボロボロになったパサパサ髪のかわいそうな子供。
ニュース記事でも書かれていたけど、見た目だけの問題じゃない。
子供はオトナと違って皮膚のバリア機能が弱く、有害化学物質に対する
分解能も低い。
体重当たりで見ても、大人(60kg)とすれば、4、5歳の子供など1/3以下の体重しかない。
メーカーだって、動物実験でいろいろ安全を確かめてくれているんだろうケド、
結果として問題が起こっているのが現状だ。
脱色剤に含まれる過酸化水素は皮膚や目に刺激が強く、
酸化染毛剤に入っているパラフェニレンジアミンはぜんそくや腎臓障害、
アナフィラキシー(急性アレルギー反応)を発生させる可能性もある。
大人ですら、時には誤って目の中に入れてしまって
網膜はく離を引き起こしたりするのに、子供には危険すぎるほど危険だ。
(私の知人は失明しかけたし)
親が何もわからずに使っていたせいで、アレルギー体質になってしまう子供もいる。
絶対にやめて欲しい。
親のエゴで子供から当たり前の健康を奪わないで欲しい。
そして、妊婦さんにも、絶対に毛染めはして欲しくない。
へその緒を通じて赤ちゃんに有害な化学物質が送り込まれると思うと
赤ちゃんが可哀相で仕方がない。
1年弱くらい黒髪でいてください。
人妻なんて、だんなさんが美しいと思ってくれればそれでいいじゃないですか。
黒髪は、美しいですよ。
かくいう私も10代の頃は髪を染めまくっていたけど、
枝毛と切れ毛、よくわからない肌荒れには悩まされ続けてたし、
今となってはもう染めたいとも思わない。
おまけとして・・・
小学生に安価なコスメを買い与えるのもやめて欲しい。
どう考えても安すぎるアイシャドーやグロス・・・。
あの中に一体何が使われているのか、落ち着いて考えるべきだ。
なぜ、自分達が使用しているコスメとこれほど価格が違うのか。
どこでコストを落としているのか。
CM料?
パッケージ料?
人件費?
原材料?
ものの値段には理由があるはず。
週刊 お母さん④
こな 「え?!化粧水とクリームと?他に??」
母 「ライトニングとぉ、シェービングジェルとぉ・・・服。」
こな 「服?ファンの人にもらったやつ?」
母 「ううん、去年自分で買ったヤツ」
こな 「高いの?」
母 「バーゲンで890円」
こな 「いらないね、そんなの」
母 「うん」
こな 「ところで・・化粧水とクリームはさ・・」
母 「少ない方を持っていったんだよ?」
こな 「ふぅん・・。シェービングジェルはさ・・・」
母 「洗顔の代わりに使おうかと思って・・」
こな 「この間開封したばっかりのだよね?」
母 「うん!」
こな 「
・・『うん』て言いやがった」
A子 「コイツ、うちらが電車に乗ってから突然言い出したんだよ」
A子 「『あ。バックがない』とかって」
母 「
だって、右手には切符、左手にはお土産があったから」
A子 「コイツにはリュックをしょわせてやって」
母 「だってA子が何も言ってくれなかったんだもん」
A子 「イイ歳したおばさんにいちいち『バックは持った?』
『忘れ物ない?』とかって聞いてられっか!!」
こな 「そんな私が4歳の頃お祭りに出かけて巾着忘れてくるみたいなこと
しないでよ!」
母 「だって、やっと半分きたんだよー」
こな 「ナニソレ。あと50年かけてオトナになるの?」
母 「うん
」
こな 「せめて孫より先にオトナになってよ」
母 「じゃあとりあえず産んでみて」
こな 「無理。」
とりあえず、この辺りの会話でHPが0ギリギリまで激減してたので
話題を変えることに。
こな 「まぁ、いいや。LaQuaは楽しかった?」
母 「すごかったよ!キンキが!!」
こな 「は?」
母 「ドームの周りを女の子がぐわああああって回ってた。」
A子 「キンキのライブがあったみたい」
こな 「ふぅん・・。温泉は楽しくなかったの?」
母 「温泉は、群馬がイチバン!」
こな 「あっそ。エステは?」
母 「混んでるから行かなかった」
こな 「・・
」
こな 「食事は?チケット付いてたでしょ?」
母 「美味しかったよ~w
Tにも奢らせたしw」
こな 「お兄ちゃん?呼んだの?」
母 「うん
電話で呼び出して、『この辺で美味しいトコない?』
って聞いてね、散々イイトコ案内させた後に・・・
たかってやったww」
こな 「かわいそうに・・・。何か言ってなかった?」
母 「給料日前なのに、ヒデーとかって言ってたなぁw
どぅえっへっへ」
こな 「酷い。」
母 「高給取りなんだから、そのくらいいいんだ!
今後は息子にたかり、娘にたかり、夫にたかって生きていくんだ!」
こな 「それはいいけど、親族にまで迷惑かけないようにね
」
母 「あーい」
A子 「・・・じゃあ、くれぐれも、今後はコイツを二人でなんか
どこかに連れ出さないように。もう一人は絶対必要だから」
こな 「うん、ありがとね。」
母 「またよろしく頼むよ!」
A子 「絶対二人では出かけない!!」
というのが、日曜日に起きた珍事件でした。
ネタには困らないなぁ~・°・(ノД`)・°・うわあああん。
あぁ・・私の化粧水たち・・・・。いずこ・・・。
