週刊 お母さん④
こな 「え?!化粧水とクリームと?他に??」
母 「ライトニングとぉ、シェービングジェルとぉ・・・服。」
こな 「服?ファンの人にもらったやつ?」
母 「ううん、去年自分で買ったヤツ」
こな 「高いの?」
母 「バーゲンで890円」
こな 「いらないね、そんなの」
母 「うん」
こな 「ところで・・化粧水とクリームはさ・・」
母 「少ない方を持っていったんだよ?」
こな 「ふぅん・・。シェービングジェルはさ・・・」
母 「洗顔の代わりに使おうかと思って・・」
こな 「この間開封したばっかりのだよね?」
母 「うん!」
こな 「
・・『うん』て言いやがった」
A子 「コイツ、うちらが電車に乗ってから突然言い出したんだよ」
A子 「『あ。バックがない』とかって」
母 「
だって、右手には切符、左手にはお土産があったから」
A子 「コイツにはリュックをしょわせてやって」
母 「だってA子が何も言ってくれなかったんだもん」
A子 「イイ歳したおばさんにいちいち『バックは持った?』
『忘れ物ない?』とかって聞いてられっか!!」
こな 「そんな私が4歳の頃お祭りに出かけて巾着忘れてくるみたいなこと
しないでよ!」
母 「だって、やっと半分きたんだよー」
こな 「ナニソレ。あと50年かけてオトナになるの?」
母 「うん
」
こな 「せめて孫より先にオトナになってよ」
母 「じゃあとりあえず産んでみて」
こな 「無理。」
とりあえず、この辺りの会話でHPが0ギリギリまで激減してたので
話題を変えることに。
こな 「まぁ、いいや。LaQuaは楽しかった?」
母 「すごかったよ!キンキが!!」
こな 「は?」
母 「ドームの周りを女の子がぐわああああって回ってた。」
A子 「キンキのライブがあったみたい」
こな 「ふぅん・・。温泉は楽しくなかったの?」
母 「温泉は、群馬がイチバン!」
こな 「あっそ。エステは?」
母 「混んでるから行かなかった」
こな 「・・
」
こな 「食事は?チケット付いてたでしょ?」
母 「美味しかったよ~w
Tにも奢らせたしw」
こな 「お兄ちゃん?呼んだの?」
母 「うん
電話で呼び出して、『この辺で美味しいトコない?』
って聞いてね、散々イイトコ案内させた後に・・・
たかってやったww」
こな 「かわいそうに・・・。何か言ってなかった?」
母 「給料日前なのに、ヒデーとかって言ってたなぁw
どぅえっへっへ」
こな 「酷い。」
母 「高給取りなんだから、そのくらいいいんだ!
今後は息子にたかり、娘にたかり、夫にたかって生きていくんだ!」
こな 「それはいいけど、親族にまで迷惑かけないようにね
」
母 「あーい」
A子 「・・・じゃあ、くれぐれも、今後はコイツを二人でなんか
どこかに連れ出さないように。もう一人は絶対必要だから」
こな 「うん、ありがとね。」
母 「またよろしく頼むよ!」
A子 「絶対二人では出かけない!!」
というのが、日曜日に起きた珍事件でした。
ネタには困らないなぁ~・°・(ノД`)・°・うわあああん。
あぁ・・私の化粧水たち・・・・。いずこ・・・。