コナモンのこんなもんじゃないだろ? -35ページ目

やべぃ。

明日、吾妻でセミナーなんだよ。




テーマは


『こなもんのオシリはどうしたらぷりんぷりんになって

待ち針を指しただけで破裂するようになるのか』



『一目見た瞬間から鼻血を垂れ流すほど

魅力的になれるには どうすればいいのか』



『ひと夏の思い出を冬になっても続ける為には』



の3本立てで行こうと思ってるんだけど(大嘘です)。






前回、自分の言ってた事、全く記憶に残ってないんだけどさ


けっこう評判良かったみたいで・・・。





困ったな。汗




どうやって再現しようかな・・・。





あと何??



アロマハチの活用方法が知りたいだって????






セミナーの前々日に言うんじゃないよ怒ウギー!





というわけで、準備が全くできていません。




しかも、今日この後はYちゃんの家庭教師が待っているという



過密スケジュールっぷりです。





しかも、明日の会場、場所がよくわかってません。ガクリ








どうする???こなもん!!溜め息





しかも同窓会の後は出会ってから10周年記念の高専同窓会だぁきゃー


こちらも楽しいことが目白押しっぽい!!




あ。




やべ・・・




こっちの準備もしてないや泣



何のための℡なの?

最近、softbankとか、ウィルコムとか、IP電話とか、

通話料を気にしなくてもいい電話が増えてる。



今のコ達は、それこそ小学生や中学生くらいから

携帯を持ってて、当たり前のように何時間も

たわいもないことを話したりしてるんだろうけど。


私が中学生の頃はポケベル(懐かしい)が猛威を振るってたし、

中学生じゃポケベルすら持てずに、もっぱら固定電話を

利用してた。




当時はかける相手が市外だったりすると、

深夜料金だと少しだけ安いんだよなぁなんて思いながら

なるべく長電話にならないように意識しながら

電話をしてたり。

(でも、カミナリが鳴ってるときに「怖いから電話してて!」

と理不尽な事を言っていた友人のおかげで、

まんまと電話機が壊れたりした事もあったしちょ




高校生になって、ようやくポケベルを持てるようになったときは

「ダイヤル回線からプッシュホン回線にして!!」

って両親に頼み込んだ事もあったなぁじーっ



うーん。。懐かしい。



当時の公衆電話の利用率っていったら、今では想像もつかない

くらいだしね。

なんであんなにテレカを持ってたんだろうって感じぼー



授業中に関数電卓にびっしりベルコードを書いて

メモの代わりに使ったりもしたなぁ。


今でも書けるだろうか・・・。っていうか読める人いるかな?


156185 72025124040222 (オハヨ ミンナゲンキ)


「ん」は「02」で当ってる?



まぁ、コレもどうでもいいね。苦笑い






当時は電話をかけるにも、ベルを打つにも

目的や、伝えたい事がハッキリしてたんだけど

通話料がただになってきた今は

「ただ何となく」電話をかけることが多い。



ぼんやりと「何してるのかな?」って思っただけで

すぐに電話をかけてしまう。



自分の都合で勝手にかけてるのに

電話が繋がらなかったり、会話がうまく膨らまなかったりすると

気分を害してしまったり。


前だったら「今、電話しても平気?」とかメールしたりして

ワンクッション置いたりしてたのに・・


なんだか自分勝手になってきてしまっているような気がして

怖いね。(もちろんかける相手にもよるケド)



伝えたくても伝えきれない想いを、手紙に書いたり、

時には絵に描いたりして、表現していた時期もあったけど・・

今はある意味でコミュニケーション下手になってしまってるかも

しれない。


例えば、とある電話のシーンでは


「何してたの?」

『え?ぼんやりとこなもんのコト考えてたよ』

「えー?私もだよ、キャピっ」

『すごい偶然だね。嬉しいな』

「うん!私も嬉しいぽっ

『そういえば、この間さ・・・』

「うんうん・・」

(話が膨らんでいくイメージ)



ってな具合に会話(妄想)ができると嬉しいのだけど



実際には


「何してたの?」

『・・・・・・。寝てた』

「ごめんねー、切るよー」

『・・だい・・じょ・・・ぶ・・・。』

「うん・・(どうしよう話しかけていいのかな?)」

『・・・・・・・・・。』

「あの・・・・・・・・・。」

『・・・・・・・・・。』

「えと・・・・・・・・・。」

(1時間経過)

『あ・・。寝てた。』

「うん」

『ごめ・・・・ね・。』

「ううん・・・・」

『・・・・・・・・・。』

「また寝たな・・・汗

『・・・・・・・・。』


っていう展開になることが多い。

それも無料通話のなせる業なんだろうけどZzz



話が通ってないのがミソだね。

無声通話。



繋がっているだけで得られる安心感も大切だけど

意思の疎通も図っていきたいもんですね目玉の親父




ハイヒールからぺたんこ靴に。

最近、ぺたんこ靴を前より頻繁に履くようになったぺたんこ靴。


ヒールがあってもせいぜい3、4cm。



昔だったら考えられないほど、ぺたーんとしてる。




私が学生だった頃(巷ではコギャルが大発生)、

厚底ブーツなんかが流行ってて、さすがにそんな

靴は履きたいと思わなかったけど、


それでも私も9cmヒールとかは普通に履いてた気がするハイヒール



何でそんな高いヒールを履いてたかっていうと、

もちろんファッションサンダルとして、脚長効果を狙ってとか、

バランスをとるためっていうのもあったんだけど


何よりも自分に自信がなかったから。




身長150cm。



コレが、如何様にもコンプレックスで、何とかしたいと思ってた。



それこそ、牛乳が足りないと言われれば、1日に2Lくらい飲んだり

ジャンプが足りないと言われれば、二重縄跳びを1時間し続けたり

あれこれしてみたけど(方法が正しかったかは疑問)

結局、身長は伸びぬまま。




どんな服を着てもチビはチビ。

ファッション雑誌を開けば、どんなに小さいモデルさんだって158cmは

最低でもある。


「私って、何着ても似合わないんだ・・・しょぼん

って本気で思って落ち込んでた。




だから、ハイヒールを履いて、その辺の気持ちのギャップをどうにかして

埋めようとしてたんだと思う。





自信がなかった私は、いつも自分を「自分以上の何か」に

見せたかったんだろうと思う。

ココロの中にこっそりシークレットブーツを履いて、

背伸びをしてたんだ、きっと。

ヒールが高い頃は、ちょっとした事に躓いてしまったり、

バランスを崩して転んでしまったりして、

身も心もくたくたになってしまってた。








でも今は・・ぺたんこ靴。





無理をしないで、自分サイズを楽しめるようになった。



自分にとっては、ものすごく大きな変化だったと思う。









私が脱いだのはココロのハイヒール。




今は、心の中は裸足になってる。


どんなところでも楽々行けちゃうし、どんどん走ったりもできる。

伸び伸びと自分を解放して、自由になれる。










それって、とっても素敵なこと。






「そのままでいいんだよ」 って言ってくれた言葉が、

こんなにも私を軽くしてくれる。





前だったら、そのコトバを信じる事すらできなかったけど、

今は、人を信じる事ができる。自分を信じる事ができる。







嬉しいな。











でもね、やっぱり、たまにはヒールも履きたいの。


それは心の背伸びではなくて、女の子としてくつ





見上げる視線の角度がちょっとだけ緩くなったら、


その分あなたとの距離も近づける気がして、


それもまた、



嬉しいななんて思ったりもするんだなあし









ぺたぺたぺた。