花火。
花火を見ると、まるで恋をしているかのような
錯覚に陥る事がある。
火の粉が落ちてきそうなくらい近くで見ると
ドン・・・・という大きな破裂音が全身に響き渡る。
身体がビリビリとしびれて、
心臓が震えるような感覚。
顔を上げて花火を見ているだけで、自然と笑顔が
こぼれたり、キラキラと輝く花火が無邪気な気持ちを
与えてくれたり。
夜にもなれば、風が少し肌寒いはずなのに、
嬉しくて、楽しくて、キレイで・・・
わくわくどきどきしてしまって・・・
むしろ少しアツくなるくらい、花火に夢中になってしまう。
こんなときに、本当に好きな人と
一緒に花火を見上げる事ができたら、いつもの3倍増しで
ときめいちゃうコトは間違いないな。
湖面に映る花火とか、最高ダヨ![]()
来年は長岡の花火にも行ってみたいな。
『ほ』 誇る文豪田山花袋③
千樹館の22階に案内された私たちは、まだ靄がかった景色を
ぼんやりと眺めながら、さっそくお風呂の準備をイソイソと始めた。
大浴場は万葉館の3階。
千樹館からは渡り廊下を通ってエレベーターを使って向かう。
私たちのように若い人にとってはなんて事のない距離だけど
脚の悪いお年寄りなどが利用される際には、
この距離がとても長く感じられるようで、
申し訳ない思いでそういったお客様をお部屋に案内したこともある。
もちろん、お部屋に空きがあるときは部屋を変更したりもしたんだけれど。
やっぱり、せっかくの旅行を心行くまで堪能していただきたいというのが
私たちの精一杯のおもてなしの心だったように思う。
久しぶりの大浴場は、時間帯に恵まれたのか、程よく空いていて
ゆったりと伊香保の湯を堪能することが出来た。
大浴場には「黄金の湯」と漠飯石を使ったマイナスイオン風呂がある。
2つの泉質を楽しめるのは嬉しいが、やっぱり私は黄金の湯の方が好き。
しっとり、サッパリした所でお部屋に戻ると
いよいよ夕食の時間に![]()
後で写真もアップするけど
食べきれないほどのお食事と、サービスで出されたワインに舌鼓を打って
これ以上ないってくらい満腹になった![]()
なのに、22時を回った頃・・・
「ラーメン食べに行こう!!
」
という悪魔の声がどこからともなく聞こえてきて・・・。
なぜか満場一致でラーメンコーナーへ。
ラーメンコーナーは改修されたのか、すごくキレイな小料理屋風に
姿を変えていた。
途中、フロント業務を終えた先輩や遅番明けの後輩達に声を掛けて
みんなでテーブルを囲んで談笑した。
お腹は破裂しそうなくらい満タンになってしまったけど
みんなと久しぶりに会って、楽しい話をしながら、同期の子が一生懸命
作ったラーメンを食べて・・・
すごく充実した1日となった。
やっぱり、福一は最高だ![]()
![]()
まとまりのない文章だけど、
これにて、伊香保宿泊紀行は終了いたス。
ちなみにタイトルは、群馬県民なら誰でも知ってる(ハズ)の
上毛カルタより「いかほ」になぞらえて、タイトル付けてみましたw
『か』関東と信越をつなぐ高崎市。②
ふッ・・・。
一度ならず、二度までも・・・・。
今度はIEの不具合で、全部記事が消えましたとさ。。![]()
なんなんだ・・・。
せっかく
Ctrl + C で全文コピーまでしてたのに・・・
それすら失われてるって・・どぅよ?
まぁ・・・・情熱はさっきまでの1/4くらいに減ってるかもしれないけど
また同じこと書きます![]()
さてさて、気を取り直して![]()
「べべ観音」の悲劇の観光を終えた私達は
トリックアートで有名なシスティーナ美術館へ向かいました![]()
ここは何年か前に訪れた事があったんですが、
展示作品を触るもよし、写真を撮ってもよし、のこちらの美術館。
来る人によってだいぶ印象が違うもんです。
早速、私達も受付へ。
「お!受付のおにーさん、カッコイイ
」
それだけでシスティーナ美術館の評価アーップ![]()
というのは冗談ですが、
ゆっこのデジカメで面白写真をたくさん撮りましたw
後日、ゆっこからデータをもらったら、アップしたいと思います。
基本的にシャイな私(自分で言うな)は滅多に面白い写真は
撮れないんですが、オンナだけのプチ旅行。
旅の恥は書き捨てってコトで、ちょっとだけいつもより
おかしくなっておきましたww
(ソレって結構おかしい状態なのかも(^▽^;))
結構観光客が沢山いて、意外と人気あるんだなーなんて感心しながら
ようやく待望の福一へ私達も向かいました![]()
伊香保といえば福一、福一といえば伊香保。
大好きな旅館です。
そして、私達、フロント3人娘の故郷・・・![]()
ゆるいスロープを徐行して玄関前に到着すると、さっそく皆がお出迎え。
「いらっしゃいませ」っていうか
「お帰りなさいませ」だよなーなんて思いながら、3人でロビーに腰を下ろしました。
チェックインに来てくれたフロントの子も、ウェルカムドリンクを運んでくれた子も
お部屋の案内をしてくれたルームの子も、今年入った新人の子達で
とっても初々しくて、和みました。
どの子もとびきりの笑顔がまぶしくて、「あぁ、これが福一だよなー」って
改めて思いました。
さて、お部屋に着いて時計を見るも、まだ16時。
食事までには時間があるし・・・となれば行かなくてはならないのが
石段街!!
予てから行きたいと思っていた、石段街のお店を、初めて観光客として
見て回りました。
私が行きたかったのは、隠れたおしゃれ喫茶、
「てんてまり」
ここのチーズケーキが食べたいと、ゆっこが言っていたので
みんなで訪れる事にしました。
石段街からちょっと奥まったところにある店内はとっても落ち着いた雰囲気で、
2階にはとってもかわいい小物も置かれています。
ゆっことめぐちゃんがオススメのチーズケーキを食べるというので、
私は敢えてガトー・ショコラをチョイス。
お洒落なお盆にケーキとお茶、そして小花が添えてある!!
こういう心遣いが大好きです
写真には1つしか写っていませんが、お冷のグラスも一人ひとり
色が違うんです。
ケーキの味は、とっても濃厚で、どっしりとした食感。
チョコ好きにはたまらない!っていうガトー・ショコラでした。
店主のおばさまもとっても言葉使いのきれいな方で、
コロコロと鈴の鳴るような声と丁寧なコトバに、とっても癒されました。
一日中いても飽きないだろうなぁって思える隠れ喫茶です。
ちょうど今はハワイアンフェスティバルが開催されているらしく、
衣装を身にまとった女性が時々目に留まりました。
ただ、この日はあいにくの雨で、あまり踊りを披露できなかったようなのですが
翌日の31日は朝から鮮やかな衣装の女性達がウキウキしながら会場に
向かっているのが見られました。
果てさて、午後のティータイムも終えて、いよいよ福一での
一夜がはじまります。
つづく。

