『ほ』 誇る文豪田山花袋③ | コナモンのこんなもんじゃないだろ?

『ほ』 誇る文豪田山花袋③

千樹館の22階に案内された私たちは、まだ靄がかった景色を

ぼんやりと眺めながら、さっそくお風呂の準備をイソイソと始めた。



大浴場は万葉館の3階。



千樹館からは渡り廊下を通ってエレベーターを使って向かう。



私たちのように若い人にとってはなんて事のない距離だけど

脚の悪いお年寄りなどが利用される際には、

この距離がとても長く感じられるようで、

申し訳ない思いでそういったお客様をお部屋に案内したこともある。



もちろん、お部屋に空きがあるときは部屋を変更したりもしたんだけれど。



やっぱり、せっかくの旅行を心行くまで堪能していただきたいというのが

私たちの精一杯のおもてなしの心だったように思う。






久しぶりの大浴場は、時間帯に恵まれたのか、程よく空いていて

ゆったりと伊香保の湯を堪能することが出来た。




大浴場には「黄金の湯」と漠飯石を使ったマイナスイオン風呂がある。

2つの泉質を楽しめるのは嬉しいが、やっぱり私は黄金の湯の方が好き。




しっとり、サッパリした所でお部屋に戻ると

いよいよ夕食の時間に割り箸



後で写真もアップするけど

食べきれないほどのお食事と、サービスで出されたワインに舌鼓を打って

これ以上ないってくらい満腹になったショック!




なのに、22時を回った頃・・・




「ラーメン食べに行こう!!ラーメン

という悪魔の声がどこからともなく聞こえてきて・・・。


なぜか満場一致でラーメンコーナーへ。




ラーメンコーナーは改修されたのか、すごくキレイな小料理屋風に

姿を変えていた。



途中、フロント業務を終えた先輩や遅番明けの後輩達に声を掛けて

みんなでテーブルを囲んで談笑した。






お腹は破裂しそうなくらい満タンになってしまったけど

みんなと久しぶりに会って、楽しい話をしながら、同期の子が一生懸命

作ったラーメンを食べて・・・

すごく充実した1日となった。



やっぱり、福一は最高だアップニコニコ



まとまりのない文章だけど、

これにて、伊香保宿泊紀行は終了いたス。



ちなみにタイトルは、群馬県民なら誰でも知ってる(ハズ)の

上毛カルタより「いかほ」になぞらえて、タイトル付けてみましたw