「アメリカ西部の旅に行ってきまーす!」
(野村證券元専務 津田晃)
今日から5/6(日)まで
「伊豆大島の裏砂漠で金環日食を見よう!」
6月24日(日)~6月30日(土)7日間 定員15名募集中!
「内モンゴル騎馬遠征隊」~ アルシャーント牧場 ~
<内モンゴル騎馬遠征隊の旅ブログ>
8月11日(土)~8月18日(土)8日間 定員12名募集中!
「アメリカ・ワイオミング:西部劇の舞台でカウボーイになる旅」
~ 乗馬、ロデオ大会、イエローストーン
<アメリカの旅ブログ>
一つ一つの旅と出会いを大切にしたい。
時間がたっても消えない。
「探検隊で無人島を貸切ろう!」
もっと知らない世界があることを知らされる。
だから、旅をすればするほど
旅への想いは募ってゆく。
旅とはそういうものだ。
「空気は読まない」鎌田實
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■ 隊長からのメッセージ: 「探検隊で無人島を貸切ろう!」
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Noth-ing is All-ing
こには都会にある物は全て無く、都会にない物が全て有る!
「South-ing JEEP ISLAND」
吉田宏司(著)、宮地岩根(著)
こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。
先月の号外メルマガ<ジープ島に行ってきます>
は、
最近のメルマガではもっとも反響が大きいものでした。ありがとうございました。
日本から3,500キロ、ミクロネシア連邦チューク州のトラック環礁内にある
直径34メートルの小さな島、それがJEEP島です。美しい海、色とりどりの魚、
珊瑚礁、沈船・・・まさに都会にない物が全てありました。
<JEEP島 旅ブログ>
あのまったりとした特別な時間・・・
いつも時間に追い立てられるように生活している都会とは時間の感覚が
まったく違いました。
現地スタッフ(チュークの人)が奏でるウクレレの音が、
それを象徴していたように思います。
水平線に沈む月の入りを見たり、夜空に輝く満天の星にトリハダが立ったり、
ダブルレインボー、朝日、夕日を見たり、シンプルな生活に自分の中の野生が目覚め、
動物的な勘が研ぎ澄まされていくように感じました。
常夏のJEEP島では小屋の外で寝ました。
波の音があれほど心地よい眠りを誘うと感じたのも初めての体験でした。
母の胎内の羊水に抱かれたかのように、すぅーっと安心して深い眠りに
入っていくのです。
この小さな空間をどう使うかは参加者の自由です。
旅も人生も面白くするのは自分次第、旅はみんなでつくるもの・・・
そんな趣旨に共感する「JEEP島」に行きたい人を集めて
【島旅ファン倶楽部】を結成し、ファン倶楽部限定の貸切ツアーをしたいと思います。
本当に大切なものは何か、本当に必要なものは何か・・・
何もない場所で不便を楽しみながら仲間と創造的に島時間を過ごす・・・
これからの生き方を考えるヒントが満載の旅になるはずです。
都会を離れて、探検隊の仲間たちと家族のように過ごしませんか?
あなたの入会、お待ちしてます。
「地球探検隊」 隊長 中村 伸一
<島旅ファン倶楽部>
【大人の修学旅行】は現地主催旅行会社があって、初めて成立するものです。
現地に主催する旅行会社がないので、【島旅ファン倶楽部】を結成し、
倶楽部メンバー限定でJEEP島貸切の予約を受付けます。
入会金も年会費も不要です。メンバーだけにJEEP島の詳細情報をお送りします。
各月、参加者を7名~12名受付、探検隊スタッフが同行します。
毎月のように「島旅ファン倶楽部」限定飲み会など「旅するカフェバー」を
貸し切ったイベントも継続して開催していきます。当面はJEEP島ファン倶楽部
なのですが、将来的には、JEEP島以外の国内外の島旅を実施していきたいと
考えていますので【島旅ファン倶楽部】と名づけました。
重要:地球探検隊の旅のコンセプト
【島旅ファン倶楽部】入会希望の方は→
※すでにメルマガ登録している方には、届いたメルマガのURLを
ダブルクリックで入会できるようになっています。
まだ、地球探検隊メールマガジンを登録していない方は、まずはID登録 をして下さい。
*ご入会された方にはJEEP島貸切ツアーの詳細を後日メールします。
2012年7月、8月の日本発着最短日程は、7/3(火)~7(土)、8/5(日)~9(木)
の予定です。
<信用を貯金していけば、すごい利子がついていくる>
昔はいかに物事を知っているか?
どんなスキルを持っているのか?が重要だった
今は誰を知っているか?
どんなコミュニティーに所属しているか?
が大切になっている
今からは
自分のことを、誰からどう知られているのか?
コミュニティーにどんな貢献をしているか?
ということが重要視されていく
つまり能力よりも人柄(姿勢)実績よりも印象(魅力)
が、ますます大事になってくる
そのためには今の仕事に、どんな姿勢で取り組むか?
仕事を通じて、いかに人様のお役に立つか?
どうすれば、より成長できるか?
という問いかけをしながら今日に最善を尽くすこと
その積み重ねしかない
小田真嘉
<JEEP島で考えたこと・・・未来の展望>
帰国後、成田空港で娘たちが声をそろえて言いました。
「パパ、今までの旅で一番良かったよ!また一緒に行こうね」
今回の旅は、この言葉にすべてが集約されていたと思います。
娘2人と写真家の宮地岩根さんと「JEEP島報告会」をしました。
<JEEP島 旅ブログ>
報告会で小学6年生の次女、七海(なつみ)が
「私は3つの目標ができました。
一つはイルカを見ること。もう一つは海亀を見ること。
そして3つ目は、もっと海を好きになること」
※写真提供:フォトグラファー 宮地岩根さん
JEEP島周辺は15年間、捕獲・採集禁止にしているので魚が人を恐れないのです。
魚を怖がって海が苦手だった七海が、
最終日は沈船を見るスノーケリングまでできるようになっていました。
「パパ、海が好きになったよ」
これを聞いた吉田さんの満面の笑みが今も忘れられません。
私にも目標ができました。
一つは海外の親子ツアーを実施すること。
この子供の吸収力、成長を目の当たりにした私は、地球探検隊で海外に行く初めての
親子ツアーの可能性を見出しました。来年の春休みか夏休みには実施したいと
考えています。
そして、もう一つはJEEP島を舞台に世界に貢献できる旅を創ること。
JEEP島で吉田さんとの語り合った中で忘れられない言葉がありました。
「3年半の無人島生活の中、世界で一番不幸なのは誰だろうと考えたんです。
僕の結論は親に捨てられた子供たちなのではないかだった・・・
だから、施設の子供たちに、JEEP島を開放して、心を解放することを始めたんです」
彼はそのボランティアを2,000年から始めて、この12年間、毎年たった一人で
持ち出しをしながら活動を続けていたのです。
どこかの企業や団体から支援されているのかと思ったら、まったくないといいます。
私は「地球探検隊に協力させてください」と言っていました。
一人の力は微力でも無力ではない・・・
探検隊のJEEP島参加者全員で少しずつサポートできないかと考えたのです。
つまり参加者が楽しめば楽しむほど、リピートすればするほど、
施設で心閉ざす子供たちの心を解放するきっかけになる、
「豊かさの連鎖、循環」を生み出せないかと思ったのです。
日本国内で実績ができれば世界中の施設にも目を向けたい・・・
今後、「世界に貢献できる旅を創る」という夢を掲げて活動していきたいと決意しました。
でも、そんな理想や夢は一人では到底成し遂げられません。
一緒に夢の片棒を担いでくれる仲間の存在は不可欠です。
探検隊にかかわる多くの人と一緒に世界を少しでも元気にしていけたらと願っています。
「地球探検隊」隊長 中村 伸一
「JEEP島 写真展 5/11(金)まで延期」
偉人はひょっとしたら、世間一般の大人になりきれなかった人間、
ただの子供のままだったがゆえに偉大な業績を残すことが
できたのかもしれない
「超訳 ニーチェの言葉」
フリードリヒ・ニーチェ、ディスカヴァー21
*2012年ゴールデンウィークは、4/28~5/6をお休みさせていただきます。
なお、水曜定休日、4/28(土)~5/6(日)のGWはお休みさせていただきます。
「憶えている」と「忘れる」ということ。
憶えていたくないことは、なかなか忘れないし、
忘れたくないことは、憶えていない。
この記憶の「切り替えスイッチ」って、
じぶんで入れたり切ったりできたらいいですよねぇ。
でも「憶えている」ほうがいいものなら、
メモしておくか、人に話すか、どちらかですよね。
とにかく、いったん「外部化」することだと思います。
あと<メモをじぶんの「読みもの」にする>ってことも、
ぼくの手帳のメモに記してありました。
「JEEP島の思い出」
「いつか必ず行きたい場所」
必要なものは、たいしてない。
みんな、たくさんもちすぎているんだ。
「明日のマーチ」
石田衣良
4/14(土)写真家の宮地岩根さんとオレ、それに娘2人とやった「JEEP島報告会」。
30名が集まった・・・感想をシェアしたい。
・Naruさん(東京都・女性)
今日は、ジープ島報告会楽しかったです。
懇親会まで参加する時間がなく隊長にあいさつもできぬままで残念。
また、伺います!!娘さんたちの自然な感想、かわいかったです。
私も海にチャレンジできそうです!
ジープ島の企画、
自分たちが島で楽しむことにより子供たちに貢献できるという豊かさの循環に
感銘を受けました。
これからの世の中、そういう豊かさの循環や自分も楽しむことにより
人も幸せを感じられることがもっと広がっていくことが平和をつくっていきますもんね。
個人では、どうしたらよいか分からなかったですが地球探検隊で毎月、
そのような機会をつくってもらえたら、夢がまた広がりました。
毎月のチャンスもありがたい(*'▽'*)
とりあえず目の前のこと頑張って地球探検隊貯金しま~す!
・たかちゃん(東京都・女性)
土曜日はジープ島の風をありがとうございました。
今回隊長がジープ島へ行った事で、ジープ島の存在を初めて知りました。
なにかと忙しい毎日。なんにもしない時間の貴重さを感じました。
いつかファミリーツアーをジープ島でやりたいという隊長の計画。
私も夢がふくらみました。
いつかジープ島を訪ね、ヤドカリさんの貝に落書きしたいと思います。
ありがとうございました♪
・マサさん(東京都・男性)
先日はありがとうございました!
ジープ島の美しい写真をみながらお話を聞き、
自分の目でジープ島を見てみたくなりました。
満天の星空の下で海の音をききながら寝る、最高の贅沢ですね。
いつか必ず行きたい場所の一つになりました!
・林さん(東京都・男性)
この度のジープ島の報告会は大変有意義に過ごさせて頂きました。
地球探検隊のツアーには他の旅行代理店にはない魅力があり、
人間が本来持っている本能や能力、そしてなくしてはいけない感性を
また今回の報告会では娘さんとの関係性が垣間見れ、
非常にほのぼのとした時間を共有させて頂きました。
私自身の娘も小6なので、是非体験させてやりたい1つに
加わった事に感謝しています。
詳細のスケジュールを心待ちにしています。
上記の感想をくれた林さんは、同い年であり、
著者であり、世界最高ランクの保険営業マン。そして、地球探検隊の参加隊員でもある。
本当に久しぶりの再会となった。
JEEP島が加わることで、懐かしい隊員と再会したり、まったく新たな隊員と出会う機会も
増えていくと思う。今、未来をつくっている・・・毎日ワクワクが止まらない。
理想を捨てるな。自分の魂の中にいる英雄を捨てるな。
誰でも高みを目指している。理想や夢を持っている。・・
今でも自分を高くすることをあきらめてはならない。
「超訳 ニーチェの言葉」 フリードリヒ・ニーチェ、ディスカヴァー21
「地球探検隊、旅客スタッフ募集!」
いつかは終わるのだから、全力で向かっていこう。
時間は限られているのだから、チャンスはいつも今だ。
「あの若者たちの責務・・・田坂広志」
田坂広志 「風の便り」 第199便
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あの若者たちの責務
過日、青春時代の日々を過ごした
大学のキャンパスを訪れました。
新緑の輝き始めた春のキャンパスは、
丁度、新人歓迎の季節であり、
学内のあちこちに、クラブやサークルの
新人勧誘の看板が並んでいました。
そのキャンパスの並木道を歩いていると
42年前の光景が、走馬灯のように
心に浮かびます。
あの時代、多くの若者たちは、
このキャンパスで、社会変革を語り、
街頭に出て、デモを行い、
この大学でも、ストライキを行っていました。
大学の正門前の立て看板には、
革命的なスローガンが書かれ、
この日本という国にも、
まもなく大きな変革の波がやってくることに
誰もが、期待と希望を抱いた時代でした。
それから、42年。
キャンパスの隅々に刻まれた
懐かしい記憶を辿っていると、
一つの思いが、心に浮かびます。
あの若者たちは、42年の歳月を、
どのように歩んだのだろうか。
そして、もう一つの思いも、心に浮かびます。
あの若者たちは、若き日の情熱と志を抱き続け、
この国を、良き国に変えることができたのだろうか。
混迷する政治、低迷する経済、
共感を失った社会、浮薄な文化、
そして、大切なことを忘れた、我々の精神。
その寂しい現実を見るとき、
一つの静かな覚悟が、心に残ります。
あの若者たちには、
未来の世代のために、
まだ、為さなければならないことが、ある。
その思いが、心に残るのです。
2012年4月20日
田坂広志
「もう衝撃的!!人生観が変わった特別な日」
・あけみさん(千葉県・女性)
今まで、ずーっと旅したい思いは漠然とありましたが、
・かおるさん(東京都・女性)
マチュピチュや、グランドキャニオンなど、写真を取りに行ってみたいけれど、
・りんさん(東京都・男性)
中村隊長、先日は素敵な時間をありがとうございました。
・いと~ちゃん(埼玉県・男性)リピーター隊員
隊長、4月10日の「地球探検隊を知る夕べ」でのお話ありがとうございました。
イベント「地球探検隊を知る夕べ」 は4/24(火)、5/15(火) 、5/29(火)



























