「新潟・魚沼で“たんけんたい米”一緒につくりませんか?」
厚さ1ミリの紙、1回折ると2ミリになる
22回折ると、富士山よりも高くなる
小さなことを重ねると、とんでもないことが起こる
福島正伸
昨日、2ヶ月ぶりに再会した新潟・小出国際雪合戦大会
を綴ったが、
この探検隊の仲間たちと再生した古民家を舞台に、
毎日食べるお米です。自分で植えたお米の生長を楽しめる一年にしませんか?
5月26日(土)~5月27日(日)2日間 定員13名募集!
江戸末期建築 登録有形文化財の古民家に宿泊
コシヒカリで有名な米どころ新潟・魚沼での地球探検隊のお米作りは5年目を迎えました。
四季を通して、田植え、メンテナンス、稲刈り、収穫祭、
5月の田植えでは、昔ながらの手植えを体験し、夜は古民家に泊まり、
「田植え」と「山菜とり」以外のスケジュールは、基本的にのんびり、まったり。
時間の使い方は、当日の天候や、その時の気分に応じて、
皆さんと相談して「いいあんばい」に決めていきましょう。
それが「田舎での正しい時間の使い方」です。
古民家の太い梁や立派な柱、漆喰の土壁に囲まれた室内に入ると、
はじめて訪れる方でも懐かしい感覚を覚えます。
初めて田植えをして数ヶ月、稲の生長に驚いた。
まったく同じ日に機械植えしたものと手植えをしたものとでは生長が違ったからだ。
今、ほぼ1年を通じてお世話になっている古民家も、
すべては、「たんけんたい米をつくろうか」の一言から始まっているのだ。
始めることも大事だが、続けるのはもっと大事だと思う。
田植えをすると、秋の収穫が待ち遠しくなるはず・・・
本来熱狂は、集団を襲うものだ。熱狂が過ぎ去り、
あたりに人がいなくなっても、
自分の中に火種を見出せたら、
それこそは本物の情熱である(見城氏)
見城徹、藤田晋(著)講談社









