「現代書林で最終打ち合わせ!」
57歳にして、3度目の結婚、そして、3人目のおめでたのWお祝いモード全開だけど、
俺にとって11年ぶり3冊目の新刊が5月22日に発売されるのでトリプル祝いとなる。

波乱万丈の自分史年表に、嬉しい出来事が、どんどん加えられていく。
あちこちで友人主催の「トリプルお祝い会」の話が持ち上がっている。
全部楽しみだ。
平成最後の4月30日、
現代書林で最終打ち合わせがあった。
3冊目にして、本の「刷り出し」を初めて見た。

著者ならわかると思うが、この産まれる直前の感覚。
ありとあらゆる感情が湧いてくる。
まるで我が子の誕生のようだ。
結婚式を挙げた翌日だったから、
共著相手の花子さん Hanako Miura、現代書林の松島常務 松島 一樹 (Kazuki Matsushima) から
花束のサプライズがあった。

予約注文でアマゾンランキングも順調に推移している。
去年のクラウドファンディング支援者には、
5月16日に170冊分サインして先行送付する予定だが、
支援しているにもかかわらず予約注文をしてくれている人が結構いる。
ありがたい。
新刊には、俺が何を思い行動してきたか、アクションも書いたけど
何があって、どう動いたかリアクションも書いた。
本というカタチで表現することで、俺自身の過去と未来を結びつけたい。
そして、多くの人に「次はあなたの出番だよ」って、
バトンを渡せたらと思う。
バトンを渡した仲間たちと、より良い未来をつくって、
明るい「令和」の時代を築いていきたい。


