「モンゴル騎馬隊結成、最後のひとりは・・・」
個人差なんてないの。
人間はやろうと
決意するかしないかだよ。
それだけで、差が出てくるんだ。
岡本太郎
人間はやろうと
決意するかしないかだよ。
それだけで、差が出てくるんだ。
岡本太郎
毎月やっている「オフィスで月イチパテーティー」
、「地球探検隊を知る夕べ」
、そして名古屋、大阪、東京交流会とイベントをやる度に申込みがある。次々とツアーが満席になっていく・・・。
「大人の修学旅行」
モンゴルは「内モンゴル騎馬遠征隊」「モンゴル騎馬隊結成」7月、8月の3つのツアーはすべて満席となった。
「モンゴル騎馬隊結成」
申込み最後の一人は探検隊初のりょうへい。彼との出会いは、あのmixiだけで300人が集まった京都トークライブ
。
そしてトーク後、アッという間に40冊完売になったオレの本 を買えなかったりょうへいは上京。5,000人のビッグイベント「旅祭」 で購入したのだ。
事情を聞いて「サインください」と言われたときは本当に嬉しかった。
そしてトーク後、アッという間に40冊完売になったオレの本 を買えなかったりょうへいは上京。5,000人のビッグイベント「旅祭」 で購入したのだ。
事情を聞いて「サインください」と言われたときは本当に嬉しかった。
りょうへいからのメールを紹介する。
「旅祭」 で本を買わせていただいた、りょうへいです。隊長本人が、「メッセージがうれしい」と言っていたので…調子に乗って、メッセージを送ります。というか…伝えたいことができたので!
「感動が共感に変わる!」 読ませていただきました。ヤバイです!通勤時に読むべきではなかったです。
『自分の涙腺ってこんなユルかったっけ?』
と、思うほど感動をこらえていました。
僕も、隊長と同じように「パッケージツアー」はあまり好きではなく、その場所で起こっている「リアル」を知る旅がしたいと思っていました。そんな旅をするときは必ず「一人」で、感動を共有する相手がいませんでした。
そんな旅なので、緊張や恥ずかしさから、どうしても「リアル」を手に入れることはできませんでした。
このゴールデンウィークに沖縄の竹富島に行ったのですが、そこで出会いがあり、旅で初めて感動を共有することできました。それは、ただ、「一緒に星を見る」というだけのものだったのですが、その場所、その人、その風景、すべてが重なってものすごく感動しました。
「月ってこんな明るいんや~」とか、恥ずかしげもなく、自分の口からそんな言葉が出てきていました。今まで、「ひとりが一番いい」などと言っていた自分が恥ずかしく思いました。
そんな感動の中、この間の京都でのイベント に参加させていただき、挟み込みのチラシや冊子を見て「この旅も、この旅も、知っていれば参加してたのに…」とひたすら後悔をしました。
本を読んで気になったのは、モンゴルです!
僕も風になりたいです!
モンゴルの星が見たいです!
砂漠にも行きたいです!
サン・テグジュペリの「星の王子様」の
「砂漠が美しいのは、どこかに井戸を隠しているからだよ」
と言う言葉を知ってから、砂漠に行きたい気持ちがものすごく強くなっています。
まだ、隊員にもなっていないし、地球探検隊の存在を知って間もないのですが、必ず、必ず、参加させていただきます!その時はよろしくお願いします!
りょうへい
このメールからしばらく経ってから「モンゴル騎馬隊結成」に申し込んだのだ。今年のモンゴルの参加者も、オレの本を読んだ人が多いというのは嬉しい。「伝える」より「伝わる」のほうが何倍も嬉しい。
7/4(土)の奇跡の3人の中村伸一コラボ・トークライブ 。また、りょうへいのように「本を読んで感動」で終わらずに行動してくれる人が増えるといいな。このトークライブ、6月22日26時まで期間限定割引、中村伸一割引、中村割引、伸一割引もある(笑)。お友達誘ってきてくださいね。そういえば、以前、山口県で中村伸一所長とやったトークライブでも「モンゴル騎馬隊結成」の申込みがあった・・・。 人の縁とはおもしろい!
「旅祭」 で本を買わせていただいた、りょうへいです。隊長本人が、「メッセージがうれしい」と言っていたので…調子に乗って、メッセージを送ります。というか…伝えたいことができたので!
「感動が共感に変わる!」 読ませていただきました。ヤバイです!通勤時に読むべきではなかったです。
『自分の涙腺ってこんなユルかったっけ?』
と、思うほど感動をこらえていました。
僕も、隊長と同じように「パッケージツアー」はあまり好きではなく、その場所で起こっている「リアル」を知る旅がしたいと思っていました。そんな旅をするときは必ず「一人」で、感動を共有する相手がいませんでした。
そんな旅なので、緊張や恥ずかしさから、どうしても「リアル」を手に入れることはできませんでした。
このゴールデンウィークに沖縄の竹富島に行ったのですが、そこで出会いがあり、旅で初めて感動を共有することできました。それは、ただ、「一緒に星を見る」というだけのものだったのですが、その場所、その人、その風景、すべてが重なってものすごく感動しました。
「月ってこんな明るいんや~」とか、恥ずかしげもなく、自分の口からそんな言葉が出てきていました。今まで、「ひとりが一番いい」などと言っていた自分が恥ずかしく思いました。
そんな感動の中、この間の京都でのイベント に参加させていただき、挟み込みのチラシや冊子を見て「この旅も、この旅も、知っていれば参加してたのに…」とひたすら後悔をしました。
本を読んで気になったのは、モンゴルです!
僕も風になりたいです!
モンゴルの星が見たいです!
砂漠にも行きたいです!
サン・テグジュペリの「星の王子様」の
「砂漠が美しいのは、どこかに井戸を隠しているからだよ」
と言う言葉を知ってから、砂漠に行きたい気持ちがものすごく強くなっています。
まだ、隊員にもなっていないし、地球探検隊の存在を知って間もないのですが、必ず、必ず、参加させていただきます!その時はよろしくお願いします!
りょうへい
このメールからしばらく経ってから「モンゴル騎馬隊結成」に申し込んだのだ。今年のモンゴルの参加者も、オレの本を読んだ人が多いというのは嬉しい。「伝える」より「伝わる」のほうが何倍も嬉しい。
7/4(土)の奇跡の3人の中村伸一コラボ・トークライブ 。また、りょうへいのように「本を読んで感動」で終わらずに行動してくれる人が増えるといいな。このトークライブ、6月22日26時まで期間限定割引、中村伸一割引、中村割引、伸一割引もある(笑)。お友達誘ってきてくださいね。そういえば、以前、山口県で中村伸一所長とやったトークライブでも「モンゴル騎馬隊結成」の申込みがあった・・・。 人の縁とはおもしろい!
行動に出ることなく
感じているだけだと、
ますます行動できなくなり、
結局は感じることも
できなくなるものなのさ。
悪魔の手紙、C.S.ルイス