12/31。珍しくNHKの紅白歌合戦を観た。
久保田利伸が30年前と全く変わらない容姿で出てきて、Missingを歌っていた。
私はそこで初めてこの歌が叶わぬ恋の歌であることを認識した。
それまで、歌詞などは全く頭に入っていなかったのだ。
私は英語ができない子供なので、I miss youとか言われると、なんかミスしたのかな?とか適当に聞いていた。
しかし、よく聞いたら、どうも違うということをついこの前気づいたのだ。
これはエロゲでいえば、主人公をストーカーしているヒロインC。
トゥルールートに入ると、惨劇の血の結末が待っている…。
上手くは言えないが、強烈にシカオに助けを求めている私がそこにはいた。
よりによってシカオである。
こんなの普通に考えてアウトなはずなのだが?
シカオは明るい男でもないし、月を満月にもできないだろうが、シカオの軽さに救われる事があるのかもしれない。
シカオには一緒に加害者になってくれる優しさがある。そうは表現しないのだが。
強烈な生への執着。俺傷ついちゃってんだけど、明日死んじゃおうかなと堂々と言ってしまう。
なんかやっぱり私はシカオが好きなんだなと思った。
何それキモイwって言えるのは大事だと思う。この「秘密」の歌詞も相当気持ち悪いw
似たような状況を歌っているのに、なぜこんなに軽いのかw
このまま秘密でいさえすれば、色々と都合もいいし
私も都合がいいと思う。
シカオの歌に逢いに行きたい(願望)とかいう歌詞あったっけ?
むかえにいく(実行)歌はあるけどな。
俺様すぎる歌詞で笑ってしまうw
シカオは願望を歌ったりしない。アクションあるのみ。
私が私様なので、俺様みたいな男じゃないと釣り合いが取れなくて、男に刺されてしまう危険性があるのだと思うね。
20260117 15:54 一般公開

















