途中までは良かった。食事とセックスは繋がっているというのがテーマに違いない。
夫の食に対する態度を見て想像するに、夫はおそらくセックスが下手なのだろう。
耐えられんとばかりに妻は、本ばっかり読んでるおじさんと毎日、飲食店の厨房で身体を重ねる。
夫がずっと話しているが、その話の大半は会話になっていない。独り言を大声で喚きながら、手下の取り巻きと食事。
一方、本読みおじさんは無口である。一人隅の方で食事と読書。
夫に妻と本読みおじさんの関係がバレた時、夫が、自分と同年代なことにショックを受けていたのが大分面白かった。若いつばめなら、一時の気の迷いだが、という解釈。
夫は本読みおじさんを殺害。
最後、妻は復讐すべくロースト本読みおじさんを夫に食べさせようとする。
ローストされた状態でも本読みおじさんのあそこは画面上でもかなりしっかりしていたので、生前の姿はいかばかりであったろうか?藤竜也のローストと比較検証したい気分で溢れている。
夫に食べさせるのはもったいないくらいの良いロースト具合だったので、私なら、自分でおじさんを食べるに違いない。夫には食べさせてあげたりしない。
変態具合が足りない映画だった。妻役がイザベル・ユペールなら、ナイフとフォークで綺麗に筋を切り取って、上品におじさんを食べたに違いない。
本読みおじさんがトリコロール青でビノシュが寝たマットレスを買い取ったおじさんに似ている。
20260516 5:11 一般公開
何かこういうのヒューマンコメディって言うんだろうか?
底に流れる思想が人間讃歌なのが受け付けないというか、人間讃歌をみたいなら、ジョジョの奇妙な冒険を読んだ方が良いと思う。
北斗の拳を期待していたら、ジョジョの奇妙な冒険だったみたいな。
ジョジョの奇妙な冒険の女囚のシリーズみたいな感じ。女囚と言っても梶芽衣子は出てこない。梶芽衣子が出て来たら、北斗の拳。
20260515 15:53 一般公開
何か仕事の約束があり、とあるオフィス街に向かう。
ただ、仕事の待ち合わせ場所を具体的に決めていなかった気がする。なので、どこに行けばいいか分からない。
仕事の約束の前に、鍼治療を受ける。
針を両手に突き刺して、身体の中を掻き回した。
20260515 15:23 一般公開

