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記録(G)

何かの記録
穏やかに過ごして行くために記録を取っています。
30代後半です。

そこは私の実家ではないのだが、実家に住む夢。

祖母は亡くなって、祖父が生きている夢。

祖父は病院か施設にいるらしく、実家にはいない。

ただ、生きているらしい。

昭和一桁生まれなのでかなりの高齢である。

実家は変な建て付けになっており、玄関の扉が閉まりにくい。

玄関が複数ある。豪邸という訳ではなく、バラックなので、拾ってきた扉を複数組み合わせて、出入り口を構築しているのだ。

祖母の服がたくさんその拾ってきた扉にかかっている。

それぞれの扉にそれぞれ異なる変な鍵がついている。

居間には遺影が飾ってあるが、それは親戚の側溝に落ちて流されて亡くなった状態で遥か下流で遺体が見つかったおじさんの遺影である。

曾祖父母の遺影の隣にそれが増えているのだ。

今の職場の同僚が私からもらった文章を今から「解読」するという。何が書いてあるか分からないという嫌味として受け取る。

その同僚が私はこういうのが好きなんですね、と一枚の絵を送ってくる。

その絵は少女の裸体が描かれており、腹部に巨大な毛虫が寄生しているという性的な場面を示す絵である。

そちらには同僚は納得してよく理解したらしい。

実家には弟がいて、空手の試合に行かないといけないので、車で送って欲しいという。

確かにそんな話を聞いたなと思う。

祖父が生きている夢はよく見る。

祖父にしても祖母にしても死んだところを見ていないからだ。

ただ、叔父さんが亡くなったのも見たわけではない。


20260909 22:02 一般公開



たまたま目に入ってしまったので読んでみた。

私もレポートは得意ではない。

そもそも、文章を書くのが得意ではない。

AIに文章を書かせるというか、主にclaudeの出力なのですが、敬体と常体が混ざって出力される事が多いです。特に、こちらに非がある場合の表現にのみ、常体、体言止めを使用して来ます。それがとってもイラつく。←こんな感じ。


私が気になるのは“お祈り”系のレポートです。学生たちはどこで学んだのか分かりませんが、レポートや卒論の結論部分に『そんな世界になることを願っている』とか『こうした社会問題が解決される日を願ってやまない』『戦禍がなくなることを祈るばかりだ』とか、“祈念して締める”んですよ。どの講義のレポートでも、全体の2~3割くらいいますね。小学生の頃から書かされる読書感想文の影響なのか、不思議ですね」(Cさん)


AIが常体と敬体を混ぜて出力して来ない、そんな世界になることを祈っています。

また、そもそも教員がレポートを自力で読まなければ全ては解決するのではないか?AIがレポートを書き、AIがレポートを読む、ハルシネーションは気にしない………そんな日が訪れることを祈るばかりだ。ハルシネーションよ、なくなってくれ!僕はそう叫んで学食に向かいます。僕が学食に毎日通うことでハルシネーションが無くなれば、どんなにすばらしいか。僕には祈ることしかできませんが、ハルシネーションの無い世界を目指して頑張っていきたいです。


20260909 22:02 一般公開

全然知らない男が私の恋人らしい。

何かの国の重要施設に行く事に。

天皇家の皆様が来るらしいが、全く興味ない、だって他人の家だし、と言うと、そうも言っていられないこともあるから、ここでは発言を慎むようにと男に注意される。

全く面白くないなと思っているうちに、目の前に水原希子が現れる。全く以って派手な水色と紫と黄緑のマーブルみたいな柄の衣装を着ているが、髪の毛は艶やかな黒髪である。


二度寝の後に、見知らぬ女子生徒と私が男性を介して知り合う夢を見た。

私の元彼と男性が知り合いで、男性と女子生徒が付き合っていたのか何なのかは不明だが、知り合って会話をした。


元彼もその場にいたが、全く以って意味不明な服装と髪型をしている。髪の毛が紫なのだが、RPGの勇者のコスプレをしたいのかな?と思わせる違和感を感じてしまう。服装も茶色い勇者である。


geminiに事情を説明して画像を出力してもらったが、こんなにかっこよくない。



何と言葉で表現するのがいいのか難しい。

はじめしゃちょーの友達のまさきに似ているのだが。



20260909 22:02 一般公開





これは要するに、山口一郎と山口次郎(誰?)がそっくり過ぎて、側から見ていると私がどっちと付き合っているのかよく分からないみたいな映画だと言いたいのだが、そもそも一郎と次郎は同一人物の可能性があるという映画なのかもしれない。

世間的には、配偶者は一人のはずだが、実際のところ、配偶者は一人とは限らない。すぐに世間に忖度してくるAIは一郎と次郎が同一人物だと認識し、旦那様の一郎さんは素敵な方ですね、などと応答して来るに違いないのだが、この映画はそのAIみたいな反応を、見ている人間にさせたいのかもしれない。

人間を強制的にAIに変換し、さらにハルシネーション(幻覚)を作らせる映画である。

要するに鈴木清順はLLMを作っている側の人に属するのだろう。

たまに物凄いハルシネーションが含まれていて、原田芳雄の妻が原田芳雄の友人に抱きついたかと思うと、スルッと着物が脱げて乳丸出しになりながら、夫がいなくて寂しいので、まだ、帰らないでください、と友人に抱きついた後、乳丸出しのまま、立ち上がったアングルで指パッチンの後、画面が切り替わったりする。

この映画は大楠道代による原田芳雄の眼球舐めが有名らしいのだが、眼球舐めを遠くから原田芳雄の友人で大楠道代の夫が眺めているというNTRであり、ここは幻覚でも何でもない。明確にNTRである。

途中、原田芳雄が死んでしまうが、原田芳雄の妻が友人宅を訪ねて来て、毎夜、喪服で現れるので、妻の方が幽霊なのでは?毎回、同じところに立ってるし、と思ってしまうのだが、これは喪服フェチの友人の幻覚かもしれない。

たまに原田芳雄の友人の家に原田芳雄がやって来て、友人の妻(大楠道代)と談笑して行くのだが、ある日、突然、原田芳雄が強制的に家に入って来て、大楠道代を追いかけ回す。それを見て、認知症の初期症状か何かで、祖母が庭に死んだ祖父のお友達がいるのが、さっき見えた、と何度か言っていたのを思い出した。祖母は祖父の友人が好きだったのかもしれない。要するに、追いかけ回す原田芳雄は大楠道代の幻覚なのだろう。

祖母の幻視した祖父の友人もかなり昔に亡くなった人なのかもしれないが、わりと本当にそこに地縛霊として庭先にいたのかもしれない。

私も脳のバグが取れない年齢になると、一郎と次郎をそのうち間違えて、周りの人が、一郎って誰?1足して!あなたの配偶者は次郎よ!と訝しむかもしれない。


20260909 22:02 一般公開

これを見て、一郎、お前もか…と思った。



心霊といえばシカオである。







松原タニシが神社の境内に入ったとたんに天気が悪くなるのは有名な話だが、シカオのライブになると雲ひとつ無い晴天が突然のゲリラ豪雨になる。

この前の横浜ライブも天気を監視していたら、案の定、予報には全く無かった雷雨がライブ天気で観測された。

きっと皆、呪われているのだろう。










シカオの声が全然聞こえなくて、心霊の声が段々大きくなるのにウケます。

多分、シカオの歌詞に出てくる女の半分はこの世のものではないのでしょう。

それにシカオも気づいていない可能性があります。

シカオは彼女らをちょっと頭のおかしい中くらいの女でビニール傘とか買ってやったぜ、とイキってますが、彼女達からするとシカオはこの世にアクセスするための都合の良い電波塔に過ぎないのです。シカオにまとわりついて来るのは、ただのサブカル女ではなく、物理法則を無視してアクセスしてくる本物の怪異の可能性が高いです。

多分、ヤマグチイチローの女も百%、幽霊です。


20260909 22:02 一般公開

こういうのを騒音とは言わない方がいいと思うのだが、近所の小学校か自治会?か何が運動会をやっているらしく、サカナクションの夜の踊り子が聞こえて来る。

サカナクションの曲だけなら全く構わないのだが、先生らしき人の号令も一緒に聞こえてくると、何か嫌な気分になって来るから不思議だ。



そもそも私の経験として、運動会に良い思い出がないのが良くない。

というかまだ夏休みではないのか?と思ったことから、その連想は始まった。

高校生の頃、運動会は夏休み明け9月の二週目だったように思う。

しかし、夏休みをまるまる休んでしまうとダンスや行進などを練習するヒマがない、という事で、夏休み前から夏休みに掛けて、ダンスは教師が参加しない自主練の枠に入っていた。

その夏休みを明け渡してまで自主練をする体制が本当に嫌だった。

というのは、そのダンスの振り付けや全体統括、衣装作成をやる係になる人は大学の指定校推薦やAO入試枠狙いで、そういう活動をやっているだけであって、本当にダンスがやりたい訳ではないのだ。

何かお金の為にセックスしてるみたいな状態である。

私はセックスしたくてセックスしているし、勉強したくて勉強している訳なので、目的と行動が合致しない人達を見るだけでなく、その人達に何かを強要されると嫌な気分になる。

なので、ダンスの練習はサボって、セックスしていた。

連想おしまい。


サカナクションの夜の踊り子の歌詞をよく見ると、

https://www.uta-net.com/song/134351/

練習をサボってびしょ濡れになりながら傘も刺さずに逢瀬の道を急いでいた私にピッタリである。

シカオの歌詞に出てくるビニール傘を買ってやった女の話の続きである。

https://www.uta-net.com/song/61586/

気のせいおしまい。


20260909 22:02 一般公開

引っ越しするらしいのだが、片付けが終わらない。

引っ越し当日にまだ箱詰めしていないものがたくさんある。

引っ越ししている横でパーティにも出席している。

パーティで出された食べものも余っている。

ソースの掛かったエビがまだ生きている。

それをいくつか食べる。

パーティの主催者の男性が今日何回目かの企画を始めた。

引っ越ししても祖父はまだ家にいるはずなので、すべて片付ける必要はないことに気づく。


引っ越しもパーティも嫌な気分になるので悪夢だった。


20260909 22:02 一般公開

Geminiが、私が求めているのは、「大人が独自のルールでバグった挙動を繰り返す、完全に閉鎖された不条理な生態系」だという。

確かにそうなので、レコメンドされたものを調べたら、U-NEXTとかにない。

突然、別の不条理を思い出したのだが、これを見て、



今はどうなのか分からないが、国公立志望の人と最初から私立3教科しか勉強しない人だと、その人個人の出来不出来の前に、持っている知識やそれを束ねて新しいことを推測するための材料となる知識量が全然、違う訳で、私立受験向けの3教科だけしか勉強しないなんて事はしない方がいいのにと、高校生の頃に思ったことを思い出した。

国立志望でも文系クラスだと数ⅢCはやらないらしく、理系だと世界史などをしないところもあるらしい。

高校、大学くらいまでは満遍なく知識を得たり、色々なことを考えてみるということをすればいいのにと思うのだが、何故、教える側が、それを制限するのかいまいちわからない。

それを教える側の人手不足だというなら、今の世の中、非同期で学びを提供する方法はいくらでもあるのだから、教わる側の機会の損失を防ぐために、そういう方法を導入すればいいのにと思う。


というのが、「大人が独自のルールでバグった挙動を繰り返す、完全に閉鎖された不条理な生態系」の具体的創作ということなのかもしれない。


例えば、これをさらに延長すると、今まで突き合って来た男のピロートークなども、明らかに国立大理系の男の方が面白いし、何を言っているのか分かる。国立大理系の男と私の過去の男の学歴の話をした際に、そこそこ有名な私立大出身の男の話になったのだが、その人、勉強しなかったんだね、とサラッと何の悪意もなく言っていて、色々、みんな、可哀想だなぁと思った。


ただ、やっぱり3教科だけで人生なんとかしようとして来たセコさみたいなのを突き合い上ではなく、人間付き合い上、感じてしまうのは確かだし、待ち合わせの場所もきっちり決められないしで、普通に頭が悪いんだなぁと思った。何か適当な応答を繰り返すAIみたいな感じで。


まあ、これはあくまで「大人が独自のルールでバグった挙動を繰り返す、完全に閉鎖された不条理な生態系」の話である。


しかし、実はそうではない可能性もあり、何故、殊更に学歴が重視されるかというと、それは、先日、散々、ここで断片を示した蜘蛛の糸理論が関係する可能性もある。

日本の社会のルールで強い作用があるのは、蜘蛛の糸理論だとすると、それ以外のルールを学ぶ場は、多くの人は学校で習う教科の中にしかないかもしれない。すると、既存のルールを置き換えて、他の何かを導入できる機会を脳みそにインストールできるのは、学校での学びにしか存在しない可能性もある。

閉塞した社会から逃れるには学歴がある方が内容的にも良いということであるなら、それを全く踏まえていない学歴のブランドがどうこうというのは蜘蛛の糸でがんじがらめになっているくらいの状況なのかもしれない。


となると、日本社会は「大人が独自のルールでバグった挙動を繰り返す、完全に閉鎖された不条理な生態系」を学歴厨という形で多量に抱えている訳でして。そうなると、日本社会は適用度3どころか適用度0のディストピアで、私の脳内に主人公に室内で降る雨の幻覚を見せ続けて、そこが故郷だと思い込ませるソラリスの海が浮かびました。


20260909 22:02 一般公開

最近というか昨日ですが、



ここで分類0になったやつをいくつか見ました。


映画『地獄』の感想・レビュー [1674件] | Filmarks https://filmarks.com/movies/8189 #Filmarks #映画


とりあえず、何かホラー。印象は薄い。


映画『ツィゴイネルワイゼン』の感想・レビュー [6138件] | Filmarks https://filmarks.com/movies/34696 #Filmarks #映画


原田芳雄がイケメンであるが、それ以外が小津安二郎の映画に出てくる人みたいである。私はそれが嫌なのだ。愛のコリーダの定みたいな人とか女囚さそりとか出てこないと嫌だ。眼球舐めシーンを見逃す。


映画『新宿泥棒日記』の感想・レビュー [1200件] | Filmarks https://filmarks.com/movies/8405 #Filmarks #映画


横尾忠則の演技が上手い。今年90歳らしいが60歳くらいに見えるのは、こういう頭のおかしい映画に主演したことで呪いにかかったのだろう。愛のコリーダの方が面白いが、これもこれで意味不明で悪くない。


20260909 22:02 一般公開