二次元でも良いから本当に好きになれる人という存在が何かということを考えてみた方がいいかもしれない | 記録(G)

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何かの記録
穏やかに過ごして行くために記録を取っています。
30代後半です。

いや、もう、題名のまんまです、はい。

あの白石君でさえ、裁判が終わって、いよいよ死に向かう為に刑務所に行く段になって、今後の人生の純粋な楽しみとして、恋人を欲しがってたというのに、私といえば、あれなんですよ。

誰を好きになっていいのか分からないんですね。

他人に対する興味が薄いです。

私、自分が傷つけられたりするのは、最近嫌だな、という自覚が芽生えてきたのですが、人が傷ついているのを見ても、とっさに同情して、心配してるフリをしなきゃ!としか思えない上に、大したフリも出来ない感じなんですよね。

あ、でも、昔、スクールデイズってアニメがあったんですが、その主人公の伊藤誠を本気で心配していました。誠君を満足させられる自信がある的な?

普通の人は本気で心配したりしないらしいので、私を三次元世界に解放するのは、色々な人の伊藤誠に対する反応を見るに危険過ぎる気がします。

まあ、伊藤誠を出したのは彼が有名人だから分かりやすいってだけで、もっと私にしっくり来る人は二次元に一人いるんですが、なんかまともな人に昔、その話をしたら、それは根本的に間違ってるそうです。

長いので続きます。