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アイムジャグラーEX・TP
ファンキージャグラー2KT
★PIC1 slot/wing/fankyjuggler/noise.asm
★PIC2 slot/wing/fancyjuggler/max_sens1.asm
INSERT MEDALSの点滅信号をは点灯時2V,消灯時2.8Vで点滅している。これをマイコンが認識できるH=5V、L=0Vに変換するために、コンパレーターLM393を利用する。コンパレーターLM393
さらにこの点滅信号をRC平衡回路で点灯信号に変換してブロッカー閉時=l、開時=Hが生成される。
これはアミューズ仕様基板が想定している従来のブロッカー開閉信号の代替となる。
①プレイヤーがMAXBETを押下
②フォトカプラでアクティブローに変換されてPIC2に入力
③PIC2からメダル1投入疑似信号を出力
④INSERT MEDALS点滅信号はLM393で5Vの点滅に変換されてRC平衡回路に入力されている
⑤200msec周期点滅の時間差がジャグラーにノイズと判定されるのでPIC1で修正
⑥ジャグラーのブロッカーが閉⇒24Vが0Vになるアクティブローがアミューズ仕様基板に入力
⑦PIC2からMAXBET=Lが出力され、アミューズ仕様基板に入る
⑧アミューズ仕様基板はメダル投入疑似信号を出力する。
メダルセンサー1はすでにPIC1から出力されているのでメダルセンサー2,
3,4を取り出す
なお、アミューズ仕様基板はスマートボードでPS=7に設定
MAXBET出力をオートプレイ基板を介してアミューズ仕様基板と連携してオートプレイを実現できる
Pacific株式会社・回胴式遊技機技術研究会
アミューズメント事業を主軸に、ものづくり支援事業を展開しています。









































