このブログは下記に引っ越しました

 

 

アイムジャグラーEX・TP

 

ファンキージャグラー2KT

 

PIC1   slot/wing/fankyjuggler/noise.asm

PIC2   slot/wing/fancyjuggler/max_sens1.asm

 

INSERT MEDALSの点滅信号をは点灯時2V,消灯時2.8Vで点滅している。これをマイコンが認識できるH=5V、L=0Vに変換するために、コンパレーターLM393を利用する。コンパレーターLM393
さらにこの点滅信号をRC平衡回路で点灯信号に変換してブロッカー閉時=l、開時=Hが生成される。

これはアミューズ仕様基板が想定している従来のブロッカー開閉信号の代替となる。

 

 

 

①プレイヤーがMAXBETを押下

②フォトカプラでアクティブローに変換されてPIC2に入力

③PIC2からメダル1投入疑似信号を出力
④INSERT MEDALS点滅信号はLM393で5Vの点滅に変換されてRC平衡回路に入力されている

⑤200msec周期点滅の時間差がジャグラーにノイズと判定されるのでPIC1で修正

⑥ジャグラーのブロッカーが閉⇒24Vが0Vになるアクティブローがアミューズ仕様基板に入力

⑦PIC2からMAXBET=Lが出力され、アミューズ仕様基板に入る

⑧アミューズ仕様基板はメダル投入疑似信号を出力する。

   メダルセンサー1はすでにPIC1から出力されているのでメダルセンサー2,

   3,4を取り出す

   なお、アミューズ仕様基板はスマートボードでPS=7に設定

MAXBET出力をオートプレイ基板を介してアミューズ仕様基板と連携してオートプレイを実現できる

 

 

Pacific株式会社・回胴式遊技機技術研究会

アミューズメント事業を主軸に、ものづくり支援事業を展開しています。

 

アミューズ仕様基板でmaxbetスイッチ押下で3枚投入されます。

このときアミューズ仕様基板は3枚を数えていません。

 

そもそものパチスロの動き

電源ONでブロッカーコイルが作動しパチンと音が出て閉じます

メダルが投入できるようになります

同時にCREDITS・COUNT・PAYに0が表示されます

メダル1枚投入で1枚投入ランプ点灯 

 

メダル2枚投入で2枚投入ランプ点灯 ● ●

 

メダル3枚投入で3枚投入ランプ点灯 ● ● ●

 

メダル4枚投入で

メダル5枚投入で

メダル6枚投入で

メダル投入を続けてメダル52枚投入で

メダル53枚投入で

このときメダルセレクターでは閉じていたブロッカーコイルが作動しパチンと音をたてて開きます

そして54枚目を返却口に戻します

スタ-トレバーを操作するとリールが回ります。

ストップボタンで第一リール、第二リール、第三リールを止めて

全てのリールが止まってストップボタンを押している指をはなした途端

ブロッカーコイルが作動しパチンと音が出て閉じます

再びメダルが投入できるようになります

 

このあとは

メダル1枚投入で1枚投入ランプ点灯 

 

メダル2枚投入で2枚投入ランプ点灯 ● ●

 

メダル3枚投入で3枚投入ランプ点灯 ● ● ●と同時に

閉じていたブロッカーコイルが作動しパチンと音をたてて開きます

そして4枚目を返却口に戻します

 

アミューズ仕様パチスロではメダルを投入しません

100円硬貨を投入するとあらかじめ設定しておいた数値をアミュズ仕様基板に直結した7セグメントに表示します。

100円で50点設定の場合

maxbetスイッチ押下で、1枚投入ランプ、2枚投入ランプ、3枚投入ランプが点灯し

このときパチンと音がして開くブロッカーコイル信号を合図にアミューズ仕様基板は

メダル投入疑似信号を止めて3点減算表示します

1ゲーム終了すると、小役当選があればその枚数を加算表示し

パチンと音がして開くブロッカーコイル信号を合図にアミューズ仕様基板は

maxbetスイッチ押下を待ってメダル投入疑似信号を出力します。

 

このようにメダルブロッカー開閉信号はアミューズ仕様パチスロの肝となっているのですが、6号機機種ではセキュリティが強化されて、1枚メダル投入後にブロッカーが閉じて、1枚投入を検知すると開くという特殊な動きでアミューズ仕様基板は4枚目メダル投入信号を出力してエラーになってしまいます。

 

アミューズ仕様基板のプログラムを変更せずに使う場合は工夫が必要です。

回胴式遊技機技術研究会では、プレイヤーにメダル投入を促すINSERT MEDALS ランプ、MAXBETランプが従来のブロッカーコイル信号と同じ動きをしていることに注目して、これを代替信号にしています。

ブロッカーコイルはDC24V(ユニバーサル系は12V)なのでこれを直接アミューズ基板に入力できません。

機種によってやり方が異なります

Re:ゼロから始める異世界生活

6号機ジャグラー

 

 

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プレイヤーにメダル投入を促すNSERT MEDALSランプは点灯時2V,消灯時2.8Vで点滅している。これをマイコンが認識できるH=5V、L=0Vに変換するために、コンパレーターLM393を利用する。

 

2本の抵抗(10KΩ、12kΩ)で2.2Vを作り基準電圧として②IN(-)につなぎます

点滅信号が2.8Vのとき、2.2Vより大きいので5V
点滅信号が2Vのとき、2.2Vより小さいので0Vが出力される

これをRC平衡回路でマイコンが認識できる5VのH/L点灯・消灯信号に変換する

 

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パチスロはマックスベットランプとメダル挿入ランプが点滅してプレイヤーにゲーム開始を促します。プレイヤーがクレジットを持っている場合、マックスベットスイッチを押すと3ポイント(3枚)を賭けることができ、点滅していたランプが消灯します。プレイヤーがメダルを3枚挿入すると、点滅していたメダル挿入ランプが消灯します。そしてスタートレバー操作でリールが回転し、プレイヤーが3つのリールを停止したらMAXBETランプとINSERT MEDALSランプは再び点滅します。

 

ランプI(Insert Medals)は点灯(3枚投入前30mV)消灯(リール回転中2mV)

 

これはメダルブロッカーコイルの動きと連動しています

 

 

maxbetランプは200msec周期で点滅し、点灯時0V,消灯時5V

INSERT MEDALSランプも同じく200msec周期で点滅し、点灯時2V、消灯時2.8V

 

INSERT MEDALSランプでマイコンを制御する場合5V信号に変換する

コンパレーターLM393を使って5V信号に変換できる。

 

コンパレーターLM393

 

 

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ブロック図のイメージ

スマートパチスロは 台本体 と 横のサンド(専用ユニット350) がケーブル(遊技球等貸出装置接続端子板206)でつながっています。

台の中には基板が3枚:

  1. メイン基板200 = 遊技の頭脳
  2. サブ基板202 = 演出の頭脳
  3. クレジット管理基板204 = 電子メダルの財布

メイン→サブは一方通行。不正防止のため、メインが「演出して」と命令を送るだけで、サブからメインへは戻せません。


1. メイン基板200(主制御)

  • CPU・ROM・RAM入り。電源切っても設定変更しない限りデータは残る
  • やること:
    • ベット処理:ベットボタンの信号を受けてクレジットを減らす
    • 内部抽選:スタートレバーで乱数発生器200dから数字を引いて当たり役を決める
    • リール制御:スタートで3つのリール用ステッピングモーター152を回し、ストップボタンで止める。位置センサー154でコマ位置を見る
    • 当たり判定:有効ラインに揃ったかチェック
    • 払い出し処理:当たりならクレジット管理基板に「◯枚加算して」と指示
    • ゲームモード管理:通常 → 内部中 → ボーナス へ切り替え
    • AT管理:非ATとAT(押し順ナビを出す状態)を切り替える
    • 演出指示:サブ基板へコマンドを送る

2. サブ基板202(副制御)

  • メインと同じくCPU・ROM・RAM。バックアップ電源付き
  • メインからの命令だけを受けて動く
  • やること:
    • 液晶124、スピーカー128、ランプ126を制御
    • 演出ボタン122の入力も拾う
    • 自前の乱数発生器202dで演出の抽選(リーチ演出の種類など)
    • 貸出や計数のとき「ジャラジャラ」音を鳴らす

3. クレジット管理基板204

  • メインとつながり、サンドともつながる
  • 電子クレジットの増減を管理。7セグ表示114へ枚数を送るのもここ

サンド(専用ユニット350)の役割

図の流れで使います。

  • 現金投入口362:お金を入れる
  • 度数表示372:入れた金額を「度数」で表示(例:千円=10)
  • 貸出ボタン366:押すと度数分のクレジット(例:50枚)が台へ一気に転送
  • カード挿入口364:会員カードやビジターカードを入れる
  • 遊技ボタン370:カードに残ってるクレジットを台へ移す
  • 獲得枚数表示374:台から流した枚数を表示
  • 返却ボタン368:獲得分をカードに書き込んで排出

実際の流れ

  1. 現金入れる → 貸出ボタン → 台の7セグに50枚と出る
  2. ベットボタンで3枚ベット → 7セグは47に減る
  3. スタートレバー → 内部抽選 → リール回転 → ストップボタンで停止
  4. 小役11枚当たり → 7セグは58に増える
  5. やめるとき計数ボタン → 台のクレジットが0になり、サンドの獲得表示に移る
  6. 返却ボタン → カードに記録

安全チェック(台が「異常」と返す条件)

  • 7セグが15000枚以上
  • 貸出通知の枚数が51枚以上
  • チェックサム不一致、通番が飛んでる
  • 計数中に貸出が来た
    などは台が「異常」通知を出して受け付けない。正常な電文が来るまで待つ。

音や光での報知

  • 貸出・計数時はサブ基板が効果音を出す(短押し長押しどちらでも鳴らせる設定可)
  • 終わったら「計数終わりました」「カード取り忘れ注意」の音声も出せる

基板を分ける理由

  • メインは遊技だけに専念させ、演出やお金の管理は別基板に分離 → ゴト対策
  • 実メダルがいらないので、ホッパーやメダルセレクターが不要 → コスト減
  • クレジットを台とサンドで一元管理 → 不正な持ち込みや過剰な貸出を防ぎ、依存症対策にもなる

つまり「スタートレバー・リール・ストップボタンは今まで通り、裏側は3つの頭脳(メイン・サブ・クレジット)が役割分担して、サンドとだけお金のやり取りをする」仕組み。

 

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スマートパチスロの概要
物理メダルの代わりに「電子クレジット」で遊びます。見た目も遊び方も普通のパチスロと同じですが、お金のやり取りや払い出しは全部データで処理する。

スマスロ各部

  • 筐体102:本体
  • 上扉104 / 下扉106
  • 図柄表示窓108:中央の透明窓。その奥に3つのリール110(左110a・中110b・右110c)が縦に並ぶ。
  • 各リールは20コマ。窓からは上中下の3段×3リール=9個の図柄が見える
  • 液晶124:上部のメイン画面
  • 演出ランプ126:周りのLED
  • スピーカー128:下部の左右

操作パネル111の上のボタン類

  • 112 計数ボタン:持ってるクレジットをカードや専用ユニットに移すボタン
    • 短押し(0.5秒未満)=1枚ずつ
    • 長押し(0.5秒以上)=0.3秒ごとに50枚ずつ高速で移す
  • 114 クレジット表示:いわゆる7セグの枚数表示(5桁か6桁)
    • ベットした分は引かれて表示される
    • 0~16368まで表示。上位の0は消える(例:120 → 「 120」)
    • 15000枚を超えると「流してください」の警告が出て、追加の貸出が止まる。約3.5秒だけ試験信号も出す
    • 16369枚以上になるとスタートレバーもベットも精算もロック(遊技停止)。安全策として、1回の最大純増12枚を引いた16357枚以上で先に止める設計も可
    • 枚数が変わってから約0.3秒以内に表示が更新される
  • 116 ベットボタン:MAXベットと1枚ベット
  • 118 スタートレバー:レバーを倒して回転開始
  • 120 ストップボタン:左120a・中120b・右120cの3つ。各リール対応
  • 121 精算ボタン:そのゲームでベットした分を戻す
  • 122 演出ボタン:プッシュ+十字キー

遊び方は普通のパチスロと同じ

  1. クレジットがある状態でベットボタンを押す(前ゲームがリプレイなら自動でベット)
  2. 有効ラインが点いてスタートレバーが有効になる
  3. レバーを叩く → 内部抽選が走り、3リールが回る
  4. 左→中→右のストップボタンで止める
  5. 当たりライン上に役が揃えば、その役の枚数がクレジットに加算。外れならそのまま次のゲームへ

スマスロのポイント

  • メダルレスでも遊技性は変えない
  • クレジット管理を厳密にするための上限設計(16368、15000警告、16369ロック)を7セグ表示と連動させている
  • 計数ボタンに「1枚ずつ」と「50枚まとめ」の2段階を付けて、ホールでの流し作業を電子化した
  • 見た目は普通のパチスロ、中身はメダルレス全部電子クレジット。
  • クレジット表示と上限管理をユニットと連動して稼働させている。

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トマトの芽欠きで、取った脇芽を水に漬けて置いたら根が出ました。

育苗ポットに移してしばらく置いて苗に育てます

 

しっかり根が張ってから畑に定植します。

I removed some side shoots from my tomato plants and soaked them in water, and roots grew.
I'll transfer them to seedling pots and let them grow into seedlings for a while.
Once the roots are firmly established, I'm going to transplant them to the field.

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気になっていた下水のクリーンますの蓋をあけてみました。5年分の汚れがあって
①一次カゴを取り出して水洗い。

 


②汚水をひしゃくですくい取って(バケツ3杯)

③ボロ布で底を拭き上げ

ました。ピッカピッカにはなりませんが、流してみるとスムーズに流れます。

画像


来年も6月に同じ作業をして維持管理します

 

 

 

I opened the lid of the sewer manhole that I'd been curious about. There was five years' worth of dirt inside.
① I removed the first basket and washed it with water.
② I scooped out the wastewater with a ladle (three buckets).
③ I wiped the bottom with a rag.
It's not sparkling clean like a new, but the water flows smoothly now.
I'll do the same maintenance work again next June.

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