遊技球等貸出装置接続端子板
Dsub9P詳細
家スロ用簡易ユニットと見比べて導通を確認
Dsub9P④
Dsub9P⑥・⑦
7P⑤がDsub9Pの④と⑥につながるのはなぜ?
これが遊技球等貸出装置接続端子板SKCR01の特徴で、
7P⑤ → R8 → PC4 → Dsub⑥
7P⑤ → R8 → PC4 → D1/D2 → Dsub④
フォトカプラの出力が、D2とD4の2つのダイオードでDsub④ と Dsub⑥ に分岐してる。島ユニット側で④をPSIとして見てるメーカーと⑥をPSIとして見てるメーカーの両方に対応するためで、端子板側でダイオードORにして、どちらのピンに島が繋がっても7P⑤(R A5)がHになるようにしてある。
なのでテスターで7P⑤ = Dsub④ = Dsub⑥と繋がって見えるのは正常で、1本が切れてももう1本で接続検知できるように、わざと2ピンに同じ信号を振ってある。
簡易ユニット側で見ると
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RA5(4.7kプルアップ) = 入力 = 7P⑤ = Dsub⑥と④
→ 主基板が「繋がってるよ」というのを出すPSIを読む側 -
RA4 = 出力 = 7P⑥ = Dsub⑦と⑨⑧
→ 300ms周期のシリアルを主基板に返す側
端子板側で見ると
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PC4が 7P⑤とDsub④⑥の間の絶縁
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PC3が 7P⑥とDsub⑦⑨⑧の間の絶縁
で、Dsubで同じ信号が2ピンに分岐してるのは「島メーカーによって見るピンが④派と⑥派がいるから、端子板側で両方に同じ信号を振ってる。
簡易ユニットで7pの⑦がGND直結の理由がわからなくて、遊技球等貸出装置接続端子板で7P⑦から導通を追った。7P⑦はPC2に入ってそのアノードはGND。カソードがDsub9P④につながっているので、遊技球等貸出装置接続端子板が島ユニットとつながって、ユニットエラーが解消した後、つまりプレイ中は常時Lだということが判明した。
簡易ユニット側で7P⑦をそのままGNDに落としてあるのは、島ユニットが「エラー解消、通常遊技中だよ」と出しているLを、そのままエミュレートしている。




