明度の低い色の意味
色の関係のストーリー、二十六回目は明度の低い色の意味です。【明度の低い色の意味】
インディゴ、パープル、ブラウン、オリーブ、ブラックという明度の低い色は共通して無意識を表します。夜、深い海の底、薄暗い森の中、洞窟の奥などを感じさせます。これらは全て誘導瞑想では無意識へ誘うイメージとしてよく使います。カラーリーディングにおいてこれらの暗い色が出る場合も無意識に関係があるイメージとして連想されます。無意識の奥へ向かう旅は、暗い洞窟の奥に足を踏み入れるような気分です。そこには宝が眠っているかドラゴンが待っているか、不安と期待があります。自分の心の奥へ向かうことは、本質的な自分と深く向き合うようなものです。勇気が必要かもしれませんが、大きな気づきや経験を得て成長していくでしょう。
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ピンクとピーチとシアンの関係
色の関係のストーリー、二十五回目はピンクとピーチとシアンです。【ピンクとピーチとシアン】
ピンクは女性性・母をシアンは男性性・父を表す関係から、ピーチは自分自身を表すことになります。リーディングにおいてこのパステルカラーの三色がそろうと、自分の中にある男性性と女性性のバランスという意味になります。具体的には母との関係、父との関係、自分自身との関係に注意を向けるということです。
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カラーカウンセリング
カラーカウンセリングにはいくつかのメソッドがあります。例えば、カラーリーディングを使ったメソッドで、主に直感を使って色のイメージを連想しながら会話を進めると言うメソッド。また、色鉛筆でワークシートに色を塗りながら会話を進めるというメソッドもあります。カラーカウンセリングでは一方的にクライアントの話しを聞くだけではなく、ある程度カウンセラーも話しをします。適度にクライアントの話しを聞き、聞いた上で対応していくのです。カウンセラーの話しには、色のストーリーを伝えるというのもあります。クライアントがより深い気付きを得られるように話しをします。そこでは色の意味、色と色の関係などを伝えます。
クライアントと話しを行う場合は、どんな回答であれ発言を尊重しますし、発言に関心を示します。肯定的で気楽な会話を進めながら色が表す深層意識にカウンセラーとクライアントがチームとして取り組んでいくのです。
イエローグリーンとグリーンとオリーブの関係
色の関係のストーリー、二十四回目はイエローグリーンとグリーンとオリーブです。【イエローグリーンとグリーンとオリーブ】
植物を表す緑の三色は無意識の自己を表します。元気で好奇心っぱいの子どもから、社会集団を学び参加していく大人へのステップを表します。イエローグリーンは子どもを表し、まだ未熟で自己中心的な性質をもっています。グリーンでは集団と自分の関係意識が向かい、共感的で社会的な集団の意識が芽生えて来ます。さらにオリーブになると、協調性が増し、集団の奥深くで統合された集合的無意識へと向かっていきます。このような自己成長のストーリーが緑の三色にはあります。リーディングにおいては、その順番から、個人と集団の関係、意識の向かう先に注意を向けます。
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レッドとブルーとマゼンタの関係
色の関係のストーリー、二十三回目はレッドとブルーとマゼンタです。【レッドとブルーとマゼンタ】
マゼンタはレッドとブルーという対照的な二色を光の混色で統合した色です。パープルも同じく統合を表しますが、マゼンタはパープルよりも表層的です。レッドとブルーが高いレベルで統合した、まったく新しい誕生を意味します。それは新しい状況かもしれませんし、新しい才能や魅力かもしれません。
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