福岡MEカラーセラピー説明会
なんと4月の17日に福岡でMEカラーセラピー・システムの説明会を開くことになりました。東京や大阪ではなく“福岡”です!
5月には福岡でMEカラーセラピー・ファウンデーション・コースがスタートする予定です。
福岡の人、仙台に来なくても地元で受講できるなんて、これはチャンスですよ!
↓詳しくはこちらまで
福岡色彩心理学スクール http://color-element-school.com/
MEカラーセラピー・ファウンデーション・コースは、脳科学と心理学をベースとしたカラーセラピーのシステムであるMEカラーセラピーの理論と実践を学ぶことができる入門コースです。このコースでは色の心と体への影響、および、色を使ったカウンセリングであるMEカラーリーディングを学んでいきます。
≫今日のカラー
≫カラーリーディングカードと本はこちらから購入できます。



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MEカラーセラピー
脳科学と心理学を基にしたカラーセラピーシステム:仙台のカラーセラピストスクール「マインドエレメント研究所」
MSS:マインド・サポート・サービス
仙台でカウンセリングとココロの勉強会を行っています。
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モルフォ蝶の青
南米に生息しているモルフォ蝶は別名“生きている宝石”と呼ばれています。その理由は金属のように青く輝く美しい羽があることです。モルフォ蝶の羽には色のついた鱗粉はありません。この蝶を採取して標本にしても永遠に色が変わることがないどころか、日光に当て続けても変色しません。美しい青い色の正体は、実は羽の表面の構造によるものなのです。
モルフォ蝶の羽には200nm(ナノメートル=10億分の1m)間隔に格子状の構造があり、それにより光の波長が干渉して青色のみが反射されるのです。色素そのものを着色したものではなく、光の波長を干渉させてつくり出した色のことを『構造色』といいます。身近な構造色はDVDに見られる虹色です。アルミの表面に刻まれた細かな凹凸が光を干渉して虹色に見えています。シャボン玉は光の波長程度の薄さの膜によって光が干渉して虹色が見れます。アワビの裏側も薄い膜が何層も重ねられて出来ていることから光が干渉して虹色が見れます。薄い膜による干渉を『薄膜干渉』といいます。このように構造色は、光が物体の構造によって拡散、屈折、干渉して色がみえるというものです。
兵庫県立大学の松井真二教授は、集束イオンビーム装置とよばれるナノテク装置を用いてカーボンを積み上げ、人工的にモルフォ蝶の羽の色を再現することに成功しました。構造色が安価で簡単に使えるようになると、色素や染料を使わない新しい彩色が可能になります。光の波長そのものを操るのですから、高い彩度が再現できない印刷インクの問題や変色の問題がなくなるわけです。凄いです。
さらに、屈折率の違うポリエステルとナイロンを数十ナノ単位で交互に積み重ねて光の干渉をつくり出した『モルフォテックス』という繊維を日産自動車株式会社、帝人株式会社、田中貴金属工業株式会社の3社で共同開発したそうです。半永久的に色が変色しないだけではなく、染色工程を経ないことでエネルギーの節約にもなり、産業廃棄物排出も削減されるということです。
でもモルフォ蝶がどうやって進化の過程で構造色を獲得できたのかは謎です。色素じゃなくて構造色ですから…不思議すぎる。
モルフォ蝶の羽には200nm(ナノメートル=10億分の1m)間隔に格子状の構造があり、それにより光の波長が干渉して青色のみが反射されるのです。色素そのものを着色したものではなく、光の波長を干渉させてつくり出した色のことを『構造色』といいます。身近な構造色はDVDに見られる虹色です。アルミの表面に刻まれた細かな凹凸が光を干渉して虹色に見えています。シャボン玉は光の波長程度の薄さの膜によって光が干渉して虹色が見れます。アワビの裏側も薄い膜が何層も重ねられて出来ていることから光が干渉して虹色が見れます。薄い膜による干渉を『薄膜干渉』といいます。このように構造色は、光が物体の構造によって拡散、屈折、干渉して色がみえるというものです。
兵庫県立大学の松井真二教授は、集束イオンビーム装置とよばれるナノテク装置を用いてカーボンを積み上げ、人工的にモルフォ蝶の羽の色を再現することに成功しました。構造色が安価で簡単に使えるようになると、色素や染料を使わない新しい彩色が可能になります。光の波長そのものを操るのですから、高い彩度が再現できない印刷インクの問題や変色の問題がなくなるわけです。凄いです。
さらに、屈折率の違うポリエステルとナイロンを数十ナノ単位で交互に積み重ねて光の干渉をつくり出した『モルフォテックス』という繊維を日産自動車株式会社、帝人株式会社、田中貴金属工業株式会社の3社で共同開発したそうです。半永久的に色が変色しないだけではなく、染色工程を経ないことでエネルギーの節約にもなり、産業廃棄物排出も削減されるということです。
でもモルフォ蝶がどうやって進化の過程で構造色を獲得できたのかは謎です。色素じゃなくて構造色ですから…不思議すぎる。
記憶はあらゆる所にある
ものが引き金になって何かを思い出すということがあります。分かりやすい例でいうと、写真を見ることでその時のことを思い出すということです。写真にはその時の思い出がリンクしています。写真以外でも、サングラスを見ると夏の思い出がよみがえる、思い出の場所にいくとその時の記憶がよみがえるなど、記憶をよみがえらせる引き金にはさまざまなものがあります。そう考えると、記憶というのは頭の中だけではなく、身の周りの物や場所にもあるように思えます。その人に合うと何かを思い出すようなこともありますから、人にも記憶はくっついているようです。
ただ幸せな記憶だけならいいのですが、過去の心の傷という記憶もくっついている時があります。そして、世界や人と関わる時にそこに埋め込まれた傷に触れることになるのです。
世界は記憶の膜で覆われていて、私たちは物や人に記憶をリンクさせて認知しているようです。
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記憶と編集と観念
昨日の記憶を思い出すのに24時間はかかりません。せいぜい3~5分ぐらいに要約(編集)して思い出すでしょう。記憶そのものも、その時その時編集されて頭の中に保存されます。記憶する時、私たちはその物理的特性そのものを記憶するのではなく、自分なりの編集をして記憶しているのです。
記憶とは自己強化性の上に成り立っています。記憶は思い出される時に自己強化性によりさらに編集されます。この強化され編集された記憶は思い込みにもなります。思い込みが観念になります。
観念がつくられるとその後の体験がパターン化されてきます。つまり、新しい体験ができにくくなるのです。さらに、自己強化性によって観念も強化され続けます。
強化された観念に感情的な出来事が編集されて保存されている場合がありあす。感情も自己強化性によってその時感じた感情より強調されて記憶されてしまいます。そこで強い感情は、どのような観念があるかということを教えてくれる信号にもなるのです。
カラーリーディングは色を使って自分のココロと向き合う技術ですが、その時によく観念が表れてきます。どのような考えがあるのか、どのような感情があるのかの裏には強化され編集された観念が隠れているのです。
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記憶とは自己強化性の上に成り立っています。記憶は思い出される時に自己強化性によりさらに編集されます。この強化され編集された記憶は思い込みにもなります。思い込みが観念になります。
観念がつくられるとその後の体験がパターン化されてきます。つまり、新しい体験ができにくくなるのです。さらに、自己強化性によって観念も強化され続けます。
強化された観念に感情的な出来事が編集されて保存されている場合がありあす。感情も自己強化性によってその時感じた感情より強調されて記憶されてしまいます。そこで強い感情は、どのような観念があるかということを教えてくれる信号にもなるのです。
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虹が見えました
家の近くで虹が見えました。薄い虹なので錯覚かと思いました。空気中の水滴がプリズムの役割をして光が分解されて虹になるようですが、色をつけているのは脳なので、虹は電磁波の幻ということになります。虹をみつけると、見えているのはリアルかバーチャルかと、いつまでもぐるぐるといろんなことを考えてしまいます。頭では答えは分かっているつもりだけど、体験すると不思議なものです。今日はヒューマンアカデミー仙台校様で『カラー・ショートレッスン:パワーカラーセラピー』というタイトルでセミナーを行います。幸せのアッパーリミットを緩くして、本来の自分が望んでいることを見つけるワークショップです。
カラーはさまざまなテーマで扱うことができる便利な道具です。色を塗って「はい、癒されたでしょ」とか、色を選んで「あなたにはこんなテーマがあります」とかではない使い方だってあるということを今回のセミナーで体験していただけると思います。楽しくそして奥深いセミナーです。