カラーカウンセリング
カラーカウンセリングにはいくつかのメソッドがあります。例えば、カラーリーディングを使ったメソッドで、主に直感を使って色のイメージを連想しながら会話を進めると言うメソッド。また、色鉛筆でワークシートに色を塗りながら会話を進めるというメソッドもあります。カラーカウンセリングでは一方的にクライアントの話しを聞くだけではなく、ある程度カウンセラーも話しをします。適度にクライアントの話しを聞き、聞いた上で対応していくのです。カウンセラーの話しには、色のストーリーを伝えるというのもあります。クライアントがより深い気付きを得られるように話しをします。そこでは色の意味、色と色の関係などを伝えます。
クライアントと話しを行う場合は、どんな回答であれ発言を尊重しますし、発言に関心を示します。肯定的で気楽な会話を進めながら色が表す深層意識にカウンセラーとクライアントがチームとして取り組んでいくのです。