ブログネタ:眠気が襲ってきた時の対処法

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眠気が襲うということはつまり

「副交感神経優位の状態」

と言えます。副交感神経は安静にしている時に主に働く神経で、胃や腸の運動などに関わっています。と言うことは逆に夜お腹がすいて夜食を摂りたい、と思う時というのは、胃や腸が盛んに活動している状態で、つまりは眠い状態に近いと言えます。

では、このお腹の運動を抑えてみたら眠気がなくなるのではないでしょうか?僕の対処法は、胃や腸に近い部分で交感神経がバリバリ支配している場所

腹筋に力を入れる(腹筋30回やる)

です。交感神経が働くことで副交感神経は抑制されます。この原理を利用した方法です。
この場合、もしテスト勉強なんかで夜中に夜食を欲しがっていて、且つ眠い状態なら効果は相当に期待できるのではないでしょうか?

僕はかなりの懸賞マニアです。というかジョージアの懸賞には大概応募しています

今回僕が狙ってきた報酬は「ポータブルDVDプロジェクターカメラさて、このジョージアの懸賞、

当選者は5000名、当たる確率はどれほどあるのでしょうか?

現在の僕の実体験に基づいて申し上げるとその答えは

「0.4%未満」です爆弾


具体的な数で言えば


「249分の1未満」

となります。どういうことかというと、僕がこれまでに抽選をした回数が249回でまだ1度も当たっていないということです。ちなみにジョージアミッションに関連する掲示板では一気に500回抽選を行い全てハズレた、という話もあります。


5000名に当たると聞くともっと高確率で当たるんじゃないか?何回か応募したら当たるんじゃないか?とお思いになることでしょう。しかし現実はもっと厳しいようです。


簡単に確率論で言えば僕の経験からはこの数値しかお示しできませんが、懸賞の当選には様々な交絡要因があると思っていますのでそれを紹介します。


まず当選はどのように決まるか、ならびに当選確率を左右するものは何か、です。


5000名の当選者は10月~11月末までのキャンペーン期間の2ヶ月でほぼ均等に割り振られています。

10月で2500名、11月でも2500名

、というようにです。ジョージアの発表によると、正確に2500名ではありませんでしたが、およそ10月末までに2500名当たっている計算が成り立っていました。

この事実を受けて当選確率を高めるであろう方法が1つあります。それは、当選確率がシリアルナンバーにあらかじめ「当たり」「ハズレ」がないとすれば、ランダムにある確率で当選者を選んでいる可能性が高いので、方法は


同じ数の応募なら10月に全てをかける」


です。「まとめ打ち」をする人、前半ではキャンペーンの存在を知らず、出遅れてシールを集めだした人などの行動を読むと、


「10月より11月に応募者が集中する」


傾向が出てきます。当選者の人数が同じ設定なら、競争相手が少ないほうが当たりやすいことは明白です。


 ただ、キャンペーン序盤に攻勢をかける、というのは懸賞をよくやる人なら常套手段となっています。ですからキャンペーン開始初日には2日目、3日目よりも数倍の応募者がいることが予想されます。ですから良い方法として僕が考えるのは、アクセス数が集中する日にぶつけないという狙いから「キャンペーンの開始した週の水曜日」に何百回もまとめ打ちするのが良いと思います。


 最後に前提を壊してしまうようで恐縮ですが、


「ジョージアには応募しない」


というのが一番良い選択かもしれません。ジョージアやBOSSは毎年この時期に大きな懸賞をやってますから、応募する母体がメチャメチャ大きく、それだけで相当当選確率が下がっているように思います。

それほど魅力的ではなくても、もう少しマイナーな懸賞(UCCとかDYDOなど)に切り替えることも当選への近道かもしれません。


 最後に僕は今年の1月にジョージアの懸賞で

「ワイヤレスヘッドホン+Bluetooth対応腕時計型MP3プレイヤー」を20回の応募で当てました。

 ・年末年始の約20日間という短い懸賞期間

 ・シリアルシールのついたジョージアコーヒーがセブンイレブン限定だった

ということで時期的にも条件的にも「応募者がかなり限定されていた」のが勝因でした。


どうぞご参考にしていただけたら幸いです。

ガバちゃんの懸賞ココだけの話/長場 典子
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 9時10分から公衆衛生学の試験です。眠い体にムチ打って夜を明かしました。扱いようのない程、暗い、夢のない現実に気がついてしまいました。自分のモチベーションが枯れ葉のように吹っ飛んでしまうような思いをようやく整理して書くことにしました。病んでいるので多少は大目に見て下さい。

 22歳でようやく医者への道を歩み始め、今年で3年、あと3年で医者と呼ばれる予定です。

 最近去来するものは「早く医師になりたい」という思い。なぜかというと25歳にもなって収入がゼロだからです。

 いっさいの贅沢はできません。勉強しても給料が出ないので、自分へのご褒美はゆっくり寝るぐらいです。医師になったら働いただけ給料が出るから早くなりたいのです。仕事でありボランティアではない以上「対価」をもらって当然です。最近の僕のモチベーションを支えていたのは、間違いなく「労働に見合う対価」が将来もらえるという事実でした。あまりに眠くてしんどかったので、将来に沢山先送りしている自分へのご褒美がいつになったらもらえるのか簡単に計算してみたのです。


 30です。


いまやっていることが正当に「労働の対価」として得られるのは30までは無理でした。学生生活の6年間、高い医学書を自費で買わせ、その後2年間吉野家より安い研修医生活、医師になれば診療報酬の削減により91%にされたばかりの医師の年収をさらに削る予定。

 もういい加減にしてくれ、と思いました。


一人前になって、両親や祖母、お世話になった人に恩返しができるようになる頃に、みんな元気でいてくれるか心配です。




結局どうしようもないです。白髪がはえるまでは負担ばかり、苦しいばかり、サムい思いばかりの人生でしょう。だからこそ僕は自分の選んだ道に対してせめて誇り高く生きていきたいと思います。