【SET LIST】

1.THIS IS NOW

2.ネオジャパニーズヒロイン

3.DREAM RIDER

4.GET BACK

5.夢にキスを

6.花の咲かない街

7.JUDEA

8.BLAST

9.VOICE

 

オーロラタクトの9ヶ月連続2MANのラストを飾る対盤ライブでのロングステージ。

メンバーとオーディエンスが腕を掲げて、THIS IS NOWでのスタート。

フロアにテーブルがある会場だったため、サークルはせずその場でツーステやヘドバン。

DREAM RIDERではmikoちゃんが一瞬消えた!?と思ったらステージの段差で足を踏み外す(?!)シーンも。

ジョウがかなりオラオラ気味に煽っていました。

ロングステージだったため、「夢にキスを」がセトリに。

ジョウが衣装のパンツのポケットに手を入れたまま、けど歌には力を入れつつ歌っていました。

オーロラタクトのボーカルさんがLUNA SEAの「gravity」っぽいって言ってた曲はこれかな?ファミリーからはもっぱらB-Tっぽいという評価ですが…

 

MCではmikoちゃんからミニアルバムのうち4曲は全くの新曲ということを教えてくれました。あの曲もこの曲も入れて欲しい曲あったけど、メンバーがこれで勝負したい!っていう4曲、楽しみです。

「花の咲かない街」も久しぶりだったのかな?

ここのところよくセトリに入るようになったJUDEA。

ほぼ折りたたみしてる曲なのですが、折りたたみながらメンバーの様子を見ていました。ジョウのシャウト、楽器隊の重低音、メンバーたちも折りたたみや体を揺らして髪の毛がファサファサ揺れる様子もまたかっこいい。

ロングステージのはずだったけど、あっと言う間に感じたステージでした。

オーロラタクトのファンの人もイグファミリー同様、男女半々くらいで年齢層もバラバラなようでした。

メンバーが沢山後ろを煽っていたので、手応えとしては悪くなかったようです。

ここしばらくはイグファン以外の反応もいいように感じます。

 

オーロラタクトの公演後、ジョウ&mikoが出てきてセッション。

準備中にオーロラタクトのボーカルさんとジョウがトークでつなぐ。

出会いは2年くらい前の厚木サンダースネークでの対盤だそうです。

mikoとジョウに挟まれたボーカルさんが、

「こんなに女性に囲まれることってなくて…」

とジョウを見て、

「女性…?女性…?!」

場内爆笑。

ジョウがキメキメでトークしていたので、ボーカルさんとまどっちゃって困ってました。笑

「趣味は?」と聞かれて、

「人を困らせること」とジョウ。

またも場内爆笑。笑

「楽屋では全然違う」とバラされ、「しーっ」ってするジョウ。

mikoちゃんはベースのサッコちゃんと交流があり、Mallyも含め女子登山部だそうです。

あまりに綺麗なmikoちゃんを見て、ボーカルさんが「思わずサッコと脚を見比べてしまった」と。笑

そんなトークをして準備が完了したのでセッションへ。

オーロラタクトの曲「赤い翼」という曲で、

V系っぽいロックで疾走感のある曲で、ジョウの声にぴったり合ってて素敵でした!

イグの曲と言われても違和感ないくらいなじんでました。

メンズがいてもジョウが一番かっこよかった!

途中、間奏ではギター隊とボーカル隊に分かれて向き合い、弾きあってました。

 

イグってどこいってもモテモテな気がする…笑(バンドとしてという意味)

アーティストからも注目されるからこそ、やっかみも多かったのでしょうけどね。

人を惹きつけるものがあるっていうのは誰しもが欲して得られるものじゃないことなので、イグの凄いところですね。

 

今月からライブ本数がかなり多いので、メンバーも、ファミリーも、体調にお気をつけください!

【SET LIST】

1.DREAM RIDER

2.ネオジャパニーズヒロイン

3.GET BACK

4.夜明けの光

5.RAZE

6.VOICE

 

HERe:Ne主催の長時間に渡る対盤イベントでした。

HERe:Ne主催主催だったのになぜかイグがトリで、遅い時間からのスタート。

 

DREAM RIDERから暑苦しくスタート。

ネオジャパでは他盤のファンのお客さんも一緒になって左右にモッシュしてくれていました。

ジョウがMCで「7日間毎日きてる人!」(8日間に渡るHERe:Ne主催イベント)

客(シーン)

ジョウ「(少し小声で)嘘でも挙げる!」

ジョウ「8日間全部行く人!」

客(シーン)

ジョウ「みんな全部行ってるんだって!」(と、みこちゃんに話しかける)

mikoちゃん苦笑いしながらウェ〜イ!ってやってました。

 

11月主催や新譜の話になり、ミニアルバムから2曲、GET BACKと夜明けの光。

こちらは確実に入るようですね。

GET BACKはステージもオーディエンスも暑苦しさ全開でした!

メンバーのコーラスがハードロック風でかっこいい。

夜明けの光はこれまたGET BACKとは全然テイストが変わり、爽やかで優しいメロディに、ミニアルバムの幅の広さを予感させます。

ラウドやハードロックはもちろんかっこいいけど、夜明けの光みたいなドラマティックでメロディアスな曲も大好きです。

早くアルバムで聴いて、歌詞をじっくり見たり、解説を聞いてみたい。

懐かしさもあいまって、心が浄化されるようでした。

 

「ラスト!RAZE〜!」とジョウが叫んで、

RAZEラスト!?それもかっこいい!と思いながらサークルで走りました。

他盤のお客さんも結構混ざってくれていました。

珍しくクールに終わる!?と思っていたら、

「次がラストです!VOICE!」

って、違うんかーい!!!笑

おジョウちゃんがんばって!笑

でもRAZE終わりも見てみたい。ワンマン本編RAZE終わり、もしくはアンコールでRAZE終わりもクールだな〜!(過去にあったかもしれない)

私が空耳アワーしてただけだったらごめんなさい。

けど「ラスト!RAZE!」ってワードだけでなんかかっこいい…笑

 

ライブ後すぐ、イグ物販に他盤のお客さんが結構並んでいました。

 

あと余談なのですが、転換中、ライブ後にかかってた曲がB-Tやhideやピエロ、Dirで懐かしくなりました。笑

アクロの丘…w

先日の東海地方でのラジオの嬢鞠メモ。

 

・mikoは割と単独行動

・それに対しジョウはMallyと行動することが多い

・(ライブ前)大須あたりを二人で散策

・猶人と乙魅は何してるか謎

・こないだMallyと二人でカラオケへ行き、イグを歌った

・お互い友達が少ないのでMallyとばかりになる

・ディズニーにも二人で行く

 

主にメモるところはこんなもんだったかな。

 

なんだなんだぁ〜、薄い本描いて欲しいのかぁ〜!?

(言ってません)

嬢鞠フッフ〜ヽ(*^ε^*)ノ♪

 

と言っても私のフィルターがかかっているだけで、

なんら普通のことしか言ってないけどな!!!

RUIの沸点が低すぎるって話な!!!

あーかわい!

 

Mallyがこんな顔→(  ̄▽ ̄;)になってることまでセットでかわいいわ!

【SET LIST】
1.THIS IS NOW

2.DREAM RIDER

3.RAZE

4.BLAST

5.VOICE

 

新宿ANTIKNOCK31周年のライブということだったんですが、そんなに長かったとは!
数年前に会場が少しリニューアルされて綺麗になったものの、喫煙者が多く空気が悪い!さらにこの日のステージの音量が爆音すぎて、ドア越しですら気持ち悪くなるくらいでした。いろんなライブハウス見てきたけど、爆音すぎて辛いってなかなかないよ!?

アンチで毎回そう思うわけではないので、イグの前のバンドが特にだったのかなあ。

 

久しぶりにラウド系のイベントだったので、ライブ前に「走る?走っちゃう?」とファミリーと話して、スタートのTHIS IS NOWでサークルで走りました。

他盤のお客さんも飛び込んできてくれました!

この日はガッツリイグのかっこいい曲を詰め込んだセトリでした。

イコール激しいセトリでもあったんですが。

猶人の誕生日翌日ということもあり、下手で猶人もよく見える位置で見ていたのですが、ジョウが舞台や演劇のようだとしたら、猶人はアートかな。

メイクもアートだし、激しい動きの中にも髪がサラサラ、ファサファサ揺れるのが絵になります。

 

RAZEではあまりの激しさに、mikoちゃんマイクスタンド倒しちゃう!

しばしジョウ一人で歌っていて、猶人のマイクで急遽歌えば…!?と思ったら猶人のマイクスタンドもない!?(倒した!?)

そしてサビのあたりで急遽とった行動が…

ジョウのマイクで二人が一緒に歌う!

それだけなら普通なのですが、向き合って、おでこをくっつけて一つのマイクで顔が至近距離で歌う!!

その様子がかっこよくてかわいくて、美しくもあって色気もあって、まばたきしてる場合じゃねえ!!!!ってなりました。笑(脳内パニック)

アクシデントがかえってかっこいいシーンを生むことになりました。

あまりに絵になる様子だったので、公式UP待ってます…(写真とってないのかな)

UPされなかったら、会場いなかった人は私の図解(らくがき)を待っててください。笑

 

RAZE→BLAST→VOICEの流れはワンマンのような完成度の高さ!

VOICEでは猶人もマイクを通さず沢山歌っていました。

 

ライブ後に猶人のバースデーを小規模にお祝いしました。

盛大にはできなかったけど、無事今年もお祝いできてよかったです。

お誕生日用に色んな準備をしてくれたファミリー、お疲れ様でした!

ハロウィンHappy Birthday 猶人!おばけ

 

これからの一年も猶人にとって、ステージの上で輝ける一年でありますように。

 

ここしばらく紫色が癒されるので、猶人の髪色を見るたびに癒されます。

ライブ以外で顔を合わせる機会は滅多にありませんが、

インストの握手会などで一対一で目を合わせると、ステージ上の彼女からは想像もできないくらいに優しい目をしています。

どんなに怖いメイクをしてても、目が穏やかなんですよね。

仏様のような、マリア様のような、包まれてるような優しいオーラです。

(※オーラがわかる人ではありません。笑。イメージです)

 

ライブではGET BACKのように、ベースの見せ所も沢山出して欲しいなと思ってます。

これからもexist†traceのベーシストとして、闇から光を照らす存在でありますように。

今年のジョウBD用に描いたイラスト、2回書き直し、3回目に描いたものがUPしたものです。

 

そのボツになったものがこちら。

まずは1回目。

(あえて小さくしてます)

 

なんだか証明写真みたい。笑

多分目の配置が微妙におかしいんだと思うのですが…

カラーにしたらより違和感があったのでボツ。

 

2回目。

 

これもまたなんか違う…

髪型も衣装もメイクもあってるはずなのに何かジョウのイメージと違う、

となり、ボツ。

 

3回目。

写真と見比べてじっくり鉛筆描き。

トレースではないけど模写に近いです。

自分のイラストのテイストを入れたいので、あまり模写は理想的ではありませんが、最終的にこうしないと似なかった!涙

これを元に色をつけていき、実際にUPしたイラストになってます。

 

カラーにして陰影をつけすぎると目に入る「情報量」が多くなるため、

より似なくなるんだと思います。

実はジョウが一番描くのが難しい。

mikoちゃんと猶人はまつげとメイクに特徴があるので、他のパーツがあまり似てなくてもそれなりに似させられるんです。

ジョウは最初の頃からずっと苦戦していました^^;

久しぶりにライブレポ以外のブログ。

先日のジョウ、Mallyの髪型。

 

特記するのを忘れていたので図解してみました。

ジョウはここしばらく部分的に髪巻いたりしてましたが、

先日は全体巻いてました。

巻き毛の頃のジョウが特に好きだったのでちょっと嬉しい。

(当時ファミリーには不評だったが。。。衣装のせいかな。みこちゃんも「ボサボサw」とか言ってた。爆)

もうちょっと長いと中性感が増してもっと良い。笑


Mallyは少し前から髪の内側の一部分をグリーンに。

綺麗なグリーンで金髪との配色がとても綺麗です。

その美しさに反してドラミングは相変わらず暑苦しいが!

 

Mallyといえば…先日の対盤でベンジャミンのミネムラ氏がMallyについて語っていたとか。笑

MC前に離脱してしまったのでファミリーから聞いたのですが、

桃色片想いすぎてかわいすぎかよアラフォー乙女ン!萌

ジョウを介して話すとかなんだよ!女子高生かよ!目も合わせられないピュアピュアリン!

ファンに気を使い、弁明をごにょごにょしてたそうですが…

安心してください、マリーにはジョウがいるから大丈夫!←

 

REXでの対盤の後のトークで、ミネムラ氏が「(イグと)急接近!?」といったらすかさずぶうさん(えんそく)が「全然距離縮まってねーよ!!」と突っ込んでたのがじわじわくる…笑

今回も縮まらなかったのかな。がんばれ!笑

おじさんたち(失礼!)本当かわいい…萌萌萌

イグは共演者さん達でさえ「近寄りがたい」とよく聞いたので、仲良くして貰ってる様子を聞くとちょっと安心したり。笑←何目線だ!

【SET LIST】
1.ダイアモンド
2.ネオジャパニーズヒロイン
3.DREAM RIDER
4.GET BACK
5.Feel
6.夜明けの光
7.RAZE
8.BLAST
9.VOICE

 

3MANの対盤でロングステージのイベントでした。
久しぶりにダイアモンドからのスタート。ダイアモンドはラストにくるよりスタートの方が個人的にはしっくりくる気がします。
ネオジャパでは他盤のお客さんも見よう見まねで振りを真似してくれたり、左右のモッシュをやってくれたりしました。ネオジャパも対盤でのセトリの定番になりつつあります。V系イベントでは割と乗りやすいし客層に合っている気がします。
ジョウとmikoの掛け合いのようなツインボーカル、見た目も対比になっていて、その両サイドを乙魅と猶人が陰の雰囲気でがっちり固め、その中心に太陽のようなMallyがドラムを叩く姿が眩しい。

ここしばらくTHIS IS NOWよりDREAM RIDERとGET BACKが推されてますね。
最近私個人的ににもTHIS IS NOWよりDREAM RIDERの方が響きます。タイミングもあるんでしょうけど。
GET BACKではジョウとmikoが顔を真っ赤にしながら歌っていたのが熱くてエモかった!mikoちゃん血管切れちゃうんじゃないかと心配になるくらいでした!
ものすごくエネルギッシュな曲ですが、ステージ側もエネルギー消耗しそうです。

 

ロングステージにならセトリに入って欲しかったFeelをやってくれて嬉しい!
イントロのダークさと、ギターフレーズのかっこよさが大好きな曲です。
夜明けの光、聞けば聞くほどやっぱりイントロがD†SHADEだ!笑
曲の構成、ギターフレーズ、昔懐かしい感じがとても愛おしい曲です。
一言で言うならソフビ。笑
この王道の感じがたまりません。
「陽」の雰囲気と、心が浄化されるような爽快感もあり、希望の光を照らすような黄色い照明が似合う曲です。
イグのファンになりたての頃、イグを「最後の正統派ビジュアル系」などとキャッチフレーズをつけていた(※勝手に言ってただけです)けど、イグの何が好きって、王道感、正統派、硬派なとこなんだよな。
多くのV系バンドの遺伝子を受け継いで、王道に、ストレートにかっこいい。
本人たちはどうしても変化球を求めたがるけど(笑)ストレートが一番かっこいいと思う。

 

ロングステージだったため、久しぶりにRAZEがセトリに!
イントロで『コレ、コレ〜!』と思いながら頭振りました。
そして改めて、ヘドバンの意味のわからなさ…笑(今更!?)
昔からおかしな文化だ。なぜ頭を振るのかと言われれば、そこに熱い曲と頭があるから、としか言えない。笑
意味などないけど、意味がないからこそ、発散できるのかも。
RAZEからのBLASTもステキでした!
VOICEではmikoちゃんと乙魅がお立ち台に立ちギターを弾き合う様子を、オーディエンスがしゃがんで引き立て、他盤のお客さんも一緒になってしゃがんで魅入っていました。
セトリも新旧混ざっていてバリエーション豊かで、プチワンマンのような充実した満足のステージでした。

CROSS VEIN主催『Theater of Romance 第四幕』
【SET LIST】
1.DREAM RIDER
2.ネオジャパニーズヒロイン
3.GET BACK
4.KISS IN THE DARK
5.契約
6.JUDEA
7.BLAST
8.VOICE

 

イグ以外はメタルバンドという異色の対盤でした。メタルと一口に言ってもバンドによってだいぶ毛色が違ってて面白かったです。
この日のイベントのお客さんの10%くらいが外人さんで、国際色豊かなフロアでした。
どのお客さんもお目当てのバンド以外でも楽しんでいるようで、温かい雰囲気でした。

 

40分程ステージ時間があったため、8曲と多めのセトリでした。
KISS IN THE DARKは初めてイグを見る人でも手拍子で比較的ノリやすい曲だったと思います。一気にキャバレーのショーステージのような雰囲気になるところもこの曲の魅力です。
契約は対盤で入ったのはレアでした。ヴァンパイアの物語を歌った怪しい雰囲気、ボーカルの力強さとギターフレーズのかっこよさ、ベースの重低音の心地よさ、どれをとっても引き込まれます。紫の照明も雰囲気にぴったりでした。

ここ最近推されてるJUDEA。好きな曲は沢山ありますが、ライブで聴くとやはりファミリーがスイッチ入る曲な気がします。ジョウのシャウトや、メンバーのコーラスも聴きどころです。


どの曲でか、ジョウが下手へ行った際、歌詞を間違えてしまって、舌をペロっと出していたんだとか。(ファミリー談)マルチアングル欲しい…笑。    

VOICEでは猶人が上手へやってきて、結構な時間上手にいて乙魅と向かい合わせに引いていました。VOICEの歌詞のフレーズを口パクしてるのかと思いきや、歌ってたらしいです。(ファミリー談)
この日の猶人はストレートヘアで、毛先がアッシュ紫(?)に染められたサラサラの髪を揺らしながら乙魅を見上げて弾いて、客席を指差ししたり、かなりテンション高めでした。


ここしばらくのV系イベントや今回のイベント、他のバンドとも比較しつつイグを見ていると、イグはシンプルかっこいい。昔ながらの王道、正統派。そこがいい。
メイクも衣装も今の若手V系に比べるとかなりシンプルなところがかえって、大御所感さえ感じます。音楽で勝負してる感じというか。
最近セトリも遊んでるというか楽しんでるというか、イグの幅広い面を魅せられるチョイスになってきました。
先日のVANGUARDライブでの「ーTRIP to FANTASYー」と「ーBLACK COREー」の2夜も影響したのかな、とも思いました。

ヴィジュアル系ライブ通信・改 200回突破記念ライブ 1st Impact at 渋谷Rex
【SET LIST】

1.DREAM RIDER
2.GET BACK
3.ネオジャパニーズヒロイン
4.unforgive you
5.BLAST
6.VOICE

 

この日の対盤はコミックバンドが多く、正統派のイグが浮いちゃうくらいでした。
けど改めて、イグの正統派、硬派な部分がイグの魅力なのだなあと感じました。

登場シーン、最初のSEが変わってました。テイストは…どんなだったっけ?(  ̄▽ ̄;)
記憶力のなさには定評のある(!?)私ですが、ここしばらくの飛びっぷりはひどい!

V系のシーンに戻って知らないお客さんが沢山いても、メンバーが動じなくなりました。どーんと、どうどうとステージに立ち、DREAM RIDER。
最近この曲がダイアモンドにも代わる曲かなと。ダイアモンドはダイアモンドで、思入れのある曲だと思うのでこれからもやるでしょうけど、DREAM RIDERの方が聴いてる方としては力が入るし、ライブ映えする気がします。

 

対盤イベントにGET BACKもセトリに入ってきました。
せっかくイントロのベースがかっこいい曲なので、猶人、もっと前に出てほしい!
出てきたんだけど、去るタイミング早いよー!もっとドヤドヤしていいシーンだと思います!
メンバー同士かっこよさを競っているような、それぞれのアクションも大きく、ギラギラ感を前面に出した曲です。

 

MCではジョウが、「やっと(ブランドXの)矢田さんにライブを見て貰えた。もうゴルフ場か路上ライブでもやらない限り見て貰えないんじゃないかと思った」と。
え!?こんだけ付き合い長くて初めて!?と、ザワつくファミリー。笑
そして11月に発売されるミニアルバムのタイトルと発売日が発表され、「ブランドXでもイベントをやると思うので……いや、やるよね」と、言ったもん勝ち、と、ドヤ顔でインスト決めてしまいました。笑
ネオジャパニーズヒロインではふんわりモッシュしかできなかったけど、他盤のお客さんも一緒にやってくれていました。
対盤では珍しく、unforgive you。イグの色んな面を見せるセトリ、攻めてきたなあと。
この曲の『君のない世界にも もう慣れてしまったよ』という歌詞、
これまで以上にグサグサ刺さって、抉られるようでした。
この曲はmikoちゃんが、憧れてた先輩と死別して…という思いを綴った曲(ざっくりすぎてすみません…)らしいのですが、死別はもちろん、死だけでなくもう二度と会えないシーンは沢山あるわけで、色んなことを当てはめてしまって、息をするのも忘れそうになるくらいに緊張して見ていました。
ジョウの歌い方も本人の経験上か演技力か、昔よりも更に迫真に迫るものがあります。途中、歌詞を飛ばしてしまうシーンも。
グサグサくるけど、この歌詞の部分大好きです。
ラストにMallyのドラムにスポットライトが当たるシーンも最高に素敵でした!

 

BLASTでは照明の関係で乙魅のシルエットがサイドの壁に写って、よりかっこいい!
ここしばらく、RAZEに代わる曲になってきました。
VOICEはここ2年くらいセトリに入ってるのかな?いや、もっとだっけ?
いつもライブのラストを飾るこの曲、改めて歌詞を考え直してみると、またこれが痛い!(そういう意味の痛いじゃなくって!笑)
今年に入って、「まっすぐさとは何か」をよく考えるようになり、歌詞の一つ一つが苦しくさえ感じます。

明るくてポップで、前向きな歌詞だからこそ、余計泣けてきちゃうね。
名曲はいつ聴いても、何度聴いてもやっぱり名曲です。
その想いの欠片でも、会場にいたお客さんに伝わっていますように。

 

イグの他にはえんそくを見ました!以前対盤した時にやった曲を1曲もやらなくて、全部知らない曲だったにもかかわらず、めちゃくちゃ楽しみました!笑
この、イグとの振れ幅!!シリアスとギャグみたいな!笑
衣装もゴテゴテで、アリステーマがかわいかった!

 

ライブの後は、各バンド2名ずつ出てきて椅子に座り、トーク。
イグからは嬢鞠が出てきて、他のバンドさんからちょっかい出されてたり。笑
えんそくからはボーカルのぶうさんと、ギターのJoeさん…の、ウィッグを持ったREXの丸坊主のスタッフさんが出てきて、会場大爆笑。
化粧落とすとああなの!?と少しの間騙されました。笑
ベンジャミンのミネムラさんがマリーのことが好きらしく、それを矢田さんに言われたらミネムラさん、大照れしちゃって「どう反応したらいいかわからない!」とパニックになってて、ピュアアラフォー男子かわいい。笑
下ネタとか連発するしイグのことを沢山楽屋で話してたそうなのですが、イグには背を向けて、顔も合わせられなかったくせに!と、えんそくのぶうさんにチクられていたり。笑
イグとSCAPEGOAT以外が中学生っていうか小学生でした。笑
好きな子にちょっかいかけちゃうみたいな。
トータル、えんそくもシビレもイグが気になって仕方ないようでした。

 

そんな小学生みたいなメンツが集まる楽屋だったせいか、
矢田さんがここから入っちゃダメ!とお父さんのようにイグを守ってくれてたみたいです。笑
触ったら200円!とか言っていた。(安!)
矢田さんが「イグは貴重な存在」と言ってくれていて、うんうん、と共感しながら聞いてました。
とりあえずどこのバンドさんもイグいじっていただいてありがとうございます!笑

 

9/29のイベントではイグとベンジャミンが対盤するらしく、「急接近!?」とミネムラがテンション上がってると、すかさずぶうさんが「全然距離縮まってねーよ!」とツッコミ。
お茶の間でTV見てるように爆笑したトークの時間でした。
他にも書ききれないほど(それだけで一つのレポになるくらい)面白かったです。
遅くまで残っててよかった〜!笑
そんなで、月末の対盤も楽しみになりました。