VANGUARD NIGHT vol.7 ーBLACK COREー
【SET LIST】
1.VANGUARD
2.liquid
3.シグナル
4.GET BACK
5.Shout Out
6.DECIDE
7.Blaze
8.unforgive you
-overture-
9.Ambivalence
10.water
11.夜明けの光
12.DREAM RIDER
13.THIS IS NOW
14.JUDEA
15.TRUE
16.Venom
17.BLAST
Encore
1.reprologue
2.SACRIFICE BABY
3.ダイアモンド
4.VOICE (Long)


VANGUARD NIGHT vol.7は「BLACK CORE」というタイトルで、ダークな曲が予想されました。
前日の「TRIP to FANTASY」とはガラっと雰囲気変わり、ロック(?)テイストのカッコイイSEになってました。

この日の衣装は、
Mally→黒のタンクトップだったけど…いつの衣装だったかな?
乙魅→黒シャツに黒ジャケット、こちらもいつのものか不明(すみません…)
ジョウ→黒シャツ&ネクタイ、黒ジャケット。このパターン時々着てたのでいつの頃ってのがなかったかな???
miko→髪をいつものように高い位置で結んで、ライダースに赤のインナー、アシンメトリーなスカートに網タイツ。メイクは黒っぽさが濃いめでした。
猶人→髪がストレートで、黒が流れ落ちるような目のメイク。衣装はこちらもちょっとわからなくてすみません;

VANGUARDからのスタート。前夜からのつながりのようで良かったです!
いきなりみんなでモッシュ!始まる前に2列目くらいまで「(モッシュ曲があれば)やるよ」ってファミリー内で伝え合ってました。
VANGUARDが終わって、liquidのイントロ。このイントロ大好きです。V系好きに嫌いな人はいないでしょ。BLACK COREには外せない曲です。
シグナルは意外な選曲でした。またも笛を忘れる!(年単位で忘れてるw)
GET BACKはBLACK COREに入ってきてても違和感ないクールな曲です。
イントロの猶人のベースと、間奏のギター隊のユニゾンがたまりません。永遠にユニゾンしててくれ!笑

途中MCは、前日の宝塚のような背筋をピッと伸ばして演劇風のセリフとは打って変わり、ジョウがスピーカーに足を乗せて大きく足を開いてオラオラ系な感じでMCをしていました。最近のイグのライブはどちらかというとこっちに近いかな?
今日のイベントのテーマには2つ意味がある、と。
一つは心のコアな部分、信念という意味の黒。
もう一つは、心の奥底に秘める、ドロドロした黒い気持ち。
それをこのライブで吐き出して、浄化して、最終的には真っ白になろうぜ!
っていうような内容で合ってましたかね?(  ̄▽ ̄;)

DECIDE、Blaze、unforgive youとTWIN GATEのアルバムの選曲が続きました。
DECIDEの「決断の先へ」という、当時の決意が伝わってくる曲です。
waterはセトリに入ってくると思ってました!入らなきゃこのイベントやる意味ないくらい!笑。ダークな曲調と歌詞、いかにもV系の世界。ズンズンくるベース音もたまりません。最近のイグから入った人は逆に新鮮かもしれませんね。
夜明けの光、私これFly High Againと勘違いしてた!爆
やるわけないと思い込んでたせいか、どこか懐かしさも感じたのはそのせいか!
乙魅節の効いた爽やかさの中にも哀愁感のあるメロディ、かつ懐古感も感じさせるところが大好きです。
あとこの曲のギターフレーズがすごいD†SHADEっぽいって思ったの私だけ???笑
夜明けの光やるなら常闇の夜明けも聴きたかったかなあ…アンサーソングみたいなのじゃなかったっけ???

その後は後半戦、DREAM RIDER、THIS IS NOWと最近の曲も入り、JUDEA。
曲に合わせて折りたたみしてるメンバーもクール!
それほど激しい曲ではないけど、ドロドロした世界観と重低音がたまりません。
「限界の先へ」と、TRUEヘ。
TRUEからVenom、ほぼ頭振りっぱなしで意味がわからない。笑
汗だくで苦しい、楽しい、心地い、というような感覚。
Venomはあまりに久しぶりでオーディエンス側からざわめきも。
このコアなセトリにもBLASTは負けずに本編ラストを飾りました。
この曲もメロディラインと、ギターフレーズがかっこいい!

どの曲終わりだったか、ジョウが身を折りたたんで(かがめて?)、そのまま止まって髪がファサりと落ち、逆光ライトを浴びながら次の曲のイントロへ。かっこよすぎか!!どの曲のつなぎだったか飛んでしまいました;

アンコールではreprologue。
5人がステージのそれぞれの立ち位置に立ち、逆光のライトでシルエットになり、その強すぎない逆光のバランス、グッジョブでした照明さん!笑
イントロが始まると、ズンズンとする音がさっきと同じバンドだっけ?と思ってしまうくらいにかっこよかった!!!!
普通のJ-POPSの曲の構成とまた違ってるのと、壮大なイメージの曲調のせいもあって、バンドが、それぞれが光輝き、神々しかった!
最高に、最強にかっこよかった!
これまでのreprologue(ライブではそんなに回数聴いてないけど)何が違ったのかな?
ここ数年で培ったバンドの重みなんだろうか。
激しくもなく、ダークすぎもしないのだけど、楽器隊とボーカルのかっこよさ、イグのよさが濃厚に詰め込まれてる曲でした。
ぼんやり感動に浸っていると、SACRIFICE BABY。
皆我にかえり(笑)、みんなでモッシュ。2列目くらいまで上手に下手にと主に左右に結構な範囲でモッシュできて、モッシュに参加してない後ろの人はニコニコしながらフォローしてくれてたり。(ありがとうございます!!)
ジョウがその後のMCで驚いたような、嬉しそうな反応をしていました。

過去にはTPO的なものや、モッシュが怖いとか叩く人もいて、できないことも多くて、やっても迷惑にならない小さな身内範囲だったりと気を使いながらで、これだけの規模ではできなかったので、ライブ後に「やっとここまでできるようになったね…(しみじみ)」とファミリーと語ってました。VANGUARDライブだったからってのもあったんでしょうけど、これまでで一番楽しいサクリでした!ダークな曲なのに楽しい!

その後のMCでは11月にミニアルバムが出るとの告知が。
レコーディングをしている旨や、11月主催のライブの話。
ライブで頭のセットか崩れ、「せっかく髪巻いたのに…ただのイケメンになっちまった」とジョウ。
するとみこちゃんギター持ったまま機材に座ってて、こんな顔→┐(´д`)┌になっていた!笑
「乙魅様!」と指を指して、イケメンは乙魅、とジェスチャーしてました。
飾らず思ったことを素直に表現し、顔に出しちゃうそのままのみこちゃんが好き!笑

いや、ジョウや乙魅もありのままでも好きだけど、ありのままではステージでは問題ありだから!!←フォローになってない!

ダイアモンドは「BLACK CORE」というイメージではなかったのですが、「白」のイメージだからなんでしょうね。本当にこの曲にかけるここ数年のバンドの重みを感じました。
VOICEはロングバージョンで、ファンに歌わせる部分を何度も何度も繰り返して。ジョウが少し乙魅の肩に背中を預けるようなシーンもあったり。

最後の挨拶が終わり、捌けて行き、最後残ったMallyが中央のお立ち台に乗り、「これからもついてきてくれ!Follow Me〜〜〜!!!」と去っていったのが印象的でした。
相変わらずの暑苦しさがMallyらしい!!

前日のライブよりも汗だく、ヘロヘロのフラフラでした。
けど個人的な感想としては、両日満足度は同じくらいかな。
どちらもイグにとって、必要で、みこちゃんも「ファンタジーもブラックも同じ」とMCで言っていました。
ダークで暴れられる曲も、イグの世界観を存分に出した美しいバラードも、どちらもあってイグだよね。
これだけのセトリは通常のワンマンではなかなかないと思うので、貴重で幸せな2日間でした!
VANGUARD NIGHT vol.6 ーTRIP to FANTASYー
【SET LIST】
1.Mirror
2.WONDERLAND
3.GINGER
4.HONEY
5.ROUGE
6.KISS IN THE DARK
7.スパイラル大作戦
8.Neverland
9.契約
10.あなた
11.end-less
12.Daybreak 〜13月の色彩〜
13.RESONANCE
14.アンティークドール
15.オルレアンの少女
16.RAZE
17.VANGUARD
Encore
1.リトル・メアリーと美しき憎しみのドナウ
2.長い夢の終わりに (Long)
W Encore
1.SHOOTING STAR
2.「終わりのない世界」


VANGUARD NIGHTの2Days初日、
「TRIP to FANTASY」というテーマでのライブでした。
mikoちゃん曰く、『TRIP=旅行、旅』の意味もあるけど、幻覚状態、陶酔状態になる意味でのTRIPでもあると言っていました。

ゴシックな、雰囲気のあるSEでメンバー登場。
メンバー全員が定位置に揃うと、物語の幕開けのようでした。
衣装は、
Mally→白ブラウスに白の拘束具(パラシュート?)
乙魅→王子様のようなロングコート(過去の衣装らしいのですがいつのものか不明)、髪が少し短くなってかな?(※メンテナンス程度)
ジョウ→ジャケットとパンツはスパイラル、インナーとベストはWORLD MAKERの衣装を組み合わせてました。
miko→ダイアモンドの衣装に、髪をゆるく巻いて下ろしてました。
猶人→髪が細くぐるんぐるんに巻いてふわふわになっててSound Wichさんみたいでした。衣装はTWIN GATEの時の???(違ってたらごめんなさい)

スタートはMirrorから。
「TRIP to FANTASY」と言っても、ポップで明るい曲ばかりを集めたライブ、というよりも、イグの曲の中で物語性の強い作品を集めたライブのようで、ダークな曲も散りばめられていました。
Mirrorは最後の「ようこそ鏡の世界へ」の「ようこそ」を、それぞれメンバーが声を重ねてるシーンを同期ではなく本人たちが生でやっていたのが美しかった!
WONDERLANDも久しぶりの曲でした。パイプオルガンの音がテンション上がります。
いつもよりもゴシック色強めなメンバーの衣装が映えた曲でした。

今回ジョウのMCが全て演劇口調になっていて、ステージというより「舞台」感もありました。MCも全て「ショー」の一つのようでした。
「心を奪われないように」と始まったGINGER。
軽快なジョウ&mikoのやりとりの掛け合いの歌が楽しい。
途中、ジョウが自分のパートの部分を歌い忘れて(?)しまって、mikoちゃんが『(そこの部分あなたでしょ!)』と言ってるような顔をして自分のパートをこなしていました。
これがJUST ONEとかだとただのミスだけど(笑)、すごくGINGERっぽいやりとり。笑
その後のHONEY、ROUGE、KISS IN THE DARKと、ショーステージのような曲が並びました。この3曲、それぞれの物語は違うけれど、女性の心情を表したような曲に感じます。
スパイラル大作戦も久しぶりでした。これまではセトリに入ってくると少し浮いちゃうというか唐突感ありましたが、今回は自然な流れでした。
昔のアメリカのショーステージみたいで、ジョウのギラついたジャケットも映えてました。

Neverlandも久しぶりで嬉しい曲でした!FANTASYがテーマなら絶対入ってなきゃ!な曲です。ポップだけれども少し哀愁感のあるメロディと歌詞がたまりません。
ジョウのハイトーンが生かされてるのも好きなところです。
曲の合間に入るSEもこだわっていたのか、物語的な雰囲気のあるもので、次に何の曲がくるのかワクワクしました。
前半、ショーだったり、一見明るい世界のファンタジーでしたが、後半ダークなファンタジーの世界へ。
契約も随分久しぶりの曲だったんじゃないでしょうか?
ジョウが黒いジャケットに変えて出てきて、見た目からもダークな世界へ。
「あなた」も思わずジョウばかり見てしまうほど、迫真の演技、表現力に見入ってしまいました。
ボーカルなんだけどそれだけじゃなくて、ステージでの演技だったり、ダンスだったり、表現者。
「あなた」の世界のダークさにジョウが入り込みすぎて、あちらの世界へ引きづりこまれてしまうのではと心配になるほどでした。
あとこの曲のベース音の心地よさったら…。

end-lessもいつぶりだったのでしょうか?
あまりに聴いてなくて頭の中で検索してしまった!
RESONANCEはこの日のセトリに入ってくるのが意外でした。
RESONANCEからのアンティークドールもキツかった!頭ぐらんぐらんしました。

ジョウがMCでお客さんを「ファミリー」ではなく「VANGUARD!」と煽っていました。お立ち台に登って、「Follow me!」と叫んでオルレアンの少女。
私の中では昔はオルレアンの少女=mikoちゃんのイメージがありました。    
けど今はジョウになったよね。旗を掲げて先陣を切るはこの私、になったよね。
バンドとファミリーを引っ張っていく存在になりました。

アンコールではリトルメアリー。
それぞれ仮面をつけて登場。
ジョウはAmbivalent Symphonyの時の衣装、mikoちゃんも同時期のコルセットを違う衣装と組み合わせて、メアリーの世界に合わせたものにして登場。
物語の世界、といったらこの曲は外せないのでしょう。
メアリー(miko)と王子(乙魅)のダンスも見とれる美しさでした。
その後の「長い夢の終わりに」では乙魅がアコギに変えて、CDとはまた違ったテイストになっていました。
ジョウの鬼気迫る迫真の歌い方に、会場が引き込まれました。
mikoちゃんとジョウが赤ペラで歌うシーンも、思わず息を呑みました。
ジョウも最後涙がこぼれおちんばかりに目がウルんでいるほど曲の世界に入り込んでいました。
今のイグのセトリに何度も組み込んでくる曲ではないので、聴けてよかったです。

2回目のアンコールではSHOOTING STARで飛び跳ねまくり、
乙魅のギターの弦が切れてしまうというハプニング。
曲が終わると颯爽とはけていき、MCでつなぐメンバーたち。
ジョウが「人の邪魔をするから呪いだよ」みたいなことをmikoちゃんに言ってて、mikoちゃんが「なんですと!?」みたいな顔をしててかわいかった!笑
その後にジョウが「乙魅がいない間にジョウを呼んだらいい」とお客を煽り、ジョウコールをするオーディエンス。
するとMallyが妨害するようにドラムを叩いて、オーディエンスがそれに合わせてMallyコールをすると、「かき消すな!」とジョウ。「ジョウがいくらでも呼んでやるから!」とMallyのドラム台の前にどどんっと立ち、迫るジョウ。
ちょっと!嬢鞠ーーー!ハピネス!(コラ!)

ラストは「終わりのない世界」。
この曲ははずさないで欲しかったので嬉しい。
昔懐かしいメロディ、振り、いつ聴いても私の「原点」のような、あわよくば自分がこの世界を旅立つ時に流して欲しいような(笑)、大好きで愛おしい曲です。

最後にメンバーが挨拶するためにステージ前に一列に並んだ時、
ふと、昔はファミリー同士手をつないで、ジャンプして終わり〜っていう流れがあったことを思い出しました。
あれまたいつかやらないのかな。何か問題があったからなのかもですが、いつかまた大事なライブではやって欲しいな。
性別も年齢も身分も関係ない、好きなバンドを愛する気持ちだけで繋がれる瞬間というか。あとその流れの古臭い感じが好きでした。笑
(昔のV系シーンによくありました)

最後、ジョウが翌日の告知をしようとしたら、「VANGUARD NIGHT vol.6…」と言ってしまい(本当は7の間違い)、Mallyが隣でオイコラっていう顔をしていて、最終的にビシっと手で突っ込んでました。
ステージではビシっと決める二人、一旦ステージが終われば中学生同士のようなこの二人の感じが好きです。←知ってるって?笑


しばらく聴けなかった聴きたい曲もたくさん聴けて、物語のイグの世界を感じられて、改めてイグのそういった世界が好きだと感じたライブでした。
欲を言うと、しばらく聴いてない…というか、お蔵入りになっている曲たちも聴きたかったかな。「砂漠の花」とかファンタジーの世界にぴったりだったと思うのですが残念〜!

この日だけで全力出し切ってしまった感があるのですが(苦笑)、2日目も楽しみたいと思います!
  【SET LIST】
1.DREAM RIDER
2.ネオジャパニーズヒロイン
3.THIS IS NOW
4.BLAST
5.VOICE

V系対盤イベントだったため、イグの出番の際に他のファンの子達捌けてしまうかなあと思っていましたが、出番が早かったのもあり、ほぼフロアに居て一緒に盛り上がってくれました。

この日はDREAM RIDERからのスタート。
なかなかにテンションが上がる曲で、初見の人も惹きつけられる曲な気がしています。

ネオジャパでは上手にモッシュ、下手にモッシュ、をふんわりファミリー以外のお客さんも一緒にやってくれていました。
その後のMCで、ジョウが「自分たちもその昔は、みんなが立ってる位置から、ステージを見る側だったんだけど、気づいたらこっち(ステージ)に居たよね」と。
女性というだけで偏見を受けてきた時もあった、と。
「自分たちが上へ目指すのも、あるいは君たちがそれぞれ夢を追うのも、それぞれにその権利がある。その権利を行使して今を楽しもう」と言って、THIS IS NOWのイントロへ。
今まで以上にTHIS IS NOWに魂が込もっているように感じて、イグが神々しくすら見えました。
少し逆光になる照明も素敵でした。(こういうシーンで逆光使うんですよ照明さん!!笑←何様)
イグの今を、「存在の痕跡」を魅せつけたステージでした。
ファミリー曰く、他盤のお客さんも一緒に頭振ったりしてくれていたんだとか。
BLASTはライブで回を重ねてきて、グルーヴ感も出てきました。
VOICEではメンバーが後ろの方のお客さんまでじっくり見たり、煽ったりしていました。
どのジャンルのイベントでも、ずっとセトリの中にVOICEを入れるのはやっぱり手応え的なものをステージ側が感じるからなのでしょうか?
だとしたら、ジャンル関係なく何か伝わるものがあるということなのでしょう。

今年の3月からV系イベントに出ることが多くなりましたが、回を重ねるたびにオーディエンスの感触がよくなっていった気がしました。
それと同時に、イグ自身にも貫禄がつき、安定のステージになっていきました。

夏といえばライブ!    
なのに今月ライブが少ないのが残念ですが、来月からのイグに期待!
【SET LIST】
1.THIS IS NOW
2.ネオジャパニーズヒロイン
3.DREAM RIDER
4.JUDEA
5.BLAST
6.VOICE

フリーライブワンマンの翌日ということで皆満身創痍でしたが、メンバー達は疲れも見せず、寧ろ前日のギラギラをそのまま引き継いできた感じでした。
THIS IS NOWでのスタート。うん、やっぱりこれがしっくりくる気がします。
かっこよさも、インパクトも大です。
ネオジャパニーズヒロインではファミリーの中で上手にモッシュ、下手にモッシュ、をやろうよと軽く打ち合わせ(リハ)してたのですが、いざやってみたら常連じゃないお客さんも混ざってくれて、皆わちゃわちゃやってる様子が嬉しかったのかみこちゃんが笑ってました。
ファンがノリ方決めていくのも楽しいよね。少しずつ定番化していくかな。
この日V系とラウドを混ぜたようなイベントだったので、アウェイ感がなく、他のファンのお客さんも割と一緒に盛り上がってくれた感がありました。
アウェイ感なかったとか、これまでのライブで、少なくともここ数年では初めてくらいじゃなかろうか…笑

MCでジョウがお客さんを煽り、「女の子〜!」「男の子〜!」と言ったら、「会場を見渡したら『男の子』っていう年齢層じゃなかったか」と。
余計なこと言わないであげて!!!笑笑笑
ふんわりさせといて!!!私らも『女の子』って言われたら怪しいから!!!笑笑笑

この日もJUDEAがセトリに。押してますね
折りたたみをしながら弾いたり歌っている姿が何度見てもクールでかっこいい。
liquidも聴きたい!と思ったけど、やっぱりJUDEAの方が重低音がずしっとくる感じは対盤向きかな。
BLASTも何気に誰を見たらいいのか目が泳ぎます。
乙魅のギターソロはもちろん乙魅の見せ場なのだけど、その他のメンバーのそのシーンもかっこいいのだ!
昔懐かしいメロディがたまらんわーい!

VOICEでは後ろのお客さんを煽ったり、奥の方のお客さん一人一人を見ているようでした。
イグの2つ前に出てたバンドのボーカルさんが「俺たちこう見えてメンタル弱いんで」と言っていたのですが、メンタル強い人なんてそうそういないよね。
だからこそ、腕が上がったり楽しんでいる様子を見るのはひとしお嬉しいものなんでしょうね。
イグは「傷ついてます」なんてことは表向きには一切出さない芯の強さが好きです。笑

あ、そのバンドさんも、イグ前のバンドさんもかっこよかったです!
ゴリゴリマッチョの出演者多かったなあ。笑
【SET LIST】
1. JUDEA
2. VANGUARD
3. ダイアモンド
4. ネオジャパニーズヒロイン
5. DREAM RIDER
6. TRUE
7. Daybreak 〜13月の色彩〜
8. WORLD MAKER
9. THIS IS NOW
10. アンティークドール
11. RESONANCE
12. BLAST
13. VOICE
ENCORE
1. GET BACK
2. RAZE

中華圏に向け生配信のライブで、フリーライブという珍しいスタイルでした。
これまでフリーライブってあるようでなかった!
会場へ着くと通路がガラス張りになっていて、中の大きなモニターにイグのアー写が映し出されていてかっこいい!
ただ南青山という立地の悪さ(目の前は道路だが通行人は少ない)がもったいない。
会場はこれまでのどんなライブハウスより綺麗な場所でした。
キャパは250くらいだったのに対し、お手洗いが4つもあり、自動でフタが開き、とにかく綺麗!!!!(ここ重要)
これまでのライブハウスったらトイレ2つあったらいい方だし小汚い&臭いのを我慢するしかなかったとこと比べると天国!笑
通路やフロアも綺麗で、ステージも見やすかったです。最前の柵がないのが少々不安でしたが。笑

急遽決まったイベントだったのですが見たこともない顔もちらほら。半分以上は埋まっていたかな?    
ライブが始まる前、紹介アナウンスの方の「exist†trace」という発音が流暢で、その後のMCでみこちゃんが「メンバーの誰よりも滑らかなバンド名の紹介」と言っていました。
その後に中国語でイグの紹介がされていましたが何と紹介されていたのかはわかりません^^;

メンバーが登場し、イントロが流れるもどの曲かわからないようになっていて(その曲のイントロじゃない)、まさかのJUDEAからのスタート。
これまでの東名阪ツアーでのライブとは違うのが予想できました。
最近JUDEAを推してるのは何かあるんですかね?今のイグの曲とはまた違った魅力が詰まっているので、これからもイグの代表曲としてセトリに組み込んで欲しいと思います。
ただジョウが「JUDEAーーー!」と叫ばなくなったのがふまーーん!笑
JUDEAの最高潮ってイントロ前の最初のここでしょ、と。笑(それはお前の主観な)
続いてVANGUARDと、いつもの流れと全然違ったのでワクワクもしました。

MCではイベントの趣旨の説明などをし、「画面の向こうの、イグを待ってくれている仲間たちにこの熱が伝わるように盛り上げてくれよな!」と煽っていました。
ネオジャパニーズヒロインではふんわりファミリーが8カウントずつ上手へモッシュ、下手へモッシュ、をやっていました。
DREAM RIDERの後のMCでみこちゃんがもっと色んな国、大きな会場でこの曲をやりたい!と熱く語っていました。大きな会場、多くのオーディエンスの
熱と共にこの曲を聞いたらきっともっともっとかっこいい。

TRUE、Daybreak 〜13月の色彩〜と表題曲も続きます。
TRUEの「捩じ伏せれば」という歌詞のところでジョウが左手で捩伏せるようなジェスチャーを毎回しているのですが、そういえばこのシーン、このジェスチャー、ファンになった頃からずっと見ていたなあと、昔の景色が少しリンクしました。
WORLD MAKER、リリース当時より音も歌詞も歌声も、ずしっと重みを感じるようになりました。
ミドルテンポがたまりません。画面の向こうにもこの良さ伝わったでしょうか。
ミドルテンポ曲を聴かせるバンドを私は推したい。笑(ラクリマさんはほぼミドルテンポ)
アンティークドールも久しぶりに聴いた気がします。そしてここまでで飛び跳ねてるか頭振ってるかツーステしてるかモッシュしてるかばっかりで、イグズブートキャンプ並みの汗だく!水分絞り取られました。
そしてその後、最近に近い曲が来るのかと思いきや、RESONANCE!ヒー!カッコイイ!
そういえばこの日、猶人がジャケットではなく少しラフな格好(薄手のロングTシャツ?説明できません)をしていたのですが、あまりの激しさに服が汗でずれてはだけててちょっとセクシーでした。笑
VOICEではジョウが普段「君たちの声を、聞かせてくれよ〜!」というところを、「君たちの声を、画面の向こうの仲間たちへ、響かせろ〜!」「響かせろ〜!」と煽っていて、「聞かせてくれよ〜!」より胸に響いて、ジョウもよりギラついてかっこよく見えました。

中継は本編までだったようで、アンコールは会場のみということで、
ジョウが「ここからはこの会場のみで、イグと君たちとのガチンコ勝負です!」と言ってGET BACK。GET BACKも海外の人に聴いてもらいたかったね!
間奏のギターのユニゾンは永遠にユニゾンしていて欲しかった!笑。耳と心に心地よいかっこいい旋律です。
メンバー同士ですらガチンコ勝負のようにそれぞれがギラギラしていました。
最後はRAZEで、ここまで暴れさすか!というくらいにクッタクタ。
今のイグの曲も多数入っていたとはいえ、「今」のイグというよりは歴史を振り返るような、プロフィール的なセトリだったかなあと思いました。
なかなかない組み合わせだったと思うので楽しかった〜!けどヘットヘトでした!

RAZEが終わった後(アンコ前だったかな?)にジョウが「明日も(ライブが)あるぜ!」と言ったらみこちゃんがファミリーと同じように「フッフ〜」と両手を挙げてぴょんこぴょんこ飛び跳ねてたのが可愛かった!笑

フリーライブと思えないくらいに充実したライブでした!
中継だけでなくアーカーイブがあるそうで、どれだけ私のレポがいい加減か添削されてしまう。苦笑
レポートより何より、動画や、もしくはライブへ来て感じてくださいませ〜!
【SET LIST】
1.ダイアモンド
2.ネオジャパニーズヒロイン
3.GET BACK
4.DREAM RIDER
5.BLAST
6.VOICE

この日お客さんは全体的に少なめでした。
久しぶり?に、ダイアモンドからのスタート。
ネオジャパニーズヒロインではファミリーが軽くモッシュしていたので混ざりました。
しかしあとで聞いたらファミリー曰く「横モッシュ」を想定していたそうなのだけど、私とEサンが混ざったらただのモッシュになってしまったという;サーセン!笑
リズム的にも合いそうなので、スペースがある会場ではやりたいかも。
雰囲気が宇宙船隊のいじゅ(宇宙船隊NOIZの妹分という設定のバンド)のようで楽しかった!!
ですが巻き込まれてしまった方いらしたらごめんなさい!
お陰で2曲目でゼーハーしてしまいました。

MCではジョウが「夏になり、かわいい女の子に目がいくようになり…」
というようなことを話していて、前の方にいたファンが「フー!」とか「キャー」とか可愛いリアクション。
しかし私の横にいたEさんが「チャラいーーー!」とヤジ。   
その横で┐(´д`)┌となっていた私。←※ファンです
その後話聞いてなかった!←※ファンです
地味に傷ついてたりしたらごめんなさい!笑

先日のワンマンでの新曲のGET BACKもセトリに入ってきました。
間奏部分の、ギターのユニゾンのところ!!!
少し離れたところから、ステージ全体を見て、
下手にmikoちゃん、上手に乙魅が立ち、お互いをチラチラ見ながらユニゾン。
めったくそかっこいいい!!!
このシーンでの全体図が見たかったんです。   
それぞれのギターソロよりも、より魅力的に、輝いて見えました。
GET BACKの猶人もイントロも勿論、全編かっこいいです。
ジョウの歌い方もよりロックに、吐き捨てるように、他のメンバーに負けてやるもんかと、どの曲よりも力強く歌ってます。

ところでこの日、照明が悪かったです。
ジョウのMCの際にスポット当てないとかどうしたの!?
ハプニングっぽくはなかったのですが。
ダイアモンドの時も照明強すぎて逆光になり、まぶしくてステージ全然見えない!
シーンによっては逆光でシルエットをみせるのがかっこよかったりもするのですが、ダイアモンドそのイメージじゃないなあ。
これまでLOFTで特別照明悪かった記憶がないので、今回だけだといいなあ。
音響や照明も「魅せる」ステージの重要な要素なので、ステージの上の人がよりよく見えるように、照明さんがんばって〜!
【SET LIST】
1.ネオジャパニーズヒロイン
2.THIS IS NOW
3.シグナル
4.カッティング(仮)
5.アンティークドール
6.Imagination
7.KISS IN THE DARK
8.Shout Out
9.TWIN WINGS
10.SORA
11.DREAM RIDER
12.オルレアンの少女
13.JUDEA
14.TRUE
15.RAZE
16.BLAST
Encore
1.GET BACK (miko新曲)
2.Fly High Again (乙魅新曲)
3.ダイアモンド
4.VOICE


会場は横長で奥行きはあまりなく、どこで見ても比較的近くで見えるステージでした。大阪でのワンマンはなんと2年以上前だったとか!
思い出して見ると、その時のライブは動員少なくて、後ろの方がスカスカでした。
ですが今回は、大阪の対盤イベントの回数はそれほど多くもなかったのですが、ふんわり埋まるくらいには人入っていました。Bチケ、Cチケが結構出てたみたいなので、常連以外のお客さんも多かったというのも嬉しいところです。

東京と同じく新衣裳で登場するメンバーたち。
大阪もスタートはネオジャパニーズヒロイン。
登場して歌い出しのところでジョウがスパイダーマンのごとく紙テープを手からファサー!と出す!東京ワンマンでもやってたのをすっかりスッパ抜けてました;
MCでジョウ曰く「この瞬間が一番緊張した」と言っていました。
THIS IS NOWでは一部ファミリーがサークルしていたり。(入りたかった!笑)
2年くらい前と比べると随分サークルも定番化してきたかなあと。(TPOによるんですけどね)
シグナルの間奏でのメンバー紹介も定番化してきました。
MCではジョウが「あなた(miko)が弦を切ったりコケたりしないか心配」と言っていて、「コケたら支えてやる」などと逞しい発言も。

カッティング(仮)はライブで結構やっている曲ですが、音源化の予定はないのかなあ?
けど音源化待ちの曲がありすぎて、やはりどうしてもイグとして最良の曲の選択となると選曲に難しいのでしょうか。

東京と比較すると、VIRGINの曲がセトリに多く組み込まれてました。
SORAもだいぶ久しぶりに聴いた曲です。
ここのところジョウのかっこいい声を出す曲が多かったですが、優しいメロディーに、ハイトーンのジョウの声の曲もギャップがあり素敵です。
じーんと、じっくり聴き入りました。
オルレアンの少女ではモッシュが起こって、最後尾にいたファミリーたちも混ざってモッシュしていたそうで。再びこういうのができるようになってきたのが素直に嬉しいと思いました。
JUDEA〜BLASTの流れもかっこよすぎでしょ!
RAZEだったかで、あまりの激しさにジョウの衣装のチェーン(首につけてるやつ)が取れてしまっていたり。

新曲2曲は東京から2回目でしたが、鳥肌たつほどかっこいい!
GET BACK (miko新曲)はイントロのリズム隊の重低音が心地いいです。
下手にmikoちゃんが、上手に乙魅が立ち、これでもか!というくらい見せつけるギターのユニゾン、そしてその間にいるMallyと猶人とジョウも向き合って弾いたり叩いたりリズムをとっていて誰を見ていいかわからないくらいにかっこいい。
チープな言葉になってしまうけどかっこいい以外の言葉が浮かびません。
メンバーがお互いにギラギラし合っていて最高です。

Fly High Again(乙魅新曲)はソフビ系の優しい曲で、どこか懐かしさも感じます。
手フリはやっぱり90年代の、いわゆるGLAYチョップと言われるあの手フリが合うと思います。それをやってるか否かでリトマス試験紙な気がしなくもない(年代がばれる…)

どの曲でだったかは失念してしまったのですが、猶人が上手へやってきて、乙魅の前で弾き合っていて、体勢を少し低くして乙魅の顔を覗き込むようにしていると思ったら、立ち上がり、「コツン」と頭突き。笑
猶人って乙魅大好きなのかな。笑(私の妄想かな)
なんだよあれ!かわいすぎでしょ!なおおみーーー!笑
猶人って乙魅やmikoちゃんを愛おしいものを見るような優しい目で見るのよね。(※多分フィルターです)

VOICEではセンターのお立ち台に乗り、長い時間ギターを弾くギター隊。
ひたすらギターに必死なmikoちゃんに対し、mikoちゃんをチラチラ気にする乙魅。
mikoがお立ち台から落ちたりしないように心配していたんでしょうか。
それにしても、何度見ても絵になる二人です。
サビの「まっすぐに〜まっすぐに〜」とオーディエンスに歌わせるシーンは少し長めに、メンバーがお客さんをじっくり見ながら歌っていました。

東京と同じくライブ後に告知MCがあり、大阪と名古屋のワンマンも発表されました。
予定があるってありがたいね。存在してくれるってことだもんね。
ジョウがその告知用の紙を取りに行く際、Mallyに「繋いでおいて」というニュアンスでマイクを渡していて、Mallyが「渡されてしまった…」と絶望していたり。笑
Mallyコールをオーディエンスにさせて、ボーカルの気分を味わってみたかったと。笑

そういえば昔はジョウのMCも行きあたりばったりでハラハラさせられることもあったけど、ここしばらくはライブの進行がすんなり進むMCや煽り方になり、安定したなあと。やっとキャラというべきなのか、「こういうかっこいいジョウで魅せていく」ってうのが固まって、ブレなくなってきました。
そんなMCやステージでのかっこよさからか、「ジョウかっこよかった!」とか「ジョウ優勝」とかいうファミリーの声を多く聞くようになりました。
後ろにいたファミリーからも全体を見た際にも演劇でスポットを浴びるようにかっこ良かった、と聞きました。
新曲では楽器隊もボーカルに負けてやるもんかとギラギラしているので、お互い高め合って、研ぎ澄ませていってほしいと思います。
【SET LIST】
1.ネオジャパニーズヒロイン
2.THIS IS NOW
3.シグナル
4.カッティング(仮)
5.アンティークドール
6.くちびる
7.花の咲かない街
8.Shout Out
9.TWIN WINGS
10.Lost in Helix
11.DREAM RIDER
12.オルレアンの少女
13.JUDEA
14.liquid
15.RAZE
16.BLAST
ENCORE
1.GET BACK (miko新曲)
2. Fly High Again (乙魅新曲)
3.ダイアモンド
4.VOICE
MC(告知)

この日は新衣裳で登場したメンバーたち。
Mallyが拘束具みたいな衣裳!?猶人が帽子かぶってる!?と思ったら、mikoちゃんの衣裳生地少ない!?上はライダースジャケットに、下はショートパンツでおへそが出てるセクシーな衣裳!胸元も開きすぎてるけど大丈夫なの!?
乙魅は普段のイメージを崩さず、アクセサリー多め?のロングジャケット。
ジョウはストライプの柄が入ったジャケットにレース地のブラウスでした。
ガラっとイメージ変わったというよりはマイナーチェンジ感否めませんが(笑)なんだかこういうとこ大御所感出てきたように感じます。笑
見た目の華やかさより音楽勝負というか。
けどクールでかっこいいし、「今」のイグにはぴったりです。

スタートがネオジャパニーズヒロインで若干「あれ?」という感じがしましたが。笑
ここは素直にTHIS IS NOWを持ってきて、腕を掲げてスタートが良かったかなあ。大阪はぜひ!
音楽好きの男性や、海外のお客さんも多く、最初からヴォイヴォイ声がたくさん出ていて、後ろを振り返らずとも熱量を感じられました。
MCではジョウが「まだまだ半熟卵だろ?」とか「(mikoに)食べられたいんだろ?」とか煽ってました。
今回ミニアルバムを引っさげてのライブだったのですが、意外にも昔の曲多めなセトリでした。

Lost in Helixはこの曲の世界観に入り込みすぎて、もう会えない存在を思い出し、涙をこらえながら見ていました。
哀愁感のあるメロディと、ジョウの切なくも綺麗な声が映える曲です。
もうこの曲から後ずっと涙こらえながら見てました。
その後のDREAM RIDERですら泣けてくるっていう。
オルレアンの少女とかやると思わなくて、頭の中で検索してしまった!笑
前日のイベントでJUDEAをやっていたので、やらないだろうとファミリーと予想していたのですが、セトリ入ってきた!
mikoちゃんが脚をガっと開いて雄々しくギターを弾く様が本当にかっこいい。
女性にこんなこと言ったら失礼にあたるかもしれませんが、mikoさんは『女形』として完璧です。笑
メンバーが折りたたみしながら弾いたりリズムをとったりしてるシーンがクール!
JUDEAに続きliquid。JUDEA~BLASTの流れ、最高すぎかよ!!
神セトリすぎてかっこよすぎて失神しそうで苦しくてけど幸せでした!

アンコールでは「BLAST YOUR NOW」ということで「今」をぶち壊せ!ということで、新曲を持ってきました、とジョウ。
言葉でどう表現したらいいのかわからないのですが、イントロからもう…!
猶人がひたすらかっこいい!なんだあれ!なんだあれ!
下手にいる猶人が前に出てお立ち台に乗り、イントロを弾き出す。
「フー!」とか「おお~!」とかかっこよさに反応するオーディエンス。
初めて聞いた曲ではないかのように、皆拳を上げて応えていました。
洋楽のような、疾走感のある攻撃的な曲です。ジャンルで言ったらハードロックにあたるのかなあ?
猶人がかっこいいのも束の間、ギター隊二人の見せ所もあります!
ここ最近はギターソロがこれでもか!ってくらい入ってていいですね!
乙魅が上手のお立ち台へ、mikoちゃんが下手のお立ち台に乗り、ステージの両サイドでギターをかき鳴らし、ギターがユニゾンしていく様が言葉にならないくらいしびれる!
Mallyのドラムは終始かっこよくて、ジョウのボーカルは外タレか!っていうくらいオーラの大きさや強さを感じました。
それぞれのパートのかっこよさを詰め込んだような曲でした。

新曲が終わり、「もう1曲ある」とジョウ。
こちらは乙魅曲で、miko曲とは対照的で気持ちが優しくなるようなメロディでした。
色で例えたら、miko新曲は艶のあるブラック!乙魅新曲は水色、ライム色、かな。
この振れ幅たまりません。
こちらにもギターの見せ場があり、これでもかってくらいギターかっこいいわ~!

ラストのVOICEは歌詞をかみ締めて聴いて、今までで一番よかった気がします。
受け取る側の気持ちの問題なのかもですが。笑
この日ジョウが目をウルウルさせ、涙をこらえていて歌えなかったシーンが何度もありました。そんな様子をみてまたこちらもウルウル。
mikoちゃんとアイコンタクトして、困り眉のジョウ。何を意思疎通していたんでしょうね。
他のメンバーも目を潤ませながらも笑顔のライブでした。

最後挨拶して終わりかと思いきや、お知らせがたくさんあります。と、長めの告知タイムがありました。
たくさんあるからということでカンペを取りに行くジョウ。
「その間つないでて」とmikoちゃん任されるも、すぐジョウが戻ってきて、カンペを手にして「カンニングペーパーじゃないよ」と。
9月のVANGUARD限定ライブや主催ツアー、来年のO-WESTワンマンが発表されました。
新しいアー写を見て「イケメンが1人いる」とジョウが言うと、「は!?」とかザワザワしだすメンバーとファミリーたち。笑
「5人でしょ?」とmikoちゃん、頬をぷっくりさせながら怒ってて激カワか!!!
Mallyも冷めたツッコミをしてました。笑
告知タイムっていうか寸劇のようで涙もかわく面白さでした。笑

前日のイベントを含め2Days、イグにまみれて楽しくて夢のような二日間でした!
【SET LIST】
1.DREAM RIDER
2.ネオジャパニーズヒロイン
3.JUDEA
4.RAZE
5.VOICE

今年はV系イベントが多く今回もVイベでした。
元々イグはV系出身とはいえ、3~4月のVイベでは緊張なのか意気込みすぎたのかガチガチで悪い意味での攻撃的すぎてハラハラするステージでしたが、だいぶメンバーもお客さんも見慣れてきたせいか、安心できるステージでした。
ステージとフロアが近く、真下からメンバーを見上げる形で見てました。
一番後ろで見てたとしても近いと感じるくらいには小さい箱です。
ワンマンの前哨戦ということもあってか、良い意味での緊張感の中でのライブでした。
ガツガツとしつつも、楽しんでる余裕すら感じました。
後からSNSでの動画を見たら、以前よりも常連以外のお客さんも積極的にノってくれたり、腕あげてくれたり、楽しんでくれているようでした。
以前にも感じましたが、他のバンドの華やかな衣裳と対照的なイグのシックな衣裳がかえって今回のイベントには映えていました。

今回は久しぶりにJUDEAがセトリに。
ジョウが「JUDEAーーーー!」と叫ぶところが何度聞いてもかっこいい。
メンバーの顔が見えなくても、シルエットだけでステキすぎました。
JUDEAの少しダークな曲調と、赤い照明がよりかっこよさを引き立てていました。
最近乙魅が獲物を狙うような目でギラついてるステージングがかっこいい。
mikoちゃんはいつもよりメイクが濃い目(当社比)で雄々しかったです。笑
VOICEでは途中間奏で乙魅がセンターのお立ち台に乗り、mikoちゃんもやってきて一緒にギターをかき鳴らしているシーンが魅力的すぎました!
後からみた写真にも、二人ともいい笑顔でした!
見た目も中身も対極的なギタリストだからこそ、お互いがお互いの魅力を引き立て合います。
けど真下から見すぎて、みこちゃんのスカートの中が見えちゃう!ってなって気を使いまくりまクリスティーなファミリーたち…笑。
み、みちゃだめー!

THIS IS NOWやBLASTが入らないセトリでしたが、過去の曲を持ってきても、メイン曲が入らなくても十分にイグの魅力を詰め込めると思いました。
【SET LIST】
1.ダイアモンド
2.ネオジャパニーズヒロイン
3.DREAM RIDER
4.BLAST
5.VOICE

約三週間ぶりのライブでした。他のバンドへもアコースティックライブくらいにしか行かなかったので、体がなまるなまる!
たった三週間ちょいのはずなのにやたら長くも感じました。
普段見かけない顔の人もイグTを着ているのを何人か見かけたり、
常連ファミリーにはいないようなテイストのお客さんも一緒に盛り上がってくれました。

この日mikoちゃんが終始ニコニコしていました。
ライブしたくて仕方なかったというのが伝わってきました。
DREAM RIDERはいつもなんでしょうけど、久しぶりだったせいなのか、いつもよりメンバーの動きと演奏がキレッキレに感じました。疾走感があってかっこよかった!
MCではジョウがこの日と同じ会場でやるワンマンの告知をしたり。

BLASTでは常連ファミリー達が頭振っている中、ヴォイヴォイ叫ぶ声が聞こえました。ノリ方は自由だし、リアクションがあるのは嬉しいですね。
中にはファミリーのフリを見よう見真似で頑張ってる人もいました。
VOICEではジョウが上手から下手へも煽りに行ったり、最前の柵に足をかけて指を指して煽ったりしていました。
猶人がセンターへやってきて、乙魅と向かい合ったと思ったら、猶人が下から乙魅を見上げてて、ニヤっとした上目遣いが可愛かった!!笑
その後すぐにmikoちゃんと乙魅がお互いの背中を預けて演奏していたり。
久しぶり、という程長くはないはずなのですが、いつもよりもVOICEの歌詞がグサリと刺さって、この曲の大切さをかみしめました。