VANGUARD NIGHT vol.7 ーBLACK COREー
【SET LIST】
1.VANGUARD
2.liquid
3.シグナル
4.GET BACK
5.Shout Out
6.DECIDE
7.Blaze
8.unforgive you
-overture-
9.Ambivalence
10.water
11.夜明けの光
12.DREAM RIDER
13.THIS IS NOW
14.JUDEA
15.TRUE
16.Venom
17.BLAST
Encore
1.reprologue
2.SACRIFICE BABY
3.ダイアモンド
4.VOICE (Long)


VANGUARD NIGHT vol.7は「BLACK CORE」というタイトルで、ダークな曲が予想されました。
前日の「TRIP to FANTASY」とはガラっと雰囲気変わり、ロック(?)テイストのカッコイイSEになってました。

この日の衣装は、
Mally→黒のタンクトップだったけど…いつの衣装だったかな?
乙魅→黒シャツに黒ジャケット、こちらもいつのものか不明(すみません…)
ジョウ→黒シャツ&ネクタイ、黒ジャケット。このパターン時々着てたのでいつの頃ってのがなかったかな???
miko→髪をいつものように高い位置で結んで、ライダースに赤のインナー、アシンメトリーなスカートに網タイツ。メイクは黒っぽさが濃いめでした。
猶人→髪がストレートで、黒が流れ落ちるような目のメイク。衣装はこちらもちょっとわからなくてすみません;

VANGUARDからのスタート。前夜からのつながりのようで良かったです!
いきなりみんなでモッシュ!始まる前に2列目くらいまで「(モッシュ曲があれば)やるよ」ってファミリー内で伝え合ってました。
VANGUARDが終わって、liquidのイントロ。このイントロ大好きです。V系好きに嫌いな人はいないでしょ。BLACK COREには外せない曲です。
シグナルは意外な選曲でした。またも笛を忘れる!(年単位で忘れてるw)
GET BACKはBLACK COREに入ってきてても違和感ないクールな曲です。
イントロの猶人のベースと、間奏のギター隊のユニゾンがたまりません。永遠にユニゾンしててくれ!笑

途中MCは、前日の宝塚のような背筋をピッと伸ばして演劇風のセリフとは打って変わり、ジョウがスピーカーに足を乗せて大きく足を開いてオラオラ系な感じでMCをしていました。最近のイグのライブはどちらかというとこっちに近いかな?
今日のイベントのテーマには2つ意味がある、と。
一つは心のコアな部分、信念という意味の黒。
もう一つは、心の奥底に秘める、ドロドロした黒い気持ち。
それをこのライブで吐き出して、浄化して、最終的には真っ白になろうぜ!
っていうような内容で合ってましたかね?(  ̄▽ ̄;)

DECIDE、Blaze、unforgive youとTWIN GATEのアルバムの選曲が続きました。
DECIDEの「決断の先へ」という、当時の決意が伝わってくる曲です。
waterはセトリに入ってくると思ってました!入らなきゃこのイベントやる意味ないくらい!笑。ダークな曲調と歌詞、いかにもV系の世界。ズンズンくるベース音もたまりません。最近のイグから入った人は逆に新鮮かもしれませんね。
夜明けの光、私これFly High Againと勘違いしてた!爆
やるわけないと思い込んでたせいか、どこか懐かしさも感じたのはそのせいか!
乙魅節の効いた爽やかさの中にも哀愁感のあるメロディ、かつ懐古感も感じさせるところが大好きです。
あとこの曲のギターフレーズがすごいD†SHADEっぽいって思ったの私だけ???笑
夜明けの光やるなら常闇の夜明けも聴きたかったかなあ…アンサーソングみたいなのじゃなかったっけ???

その後は後半戦、DREAM RIDER、THIS IS NOWと最近の曲も入り、JUDEA。
曲に合わせて折りたたみしてるメンバーもクール!
それほど激しい曲ではないけど、ドロドロした世界観と重低音がたまりません。
「限界の先へ」と、TRUEヘ。
TRUEからVenom、ほぼ頭振りっぱなしで意味がわからない。笑
汗だくで苦しい、楽しい、心地い、というような感覚。
Venomはあまりに久しぶりでオーディエンス側からざわめきも。
このコアなセトリにもBLASTは負けずに本編ラストを飾りました。
この曲もメロディラインと、ギターフレーズがかっこいい!

どの曲終わりだったか、ジョウが身を折りたたんで(かがめて?)、そのまま止まって髪がファサりと落ち、逆光ライトを浴びながら次の曲のイントロへ。かっこよすぎか!!どの曲のつなぎだったか飛んでしまいました;

アンコールではreprologue。
5人がステージのそれぞれの立ち位置に立ち、逆光のライトでシルエットになり、その強すぎない逆光のバランス、グッジョブでした照明さん!笑
イントロが始まると、ズンズンとする音がさっきと同じバンドだっけ?と思ってしまうくらいにかっこよかった!!!!
普通のJ-POPSの曲の構成とまた違ってるのと、壮大なイメージの曲調のせいもあって、バンドが、それぞれが光輝き、神々しかった!
最高に、最強にかっこよかった!
これまでのreprologue(ライブではそんなに回数聴いてないけど)何が違ったのかな?
ここ数年で培ったバンドの重みなんだろうか。
激しくもなく、ダークすぎもしないのだけど、楽器隊とボーカルのかっこよさ、イグのよさが濃厚に詰め込まれてる曲でした。
ぼんやり感動に浸っていると、SACRIFICE BABY。
皆我にかえり(笑)、みんなでモッシュ。2列目くらいまで上手に下手にと主に左右に結構な範囲でモッシュできて、モッシュに参加してない後ろの人はニコニコしながらフォローしてくれてたり。(ありがとうございます!!)
ジョウがその後のMCで驚いたような、嬉しそうな反応をしていました。

過去にはTPO的なものや、モッシュが怖いとか叩く人もいて、できないことも多くて、やっても迷惑にならない小さな身内範囲だったりと気を使いながらで、これだけの規模ではできなかったので、ライブ後に「やっとここまでできるようになったね…(しみじみ)」とファミリーと語ってました。VANGUARDライブだったからってのもあったんでしょうけど、これまでで一番楽しいサクリでした!ダークな曲なのに楽しい!

その後のMCでは11月にミニアルバムが出るとの告知が。
レコーディングをしている旨や、11月主催のライブの話。
ライブで頭のセットか崩れ、「せっかく髪巻いたのに…ただのイケメンになっちまった」とジョウ。
するとみこちゃんギター持ったまま機材に座ってて、こんな顔→┐(´д`)┌になっていた!笑
「乙魅様!」と指を指して、イケメンは乙魅、とジェスチャーしてました。
飾らず思ったことを素直に表現し、顔に出しちゃうそのままのみこちゃんが好き!笑

いや、ジョウや乙魅もありのままでも好きだけど、ありのままではステージでは問題ありだから!!←フォローになってない!

ダイアモンドは「BLACK CORE」というイメージではなかったのですが、「白」のイメージだからなんでしょうね。本当にこの曲にかけるここ数年のバンドの重みを感じました。
VOICEはロングバージョンで、ファンに歌わせる部分を何度も何度も繰り返して。ジョウが少し乙魅の肩に背中を預けるようなシーンもあったり。

最後の挨拶が終わり、捌けて行き、最後残ったMallyが中央のお立ち台に乗り、「これからもついてきてくれ!Follow Me〜〜〜!!!」と去っていったのが印象的でした。
相変わらずの暑苦しさがMallyらしい!!

前日のライブよりも汗だく、ヘロヘロのフラフラでした。
けど個人的な感想としては、両日満足度は同じくらいかな。
どちらもイグにとって、必要で、みこちゃんも「ファンタジーもブラックも同じ」とMCで言っていました。
ダークで暴れられる曲も、イグの世界観を存分に出した美しいバラードも、どちらもあってイグだよね。
これだけのセトリは通常のワンマンではなかなかないと思うので、貴重で幸せな2日間でした!