RESONANCEでの例のシーン。

絵がまあアレなんですけども、現場にいなかった方にはどういう状況か、というくらいは文章より伝わるんじゃないでしょうか。

 

最初は首に腕を絡ませ、乙魅がギターを弾く様子を見ていたジョウ。

去る間際に一瞬、チュッとして去っていきました!

ライブの興奮でしてしまったというより、

腕を絡ませた時のオーディエンスの反応を見て、確信犯的にやったんだろうな。笑

だけどもなんかこうエロさがないのがいい。

褒めてますよ!!!

エロさっていうかいやらしさがないの。

なんかこう、目立ちたくてやった、みたいな。

あ、なんか全然褒めてない!爆

個人的にそういう子供っぽいところがかわいいと思ってしまったんだけど!

ただ乙魅に絡みたかったのは本当だと思う!

かわいいか!かわいいかー!アーーー!

Winter boysかわいいかーーー!!

ジタジタジタ!

 

 

だがしかし、ジョウが自ら楽器隊へチューしに行くのはまあ、ジョウの意思でどうにでもなるわけで…

過去に、Mallyに、Mallyからジョウにチューさせたジョウに感服!爆

その過去の記事はこちら

 

元気のない時、時々これを思い出してます。笑

 

 

ジョウがライブのMCで、開場前にファミリーがキャッキャしてるのが楽屋まで聞こえた話をしていたのですが、ライブ後一部ファミリーがウイボ(winter boys)ハピネス!!とかやってるのまで聞こえてたんでしょうか…(  ̄▽ ̄;)

本当いつもいつもうるさくてごめんなさいませ…

【SET LIST】

1.サイケデリック・ブラック・ナイト

2.THIS IS NOW

3.DREAM RIDER

4.ROYAL STRAIGHT MAGIC

5.VANGUARD

6.ネオジャパニーズヒロイン

7.Shout Out

8.GET BACK

9.夜明けの光

10.TWIN WINGS

11.キミと雨と秘密。

12.RESONANCE
13.シグナル
14.liquid
15.RAZE
16.BLAST
17.SKY

ENCORE
1.Daybreak 〜13月の色彩〜
2.オルレアンの少女
3.ダイアモンド
4.VOICE


ROYAL STRAIGHT MAGICAL SHOW 東名阪ツアーの名古屋公演。
ell.SIZEは会場が3段になっていてどこからも見やすいのですが、2柵目へ。
メンバーと目線が同じな上に、会場全体が見やすく、音もちょうどいい位置です。
お客さんの盛り上がり方も見えるのが面白かったりします。

 

メンバーが登場すると、ジョウは前日の大阪よりもオールバック気味な髪型で、左の胸ポケットに赤いバラを刺していて、1曲目のサイケデリックが終わるとそのバラをファンへ宝塚ばりに颯爽と渡していました。

 

名古屋は少し他の地方の会場と違って独特の盛り上がりがあったりする場所で、今回もイグファンの企画でサイリウムをみんなでつけての参戦でした。
DREAM RIDERではリフト起こってたり、mikoちゃんがステージ前方へ行ってギターを弾けば、男性ファンがガっと集まって、2柵目から見てると「蜘蛛の糸」のようだと思いました。笑(←褒めてないよね!?←ディスってもないよ!?)

 

会場が最初から異様な盛り上がりで、ジョウが「今若い子たちがすぐ「やばい」とか言うけど、やばいね!」と。
ステージも負けてらんない!と、力の入ったステージに。
力が入りすぎて、mikoちゃんのギタートラブル。
ジョウのイケメン押し売りタイムでつなぐ。笑
Mallyがドラムを叩いてコラコラ!と言うように突っ込むと、Mallyコールが起こり、それが気に入らなかったのかMallyの前に立ちはだかるジョウ。
くっそ、仲良しすぎてかわいすぎか…!
「猶人を阻止すると本気で怒られそうだから」と、猶人コールは邪魔しないジョウ。
個人的なイメージでは、猶人はジョウに甘そうなイメージあるのですが…笑
意外に厳しいのかな。
そそくさと戻って来たmikoちゃん、「何?どうしたの?」と言うと、
「ジョウと呼ばせるのを独占していた」とジョウ。
すると会場からmikoコールが起こり、「悪くないね」とご満悦のmikoちゃん。

 

TWIN WINGSでは乙魅のギターにもトラブルがあり、ステージの隅で曲中にギターを調整する乙魅。誰も動じることなく、そのまま進行していました。
見てるこちらがハラハラしてしまうけど、メンバーたちハプニングにも動じなくなりました。

 

大阪公演と一部セトリが変わり、RESONANCE。
「かっこいい!かっこいい!かっこいい!」と思いながら頭振ってました。
頭振ってて姿見えなくても、イントロの音と曲から発する圧みたいなものだけでかっこいい。
乙魅のギターソロ(?)の部分になり、後ろから乙魅の首に手を巻きつけ、ホールドして絡むジョウ。
若干迷惑そうな乙魅。笑
それだけで会場が「ちょっと…ラブラブ おお…(*’艸3`)」という感じだったのに、
ジョウが乙魅の元を去る直前に、乙魅の左頬にチューした!!!

 

チューした!!!!!

 

悲鳴だったり崩れ落ちるファミリーの面々。笑
私もナイスビューイングすぎてこの場所神か!!と思いました。笑

 

ジョウのちょっといたずらっぽい、ライトなチュー!

 

くっそかわいい
くっそかわいい
くっそかわいい
(RUI崩壊)

 

Winter boys!ハピネス!!

 

何事もなかったかのようにギターを弾き続ける乙魅。

 

ちょっとここ別途記事にします。笑

 

liquid→RAZE→BLASTも最高にクールでした!
SKYはこれから本編ラスト曲になるのかな?

 

アンコールのMCでジョウが「乙魅の頬、ビッチャビチャだったw」と言っていました。笑
mikoちゃんが「?」ってなってるとジョウが「シーっ!」ってやってました。
mikoちゃんは何でこの事実を知るのでしょうか…笑
ファンから?反省用の映像から?

 

mikoちゃんがMCでサバイバルマーチから始まり、それらがあったからこそこのツアーができて、この熱のライブができた!
いつかこの会場も卒業したい!と熱く語っていました。
そこでこの会場にいるオーディエンスのことを言いたくて、


「この…大勢の…沢山の…雑多…!

 

ざ、雑多!!!??

 

その瞬間他のメンバーも目を丸くして、
オーディエンスからは「雑多イエーイ!」とか「I’m 雑多!!」とか叫び声が聞こえました。笑
コールアンドレスポンスには違いない。笑
mikoちゃんあわてて「あっ…!多様な…」とかなんたららといい直していたけど、雑多の印象強すぎて!!
表現雑!!!!
「雑多と言われても引かないファンでよかったね」とジョウがフォロー。
しかし「この話なかったことにして」と苦笑いしていました。
大丈夫だ!ネタになるだけで誰もひいてません!笑
mikoワールド、miko語録!!

 

ジョウが「来年もイグは沢山わくわくするようなことをしたいと思っているので、よろしく!」と、明るい未来の話があったので嬉しかったです。
名古屋は悔しいくらい毎回盛り上がるので、東京も負けてられません!
ですが2016年最後のワンマン、いいライブでした!
曲の感想少なめですみません(  ̄▽ ̄;)

【SET LIST】
1.サイケデリック・ブラック・ナイト
2.THIS IS NOW
3.DREAM RIDER
4.ROYAL STRAIGHT MAGIC
5.アンティークドール
6.ネオジャパニーズヒロイン
7.Shout Out
8.GET BACK
9.夜明けの光
10.TWIN WINGS
11.キミと雨と秘密。
12.TRUE
13.シグナル
14.JUDEA
15.RAZE
16.BLAST
17.SKY
ENCORE
1.Daybreak
2.オルレアンの少女
3.ダイアモンド
4.VOICE

 

ROYAL STRAIGHT MAGICAL SHOWの初日、大阪。
夏のワンマンでもやった会場で、横長の見やすい会場です。
後ろの方に2柵目があり、段差があって見やすいので、前の方ではなくあえてそちらを選ぶファミリーが多かったのですが、会場へ行ってみたら、2柵目がない!!物販で柵が潰されてました。
今回はセンターあたりが混んでいて、両サイドの下手と上手が少し空いていましたが、夏より人多かったかな???1割くらいのお客さんが外人さんでした。

 

メンバーが登場すると、ミニアルバムの新しい衣装で登場。
猶人は1曲目のみシルクハットを被っていました。

 

スタートからエンジン全開で、サイケデリック、THIS IS NOW。
オーディエンスのテンションも上がり、会場 VS ステージのように相乗効果で
最初からかなり盛り上がっていました。
mikoちゃんも最初からの盛り上がりに驚き、「沢山煽っちゃうから、これまでの大阪公演より100%どころか120%、130%と越しちゃおう!」と熱くなっていました。
ステージ側が発したものが、オーディエンスから拳だったり、声だったりで返ってくるのを確かに感じていたようです。

 

今年発売した2枚のミニアルバムをメインに組まれたセトリの中に、旧曲も織り交ぜて。
アンティークドールが久しぶりに感じました。
ネオジャパはお客さん層関係なく会場全体でモッシュで盛り上がっていました。
ネオジャパまでのセトリで、だいぶ暴れて疲れるセトリ!笑

 

GET BACKでは「GET! BA〜〜〜CK!!」と叫ぶジョウの横顔がかっこいい!
Shout OutとGET BACKでハードロック系の暑苦しいステージ。楽器隊の見所も沢山あります。

 

SEが流れて、夜明けの光。イントロの途中で、「夜明けの…光。」と呟くようにタイトルコールするジョウ。イントロの部分からオーディエンスの男性陣からオイ!オイ!と掛け声も。
TWIN WINGSは照明のイメージが少し違ったかな。逆光でステージが見えないくらい眩しく、シルエットだけが見えてるのがTWIN WINGSのイメージ。笑
5人のシルエットが神々しくてかっこいいんです。
会場によって照明も違うのが興味深いです。
イメージと照明さんの相性がばっちりな時、感動すら覚えます。ほとんどの人は音の方が気になるはずだけど!苦笑

 

キミと雨と秘密。の後のMCでジョウが、
「いつも言ってるけど、この曲の男がダメな奴でさ…」
「けどそのダメな男の歌を歌ってるジョウがカッコイイ」と、ドヤ顔。
またまた〜と、しらけ顔のメンバーたち。
この毎度のジョウのイケメンアピールに、名称をつけました。笑

 

名付けて、イケメンの押し売り。

 

押し売りタイムと呼んでいます。爆
(ごめんなさい…笑。押し売りがダメって意味じゃないです)
オーディエンスからジョウコールが飛ぶと、
「『ジョウ』と言わせるのを独占したいだけ」と漏らしていました。

子供か!(子供だ!)

 

どの曲だったかは忘れてしまいましたが、曲スタートの同期の音のタイミングが遅れたり、ジョウの歌詞が飛ぶこともしばしば。
けどそれでmikoコーラスやパートが目立ったりして、CD通りにならないところもライブなのでそれはそれで個人的には楽しんでたりします。

 

JUDEAも最初にジョウが「JUDEAーーーー!!」と叫ぶところが醍醐味。笑
横顔のシルエットがこの曲らしい。
JUDEA、RAZE、BLASTの並びキッツイ!けどかっこいい!
ほぼ頭振っててわけわからなくなりますが、それがライブな気もします。

 

この日大阪へ飛行機に乗って来たのですが、飛行機が飛び立つイメージでSKYを聴きました。最後のmikoちゃんの「WO〜WO〜WO〜!」が爽快感があって心地いい。
ギター隊のギタープレイもかっこいい曲です。

 

アンコールでは久しぶりにオルレアンの少女が。
頭振ったり飛び跳ねたり、セトリ全体でモッシュ曲も多くあり、疲れるけど会場全体が盛り上がって楽しかったです。

 

アンコールで新しいTシャツに着替えてきたメンバーたち。
mikoちゃんいわくタオルのデザインが「ぼよよんタオル」だとか。
マジックの煙がぼよよ〜んと出たイメージだとかで、
ジョウが「お、おお…」と微妙な反応。
お客さんが「ああ〜(なるほど)」という反応をすると、
「みんながわかってくれてよかったね」とジョウ。

 

話が変わり、ジョウが「ライブが始まる前の、会場(ファン)からの『カカッテコイヤー!』を聞いて、「かかっていくよ!」という気になる」と言っていました。
更に「最初のSEの手拍子が最近やっとできるようになってきたね、みんながちょっと不器用なの知ってる」と。
結構聞かれてるんですね!w

 

ラストのVOICEでは猶人が上手へやってきて、沢山歌いながら弾いていました。

心臓のあたりを拳でトントンとして、「心にまっすぐ響いたよ、ありがとう」というニュアンス(RUIアテレコ含む)で、お辞儀をして自分の定位置へ戻っていきました。


「前回の大阪どころか、これまでの大阪公演で一番熱かった!」と言い切るくらいには、後ろまで盛り上がったライブでした。

【SET LIST】

1.DREAM RIDER

2.サイケデリック・ブラック・ナイト

3.夜明けの光

4.キミと雨と秘密。

5.GET BACK

6.RAZE

7.SKY

 

LMJ主催の3MANライブでした。

最近は一時期と違って対盤ライブでもセトリを変えているので、毎回1曲目に来る曲も違ってて楽しみだったりします。

この日はDREAM RIDERからスタート。

渋谷Gladは3年半くらい前にワンマンライブをやったところで、3階席まであり(ただし3階はスタッフや関係者席)、2階からも見やすい会場です。

あえて2階から見るファミリーも多く、後ろからの「圧」が半端ない。笑

 

サイケデリック〜は拳挙げるor頭振るかに分かれる感じですが、頭振るとどのテンポに合わせるべきか難しい(  ̄▽ ̄;)個々で好きに楽しめばいいとはいえ、私の中でさえまだ手探りです。笑

「LMJはイグ主催のサバイバルマーチにも2公演出演して盛り上げてくれたバンドで、

今回はそのお返し…いや、仕返ししに来たぜ!」とジョウが闘志ムキ出しで会場を盛り上げていました。

 

夜明けの光は何度聞いてもジーンとしてしまう。

この曲を聴く度に、自分がイグで聞きたいのが、暴れ曲でもなくこういう曲が一番好きだなあとしみじみ聴き入ってます。

DREAM RIDERやサイケ〜、GET BACKはパッション!攻撃的!なイメージなら、夜明けの光は浄化だったり、希望だったり、それでいて心をえぐられるような曲のイメージです。

ジョウの少し切ないような唄い方と、コーラス、ギターも泣かせます。

続いてキミと雨と秘密。

光が伸びるような照明で曲の雰囲気に合っていました。

(照明にやたらうるさい私w)
「音楽に乗る」ことすら忘れて聴き入ってしまいました。

 

全体でちょっと気になったのは途中ボーカルの二人の声が、というか音響のせいでしょうけど、耳をつんざくような音になってしまってたり、逆に乙魅と猶人のコーラスが全然聞こえないところがあったように思いました。(個人の感想です)
音響さん頑張って!
途中、Mallyが音響さんに音(?)の調節をお願いしていました。

 

この一年で沢山かっこいい曲ができて、これだけかっこいいセトリの中でもRAZEが入ると嬉しいし、それでいてどの曲にも似てなくて、負けてなくて、かっこいい。
この曲をファンが初めて聞いた時に、初めて聞いたと思えないくらいに、体が反応したくらいには、耳や脳じゃなくて、体や心に響いた曲です。みんなイントロから頭振ってたもんね。笑
mikoちゃん的には嬉しいけど悔しいかもしれないですね。

まあ半分くらいステージ見えてないんですけどね!笑
そしてどの曲より脳震盪を起こす曲。苦笑
RAZEが終わって、ジョウが「この曲をみんなへ捧げます。この空の下で…」というMCあたりまで、頭ぐらぐらして息切らしてます。笑
しかしそれがライブ!(死ぬなよ!)

 

ラストにSKYもなじんできたように思います。最初に聴いた時からラストっぽいイメージがある曲でした。メンバーも笑顔でお客さんを見ながら演奏したり歌っていました。
会場はどのバンドのお客さんと関係なく盛り上がっていました。

 

LMJの後にセッションがあったらしいのですが、お先に失礼してしまったので見られませんでした。

 

Happy Birthday Mally!

 

滑り込みセーフ!?

Mally、お誕生日おめでとうございます!

名古屋でファミリーとメンバーにお祝いされハッピーな1日を過ごされたと思います!

これからの一年も、Mallyがパワフルでエネルギッシュで、太陽のように暑苦しくパッションをぶつけられる一年でありますように!

 

 

【SET LIST】

1.サイケデリック・ブラック・ナイト

2.ROYAL STRAIGHT MAGIC

3.DREAM RIDER

4.GET BACK

5.RAZE

6.SKY

 

exist†trace主催対バンツアー【SURVIVAL MARCH】最終日。

体調は八割方治ってきていたとはいえ、ぶり返しが怖くてWinter boysは諦めてイグの時間に行こうかなあと迷っていたのですが…

最初から行ってよかった!!!(>_<)

 

なんと今回O.AのWinter boys、ラストということで、オリジナル曲でした!!

 

ジョウがサプライズ好きなのはファミリー共々よく知っていますけども…

今回のソレはブログやSNSで告知すべきだったのでは、と思います。

みんな色んな事情を抱えてライブへ来ているし、複数バンドとかけもちしてる人も多いわけで、集客のえさ(というと聞こえが悪いが!)として使うべきだったと思います。

 

そもそもどんな曲をやるか自体がサプライズなんだから、思わせぶりに「フフフ、お楽しみに!」くらいやるべきだったと思う!

行こうか迷ってて聴けなかった人悲劇だよ!!!

そういうあざとさがないのがWinter boysクオリティだよ!!!(残念!!)

危うく私も聴けないところでした。虫の知らせよありがとう!

とかいいつつその日に上書きされすぎてメロディラインも覚えてないニワトリ頭!

タイトルは「雪の花びら」。

曲の印象しか覚えてませんが、ジョウの強さと哀愁感のある歌い方と、乙魅の少し弱くも優しい綺麗なコーラスのバランスが非常に心地よく、雪の儚さが表現された静かなバラードでした。

これまでイグではジョウ&mikoのメインボーカルイメージが強かったわけですが、新たな可能性というか、曲によりジョウ&乙魅メインでもありだと思いました。

過去にもイグの曲でライブで1回きりの曲もあったけど、もったいなさすぎます。

本当に聴けて良かった、この時間帯に来て良かった、と思う1曲でした。

 

ジョウが最後に「Winter boysはこれでファイナルだけど、解散じゃなくて、みんなの心にフォーエバー」と言って会場の笑いを誘っていました。笑

 

イグ本編でのライブは、CDリリース後だったためか、「ミニアルバムから〜」という前フリもなく、最初2曲から新譜の曲を持ってきました。

全体的に町田よりもガツガツと攻めて攻めて攻めたセトリでした。

これ以上に強いセトリがあるだろうか…笑

間にバラードもミドルテンポも挟まない、攻撃的で激しいセトリ!

あまりに激しくて、DREAM RIDER直後にmikoちゃんギターの弦切ってしまう。

急遽MCでつなぐこととなりました。

メンバーも会場のあまりもの熱気に驚いていました。

 

この日の主催ライブ、これまでの主催で見たこともないくらいに人がギュウギュウ!

ステージもモヤがかかり、他盤のファンだとか関係なく、他盤のメンバーもフロアで一緒になって会場大盛況でした!

ノリ方は相変わらずバラバラだったんですが、どなたかが言っていたんですが、バンギャだとかドルヲタだとか、ラウドやメタルのノリの人やおじさん層の人だとか、海外の人、ジャンル・ジェンダーレスで楽んでるのが凄いなって。

それって改めて考えたら奇跡みたいな話でしょ?

例えたら、イスラム教とキリスト教とヒンズー教と仏教がお互いを否定せずに融合してるみたいな???(それって日本のことか…笑)

大袈裟すぎだけど、それくらい壁がある層が一緒になって楽しんでるってことだよね。

会場との一体感も感じられるライブでした。

 

SKYは「WO〜WO〜WO〜」とお客さんに歌わせるシーンはもう少し引き伸ばしても良さそうな気がしました。VOICEで慣れすぎたせいかな?笑

静岡は行けませんでしたが、行けた主催ライブの中でファイナルが集大成にふさわしい、一番いいライブでした!

 

余談ですが静岡のWinter boysは「Winter,again」だったそうで!

ヒー!聴きたかった!

【SET LIST】

1.THIS IS NOW

2.GET BACK

3.ROYAL STRAIGHT MAGIC

4.DREAM RIDER

5.RAZE

6.SKY

 

exist†trace主催対バンツアー【SURVIVAL MARCH】後半戦初日。

O.AのWinter boysは今回はオフコースの「さよなら」。

珍しい選曲でしたが、ジョウのハイトーンにも合っていて、乙魅も沢山コーラスしていて、乙魅の声の魅力も堪能できる曲でした。強い声じゃないけど優しい綺麗な声だよね。

イグ曲でもバラードだったら曲によっては乙魅コーラスをもっと主張させてもいいと思いました。

Vだったりロックな曲じゃないのもたまにはいいよねえ。

フォークソングも親が聴いてたので懐かしくて大好きです。

じんわりしっとり聴きました。これまでの中で一番好きでした。

 

イグのステージは今回も他盤のお客さんも一緒になって盛り上がってくれました。

バンドも熱ければ、お客さんも熱い人が多いのかな。

前に背の高い人がいたので見えづらかったのと、下手が空いていたので下手にいたら、予想以上にステージ広くて、予想以上にジョウと乙魅遠い!!

ですが猶人とmikoちゃんはナイスビューイングでした!笑

新曲でも猶人も沢山コーラスしていたのも見えたし、ライトの関係で髪が左側は紫に、右側は金色に輝いて見えました。

メイクはや目は怖いはずなのに、すごく穏やかな目をしていました。

mikoちゃんはチラチラとお客さんの反応を楽しみつつ、どのメンバーより笑顔が多かったです。ノリ方を見てニヤっとしちゃうシーンも多かったのでしょうね。

新曲のギターもこのフレーズはmikoちゃんが弾いているのかと、フムフムと思いながら手元も見ていました。

ジョウは遠かったですが、お立ち台に立って腕を掲げている横顔が素敵でした!

 

セトリが今回主催ツアーの中で一番「最強」だと思いました。

休む間もなく、隙のないステージ!

今年沢山かっこいい曲が生まれたので、今後の対盤でのセトリの選曲が難しそうだと思いました。

 

あとROYAL STRAIGHT MAGIC、早速上手と下手のノリ方の違いがあって面白かったです。まだステージで数回しかやってないので、ファミリーの中でも手探りですが…。

上手と下手、ノリ方も客層も違うので、たまに自分の立ち位置を変えると面白いですよ。

けどRAZEの間奏は割と下手まで土下バンになっていた!

そして最近の最強曲の中にあっても負けないRAZE!

SKYでは最後の方に横モッシュになっていたのですが他盤のお客さんも巻き込んでごめんなさい!

ライブ後は出演バンドをステージに呼んで、SNS用のコメント録り&写真撮影をして終了。

 

翌日の静岡も行く予定で諸々手配していたのですが、体調不良でキャンセルしてしまいました。

迷惑かけてしまったファミリーごめんなさい!(>_<)

行けなかったのは残念ですが、町田のセトリが個人的に最強でかなり好みだったので悔いはありません!

行けない分はまた来週のライブへ想いを馳せます。

20161104 名古屋3STAR IMAIKE

【SET LIST】

1.DREAM RIDER

2.GET BACK

3.ROYAL STRAIGHT MAGIC

4.TRUE

5.THIS IS NOW

6.SKY

 

20161105 滋賀BARI-HARI

【SET LIST】

1.DREAM RIDER

2.ネオジャパニーズヒロイン

3.サイケデリック・ブラック・ナイト

4.GET BACK

5.RAZE

6.SKY


20161106 心斎橋FANJ
【SET LIST】
1.ダイアモンド
2.DREAM RIDER
3.サイケデリック・ブラック・ナイト
4.夜明けの光
5.THIS IS NOW
6.SKY


イグ主催の対盤ツアー前半戦、名古屋、滋賀、大阪へ行ってきました。
記憶がウロ覚えなので、三日間のまとめですごめんなさい;

 

O.AとしてWinter boys(ジョウと乙魅によるユニット)があったのですが、名古屋は仕事後に向かったため見られませんでした。
各出演アーティストの紹介と、SMAPの「夜空ノムコウ」をやったそうです。聴きたかったな〜!(>_<)

 

滋賀は滋賀出身のアーティストの曲、ということでTMRの「WHITE BREATH」。
ファミリーと、冬ソングといえばコレじゃない?というような雑談をしてたんですが、キター!笑
最初と最後をアコースティックに合わせ、スローテンポに。
カラオケって感じも全然なく、情緒豊かにジョウが歌い上げ、自分達の曲かのようにしっかり自分のものにしていました。

 

大阪ではレミオロメンの「粉雪」。
改めてジョウのハイトーンの綺麗さに酔いしれました。乙魅は座ってアコギを弾いていたため、よく見えなかったのですが、ファミリー曰くジョウのブレスにギターの音のタイミングを合わせるためにチラチラ気配っていたそうです。

 

個人的には「Winter Again」とか「Winter fall」とかも聴いてみたいけど(笑)、J-POP系がきそうな気もします。「ロマンスの神様」とかありそうかな?「なごり雪」も聴いてみたい。笑。フォークソングも親世代なので、懐かしさもあります。


そしてイグ本編ライブの様子。

各会場、ステージは割と広く余裕があり、メンバーが動き回れました。
特に滋賀が音響素晴らしかったです。スピーカー前でも耳が痛くならない!
(ただ周りになにもない会場でした。絵に描いたように本当になにもないところ…笑)

どこの会場もふわっとは埋まってる感じで、他盤のお客さんも一緒になって腕を上げたり、ヴォイヴォイ叫んだり、モッシュに混ざったり、サークルしたりしてくれて、会場全体かなり盛り上がってました。
サークルに至ってはファミリー発進じゃなくて、他盤のファン発進だったりします。
滋賀ではDREAM RIDERでもちょっとだけサークルになってました。
大阪でサークルに混じったら、サークルをやめるタイミングがなんか違う!次のフレーズまで走って!と思ってしまったw(ワガママ言うんじゃありません!)
けどファミリー発進じゃないのにそういうのが自然発生的にできたのは嬉しかったです。

 

それぞれの会場で2曲ずつ、これまでに披露されてないミニアルバムの曲をやりました。
ROYAL STRAIGHT MAGICもサイケデリック・ブラック・ナイトもSKYもこれまでの曲よりかなりテンポが早く、激しめの曲でした。
それぞれのパートが主張してて、激しさゆえかこれまでのメンバーよりも更にキリリとして見えました。鋭くて、ギラギラしていました。
まだノリ方がファミリーの中でも統一感なく、手探りな感じですが、その段階もちょっと楽しかったりします。滋賀ではSKYで横モッシュになっていました。
サイケ〜はテンポ速いので手バンか頭振るか、かなあ?
けれどどの曲も体を動かしたくなるようなパッション熱い曲でした。
SKYは突き抜けるような爽快感もあるような曲です。

 

セトリも各日割と変わっていたので飽きませんでした。
SKYの曲風や、ラストに持ってくるあたりVOICEに代わる曲なのかなあと。
VOICEはVOICEで、メッセージ性も強くインパクトもあるので、これからもやって欲しいな〜!
けどずっと同じってわけにもいかないものね…

 

ライブ終了後にはジョウが各バンドをステージに呼び込み、SNSで流すライブのコメント動画を撮ったり、会場での記念撮影をして終了。
滋賀では動画を撮るはずが、自撮り(写真)をしてしまうジョウ。笑
あと名古屋では出演者の方に「イグは死神を飼ってるんですか?」と言われていた。笑
『飼う』ってw 『支配されてる』がいいんじゃないかな。笑

 

さすがに3日連続は疲労困憊でした!
過去にも3日連続対盤はあったけど主催じゃなかったし!
体力的にキツかったですが、滋賀は全バンド楽しみました。
来週、再来週の後半戦も楽しみます!

 

【SET LIST】
1.DREAM RIDER
2.TRUE
3.GET BACK
4.夜明けの光
5.君の真っ白な羽根
6.THIS IS NOW
7.BLAST
8.VOICE

 

ステージ幕の代わりにプロジェクタースクリーンがあり、そこに出演者の告知などが流されてました。フロアにミラーボールが回っていて、スクリーンの映像に雪が降ったように光がマッチしていました。
3MANだったので少し長めの45分ステージ。4列目くらいまでファミリーで埋まっていて、後ろも他盤のお客さんでみっしりでした。
DREAM RIDERは一番拳に力が入ります。力入りすぎて最近右肩甲骨〜肩が痛い!苦笑
ジョウが「行けるだろー!!」と言ってTRUE。
赤と青のライトのコントラストが素敵でした照明さん!
あと下からのライト!それ!それいい!

 

MCで11月に発売されるミニアルバムの話になり、「ジョウがかっこいいアルバムになった」と話すと、みこちゃん後ろで『またまた〜!』っていう顔をしながら、『(かっこいいのは)みんなでしょ!みんな!』とジェスチャーしていました。
ミニアルバムから2曲ということでGET BACKと夜明けの光。
ミニアルバムのトレーラーで一部試聴したのですが、GET BACKが試聴だと随分ジョウの声が高い印象があって、ライブで聴くと『コレコレ!』と思いました。
ちょっと巻き舌くらいの、勢いのある歌い方の方がこの曲に合います。
夜明けの光もここしばらくセトリに入る機会が増え、何度も聴いてるはずなのに、この日の夜明けの光の歌詞がすっと自分の中に染み込んできて、手振りをしながら改めてじーんと涙ぐみながら見てました。

 

夜明けの光からの君の真っ白な羽根の流れも良かったです。
一番最後の歌詞のところを、ジョウが力と感情を込めて、
一つ一つの歌詞を丁寧に歌い上げていました。
その後のMCで「昔の曲をやる機会がなかなかないので、聴けた人はレア」と言っていました。
ファミリーに密かに(?)人気のあるこの曲ですが、
個人的には「自由の空、地上の歌」をまた聴きたい。
この曲が収録されてるミニアルバムの発売当初しかやってなかったんじゃなかろうか???
また聴きたいついでに言うと「JUST ONE」と「二つの声」も聴きたい!
話それました!

 

THIS IS NOWとBLASTの流れも、「今」を「壊して」いくようなイメージがよかったです。
BLASTはいつもよりコーラス音が大きかったのか、コーラス隊の声がよく聴こえました。
VOICEのラスト、楽器隊がジャーン!と音を合わせて終わるシーン、猶人とmikoちゃんと乙魅がくるっと衣装をひるがえして回るタイミングぴったりで、見ていて気持ち良かったです。
メンバーが捌けて行き、最後Mallyがお立ち台に乗り、「お前らの本気を見せてくれ!」と熱く叫んでいた様子がかっこよかったです!

【SET LIST】

1.DREAM RIDER

2.ネオジャパニーズヒロイン

3.GET BACK

4.夜明けの光

5.BLAST

6.VOICE

 

KITAZAWA TYPHOON 2016

という、下北沢のライブハウス10箇所で行われたライブサーキット。
イグは「MOSAiC」の会場で、19:30からの公演。
長時間のサーキットイベントだったので、ステージに幕をひいて、その場でのリハでした。


アウェイのイベントだったのもあり、ライブ前に来てるお客さん少ない…
しかも今月イグのライブ本数が多すぎるためか、来てるファミリーもいつもより少ない…
けど、それくらいで心が折れるファミリーではない!笑
3年前にはボキボキ折れてた心が、逆境になると余計に燃える結果に。
広く空いたスペースを利用して広くサークル走っちゃおうとか、
ネオジャパで左右じゃなく回転モッシュにしようかとか、
モザイクの会場のモザイクテキスタイルがマットみたいになってて背ダイできるよ、とか、ライブを盛り上げる&どうでもいいことではしゃいでました。
DREAM RIDER、ネオジャパ、GET BACKはAメロ〜サビくらいまでリハしてたので、ファミリーも本番同様リハしてました。笑
けどリハなのに力抜かなさすぎて、始まる前からぐったり。
キャッキャッしてる様子を幕越しにメンバーたち聞いてたらしく、リハが終わった頃、ジョウがマイクで「幕の向こうが楽しみだなあ〜」みたいなことを言っていて煽られました。笑

毎度お騒がせします…(  ̄▽ ̄;)

 

そして幕が外され、ライブがスタート。
だけどこの日、いつも「カカッテコイヤー!」の掛け声してくれるファミリーがいない!
誰かやれよ!ってことで緊急事態なので私が…がんばりました…
さ、最初で最後だったらいいな(  ̄▽ ̄;)

 

メンバーが出てくると、会場のモヤがひどい!
モザイクは確かにモヤひどいけど、空調が悪かったのか、メンバーとファミリーが熱すぎたのか、いつもに増して視界が霞んでるようでした。
最後の方マリーが霧の中にいるようでした!爆

会場内少ないとか、もっと少ないときもあったし、楽しみきるしかないでしょ!ってことでステージもオーディエンス(ファミリー)も全力でした。
ガッツとガッツのぶつけ合いみたいな。


ネオジャパではリハ通り、みんなで回転モッシュ!しかし気をつけないと目まわるやつ!人数少なくてあまりぶつからなかった(笑)けど、楽しかった!

GET BACKではイントロで猶人が前に出てくるシーンで、今日は自由に動けるから、みんな猶人前で咲こう!という打ち合わせをしていて、ちょうどその瞬間に会場に入ってきた元テイク(イグと対バンツアーしたバンドさん)のメンバーさん、それを見て『塔ができてる!』と思ったそうです…笑
確かにおかしなフォーメーションだったわ…自由すぎて楽しい。

 

夜明けの光、DREAM RIDERやGET BACKのようなガツガツ感ではないところがまたいい。どちらもあってイグ。
この曲、Aメロ、Bメロ、サビ、間奏の転調(?)するシーンもどこをとっても好き。
美しく前向きな曲でありながら、どこか哀愁感があるのが乙魅曲らしい。

 

今回のイベント名「KITAZAWA TYPHOON」にちなんで、「台風を巻き起こそうぜ!」とジョウが煽るので、RAZEかTHIS IS NOWで走らせるかと思ったら、BLAST。
イントロを聴きながら、心の中で『違うんかーい!』と思いながら頭振りました。
予行演習してたのに…笑(←知らんがな!)

 

VOICEでは途中でなんと、mikoちゃんがステージを飛び降り、フロアへ行ってギターをかき鳴らしていました!ライブが終わった後、ファミリー以外のお客さんから「ギターの子かわいかった!」という声も聞きました!
マネージャーのアサコさんからも「みんなよく頑張ってた」とお褒め(!?)の言葉をいただきました。
お客さんが少ないのは勿論残念だけど、メンバーもファンも振り切ってた様子がいつも以上に楽しかったです。