ロップイヤーネザーランド・ドワーフうさぎハートHappy Birthday mikoハートうさぎネザーランド・ドワーフロップイヤー

mikoちゃん、お誕生日おめでとうございます!

これからの一年も、沢山かっこいい曲を作って私たちを痺れさせてくださいませ!

mikoさんにとってたくさんの幸せが降り注ぎますように!

 

 

今年は笑いをとお届けしようと思い(といっても本人に届きはしないが)、

最近流行りのものにしてみました。

 

ブルゾンみこちー with WB

 

 

WBは(W)inter (B)oysの略です。

みこちゃんはスパイラル大作戦のMVで被っていたおかっぱウィッグ。

ブルゾンちえみのイメージのそのままです。笑

 

 

ブルゾンみこちー with JM

 

JMは嬢鞠の略。

みこちゃんは今の髪を下ろしたverにしてみました。

 

 

これらを描いてみて……

 

全然笑えなかった…!!!!!

 

ただただひたすら、スタイリッシュなイグになっただけだった!!!!笑

 

ネタありきなので、立ち姿だけではただかっこよくなっただけでした!

 

35億!

 

miko億!

 

女に生まれてよかった〜〜〜〜!

 

【SET LIST】

1.DREAM RIDER
2.GET BACK
3.ネオジャパニーズヒロイン
4.KISS IN THE DARK
5.REMEMBER ME(仮)
6.VOICE
Encore.
THIS IS NOW

 

GO-ON HINA祭!!というタイトルの、ひなまつりライブでした。
と言ってもひなまつりにライブがあるだけで内容は祭に何ら関係ないのですが。
チケット売り場を通ると目の前にライオンが待ち構えていて、フロアには赤と黒の格子柄のじゅうたんが敷かれた会場です。

 

今回珍しく対盤でKISS IN THE DARKが入るというイレギュラーなセトリ。
そういうの好きです。
ふと、その昔はこの曲でジョウが女装(語弊があるがw)していたなあという思い出。笑
今ではすっかり男型になってしまったけど。

ジョウがMCで「ひなまつりなのに、謝らなければならない。イグは唯一出演バンドの中で全員女性なのに…mikoがもうちょっと女性らしかったら…」と言うと、
mikoちゃん、『てへぺろ』顔。笑
「5人とも威勢のいい、激しいお内裏様」というようなことを言っていました。

 

しかし私の心の中では「五人囃子」の方が合うのでは…と思ってしまいました。楽器弾いてるしね?

 

「遠慮せずもう一歩前へおいで!」とジョウが煽ると、後ろにいたお客さんも、少しずつ前へ。
「前に来てくれると嬉しいね!」とジョウ。
会場のお客さんは多くはありませんでしたが、他盤のファンの方のリアクションも良く、ライブ中、後ろからも沢山声がしていました。

 

REMEMBER ME(仮)の直前に、「かかってこいや〜〜〜〜!」と叫んでいたジョウ。
ジョウの煽りの中では新しいような、ライブ前にファミリーの声でよく聞き覚えがあるような。笑
どちらにしてもかっこよくて、テンション上がりました!

 

別のシーンでは「行けるかー!行けるかーーー!」と何度も煽り、その煽り方に懐かしさすら感じました。
そして「みんなの声を、聞かせてくれよー!」と煽り、VOICE。
対盤で久しぶりにラストにVOICE、嬉しくて、『これだよこれ!』と思いました。
SKYもいいけれど、オバンギャとしては、VOICEの方が心に響くものがあります。
最後の曲に、しっくりくる。
多分なんだかんだ言っても、王道が好きだからかもしれない。

 

4月から始まるマンスリーワンマンの話もちらりと話していて、今までイグがやってこなかったような新しい試みもするようで、成長の様子も楽しみながら見て欲しい、と語っていました。

 

出番がトリだったこともあり、アンコールもありました。
アンコールでTHIS IS NOWも熱くていいですね!
イントロとラストに腕を掲げるところが、キリリと締まって終わりました。

 

ひなまつりだからと、特別なことは期待していませんでしたが、
イレギュラーな対盤構成、楽しかったです。
昔の曲が突然セトリの中に入ると新鮮味とともに、新しい曲もまた映えます。
ここしばらくはステージ側も遊び心を持って構成しているようで楽しいです。

【SET LIST】
1.DREAM RIDER
2.ROYAL STRAIGHT MAGIC

3.GET BACK

4.花の咲かない街
5.TWIN WINGS

6.REMEMBER ME(仮)
7.RAZE
8.SKY

 

bulb、CREAとの3MANライブでロングステージでした。

イグ初の高円寺。天井が高く横長のステージでどこから見ても見やすく、綺麗な会場でした。

お手洗いも複数個あり、きれい!(そこ重要!)

音も比較的良かったように思います。照明も綺麗でした。

 

新旧織り交ぜたセトリで、他盤ファンの方も一緒に盛り上がってくれていました。

思えばここのところ会場全体が盛り上がってくれることが多くなった気がします。いや、それともメンバーか、ファンのメンタルが強化されただけか!?笑(諸説ありw)

アウェイにはアウェイでも、ここしばらくは感触は悪くない気がします。

 

花の咲かない街はかなり昔の曲で久しぶりでしたが、今のゴリゴリした曲のセトリの中に入っていても違和感なく、イグの良さを表現していました。

 

MCでは「『魔女の宴』(イベントのタイトル)ということで…魔女……魔女……?」とジョウが首をかしげながら言って、

「どちらかというと……魔王…?」

と言うと、後ろにいるMallyが、腕を頭の位置くらいに上げて、それぞれの指をひらひら(?)させて魔王のあやしさを表現。

横にいたmikoちゃんもすかさず真似っこ。

後ろを振り返るジョウ、みこまりを見て「なにそれ、魔王感?」

例えるなら、「ねるねるねるね」の魔女みたいな指の動き。(ただのRUIイメージです。多分そんな動きしてない)

うん、でも魔王っていうと猶人イメージだね。うん。

あと最近みこまりの息がぴったりすぎてかわいい。笑

 

新曲のREMEMBER ME(仮)、まだ2回目ですが改めて聞くと、イントロかっこいい。

イントロのかっこよさ大事。

今年の年始のライブで、『メンバー同士バチバチして、競い合って、切磋琢磨していきたい』というような話があり、それを正に表現したような曲だと思いました。

ボーカルに負けてらんない!というような楽器隊の気迫が伝わって来るゴリゴリ音。

間奏部分では乙魅も上手の前へ出るか、ギター隊がセンターへ行ってもっと出張っていい気がします。mikoちゃんの方がグイグイ前に出てました。

あとジョウの凛々しくかっこいい声と、ハイトーンの美しい声と、絶妙なバランスがとれた曲です。

これからのイグを期待させる新曲でした。

セトリ全体ではイグのかっこよさ、硬派さを前面に出した選曲だったと思いました。

【SET LIST】
1.DREAM RIDER
2.ネオジャパニーズヒロイン
3.サイケデリック・ブラック・ナイト
4.GET BACK
5.夜明けの光
6.キミと雨と秘密。
7.REMEMBER ME(仮)
8.THIS IS NOW
9.JUDEA
10.BLAST
11.SKY

約5週間ぶりのライブでした。2016年は比較的ひっきりなしにライブがあったため、3ヶ月くらい間あいてたかのような感覚でした。
2MANだったのでロングステージ。
久しぶりのライブでもメンバーは変わらずキレキレでスタートからエンジン全開でした。

ジョウがMCで「みんな元気だった?」と言うと、「元気なわけないでしょ」とみこちゃん。

という一方で、「久しぶりのライブなのにみんなキレキレだね!みんなが元気そうで安心した!」と言っていました。

メンバー同士もあまり会っていなかったようで、ジョウがmikoちゃんに声かけて飲みに(ご飯食べに?)行ったことも明かしていました。あまりに会っていなさすぎて寂しくなったのだとか。

ファン同士とも違ってほぼ毎日顔合わせてるんですもんね。

寂しくなったとか女の子かよ!(女の子だよ!!!!!笑)

「ライブをしていなかった期間イグは何をしていたかというと…」とジョウが言うも、甘噛み(文字表記できない)していて、本人も「ごまかし効かない」と白状してました。

長いことメンバー同士会っていなかったにも関らず、「新曲、新しい曲、ニューソングを持ってきました」とジョウ。

メタルのようなハードロックのような(ジャンル分けがわからない)かっこいいイントロで、会場が初めて聞いたと思えないくらいに拳を上げてヴォイヴォイ盛り上がっていました。

ここ1年くらいでイグが持ってくる曲は全てかっこいい。

WORLD MAKERあたりの曲も好きではあったけど何度か聞いて噛み締めて、ライブで成長させて、だんだん好きになっていく曲が多かったように思いますが(個人の感想です)、ここ1年くらいで出来た曲たちは初めて聴いた時から体が反応しちゃうような、完成度の高い曲が多いように思います。

オーディエンスが盛り上がっているのを想像しながら作られているような。

音も曲調もゴリゴリで、一見したら女性バンドではないよう。

メンバーたちが「こういうイグでいくんだ!こういう曲を作っていきたいんだ!」と固まってからは、バンド自体がレベルアップしたように感じました。

歌詞はよく聴き取れませんでした(笑)が、歌詞もタイトルもしれっと変わっているかも、とのことでした。

タイトル「REMEMBER ME(仮)」、作詞・作曲「miko(仮)」だそうです。



会場は熱気でもやがかかっていて、みこちゃんの一歩後ろにいる猶人が心霊写真のようでした(すみません…)

おわかりいただけただろうか…(やめなさい)

湿度のせいか、乙魅の髪も登場した頃よりぺしゃっとしてました。

Mallyは髪の色がライトの関係でわからなかったのですが、アッシュピンクみたいな色に変わってたみたいです。

ロングステージだったので、ワンマン並みの満足感もありました。


対盤相手のSHAPE SHIFTERの時は諸用(笑)があり、ちょこちょことしか聴けませんでしたが、コテV系で素敵でした!もっとじっくり見たかったな(>_<)

お客さんも少し古めの(失礼な!おれも古めだ!)ゴス服を着た小綺麗なお姉さま方を見て懐かしい気持ちになりました。笑

結局私はコテVは追いかけてなかった(ラクリマはソフビ)けど、ステージにもお客さんにもコテVに永遠の憧れのようなものがあるのかも。

【追記】この日の会場限定で「サイケデリック・ホワイト・ナイト」というオリジナルカクテルがありました。カルピスをベースにさっぱりとしていて美味しかったです。

新譜『ROYAL STRAIGHT MAGIC』の最後のインストアイベントでした。

「2016年大反省会&2017年早くもやらかした事発表会&2017年の野望発表会」

という長いタイトルで、内容も濃密でした!

かなり長丁場のトークイベントだったため、覚えている範囲のみで箇条書きします。

(足りてないとこ多数)

多少記憶が前後していたり、微妙に言い回しが違う箇所があると思います。ご了承ください。個人の感想も含みます。

 

ブランドエックスのレジを会場に見立て、

左から猶人、miko、ジョウ、乙魅、Mallyの並び。

猶人は風邪を引いていたようで、黒いマスクをしたままでした。

(お大事にしてください(>_<))

 

2016年の反省を1月から順に。

1月

・イグの新年会。カラオケの鉄人にて、アコースティックライブと、黒ひげゲームの罰ゲームでカラオケ大会。

・猶人とMallyが罰ゲームでダイアモンドを歌うも、猶人的には歌うならもうちょっと振り切って歌いたかったそうで、それが反省点。だがまた歌えと言われたらやりたくない。歌うのは好きではない。

・Mallyがダイアモンドのキーが高く、一生懸命歌っているのに、乙魅のタンバリンのリズムの取り方が独特で、(観客の視線を)全部持って行ってずるい。

・どんなリズムなのか?という話になり、矢田さんが「車の中にあるのに、残念!じゃあこれで再現して」と、大きなセロハンテープ(ガムテの透明版みたいなやつ?)を渡して再現させる。

・乙魅自身がどんなだったっけ?となり、セロハンテープを振ってみるも、ぎこちなさすぎて、赤ちゃんにおもちゃ渡したみたいになっていて可愛すぎました。

 

2月

・ガングリオンとの2MANライブ。バレンタインだったので、セッションで「チョコレイトディスコ」をやり、それがイグからファンへのプレゼント。

・矢田さんが「(Perfumeの)振りをしたりしたの?」と聞くと、「私はちょっとこうやったり…」とオリジナルの振りをするmikoちゃん。「乙魅さんも?」と聞かれ、「乙魅は…何してたっけ?」とmikoちゃん。いやいやいや、何してたってギター以外やらないでしょ!適当!笑

・「女性バンド同士の楽屋はどういう会話をするの?スイーツの話とか?」と聞かれ、「ガールズトークができない」とMally。2MANの際は自分たちのライブのセッティングや、セッションの準備などであまり時間がないそうです。

 

3月

・主催&2016年初ワンマンライブが名古屋

・ワンマンは乙魅のバースデーでもあった

・2016年の一年間のスケジュールを書き出してメンバーの分をコピーしてきていたジョウ。

・乙魅のところにだけそのコピー用紙がなく、もうなくしたの?

・乙魅、ジョウの用紙を見るも、「見せない!」と隠すジョウ。

・頭に全部入ってるんだよね?と言われ、じゃあ次の月は乙魅に喋って貰おう。という流れに。

 

4月

・乙魅に4月の内容を記憶の限りで話して貰おうとするも、用紙をなくしたことに怒っていたジョウが怒り気味に乙魅をガン見。

・それに対しガン見し返す乙魅。しかも至近距離。しばしこの時間が続く。

(ダチョウ倶楽部ならここでチューするシーン。爆)

・「び、ビジュアル系の…」とたどたどしく喋る乙魅を、結局周りがフォローして、眉を八の字にして、も〜しょうがないな〜という顔をしていたジョウ。

いつも乙魅に詰め寄ったり茶化したりライバル視したりしてるくせに、トークで乙魅が困ってると助け船を出しちゃうジョウかわいい。ジョウ乙魅かわいい。笑

・V系の対盤イベント大阪&名古屋

・久しぶりにV系のシーンに戻り演らせて貰ったが、V系に合わせたセトリではなく、いつも通りのイグを出した。THIS IS NOWあたりから、こういうイグでいく!というのがしっかり固まり、それをそのまま出した。最初は観客も「?」という感じで見ていたが、徐々に反応がよくなっていった。

・名古屋公演の日がジョウの誕生日で、(バンド内で)何かしたっけ?という話に。ホテルでケーキ食べたじゃん、とmikoちゃんが言うも、一ヶ月前の乙魅バースデーの記憶だった。

・「4月毎日ケーキプレゼントしてもらえば?」と矢田さんに言われると、

9ヶ月ワンマンでだんだんジョウが肥えていくという成長の仕方なんだよね?と。

 

5月〜7月

・ワンマンへ向け、とにかくライブ三昧な日々。

・6月に渋谷egg manにてワンマンライブ。

・7月に大阪でワンマン。久しぶりの大阪でのワンマンだった。

・大阪ワンマンで急遽、7/下に南青山でフリーライブがあることを告知。中華圏に向けた生配信もあった。11月の主催(サバイバルマーチ)の告知もあり、覚えることが多すぎてカンニングシートを作って貰ったジョウ。

・7月あたりから曲づくり。Mallyが個人のお仕事やライブ、レコーディング等が重なり、いっぱいいっぱいだったが、お仕事があることのありがたさを噛み締めていたとのこと。

 

8月/9月

・夏も引き続きライブとレコーディング等。ファンが見えないところでもかなりせわしなく動いていたようです。

・9/2,3にVANGUARD限定2Daysワンマンがあり、1日目「trip to Fantasy」2日目「Black core」という全然違うイグの二面性をテーマに、1曲の被り曲のみで40曲近く違うセトリで挑んだライブ。

・昔の曲を思い出すのも大変で、思い出しながら練習、レコーディング等、とにかく忙しかった。

・ワンマンの2日後あたりから猶人のレコーディングだった。

 

10月

・2MAN、3MANの対バンライブがが多かった月。

・オーロラタクトの対バンで、ステージでコケちゃうmikoちゃんエピソード。

 

11月

・イグ主催対盤ツアー「サバイバルマーチ」開催。

・滋賀の会場の楽屋に、筋トレマシーンやフラフープがあり、それがあったことで対盤相手のバンドさんとも仲良くなれた。

・対盤相手のバンドのメンバーの中にけん玉が得意なメンバーがいて、それをMallyがやっていたら乙魅から視線を感じて、乙魅が挑戦することに。

・その話をMallyがしようとしたら手をエックスポーズにしてばってんを作る乙魅。

・乙魅がやってみるも、投げつけるような様子のおかしいけん玉に。

・メンバー&観客&矢田さん、爆笑。

・それがおかしすぎて動画を撮り、各会場でそれを他のバンドの方達に見せていたジョウ。

・しかしそれで場が和み、他のバンドさんとも仲良くなれたそう。

・対盤のO.Aでジョウと乙魅が「winter boy」を組み、各地でカバー曲とオリジナルソングを披露。

・ジョウが何か楽しいことをしたいな、冬のソングを歌おう、となった際に、「でも楽器弾けない、あ、乙魅がいるじゃん、いいや」という雑な思考で決定。

・ジョウの末っ子感で強引にギターが決まった乙魅。乙魅が意見を言う前に「楽しかったよね」と被せるように言うジョウ。

・ジョウが真横を向き、乙魅に詰め寄りわがままを通す感じが、子供っぽくていたずらっ子ぽくてかわいかった。乙魅も乙魅で強く言い返せないのかわいい。ジョウ乙魅かわいい(二回目)

・矢田さんが「(乙魅は)こういう曲やりたいとかって意見は聞いて貰えたの?」と聞くと、一応は聞いて貰えたっぽいのですがほぼジョウ主導だったようです。

・最終的に「winter boy」のオリジナルソングを作ってきた乙魅。ライブでだけの披露だったので、もうやらないのかと問われ、「みんなの心にフォーエバー」といったので、またいつか機会があれば、とジョウ。

 

12月

・東名阪ツアーの大阪&名古屋公演

・名古屋はいつも一人一人の熱量が高く熱くなるが、大阪が名古屋に負けないくらい盛り上がり、これまでの大阪公演で一番いいライブだった。

・名古屋公演の二日後に横浜、その後大晦日に対盤の梯子ライブ。

・新宿Cat’s holeのライブで一部停電が起こり、マイクや機材の音が止まっちゃうアクシデント。

・時間が22時過ぎていたため、「落とされたーーー!」と思ったとMally。

・その危機をファンが歌い、つなぐという、アクシデントがありつつも印象に残ったライブ。

・その後、乙魅がコケちゃう(足を踏み外す?)というシーンがありそれを間近で見ていたmikoちゃんに、シーッとやっていた乙魅、安心してください、盛大にバレてますよ!!!

 

2017年1月

・東名阪ツアーの東京(渋谷O-WEST)公演。

・すごくいいライブで、1年近く前に同じステージに立った時と比べても、ジョウ自身の歌も、後ろからの楽器隊の音も全然違っていた。

・オーディエンスからも今までにない熱量を感じた。

・VOICEのギターソロのシーンで盛大に転んじゃうmikoちゃん。

・ステージ前方にいた猶人とジョウ、音の変化(転んでギターの音ボロボロ)で気づいたそう。

・後ろから見ていたMally、mikoちゃんが『スン!』と消えたのが見えた。

・ジョウが本能の歌詞を「ラララ〜」とごまかしてやらかしていた。

・mikoちゃんは大阪で歌詞を間違え、「あ!まちがえちゃった!」とマイクを通して言っちゃう。

 

1年間を振り返り、ファンのやらかしエピソード(事前にアンケート回収したもの)を矢田さんが読み上げていました。

(ファンのエピソードはある程度覚えてるけど省略!)

 

新譜のブランドXDVD特典の連想ゲームの話に。

・連想ゲームでメンバーが描いたイラストを各メンバーが持ってきていて、何を描かれているのか矢田さんに説明。

・猶人はダースベイダー、mikoは仮面、ジョウはようかん、乙魅はexist†traceを表した棒人間、Mallyはたい焼きのイラスト。

・乙魅画伯の出来に興味津々の矢田さん。

・乙魅の絵をみんなで見て、体が描ききれてないメンバーを見て「おたまじゃくし」とか「風船飛んじゃってる」とか言われていた。

・それとは別件で乙魅が描いた『滝行』にも食いつく矢田さん。

・それがグッズ化され、完売したことを聞くと驚愕する矢田さん。笑

・その瞬間小さくガッツポーズする乙魅。

・「この…4本の線が…滝を表しているんだよね?それでこの…カエルみたいなのは…」と現場検証しだす矢田さん。

・滝行のイラストを見て、「乙魅には自分がこういう風に見えているんだね」

「もう少しかっこいいよ、髪の毛あるし」などとジョウに言われていた乙魅。

・ファンのやらかしエピソード&野望を事前にメンバーが選んでいて、選ばれた人が各メンバーのイラストをプレゼントされました。

 

どの流れでの話だか忘れてしまった話。

・MallyがiPad miniを電車内で見ていたところ、女性が乗ってきて、その女性が「この電車じゃなかった!」と、強引に降りたところ、Mallyが持っていたiPad miniを黄色いボコボコ(視覚障害者誘導用ブロック)に落としてしまい、バキバキに。

・その怒りをどこにぶつけていいかわからないまま、しかしMallyもその電車に乗らねばならず電車に乗った。

・防犯カメラとかあるから追跡すればよかったのに、とメンバーや矢田さんに言われるも、「そこまでするのも…ねえ…」とMallyが言うと「やさしいね」と言われ、「やさしいんですよ」とMally。

・ジョウとMallyのあずさ二号が完璧すぎてどこかで披露したいとのこと。

(嬢鞠フラグ!?ガタッ!)

・矢田さんが、乙魅のけん玉での様子のおかしさや、画伯のイラストを見て、「乙魅ってる」と言っていたw

 

各メンバーの2017年の野望。

Mally

年内に自分の曲を作りたい。公約にすれば?と言われ、手を震えさせながら選挙のように高々と公言していた。

猶人

つい忘れがちだけど、一つ一つを丁寧に。丁寧にこなすことで見えてくるものがあるかもしれない。矢田さんも深く同意していた。

乙魅

滝行のように…(滝行もしてみたい)、チャレンジ精神で新しいことにチャレンジしてみたい。

miko

イグに新しい風を吹き込むためにも、新しいことにチャレンジしたい。イグだけでなく、サポートだったり、全然別のことでも。

ジョウ

よそでやりたいとかは全然思ってなくて、ジョウが輝けるのはイグだと思っているので、ボーカリストとして歌を磨いていきたい。

以前にmikoに演歌歌えないの?と言われ、演歌とか、全然違うジャンルのものも歌ってみたい。

 

他にもいろいろ話していましたが、長すぎて思い出しきれずにごめんなさいませ。

他にも面白いエピソードあったかもしれない。

思い出したら追記するかもです。

 

矢田さんが終盤に「今何時だと思う?…なんと、……9時半。(21:30)」と驚愕の事実。

まさかの2時間半ものトーク。

CD代だけでワンマンと同じくらの時間だとか、お得すぎる!

その後のサイン&握手もサクサク進むも、終わったのは22時過ぎていました。

 

矢田さんのツッコミやトークが上手なこともあり、毎回面白いブランドXのインストですが、過去最長の長さでした。

すごく楽しかったしお得だったのでこういうのもアレなんですが、欲を言うと新譜の、各曲のエピソードを聞きたかった!

東京のインストではチェキ会やアコースティックライブのみで新譜についてのトーク聞けなかったのは残念!(大阪、名古屋では話していたようです)

とはいえ矢田さんもイグも楽しい時間をありがとうございました!

【SET LIST】

1.サイケデリック・ブラック・ナイト

2.THIS IS NOW

3.DREAM RIDER

4.ROYAL STRAIGHT MAGIC

5.本能

6.ネオジャパニーズヒロイン
7.Shout Out
8.GET BACK
9.夜明けの光
10.TWIN WINGS
11.キミと雨と秘密。
12.RESONANCE
13.シグナル
14.JUDEA
15.RAZE
16.BLAST
17.SKY
ENCORE

1.JUST ONE

2.オルレアンの少女

3.ダイアモンド

4.VOICE

 

ROYAL STRAIGHT MAGICAL SHOW 東名阪ツアーの最終日。

始まる前のSEがこれまでの歴代SEだったようです。

 

2016年のイグをぎゅっと詰め込んだセトリ。

名阪と数曲変わっただけでしたが、同じように感じず、新鮮な気持ちで楽しめました。

31日大晦日でのライブも、このツアーの一つのようで、そこで得た熱もこのワンマンに持ってこれた、と話していました。

 

ジョウが「イグの日、やっと明けたね」と最初に言っておきながら(私の記憶違いかな)、次のMCでは「このライブが終わったら2017年になるんだよね?」「カウントダウンみたいな?」(miko)と言っていて、どないやw

設定がふわふわしてて、mikoちゃんがMCする際も、ジョウが心配そうな顔をしてたり。笑

 

ROYAL STRAIGHT MAGICでだったか、ジョウがお立ち台に座り足を組んで歌っていたりして、余裕たっぷりでした。

猶人も最初の方から積極的に下手へやってきて、ピアスがいっぱい空いた舌を出してたり、テンション高めでした。

 

本能はライブではかなり久しぶりに入った曲でした。

ジョウが歌詞を飛ばしてしまい、「ラララ〜♪」と歌っていて、その後のMCで「歌詞を間違ったりしてないよ」と弁明。笑(他の曲でも飛ばしてた気がします…)

mikoちゃんが文句言いたそうな顔でジョウを指差していました。かわいい。笑(結局何してもかわいい)

 

GET BACKの後のSE〜夜明けの光〜TWIN WINGSの流れがスムーズで自然で、とても美しくて良かったです。

夜明けの光の照明もイメージに合ってて個人的に好きでした。

キミと雨と秘密。のイントロでは、ジョウが曲の『役』に『入って』いったようでした。

 

RESONANCEからBLASTまでほぼ頭振ってるか折りたたんでるかで、鬼畜ゾーン。笑

今回番号が良かったので最前だったのですが、O-WESTの柵は足をかけて折りたためる分、最前列の方が体力的にキッツイキツイ!(今体がバッキバキです)

RAZEの後過呼吸にならないように落ち着いて呼吸して耐えました;ヘドバン縦振りの方が脳震盪きついですね(  ̄▽ ̄;)

 

アンコールでは今年2017年、4月から9ヶ月間連続で毎月19日にワンマンライブをやることが発表されました。

メンバー同士、ステージとオーディエンス、バチバチさせながら、今年一年を突き進みたいと。

その9マンスリーワンマンに向けた曲として、JUST ONE。

こちらも少し前まで対バンでのセトリに多く入っていましたが、ここしばらくはセトリに入らず、久しぶりに聴いた、ずっと聴きたい曲でした。

ダイアモンドと同じくらい、イグの悔しさや決意が詰まった曲です。

 

その後のMCではジョウが「乙魅ずるいよね…。あのステッカー…」

某番組で描いた乙魅の「滝行」のイラストがステッカー化されて、そのいきさつをジョウが乙魅に聞き二人が会話するも、

ジョウが「(乙魅が)『滝行…滝行…』としか言ってくれなくて」と、結局わけわからないままでした;

以下ジョウのMC。

 

「ジョウも欲しいよね、イケメンステッカーとかさ!」

 

「貼るとみんなイケメンになれるよ!」

 

貼ったくらいでなれたら苦労しないよ…www

 

「(お客さんを見ながら)何?そのばってん…」

 

後ろでmikoちゃんとMallyが息ぴったり(笑)に、

腕でばってんマーク(エックスポーズ笑)を作っていて、

ジョウが後ろを向いたら手を後ろへやって、『知らないよ〜』って顔をしている二人。かわいいかよ!転げ回るわ!

 

乙魅も糸目になっていて、猶人もつまらなさそうだったとか。笑(各ファン談)

それぞれステッカー欲しくない?って話になり、Mallyはメラメラと闘魂系のもので、mikoちゃんは「チェブラーシカは?」と言われ、

著作権が…となり、「目に黒いの入れて…だめか。笑」とジョウ。

「猶人は黒いシールでいいんじゃない?」と適当なジョウ。

自分以外適当!そしてMC自由!爆

「みんなが持ってるイグトート黒いから、間違い探しみたいな!」と。

てか黒シールってそれただの黒のガムテや!!!とツッコミたかった!笑

 

ラストのVOICEでは、ジョウが乙魅の至近距離によってきて、ジョウ乙魅再びか!?(名古屋公演参照)とファミリーがニリニリと期待!笑

期待しつつも…何もないんかーーーい!笑

乙魅ちゃんがあのチュー事件以来警戒しすぎな気がする!

いいじゃ〜ないの〜!(細貝)俺らのハピネス!泣

 

そんな後、2番の歌詞の

♪「よろしくね」「また明日」なんて♪

というところで、ジョウが下手へ行って、猶人と顔を覗き込み合う二人。

距離があって見られず聞いた話ではありますが、かわいいかーーーー!

猶人が上手へもやってきて、ベースを弾きながらVOICEを歌っていました。

 

そして終盤、ギター隊がセンターのお立ち台に立ち、演奏するシーン。

mikoちゃんがお立ち台に乗り切れなかったのか、派手に転ぶ!

お尻から落ちて、ギターの重みでそのまま床にズテーーーーン。

私が見てきた多くのライブの中でも一番派手に転んじゃってました。

ギター隊の音がボロボロになり(笑)、乙魅が「あーあ」という顔をして、手を貸してmikoちゃんを起き上がらせてあげてました。

mikoちゃんがMCで「いつ何があるかわからない、みんなだってライブの後に打ち上げで飲みすぎて、そのへんで寝ちゃったらアウトでしょ!」なんて言っていたけど、ほんとに何があるかわらかない!そしてあなたが一番気をつけて〜!笑

怪我なくてよかったけど、そんな様子がかわいらしくもありました。

 

名阪に比べるとオーディエンスが多いこともあり盛り上がり、

かつメンバーにも余裕が感じられました。

この一年間のイグの集大成と新たなスタートのライブ、クッタクタになるほど燃え尽きて楽しかったです!

【SET LIST】

1.サイケデリック・ブラック・ナイト

2.ROYAL STRAIGHT MAGIC

3.キミと雨と秘密。

4.夜明けの光

5.GET BACK

6.SKY

 

ミニアルバム「ROYAL STRAIGHT MAGIC」のインストで、アコースティックライブ&サイン・握手会でした。

ファンの拍手で会場に設置された小さなステージにメンバー登場。

後列左から猶人、乙魅、Mally

前列左からmiko、ジョウという配置でした。

ギター隊はアコギ、Mallyはカホンとシンバルが一つのセッティングで、各自椅子に座っての演奏。

衣装も新譜の衣装で、猶人はシルクハットを被り、Mallyもジャケットを着たままの演奏でした。乙魅の髪のセットが少しウェービーだった気がします。

 

ジョウがMCで「世間では年が明けたようですが…

イグにとっては1/9イグの日が年明けなのでまだ年明けてません!」

えーーーー!?(戸惑う観客)(  ̄▽ ̄;)

「アコースティックだからって容赦しないからな!」と煽っていたように、アコースティックと謳いながら、サイケ〜とRSMはしっとり感もなく、テンポは少し変えてたりするのかもですが、極端にスローテンポにはせず、ほぼライブのノリだった気がします。

観客は拳を上げたり、手拍子したり。

RSMではジョウがタンバリンを取り出してリズムをとったり、煽っていました。

 

別のMCではジョウが「いつライブやるんだったっけ?」とか「mikoさん、どこでこのCD手に入れられるんでしたっけ?」としらじらしくmikoちゃんに話しかけて、mikoちゃんがそれに答えて、深夜の通販番組みたいになっていました。笑

通りがかりの人にも声をかけたり、レジに並んでたお姉さんに声かけたら目をそらされてしまって振られてたり。笑(そして傷心のジョウ。笑)

選挙カーのようにジョウがタワレコのフロアの人に声をかけるたびに、後ろで腕を上げてウェイウェイやってるMallyも可愛かったです。笑

今回、タワレコの外の大きなモニターにはライブの様子が映し出されなかったそうで、非常に残念!

 

キミと雨と秘密。はアコースティックVer.をアルバムに収録でもよかったんじゃないのかと思わせるクオリティでした。曲の持つイメージにぴったり。

途中楽器隊の音を止めて、ジョウがアカペラで歌うシーンは息を呑みました。

 

夜明けの光ではリズム隊の音を休ませて、ギター隊&ジョウのみのシーンもあり、アコースティックver.ならではの雰囲気のある曲に仕上がり、CDよりも更に切ない曲になっていました。

インストだけでしか聴けないのがもったいない。

 

GET BACKもライブさながらに煽り、観客もそれに答えて熱苦しいアコースティックライブに。笑

 

SKYもアレンジを加えて、CDでのイントロのドラムがダダダダ…という箇所はなく、ボーカルのイントロから入り、このパターンもいい!と思いました。

 

アコースティックライブ後はサイン・握手でした。

インフルやノロウイスルなどが流行っている時期なので、会場側が消毒液とか用意して欲しいと思いました。ワンマン前の大事な時期だしね!これからは自分でも持参しようと思います。

【SET LIST】

1.THIS IS NOW

2.ROYAL STRAIGHT MAGIC

3.DREAM RIDER

4.GET BACK

5.RAZE

6.SKY

 

この日は新宿ReNYからのはしご。

会場へ着くと、中がギュウギュウ。

覚悟して中へ入ると、Cat's holeと似た作りの会場と勘違いしてたようで、想定していたより狭い狭い!

満員電車のような密度感の中で、2016年最後のイグライブスタート。

ReNYはパーソナルスペースが確保された空間でのライブだったので快適ではあったのですが、Cat's holeはギュウギュウだからこそ、ステージからの熱はもちろん、客席側からもオーディエンスの熱をダイレクトに感じてライブ感はありました。

 

ROYAL STRAIGHT MAGICの間奏だったかで、

ジョウが両手を広げてセンターのお立ち台に立ったり、目をつぶってオーディエンスの声を聞いて(?)いたりした姿が威厳があり、美しくもありました。

 

DREAM RIDERではマイクの音が出なくなるというハプニングがあり、

ジョウが急遽乙魅のマイクを奪い取るように取ったもののそれも音が出ず、

mikoちゃんのマイクも音が出ず、Mallyの機材も何かトラブルがあったようです。

ですがそのままライブは続行、その間はファミリーが歌ってつなぎ、最後の方でようやく音が戻りました。

曲の後にジョウが「みんなのおかげでトラブルも乗り越えられました。ありがとう!だけどジョウより上手く歌うなよ!」と言っていました。(うたえないよw)

 

トラブルはそもそもはない方がいいものですが、ある方が印象に残るライブになるんですよね。

必死になっている姿がなんだか一生懸命で、かっこよくて、マイクの音が戻った時のジョウの目が、水を得た魚のようにキラキラ輝いていました。

 

ジョウが1/9のワンマンの告知で「ジョウに会いに来てくれよな!(ドヤ顔)…あ、間違えた、exist†traceに会いに来てくれよな!」と言っていました。

この確信犯め…!笑

 

どの曲だったかわからなくなってしまったのですが、

乙魅がコケて(足を滑らせたのかな?)しまうシーンがあり、直後に近くにいたmikoちゃんに乙魅が人差し指を立てて「シーッ」ってやってるシーンがかわいすぎました。

 

カウントダウンライブという名目なのに、年越しをせず帰宅し、年末感のない、いつも通りライブへ行った日のようでした。笑

 

個人的な意見ではありますが、

2016年のイグ、今まで私が見てきたイグの中で一番かっこいい一年でした。

自分たちはこの音楽と共に戦っていくんだ、っていうのがミニアルバムリリースと共に明確になり、自信がつき、それがステージに反映された一年でした。

昔からのファンが好きな昔の曲に頼らず、「今」のイグで勝負できるようになったことが、この一年で成長した部分じゃないでしょうか。

V系の対盤イベントが増えたのも、洗礼を受けつつも、個人的には結構楽しかったです。

他盤のファンのアウェイ感すら、ファミリーとなら楽しんでた気もします。笑

これからの一年もイグが存在し続けてくれますように!

 

【SET LIST】

1. DREAM RIDER

2. GET BACK

3. BLAST

4. SKY

 

『stylish wave COUNTDOWN ’16-’17』での対盤イベント。

以前HEAD PHONES PRESIDENTの対盤イベントでReNYへ来た時はステージ中央に花道がありましたが、今回はそれはなく、大きい会場をフルに活用したステージでした。

前にいると広すぎてステージを見渡す感じでした。

いい会場ではあるのですが、スピーカーの関係上、前すぎると音がよくありませんでした。(後ろで見た際は抜群でした!)

SEが流れてメンバーが定位置に登場するまで、少々スパンがあるくらいには会場広い!

音うんぬんはともかく、大きいステージでイグが観れることの感動、プライスレス!

 

今回V系イベントで、かつ4曲しかできない中、どの選曲にするのかもファンとしては見所でした。

全編今年のイグで攻めてきたところにも納得、かつ「今」のイグで勝負できるようになったことが嬉しくもありました。

 

広いステージを動き回るメンバーたち。

SKYだったかでmikoちゃんが上手へやってきて、乙魅がそれに気づかず夢中でギター弾いていて、ぱっと横を観たらいきなりmikoちゃんがいてびっくりして、「いたの!?」って顔をした次の瞬間、ニカっと歯をむきだしにして笑顔に!

 

クソかわいいか!!!!mikoちゃん大好きか!!!!(大好きだ!!)

 

そして二人で一緒になってギター弾いてる姿がファビュラス!!(使いたかっただけ)

 

一年ぶりくらいにイグのライブへ来たファミリーがベタ褒めしてくれたそうで、久しぶりに観た人の客観的な意見で、純粋に「かっこいい」と評価してもらえたのは嬉しいですね。

後ろにいたファミリーの話や、動画を見る限り、ファミリー以外の他盤のファンの子たちもたくさん拳を上げたり、一緒になって盛り上がってくれていたようでそれもまた嬉しい。

メンバーも沢山後ろを煽っていました。

 

今年の3月くらいからイグがV系イベントへ出演する機会が増え、それこそ3月はイグもファミリーも肩に力が入りすぎてアウェイすぎましたが、この日は堂々としたイグらしい「今」のステージ、素敵でした!

かれこれ三年半も前の話のこと。

イグのワンマンで、SOUND THEATERというタイトルで、

リトルメアリーの世界をメインに、舞台のような構成でライブした日のこと。

 

昔の記事はこちら

 

4曲構成になっていて、

1曲目、ジョウ演じるドナウが恋をする曲。

確か…ワルツだったかな。

その模様、画像でちょこっとだけ残っているのみで、あとは記憶のみはもったいない!ということで簡単に図解しました。

 

 

Mallyは楽団員で、ドナウと恋に落ちるという役どころ。

しかし次の曲までの解説だかなんだかで、結局二人は別れて、メアリーの父親と結婚して…という話だった気がするのですがあってますかね???

 

そもそもこの楽団員との恋模様を描いた曲は必要だったのだろうか…

なぜそうなった!?

嬢鞠が観れた身としては申し分ないのだが!!

むしろその後も嬢鞠以外が頭に入ってこなくて困った!爆

 

オードリーヘップバーンを彷彿とさせる古臭い衣装(BOZさんごめんなさい)、サイズが合ってるのか合ってないのか、なんだか着こなしが微妙だが問題はそこじゃない!

楽団員のMallyの周りを、へんなかわいい振りでちょこちょこ動き回るドナウジョウ。

ファミリー曰く「モンシロジョウの求愛ダンス」だそうで、

レストランの新メニューかと思ったわ!!!

 

で、最後にコテン!と、

お互いの頭や肩にもたれ掛かって「恋に落ちました」感を演出し、暗転。

同時に最前にいた私とRさん崩れ落ちる。笑

 

もうさ、キスして暗転より破壊力あったと思う。いろんな意味で。笑

 

…という、ご本人たちにはとっても黒歴史であろうことを掘り起こしてごめんなさいませ!

本当はもっとリアルタッチで描こうと思っていたのですが、

これくらいの雑なタッチの方がネタっぽくてかえっていいかなということで。

ライブでの1シーン、描きたいのまだまだいっぱいあります。

 

この記事のために画像提供やダンスの再現してくれたファミリー、ありがとうございました!笑